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こんにちは。医療法人典宝会あかばねクリニックです。「股関節を守るために鍛えたい3つの筋肉」シリーズ。今回は、第3回目となる「体幹(たいかん)」を鍛える運動をご紹介します。体幹とは、頭や手足を除いた胴体部分と、その胴体を支える筋肉の総称です。お腹や背中、骨盤まわりの筋肉が含まれ、身体を支える「柱」や「土台」のような役割をしています。家に例えると、体幹は建物の土台や柱のような存在です。土台がしっかりしていないと建物が不安定になるように、体幹が弱くなると姿勢が崩れ
こんにちは。医療法人典宝会あかばねクリニックです。さっそくですが、当院では、関節や筋肉の強い痛みがある方に「ジクトルテープ」(久光製薬)というお薬を処方することがあります。しかし、このテープを一般的な“湿布”と同じように「痛いところに貼るもの」と思って使用されている方が多く、リハビリの際に支障が出るケースが見受けられます。そこで今回は、「ジクトルテープ」と湿布の違い、そして正しい使い方について分かりやすくご説明します。ジクトルテープとはジクトルテープは、皮
こんにちは。医療法人典宝会あかばねクリニックです。以前のブログで紹介した「股関節を守るために鍛えたい3つの筋肉」今回からは、その続編として、それぞれの筋肉を鍛える運動を毎回1つずつご紹介していきます。ご紹介する運動は「安全」「自宅でできる」「高齢者でも取り組みやすい」という点を重視しています。無理のない範囲で、毎日の運動習慣に取り入れてみてください。まず今回は、「中殿筋」を鍛えましょう!!☆横向き脚上げ運動(サイドレッグレイズ)【中殿筋を鍛え
10月のフラワーレッスン♡オータムカラーのゴールドフープリース華奢で上品なゴールドのフープに、秋色の花々やシックなリボンをあしらうフープリースを作ります。深みのあるオレンジやニュアンスカラーのお花、シックなリボンを組み合わせてお部屋を一気に秋の空間へと模様替えしてみませんか?真鍮風のゴールドフープが繊細で軽やかな印象を与えるため、壁掛けとしてはもちろん、ドアや窓辺に飾るインテリアとしてもぴったりです。リースサイズ:直径25cm素材…鉄、麻ひもワイヤー太さ2mm♡レッスン代
こんにちは。医療法人典宝会あかばねクリニックです。「椅子から立ち上がる時に『よいしょ!』と声が出るようになった」「何かにつかまらないと立ち上がれない」「立ち上がった後にふらつくことがある」このようなことはありませんか?実は、「立ち上がる」という動作は、毎日の生活の中で何十回、何百回と繰り返している、とても大切な動作です。この動作が難しくなると、外出がおっくうになったり、転倒のリスクが高まったりしてしまいます。また、「立ち上がるのが大変だから」と座って過ごす時間
こんにちは。医療法人典宝会あかばねクリニックです。まだまだ残暑が厳しく、暑い日が続いています。「インフルエンザ」と聞くと、秋から冬にかけて流行するイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。しかし、今年は真夏の時期にもインフルエンザの感染者が報告されています。大阪市の感染症発生状況によると、2026年第33週(8月10日~16日)には、インフルエンザの患者が報告されています。「夏だからインフルエンザは大丈夫」と油断せず、体調の変化には十分注意しましょう。
こんにちは。医療法人典宝会あかばねクリニックです。さて、今回は【前編】に続いて【後編】の、青竹踏みのやり方(段階プラン)についてご案内しますね。高齢者向け段階プラン(1)ウォームアップ・椅子に座って、足裏で竹を軽く踏む。[時間・回数]1~2分程度(2)足趾、足底筋強化・立位で、椅子などにつかまりながら竹を踏む。前後にずらしながら足裏全体で踏むようにすると効果的。[時間・回数]1~2分程度(3)ふくらはぎ強化・立位で、椅子などにつか
クリーニングアボシ屋住所:大阪市平野区瓜破西1-10-17TEL・FAX:06-6703-8037営業時間:午前8:00~午後7:30定休日:(日曜日、GW、盆、正月)祝日は営業しています月曜日と木曜日に集配をしています集配エリアが決まっているのでご注意ください午前の部午前8:00~午前11:30午後の部午後4:30~午後7:00店の場所は→地図(GoogleMAP)場所うちの店は裏通りにあるから少しわかりづらい
こんにちは。医療法人典宝会あかばねクリニックです。さて、皆さんは『青竹踏み』をご存じですか?若い人たちには知らない方も多いのではないでしょうか。「知っている」と言われる方も、・なぜ良いのか?・どう良いのか?・やり方は?など実は知らないことが多いのではないでしょうか。青竹踏みとは?青竹踏みは、かまぼこ状に加工した竹を床に置き、裸足で踏む健康法です。日本では古くから足裏の刺激や血行促進の目的で家庭で使われてきました。主な特徴は以下の通りです。
こんにちは。医療法人典宝会あかばねクリニックです。このたび、当院理事長のご子息であり、時折当院の診療にも携わっていただいている赤埴未宝先生が、一般社団法人日本消化器外科学会の「2026年度日本消化器外科学会賞」を受賞されました。さらに、この賞は歴代受賞者の中でも最年少での受賞となりました。【受賞内容】JSGSYoungInvestigatoroftheYear2026(若手医師部門)この賞は、消化器外科分野において優れた研究成果や学術的な功
こんにちは。医療法人典宝会あかばねクリニックです。「最近あまり歩かなくなった」「外出する機会が減った」そんな変化を感じている方は意外と多いかもしれません。今回は、高齢者で特に注意したい「廃用症候群(はいようしょうこうぐん)」についてご紹介します。廃用症候群とは?廃用症候群とは、病気やけが、入院、外出減少などによって「体を動かさない状態」が続くことで、筋力や体力、心身の機能が低下していく状態です。人の体は、使わない機能から衰えていきます。特に高