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大野智は衣装合わせ中大野智のマネージャーになりたい4人の会話端っこに固まってA「お〜」B「カッコいい」C「やばいな」D「やっぱ可愛いな」A「お!ジャケット脱ぐぞ!」B「うわ〜」C「やっぱスタイルいいな」D「惚れ惚れするぜ」A「マネージャーになれたら毎日こんな姿が見れるんだぜ?」B「裸も見れる!って事だ!」C「ダメだからな。俺がマネージャーになるって決まってんだから」D「マネージャーは俺だから。俺の方が運転上手いし」A「お前らはまだ大野さんに付
最寄り駅のビルの壁面には、何百インチと言う大きな液晶ヴィジョンが掛けられていて、毎日映像が流れている。初めて見た時には驚いたそれも、今では日常化していて、もう珍しいと思う事はない。しかし今日、見上げた画面の中で笑っていたのは、確かにあの日の“案内人・桜井翔”その人だった。忘れかけていた。忘れようと思っていた。無かったことにしてしまえば楽になれるから、自分の中の彼を消してしまおうとしていた。けれど、リアルに生きて動く彼の姿を目にしてしまえば、こんなにも熱くなる胸の内に押し込めた感情を、消
母「智、お小遣いあるの?」智「今月そんな使ってないから大丈夫」母「そ〜お?」智「何?くれんの?」母「臨時であげようかな〜って…」智「今日はハンバーガー屋行ってその辺ブラブラしてから翔くんちに行くだけだからいらない。どっか出掛ける時に頂戴」母「はいはい」智「じゃあ行って来まーす!」びっこを引きながらニヤニヤ早歩きんふ手、繋げるかな?まさか、学校の奴らいないよな…ふっ今更?バスの中で見られてるかもしれないのに…んふ恋人繋ぎしたりして…(///ω///
「涼しいな〜」「今年の夏は暑いと思わない?」「暑い。あとさ、俺思うんだけど、毎年、今年の夏は暑い暑いってニュースで言ってるけど、結局、夏は暑いんだよ。ねっ」「はっはっそう。夏は暑いんだよ」「ごめん、くだらない事言って」「ううん。冷たい麦茶持って来るね。待ってて」「はーい」んふ〜んベットに寝ちゃうよあ〜智くんの匂いだん〜最高。良い匂いはあ…幸せやべっ勃っちったカチャ「はーい、お待たせ。麦茶とポテチでーす・・・翔くん、何してんの?もしかして…」「あ、智くん違
「智くん、気持ち良くしてあげるからね」パク「あ…あ〜」なんて可愛いくて色っぽい声なんだどれ…これは?「あ〜ん…翔くん…気持ちいい…」俺のフェラで智くんは感じてる嬉しい超嬉しいもっと気持ち良くしてあげるからねジュポジュポ…「あ〜ん…翔くん…凄い…あ〜翔くん…好きだよ…あ〜ん…大好き…」俺も大好きって言いたいけど、これを口から離したくない待ってね、いかせてあげるからねそしたら大好きって言うからねジュポジュポ「あっ…んっ…ダメ…いきそう…翔くん…ん…あっ…いくよ…
それから数日後の仕事帰り。フラフラと飛ぶ、薄紅色のオウムらしい鳥が、翔の漕ぐ自転車の前を横切った。どうやらその鳥は上手く飛べないようで、不安定に羽ばたいては地面に落ち、たどたどしく歩く事を繰り返している。いくらここが田舎道とは言え、車が通る可能性はゼロではないから、このままでは危ない。翔はそっとその鳥を捕まえると、くるりとタオルで包んで自転車の前カゴのバッグの中に入れた。「ちょっと我慢してくれ。お前のご主人様のとこに連れてってやるから」どう見てもこのオウムはこの辺りに生息している鳥じゃな