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1太もも・脚の筋肉の構成と特徴太もも・脚の筋肉のなかでも特に重要な筋肉が、大腿四頭筋、ハムストリング、内転筋、下腿三頭筋の4つです。まずはそれぞれの筋肉の特徴を理解し、効率的に筋トレができるようにしましょう。大腿四頭筋大腿四頭筋は、大腿直筋・内側広筋・中間広筋・外側広筋から構成されており、股関節からひざ関節をまたぐように存在する筋肉で、筋肉の中でも最も体積の大きい筋肉と言われています。主な役割は、ひざ関節の伸展(ひざを伸ばすこと)と股関節の屈曲(股関節を曲げること)で、歩く・立つ・座る
皆さん、こんにちは。高田馬場でパーソナルトレーナーをしております糸井克徳です。下半身のトレーニングでスクワットと並んで軸にしているエクササイズはレッグプレス!スクワットほどではありませんが、高い強度で行えますし、安全に追い込むことができるのでお気に入り♪そんなレッグプレスも足の位置(向き)を変えると、刺激する部位が変化するので便利なんですよね~大腿四頭筋狙い内転筋狙い大殿筋狙い今回は内転筋狙いで、内ももをネチネチ鍛えることに😝ポイントは足の
現在、スクワットで旧ソ連発祥の高頻度・高ボリューム・短期集中型プログラム「スモロフJr.」を実施中です。これは私自身、かつてサンボ日本代表として世界選手権に出場し、旧ソ連スタイルのトレーニングに親しんできた経験ともリンクしています。7月21日からスタートした1週目もいよいよ終盤。4日目の7月26日(土)は、150kg×3回×10セットという高強度セッションを実施。前日の140kg×4回×8セットから24時間も経たずに行うスクワットは、これまでに経験したことのない頻度とボリュームです。この日
つい先週のリハビリで①膝が真っ直ぐ上がらない②膝が曲がらないという大きな2つの問題点を挙げました。んで、骨折手術の整復状態について「もう少し何とかならなかったの?」って話をしたかと思うのですが、改めて左脚を横から撮ったレントゲン写真を眺めていたら…あ、そうか。何でこんな単純な事に気づかなかったのか写真を見ると分かりますがもう少し膝が下方(後方)に位置するのが本来の位置(黄色線)だと思うのですが、約10度上に反った形で固定されているので膝が前に出ている形になってます