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昨晩、あんな事故が起こったぐらいだ。上腕二頭筋が重い。大腿四頭筋も。腹直筋も。腹の傷が痛々しい。あと、声が出にくい。ずばり言って、満身創痍。でも今夜は友人との食事を予定している。忙しい友人とのアポだ。お店も超人気で、当日キャンセルなんて憚れる。集まったのは友人女性が2名と僕。今日はバレンタインデー。乾杯の前に、友人からプレゼントを貰う。嬉しい。ありがとう。でも、簡単な五文字さえ声にならない。何故不調なのか。昨晩の惨事を説明する。覚束ない声で。椅子から落ちたと解釈する友人たち。全然違うね
こんにちは!☀️今回はおかもとが担当いたします。最近、万博も始まりましたし、よく歩かれて脚がお疲れでいらっしゃる方が多い気がしています。足腰って身体の土台のようで、大事だなと改めて思います。調べている中で、今回は太ももの筋肉の名前の由来が面白かったので、よろしければご覧ください✨●ハムストリングス(太ももの大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋の3つの筋肉)「ハム肉」と「ストリング(ひも)」を合わせたもので、ハムを作るときに豚のもも肉をぶらさげるために、この筋肉の腱が使われたことに由来してい
1太もも・脚の筋肉の構成と特徴太もも・脚の筋肉のなかでも特に重要な筋肉が、大腿四頭筋、ハムストリング、内転筋、下腿三頭筋の4つです。まずはそれぞれの筋肉の特徴を理解し、効率的に筋トレができるようにしましょう。大腿四頭筋大腿四頭筋は、大腿直筋・内側広筋・中間広筋・外側広筋から構成されており、股関節からひざ関節をまたぐように存在する筋肉で、筋肉の中でも最も体積の大きい筋肉と言われています。主な役割は、ひざ関節の伸展(ひざを伸ばすこと)と股関節の屈曲(股関節を曲げること)で、歩く・立つ・座る
こんにちは、原田高志です、今日は、国家試験の出題基準から「全身の骨格筋」についてお話ししていきます、骨格筋は全身に400種類以上あって、体重の約40パーセントを占めています、ただ数が多いので、国家試験では場所ごとの代表的な筋肉がよく問われます、体幹、上肢、下肢、そして頭頸部、この4つの分け方で整理するのがポイントです、まずは体幹からいきましょう、体幹には姿勢を支える大切な筋肉が集まっています、胸の前には大胸筋、背中には広背筋があります、大胸筋は上肢を前へ動かすときに働き、広背筋は腕を後ろや下