ブログ記事1,559件
ふたり-1991-1991年5月11日公開解説『ふたり』は、1991年公開。尾道を舞台に、亡き姉の幽霊に見守られながら成長していく多感な少女の姿を描いた、赤川次郎原作の同名小説の映画化で、脚本は「菩提樹リンデンバウム」の桂千穂が執筆。監督は「北京的西瓜」の大林宣彦。撮影は同作の長野重一がそれぞれ担当。新尾道3部作の第一作目となる作品でとある。ストーリードジでのろまな夢見る14歳の実加(石田ひかり)は、優しい両親と自分とは正反対のしっかり者の姉・千津子(中嶋朋子)に囲まれて幸せな日
大林宣彦監督の遺作『海辺の映画館ーキネマの玉手箱』にラン入させて貰いました♪︎監督に挨拶させて貰う時に、『エキストラの帝王』ですと名乗る男性がいました。(笑)ネットで検索したら、いろんな記事が出来てました。その中でも、貴ノ岩関の断髪式に土俵に上がって断髪していたのはびっくりでした。Facebookで、番組作成している同級生が、彼を取材したドキュメンタリーを作ったと知ったので、これもびっくりでした!!5月3日の『ザ・ノンフィクション』にて放送、TVerで観れるみたいです♪︎そう言えば、
大林宣彦監督の尾道映画3部作の1作目小林聡美と尾美としのりの若さが爆発する青春映画の傑作「転校生」1982年公開/112分/日本(米題:IAreYou,YouAmMe)監督:大林宣彦脚本:剣持亘原作:山中恒『おれがあいつであいつがおれで』製作:森岡道夫/大林恭子/多賀祥介製作総指揮:佐々木史朗撮影阪本善尚8ミリ撮影:大林千茱萸録音:稲村和己音響デザイン:林昌平製作会社:日本テレ
転校生-さよならあなた--2007-この映画はYouTubeの無料配信で観ました2007年6月27日公開解説『転校生』は、1982年に公開された日本映画。大林宣彦監督による山中恒の児童文学『おれがあいつであいつがおれで』の最初の映画化作品で、広島・尾道を舞台とした。『転校生-さよならあなた-』は大林宣彦監督によるセルフリメイク版で、舞台は長野県長野市に変更された。蓮佛美沙子の初主演作品となる。1982年版が原作にほぼ忠実な映画化だったことに対して、本作は、特に後半部分が原作