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大林宣彦監督の「尾道三部作」で、唯一観ていなかった作品がこれ。なぜかというと、おそらくテレビでの放映が少なかったからではないかと思う。それも今日初めて見て理由がわかった。今、この作品を観たらとてもTVで放映できる内容ではないからだ。特に物語の前半部、主人公の学校生活のシーン。現代ではNG行為・ワードのオンパレードだから。冒頭~30分ほどは、尾美としのり演じるヒロキとその悪友たちの悪戯による「キ●タマ」騒動で盛り上がり、後半のノスタルジックで甘い青春譚とのGAPが激しい。この最初の30分で現
『異人たちとの夏』1988年観るのは初めてではないが、今回も感動した。山田太一原作、市川森一脚本、大林信彦監督作品。離婚したばかりの壮年のシナリオライター原田英雄(はらだひでお)が、3人の幽霊と愛し合った夏の話。妻のあやこと離婚したばかりのテレビの人気シナリオライター原田は、仕事仲間の間宮から、「あやこさんに近づかせてもらいます。ずっとあやこさんのことが好きで、今回、原田さんが離婚したって聞いて、気持ちを押さえられなくなりました」と言われる。離婚した原田は、マンションの
そんなわけで、今月発売の某鉄道誌に久しぶりに1600文字くらいの旅行レポート投稿したら不採用だったけど「WEB版に掲載させてほしいのですが」と言う打診をいただいて初めてWEBデビューした召使1です。もうさんざん航空雑誌とかで名前バレしてますが、こっぱずかしいので、どこの何に掲載されたのかは「見た人ならすぐ分かる」ので伏せておきます。ネタは、まさにこの四国遠征の話になり、それを編集してるものなので、ブログ見てもらってたら改めて見てもらうほどのものでもありませんので。さて、遠征最終日の朝、遠征2
尾美としのりという役者は、意外と色んな役が出来るし、歳と共に、枯れた味も出してくれています。ただ、一番印象的な役柄は、鬼平犯科帳でのうさ忠こと木村忠吾役でした。お調子者で、鬼平も一番気を許せるのが木村忠吾という役でした。この役の前に、出演していた「さびしんぼう」での主人公こそ尾美としのりさんは、こういう役がピッタリと思ったものでした。大林宣彦・尾道3部作より「さびしんぼう」「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」の尾道三部作と言われる大林宣彦監督が故郷を舞台に青春群像を描い
ふたり-1991-1991年5月11日公開解説『ふたり』は、1991年公開。尾道を舞台に、亡き姉の幽霊に見守られながら成長していく多感な少女の姿を描いた、赤川次郎原作の同名小説の映画化で、脚本は「菩提樹リンデンバウム」の桂千穂が執筆。監督は「北京的西瓜」の大林宣彦。撮影は同作の長野重一がそれぞれ担当。新尾道3部作の第一作目となる作品でとある。ストーリードジでのろまな夢見る14歳の実加(石田ひかり)は、優しい両親と自分とは正反対のしっかり者の姉・千津子(中嶋朋子)に囲まれて幸せな日
こんにちは😃先週は各地で、地震、大雨、台風…皆さま、大丈夫でしたか?お越しいただき有難うございます🙇♀️週2非常勤で働くアラカン主婦😊関西「とかいなか」在住趣味…美味しいモノを食べること、ピアノ🎹(大人になってゼロからスタート)昨年末(定年後+1年)退職したばかりの旦那、高齢義父母、義弟(重度知的障がい者)とストレスフルな二世帯同居。社会人3年目のひとり息子は遠い地で一人暮らしでしたが、ようやく関西に転勤、大阪ど真ん中でひとり暮らしす念願の旅行なのに天気予報最悪😫☔
夏に向けて何度も観たくなる🎦懐かしくて🫧https://x.com/i/status/1963934247242367055ちょっぴりエッチだけどキレイ🥰昭和だからできた16歳の小林聡美さんの決断😱🥰知ってますか?覚えてますか?観たことありますか?🏫『転校生』🏫…pic.twitter.com/cMEsrinqBe—80'sアイドル親衛隊(@80s_idol_club)2025年9月5日映画の舞台、坂の尾道当時、好き過ぎて聖地
大林的戦争三部作2018年3月17日(土)~23日(金)公開東京都ポレポレ東中野これは大林の最新作であり戦争3部作の最終作「花筐/HANAGATAMI」が、同日よりポレポレ東中野で上映されることを記念したもの。同作に加えて、松雪泰子扮する地方紙の記者が新潟・長岡で過去と現在、未来をまたいだ不思議な体験をする「この空の花長岡花火物語」、北海道・芦別を舞台に1人の老人の死をきっかけとした物語が展開する「野のなななのか」が上映される。<上映作品>「花筐/HANAGATAMI」1941年
大林宣彦監督作品「野のなななのか」(2014年公開)を劇場で鑑賞。大傑作。久々に、心から感銘を受けた映画。◆作品舞台は北海道・芦別。滝川/新十津川と富良野/美瑛に挟まれた炭鉱の町。主人公の葬儀に現れた謎の女性(常盤貴子)によって、8/15終戦の日に樺太に渡りソ連軍の襲撃を受けた主人公が負った凄惨な体験が解き明かされていく。1945年8月9日、ソビエト連邦は日ソ中立条約を破棄し対日参戦、8/11より南樺太占領作戦を開始。8/15終戦後も戦闘は続き、8/25に終結した。ソ連軍はさ
大人気の大林千茱萸先生によるプロトコールマナークラスが開催されました🍽️今回は2レッスンで1クール。あっという間に満席🈵となる毎回お席を取るのが大変なクラスですフランス料理はマカロン由香が千茱萸先生のレッスン内容とご要望に合わせて、作っていきま〜す大林千茱萸先生は、プロトコールのテーブルマナーの講師でもいらっしゃいますが、あの大林宣彦監督のご子女さんですので、映画にまつわるお仕事も中心とされています。あとね、ホットサンド倶楽
大林監督映画『ふたり』ロケ地めぐりへ①赤川次郎原作の小説『ふたり』は大林宣彦監督で広島県尾道市で撮影され映画が1991年5月公開されました。映画公開前にNHKで放送された❗️のでご覧になった方も多い作品のようです。私も、放送当時は高校生で😅(年齢が計算できますね、、、)登場人物を自分に重ね合わせ、主人公の石田ひかりさん演じる実加のように、素敵な恋愛をして、可愛い女の子になれたら〜なんて色々夢想していました🥰瑞々しく、可愛らしいひかりさん。古寺の楠
今回で4度目の尾道。4度目にして、初めての場所に向かいます。その昔、大林宣彦監督の尾道三部作「ふたり」で主人公がふたりからひとりで生きる決意の下、憧れの人と少女の自分に別れを告げる切ない切ない場面に使われたポンポン岩を目指して。こちらには千光寺山ロープウェイで登り、歩いて降りることもできます。千光寺山ロープウェイトップページ広島県尾道市に旅行で訪れる観光客の方への千光寺山ロープウェイの観光情報mt-senkoji-rw.jpでも、桜の季節の尾道の混み方はすごく、ロープウェ
大林宣彦監督の遺作『海辺の映画館ーキネマの玉手箱』にラン入させて貰いました♪︎監督に挨拶させて貰う時に、『エキストラの帝王』ですと名乗る男性がいました。(笑)ネットで検索したら、いろんな記事が出来てました。その中でも、貴ノ岩関の断髪式に土俵に上がって断髪していたのはびっくりでした。Facebookで、番組作成している同級生が、彼を取材したドキュメンタリーを作ったと知ったので、これもびっくりでした!!5月3日の『ザ・ノンフィクション』にて放送、TVerで観れるみたいです♪︎そう言えば、
2年前の冬の尾道旅行で見つけたタイル小径。映画「時をかける少女」のロケ地でずいぶん前になくなってしまった、と聞いていたのですが、辿り着くことができました。『尾道②「時をかける少女」タイル小径のこと』映画「時をかける少女」にたびたび登場したタイル小径。そのタイルの美しさと下駄の音に不思議な世界へ案内される、そんな気持ちにさせされました。あんな綺麗なタイルの…ameblo.jpその夏にはブログを拝読させて頂いているだわもんさんが素敵なお写真を。『だわもん写真部☆2024【尾道
先日たまたま故大林宣彦監督の往年の作品を観る機会がありました。「転校生」、「時をかける少女」、そしてこのテーマソングの作品「ふたり」。青少年だった当時の思い出と感覚が蘇ります。あのころ映画はアルバイトしたお金で名画座のオールナイトで観ていました。連続で3本から4本。楽しかった。。。大林監督の作品ではこの歌が特に印象に残っています。いまでもとてもきれいな歌だと思います。
映画"ハウス"南田洋子お茶目ですよし今週はこれでいこ。大林宣彦監督の映画デビュー作。小学生の頃にどハマりした映画です首笑ってます。手食べてます。引き続きジェンダー問わずスタッフ募集中です。ちなみに領域展開のお手伝いはしておりません。《必要事項》①感情的にならない方②電話途中で切らない方③人の話が聞ける方④暴走しない方⑤常識とガッツと歯がちゃんとある方⑥できれば歯並びが良い方⑦容姿端麗だったら踊れなくても構いません。⑧初心者は30歳まで。⑨言動と行動
【起稿2026年4月10日記事】日付が変わりました🗓今日の東京は、雨が降ったり止んだりのぐずついた空模様となる予報です。さて皆さん、今日は、2020年の今日他界された映画監督大林宣彦さんの七回忌です。大林宣彦監督と言えば、やはり、出身地広島県尾道市を舞台にした「尾道三部作」は郷愁をそそられる名作でしたね...千光寺から尾道水道を望む※画像はphotoAC(www.photo-ac.com)より引用しました。①「転校生」原作は、「さびしんぼう」と共に作者本人が不思議なキャラクターの
Mr.Poolとライブドアニュースより、ふたつの訃報。1️⃣🔻THEYDIDN’TJUSTANNOUNCEADEATH.THEYACTIVATEDASLEEPER.Today,March20,2026,theworldwastoldthatChuckNorrishasdied.Hewas86.Theyshowedyoupictures.Theyplayedhismovies.Theytoldyouhewasa
昨日は池袋の映画館新文芸坐で大林宣彦監督の商行デビュー作「HOUSEハウス」が劇場で観れるってことで行ってきました1週間前からの告知だったにも関わらず、入りはほぼ満席に今でも衰えず皆から愛されている作品なんだなと再確認お話のほうは以前アゲていますので割愛します『【再鑑】HOUSE(1977):大林宣彦監督の商業映画デビュー作唯一無二のカルト作品!!』当時CM界の「映像の魔術師」と言われた大林宣彦の商業映画デビュー作お化け屋敷ホラーと思いきや、エキセン
金田一耕助の冒険-1979-この映画はYouTubeの期間限定公開で観ました1979年7月14日公開解説『金田一耕助の冒険』は、1979年公開の日本映画。盗まれた石膏像の頭部にまつわる連続殺人事件を金田一耕助の活躍で解決に導くミステリー・コメディ映画。『犬神家の一族』『悪魔が来りて笛を吹く』に続く、角川映画による金田一耕助シリーズの第3弾で、当初は番外編かつ完結編として製作されたが、後に『悪霊島』が公開されている。原作となった短編『瞳の中の女』は、事件が完全には解決しないままで終わっ
12月30日、尾道市にある「御袖(みそで)天満宮」へ行きました。「艮神社」から歩いて5分ほどのところにあります。上から2段目を除き、継ぎ目のない幅5.2mの一本石で造られた55段の石段があります。大林宣彦監督の映画『転校生』で、主人公が転げ落ちるシーンで知られます。石段を上りきったところにある「さすり牛」。作は1839(天保10)年で、3人の石工の名前が刻まれています。触れることにより里人の願いが叶えられると伝えられているそうです。ご
大林宣彦監督の尾道映画3部作の1作目小林聡美と尾美としのりの若さが爆発する青春映画の傑作「転校生」1982年公開/112分/日本(米題:IAreYou,YouAmMe)監督:大林宣彦脚本:剣持亘原作:山中恒『おれがあいつであいつがおれで』製作:森岡道夫/大林恭子/多賀祥介製作総指揮:佐々木史朗撮影阪本善尚8ミリ撮影:大林千茱萸録音:稲村和己音響デザイン:林昌平製作会社:日本テレ
みなさんこんばんは〜2025年内にやり切る事を成し遂げる為に12月30日の夕方に沢山の荷物を車に詰め込み西へ向かって走り出した私です🚐思ったより渋滞が無くてスイスイで22時前には新名神の宝塚北PAに到着しましためっちゃオシャレで綺麗なココで車中泊をしたい所でしたが、、翌日の渋滞を考慮してさらに走って岡山の【吉備SA】で車中泊🚐今回はいつも使っている布団を持参したのでぐっすりと気持ち良く眠れましたわ💤[31日]は7時半に起床してやり切る事の第一段広島県尾道市にある【御袖天
だいぶ以前15年くらい前なのか…の映画を見た『転校生』あ〜〜これ見たかったやつ!と思って見てみたたくさんのことがわかったのでまとめてみましたまず、私は離婚ということそれ自体にかなり、マイナスのイメージがあった何かの講義で当時(20年以上前)イギリスでは、3分間に1組の夫婦が離婚していると聞いて仰天したことがあり、その頃日本ではせいぜい10分に1組程度か、もっと低い値だったと思うところが、今日AIに聞くと今やイギリスが、5〜6分に1組が離婚しているのに比べて日本がなんと2分5
『時をかける少女』『私をスキーに連れてって』でお馴染みの原田知世のデビー曲です。作詞作曲は松任谷由実で本人も歌っています。映画『時をかける少女』の主題歌です。この映画は大林宣彦監督の尾道三部作の一作目です。それではまた
一番好きな映画は?▼本日限定!ブログスタンプ好きな映画たくさんあって、一つに決められない💦まずは、「時をかける少女」尾道に行くきっかけになった映画です😉新・尾道三部作の一つも「あした」も良かったな〜。原田知世さんが歌う主題歌も好きそれから、同じく大林宣彦監督の「青春デンデケデケデケ🎸」何度も観ました🤣主人公の、藤原竹良こと「ちっくん」が、ベンチャーズの「パイプライン」を聴いて電気的啓示(エレクトリック・リベレーション)を受けてバンドを始めるという物語。ちっくんも
少し前のブログで「第九」その少し前に「転校生さよならあなた」の事も書いたのですが。過去ブログはこちら↓『ベートーヴェンの「第九」の思い出』私の住んでいる地域の最寄り駅には11月からクリスマスツリーが飾られています。この時期になるといつも思い出すのが「第九」(交響曲第9番)「第九」はベートーヴェ…ameblo.jp『映画「転校生…さよならあなた」』「突然に会えなくなる」「明日から会えなくなる」「あなたとは会えなくなる」「望んでも…」このメロディーが頭から離れなくなっている。この歌詞は
「突然に会えなくなる」「明日から会えなくなる」「あなたとは会えなくなる」「望んでも…」このメロディーが頭から離れなくなっている。この歌詞は2007年6月23日に元の映画『転校生』(1982年)のリメイク版として公開された映画「転校生…さよならあなた」の中で何度も流れてくる主題歌。「さよならの歌」です。なぜ「さよならの歌」なのか?映画を観ないとわからないです😊最近家にこもってばかりでYouTube三昧の日々ですが偶然一覧にこの映画が表示されたので時間を忘れ久しぶりに観ました。男
渡辺プロダクションタレント友の会会報「YOUNGヤング」1983年8月号に掲載された「沢田研二のよいではないかコーナー」です。ジュリー(沢田研二さん)の今月の標語は「夏は花火より一人ぼっち早く来い来い、秋よ来い」でした。今年の夏がドラマや映画にと忙しい季節になったと話され、まず9月23日にフジテレビ系で放送される「恋人よ、われに帰れ」を7月中旬から7月末まで収録して8月初めから主演映画「ときめきに死す」を撮影中と話されています。そして、この号では「出逢い特集」という感じで、「恋
転校生-さよならあなた--2007-この映画はYouTubeの無料配信で観ました2007年6月27日公開解説『転校生』は、1982年に公開された日本映画。大林宣彦監督による山中恒の児童文学『おれがあいつであいつがおれで』の最初の映画化作品で、広島・尾道を舞台とした。『転校生-さよならあなた-』は大林宣彦監督によるセルフリメイク版で、舞台は長野県長野市に変更された。蓮佛美沙子の初主演作品となる。1982年版が原作にほぼ忠実な映画化だったことに対して、本作は、特に後半部分が原作