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天河奥宮弥山神社登拝①~行者還トンネル西口~弁天の森天河大辨財天社に登拝のご挨拶を済ませた後、車で行者還トンネル西口まで移動しました。で、ここに来るまで二転三転ありました。4月にトンネル西口手前で法面崩落があり、通行止めになっていたのです。当初は通行再開の目途が立たない、と言われていました。そこで参加者の皆さんに様々な計画をご提案しました、最初は7名の参加でしたが、その内お2人がキャンセルされました。そして、上北山村方面から西口まで来れることが判明し、計画もそのように変更しま
「吉水神社(よしみずじんじゃ)」源義経が兄の頼朝に追われ、ここで5日間過ごしました。その後山伏の姿になって敵の目を欺きながら、弁慶とともに大峰山に逃げていきます。大峰山は女人禁制だったため、愛する静御前とここで悲しい別れをします。一連のエピソードは、「義経千本桜」というお話になり歌舞伎や浄瑠璃などで取り上げられています。また足利尊氏に追われて後醍醐天皇が南朝を開いたのも、ここになります。豊臣秀吉もここを中心に大規模な花見を行いました。義経千本桜古典新訳コレクション(
誰とは言わないが、関西に某国の人々が押し寄せたコロナ前の時期、日本各地で仏像が盗まれる事件が頻繁に起こった。奈良の吉野や大峰山周辺では、役行者の像が盗まれ、いまは祠だけが残っている場所も少なくない。はっきり言う。自国の教育を誤り、国内にさまざまな思想を持つ人々が入り乱れるようにな…—スルースカイ✈︎🇯🇵日本人として(@ots3548)2026年3月10日
探偵の晩酌タイム!奈良県吉野郡下市町下市154に位置する酒蔵の藤村酒造株式会社の「純米酒大峰山(オオミネサン)」です。藤村酒造さんは、文久3年(1863年)の江戸時代後期より酒造りを始めた酒蔵で、酒造りに欠かせない米は当主が自ら農家を訪ね選びぬいた好適米を使用して四季折々に姿を変える豊かな自然の中で杜氏・蔵人たちが今も手造りで一滴一滴にロマンと物語を秘めた品質一筋手造りの味が今も息づく酒造りをしている酒蔵です。かなり前のことですが、インパクトのあるオヤジさんが営んでいる十津川温泉街の川魚