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💛「そのお話・・・やってみます。財務・・・経理ならやったことあるし」💙「ひとつ約束して欲しい」💛「なんでしょう?」💙「上手くいっている時は良い。だけどもし。何か困ったことが起きたら必ず報告して欲しい。報告、連絡、相談。ひとりで抱えこまないで。オイラ達はチームだ。チェリーは優秀だしジユンは熱い男だ。私たちを信じて打ち明けて欲しい」💛「分かりました」チェリー大臣の執務室には最新のパソコンが何台もあった。❤️「やあやあ」💛「よろしくお願いします」❤️「こちらこそよ
こんにちはお話リストのご要望がありましたので”ぴよこの本棚”として、作成させて頂きました!(2026/08/20更新)これから、お話が増えていく度にこちらにも追加していきたいと思います♪「ぴよこてだれ?」な方はこちら↓『はじめまして&フォロー申請について』皆様、こんにちは先日、ブログの第1号の記事でもある「はじめまして」を読み返したらガッチガチに緊張しまくりの文だったので…ちょっとだけ書き直し…ameblo.jp
汐風が優しく頬を撫でる。姫さまの格好よりも大王さまのお下がりのあのヨレヨレのTシャツの方が好き。ちょっと香水の匂いがするんだ。アルマーニ・・・だっけ。だけど外に出るから姫さまの格好で表門に向かった。💙「危ないから、ほれ」💛「・・・え・・・」差し出されたのは大きな手・・・長くて美しい指が緩やかにカーブを描いている。💙「照れるじゃないか。早く、ほれ」💛「は、はい」その手の上にそっと自分の手をのせるとぎゅっと握ってくれた。きゅんきゅんする///この胸のドキドキ
大宮妄想小説、BLです。ご理解のある方のみ、どうぞ。苦手な方、不快に感じる方はご遠慮下さい。智side画面の中で。たくさんのファンの子の歓声を浴びながら。今より若い、俺らが笑う。「…楽しかったな。」「大変なこともまぁそれなりにあったけどね。」「でも、もう一回きりでいいな笑」「そりゃ、しぬ気でやったんだから。もう十分でしょ。」「なら、もし生
(リーダー)たーさん「五色の糸は普通に青でしょ」リーダー「普通って、何?」たーさん「メンカラ!もう。Nくんまで青なんて言うし」リーダー「ふ、はっ。可愛いな」たーさん「いや。ダメですよ。最近。溢れてきてるから」・・・そう。可愛いから、さ。つい・・・たーさん「Nくんも。今日は朝からずっと撮影で疲れてるんじゃないかな」リーダー「そんなに詰めないであげてよ」たーさん「いや。雑誌の表紙ね。ドル誌、あっちもこっちもNくんご指名で」リーダー「映画もドラマも、やらせ過ぎ」たー
(青くん)それは衝撃的な出来事だった。相手校がもう帰る、ってなって皆でお見送りをする為にピロティに集まってた。「ありがとうございました」綺麗に並んで両校とも帽子を一斉に脱いで深々とお辞儀してで「失礼します」綺麗に整列して帰ってった・・・と思っていたらしばらくして緑くんがひとり戻ってきた。こっちの人たちも解散してたからピロティに残っていたのは俺と黄くんと、あと数人と先生だけ。青くん「忘れ物?」緑くん「うん」緑くんは真っ直ぐ無言で黄くんの前まで行った。黄
0038号室。三階かな?いや、こっち。ほら、見て。あ、あった!カチャカチャ。ギー。バタン。ガチャリ。照明は、え、と、これか。💛「う、わぁ」💙「あー、おわっ」天井も壁も、全ての面硝子か鏡張り。キラッキラ。💙「すげーな」💛「こんなとこ来たの、初めて」💙「俺も」暫く口をポカンと開けてその部屋を見ていたんだけど・・・💛「くしゅん」💙「風呂だ。風呂に入らないと」キョロキョロするまでもなく硝子張りだから浴槽もトイレも全部見えてた。ちょっといやだいぶんと恥ずか
大宮妄想小説、BLです。ご理解のある方のみ、どうぞ。苦手な方、不快に感じる方はご遠慮下さい。翔side最近。どこか。2人がおかしい。「おはよー。」「おはよ。」「っはよー♪」VSの収録。いつものように楽屋に入る。どんどん迫ってくるライブのために様々な資料を机に広げる松潤。ちょっと遅めの昼食なんだろう勢いよく蕎麦をすする雅紀。いつ
大宮妄想小説、BLです。ご理解のある方のみ、どうぞ。苦手な方、不快に感じる方はご遠慮下さい。現世・智side長い長い、夢を見て。目を覚まして一番最初に聞こえたのは。ニノの声だった。「よかったぁ…大野さん、聞こえる?」「俺、ちょっと先生呼んできます。」「ん、ごめん。ありがと。」安心したようなニノの声と。テキパキとしたマネージャ
大宮妄想小説、BLです。ご理解のある方のみ、どうぞ。苦手な方、不快に感じる方はご遠慮下さい。智sideハァ、ハァ、と。走りに走った、和の息が乱れる。山中を包み込む、強い雨音。雨音に交じって山に響く小枝や枯れ葉を踏みつけながら走る俺と和の、2人分の足音。どしゃ降りの雨。血塗れだった俺の右手もいつの間にかすっかり綺麗になっている。視界が悪いのが幸いしてさっき