ブログ記事7,774件
*ララァさんのお写真です*(頭痛肩凝り💛飴色の瞳)それはまるで肉体の血という血が胸へとドクドク還っていくみたいな毛穴をはじめ肉体の門という門が開かれていくみたいな💛「・・・ぁ・・・そこばっかり・・・」💙「胸にはリンパ腺が沢山通っていてねここ(乳首)を起点に内側も外側もよく円を描いてほぐしておかないと」ここ(乳首)を起点に円を描くようにリンパをほぐす・・・そう言われてみれば小指は乳首を押さえたまま親指は鎖骨辺りを中三本の指は乳輪の外側を何度も何度も往復している
(頭痛肩こり💛飴色の瞳)え、ちょ、ちょっと待って。ぴゅ、っと今・・・出ちゃった、よね?恥ずかしさで起き上がりたいのに今すぐ前を隠して後ろも隠して自分の安全なテリトリーに帰りたいのに・・・ぁ・・・また・・・また、次の波が・・・💛「・・・ぁあ・・・だめ・・・」目眩く快感におかしくなりそう・・・*ララァさんのお写真です*断片的にしか思い出せないけれど記憶の糸を辿ってみる。確か、初めは紫だった。贅を尽くしたお部屋清潔なお着替えにタオル温かいお湯にサウナ・・・そ
(K)Sさんが来る前にここから立ち去らなきゃ・・・その思いで立ち上がった。お会計、これ💸で足りる・・・?一万円札を一枚テーブルに置いてそっと席を外した。お手洗い・・・って思ってくれたのか誰にも怪しまれずに廊下に出ることができた。フロント側のロビーにはあの男が居るかもしれない・・・何を要求されるか分からないそう思った俺は反対側の通路を進んだ。迷宮みたいに大きなホテルの寂しい方寂しい方へと進んだ。男「見つけた」K「ひっ」袋小路になったところであの男に見つかって
(黄くん)中学に入ってからは何をするのもどこへ行くのも青くんとずっと一緒だった。朝、同じ時間に家を出てほらあの角を曲がったところ黄「おはよ」青「おはよ」肩をコツンと当てながら学校まで歩く。雨の日も風の日もテストの日もテストのない日もずっと、ずっと、一緒。だった。青「今日。先に帰る」黄「え?なんで?」青「母ちゃんが、帰ってくるんだ」・・・母ちゃんが帰ってくるんだ・・・そう言って笑った青くんの口元には八重歯があった。*ララァさんのお写真です*青く
お誕生日のお話です。どうぞ宜しくお願いします。『時の河を越えて』第一話令和の五人嵐もうひとつのお部屋でお誕生日会のホストのお役目きちんと務めさせていただきます。そちらもどうぞ宜しくお願いします。*ララァさんのお写真です*☆*:.。.o(≧時の河を越えて≦)o.。.:*☆*第一話*令和の五人嵐活動休止前の深秋。コロナでイベントが中止になる中でも撮影は次々と行われていた。パシャパシャとカメラ📸が何台も俺達を撮っていてそれとは別に動画🎥のカメラも回ってた。
その日の夕方には雪の城は一部が氷になっていた。黄「このままずっとのこるかな?」青「もしもなくなってしまっても。・・・また、つくればいいよ」雪や氷がいずれ解けてなくなることは切な過ぎるほどに分かっていた。だけどもいと、せめて・・・と思い夕日の照らすそのお城をカメラに納めた。この日。5時の鐘が鳴って♬夕焼け小焼けが流れて緑くんのお母さんが迎えに来られて6時のチャイムが鳴って♬遠き山に日は落ちてが流れて赤くんのお母さんが迎えに来られて他の小さなお友達のお迎えも
大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルですsideN助手席から運転する智をチラッと見る。俺が教習所に通ってた時は、俺が運転する方だったから、智が運転してるなんて、何だか新鮮。普通に運転してるだけなのに、ハンドルを握る筋張った手と長い指が何だか物凄いエロく感じる。ギアを握った時なんか、何だか妙にドギマギしちゃった。俺の妄想とかじゃなく、何か智の所作がエロいせいだよ!そんな風に智を見ていたら、何だか智が車にすら嫉妬するのが理解できるような気がした。その綺麗な手で、俺以外を
(S)遅い。今、どこにいる?***仕事が一段落して何か足りない、とフロアをぐるりと見渡したけれどそうだ。Kだ。Kの姿が見当たらなかった。「定時で退社されています」デスクに戻ると、書き置きを見つけた。Kには社用携帯の他に俺名義の私用携帯を持たせてある。私用携帯を鳴らしたけれど反応がなかった。とりあえずの業務を終えて急ぎ社員寮へ向かった。既にKの部屋は引き払われていた。管理人さん「30分ほど前にこの道をまっすぐ歩いて行きました」ベイサイドホテルの方向だ。歩
(頭痛肩こりニノミーこと💛ワタシ)サウナでじっとすること10分。badboy💙「あっちい」あ。この人と何故かふたりきり、サウナ。一応腰にタオル当てて恥ずかしいところは隠したつもり。だけど何故かこの人。ワタシの乳首ガン見してる・・・ような気がする。気のせいかな?ミストが充満していて身体の芯からポカポカ・・・を通り越してワタシも・・・つい。💛「あっちい」badboy💙「だろ?」あ。心の声が漏れてました。筋肉隆々のお兄さんは冷たい水を頭から浴びて簡単にポ
大宮妄想小説、BLです。ご理解のある方のみ、どうぞ。苦手な方、不快に感じる方はご遠慮下さい。切ない展開が続いていて糖分不足で筆者が死にそうなので…///久しぶりに、撮影ウラ風に書いてみました1つ前にUPしている「Rollingdays6」のウラ側間隔でノンリアルなリアル設定の二人として読んで頂けたらと思います少しでも糖分補給になれたら嬉しいです♡智s
(青くん)面接は上手くいった・・・と、思う。校長先生、チャプレンとガッツリ握手もしてきたし。黄くんの待つ昇降口の先の掲示板まで見送ってくれたおばちゃん先生は「気を付けてお帰りください」👋とこの非日常の終わりの終わりにまるで日常みたいに挨拶してくれた。繰り返しがあるみたいにこれが最後じゃないみたいに。俺たちはふたり揃ってぺこり、とお辞儀して校門を出た。ふたり寄り添って電車に揺られてふたり同じ最寄駅に着いて長閑な青い空の下やっと・・・やっと解放感を味わった。黄くん
少年は大学院生の夏にパスポートを申請していた。だけども取るのに相当苦労した。犯罪歴、という項目があり少なくとも調査に時間がかかるとそう言われた。やっと手に入れたのだ。なんとしても。零さんを探しに行きたい。命の恩人なのだから。湖の向こう・・・小さな島が見えている。あの・・・格子の中に居た。四面を湖に囲まれて・・・簡単には逃げられないように・・・隔離されて閉じ込められていた。あの日と変わらず湖には鳥が大勢居た。コハクチョウオオヒシクイマガモユリカモメカイツ
(黄くん)平均台の上を渡ったり反復横跳びをさせられたりひと通り個人の計測が終わった後やはりペアになって技を見せる、ということになった。お手本のパターンは6つありそれを組み合わせても良いし自分たちで動きを考えても良いという割と自由なもの。お手本のパターンの1から6まで青くんとふたりでやってみた。楽しくて心が踊る。同じ背丈の俺たちは呼吸を合わせるだけで何でも揃った。トランポリンはふたりで高く跳び空中で場所を入れ替わったりふたり同時に回転したりワンテンポ遅らせて場所
『言葉の募金箱』からの発案作品。このシリーズでは、連載中「和菓子屋に行って来ました」と、実際和菓子屋さんの店舗に行かれた方からのコメントがいくつも寄せられました。お話を読むだけでなく、実際に足を運んで和菓子を見たり買ったりして頂けるなんてと、当時とても胸が熱くなったことを思い出します。和菓子の桜にはまだ早いと思いますが、一足早くお話だけでも春を感じてもらえたならと思います🌸和菓子屋の跡継ぎ相葉雅紀キャスター櫻井翔和菓子職人(先輩)大野智ゲームクリエイター二宮和也パティシ