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うちの母ちゃんの言う「世間さま」はものすごく狭い。話題に出てくる人家族の他は、ほぼ音楽関係者。いや、もう100パー、そっち。それももう天に召された異国の作曲者や会ったこともない天才演奏家そして数少ない同業コミュニティの人々。頼むから父ちゃんとは仲良くしておいてくれ。で。その数少ない音楽友達の悪口言わないでくれ。それが母ちゃんの幸せに繋がる、と10代の俺でも見通せるほどあまりに世間の狭い母ちゃんだった。その「世間」で訳分かんない幼少期に一度はやんややんやともて
大宮妄想小説、BLです。ご理解のある方のみ、どうぞ。苦手な方、不快に感じる方はご遠慮下さい。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・前世の2人。最悪のバッドエンドの部分を描いています。閲覧にご注意ください。各自、自己責任でお願いいたします。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・前世・智side息が、止まる
(黄くん)俺の部屋に入ってもらってすぐにドアを閉めた。そのままベッドにゴロンと寝転んだ。うつ伏せになって青の手を腰に誘導する。黄くん「一日・・・長かった。ずっとベッドに横になっていたからカラダ中痛い。特に腰と・・・背中と・・・」青くん「ここ?」優しく触れてくれる。黄くん「・・・んっ・・・」そんな優しいのじゃなくて・・・黄くん「もっと・・・強く・・・」青くん「・・・こう・・・?」黄くん「・・・ぁ・・・んっ」気持ちイイこと、シたい・・・青くん「プリント、預かってき
大宮妄想小説、BLです。ご理解のある方のみ、どうぞ。苦手な方、不快に感じる方はご遠慮下さい。智sideハァ、ハァ、と。走りに走った、和の息が乱れる。山中を包み込む、強い雨音。雨音に交じって山に響く小枝や枯れ葉を踏みつけながら走る俺と和の、2人分の足音。どしゃ降りの雨。血塗れだった俺の右手もいつの間にかすっかり綺麗になっている。視界が悪いのが幸いしてさっき
大宮妄想小説、BLです。ご理解のある方のみ、どうぞ。苦手な方、不快に感じる方はご遠慮下さい。一部内容が重複していたため修正しました。教えて下さり、ありがとうございました!前世・智sideついてこい、という近習の後に続き大きな城の一角にある俺たちのために…とあてがわれたその部屋は。例えどんなに小さな部屋であっても雨風もしのげて、綺麗な布団もあるだけで俺たちにとっては
こんにちはお話リストのご要望がありましたので”ぴよこの本棚”として、作成させて頂きました!(2026/08/20更新)これから、お話が増えていく度にこちらにも追加していきたいと思います♪「ぴよこてだれ?」な方はこちら↓『はじめまして&フォロー申請について』皆様、こんにちは先日、ブログの第1号の記事でもある「はじめまして」を読み返したらガッチガチに緊張しまくりの文だったので…ちょっとだけ書き直し…ameblo.jp
大宮妄想小説、BLです。ご理解のある方のみ、どうぞ。苦手な方、不快に感じる方はご遠慮下さい。前世・智sideそれから…俺と、和の人生を変えるあの事件が起きたのは。季節が何度か巡った頃のことだった。夏が過ぎ、秋も少しずつ深まってきていた頃。その日は朝から曇り空で。和は俺より寒がりだから肌寒そうに身を震わせていた。「白湯、もらってくるから。」昼食を済ませ
(少年)零さんはいつでも会える人ではなかった。葉っぱ🌱「今、中央アジアら辺にいるよ」中央アジアって、どこ?ウズベキスタン、とか?モンゴル、とか?葉っぱ🌱「桜🌸さんなら知ってるかも」葉っぱ🌱さんも詳しくは知らないんだな・・・だけど時々。物凄く難しい展開式になって手が止まると・・・零💻「どう?」少年「三行目から既に難しいです。∮(x)1→0(インテグラル積分)からの高次式が、ちょっと・・・」零「極限値が欲しいんだよな」極限。あれ、か。限りなく0に近付ける、とか
はなちゃんとコラボの羊のいらない♡♡♡無事完結しましたー最後まで読んでくださってありがとうございますはなちゃんの書く和くんが可愛くて、こうしたらどんな反応が返ってくるだろうーって楽しみでまさに智くんの気持ちになって和くんに恋してましたそして、和くん(はなちゃん)に難題をぶつけるような書き方をしてしまってその一つがトイレに智くんも残るやつ一緒にトイレ内に残ったら和くんがどんな反応するだろうーってドキドキワクワクしながらはなちゃんからの次話を待ってましたさすがの返しに