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大宮妄想小説、BLです。ご理解のある方のみ、どうぞ。苦手な方、不快に感じる方はご遠慮下さい。現世・智side「はい、おっけ。」クリームを塗り終わったニノがすべすべになった俺の手をぱちん、と叩く。「はい、山口さん。クリームありがと。」「いえいえ。最近、乾燥してますから。できれば夜も塗ってくださいね。」「だって、大野さん。分かった?」「ん…ぁい。」「絶対やらない
こんにちは♡リクエストにお応えして短編集を纏めてみました。どれも短いのですぐに読めます。宜しければ、どうぞ。全て大宮さんの物語です。お写真はララァさんよりお借りしています。『途中下車1』☆*:.。.o(途中下車)o.。.:*☆(智)週末の常宿はお台場のシーサイドと決めていた。独身貴族のちょっとした贅沢。ホテルライフをひとり愉しむ。在宅ワー…ameblo.jp全22話、テニス🎾狂ふたりのお話です。大学を卒業した先輩後輩の時間が重なる。『大宮恋しぐれ1』(松本)夏の暑い日
(頭痛肩凝りの酷い会社員ことワタシ💛)小さなタオル一枚だけを持って大浴場へ行ってみた。シャワーブースには上等のシャンプー等が揃っていて頭からザブザブ湯をかけて一気に汗を流した。花みたいな優しい香りがした。さすがに大浴場の中には先客が居て遠慮しつつ隅っこに身を沈めるとお爺さん達はサウナへと移動してくれた。ふー。手足を伸ばして肩まで湯に浸かる。気持ち、いい。首を前後左右に回す。コキ、コキと時々音が鳴る。こんな極楽・・・ヤバいな。じんわり温まってきた頃さっきのお
(頭痛肩凝り会社員💛ことワタシ)*ララァさんのお写真です*長い廊下を進んで通された部屋は紫を基調に青や黄色に赤い花が咲き乱れていた。ふかふかのソファーに案内されて💜「どうぞお掛けください。こちらにご記入をお願いします」問診票?あ、身体の凝っている部位、ね。自覚症状、気になるところ、か。痛いのは首と、肩と、腕と、頭、と。それから・・・腰、かなぁ・・・📝💜「この奥に大浴場がございます。ミストサウナも付いています。ゆっくりお寛ぎいただきまして終わりましたらまたこのお部屋
設定主な登場人物(会員制サロン内)💙自称badboy💚自称discostar❤️自称taboo💜自称staygold(💛の勤める会社内)💛自称ワタシ、肩凝りの酷い会社員部長・・・優しい親父さん課長・・・仕事の出来るオバさん同僚・・・何処にでもいる自由人達場所東京都内の某会社&都内超高級ホテル内、某会員制サロン時代現代(令和8年)初夏〜☆*:.。.o(≧第一話≦)o.。.:*☆頭痛肩凝り💛(ニノ)ミーなワタシワタシはその日も定時を過ぎて終わらない
『BeautifulDays』全58話お読みくださり有難うございました。素敵な宝物アクリルスタンドを見せてくださいました某Mさん有難うございました。*ララァさんのお写真です*素敵なお写真を貸してくださいましたララァさん♡ありがとうございました。宜しければこちらをお聴きになりながらお読みくださいませ。らんららん、らんららららんらんららん、らんららららん春🌸は別れの、そして出逢いの季節でつい先月まで高三生だった子が大学生になり・・・この寂しい気持ちを知ってか知らずか
(大宮BL妄想小説)四月も終わる頃、G.Wに新しい家へ引っ越す予定のサトシとカズの二人。土日の休みを利用して二人で新しい家へ大掃除に行ったのだった。きちんと綺麗にされていたが、前の主人が引っ越されてから月日が経っていた家は結構汚れていた。午前中に家へ入ったのだけど、夕方までしっかり掃除をする羽目になってしまった。引っ越せば、すぐ仕事も、今同様の生活が始まる。気がついた場所は掃除して、すぐ使う細々したものを運んで置いてきた。元の主人が置いたままの高級絨毯、見
(古典の先生)その日は朝から雨が降っていた。春の花は終わりを見せ正門からピロティまでピンク色の花弁の道が出来ていた。生徒「わわわっ。先生!ずぶ濡れ」優しい高校生達が自分のハンカチを出してくれようとする。先生「大丈夫よ。着替えもあるから」そう言って自分のタオルで頭や腕を拭く。赤くん「小学生の登校見守りですか?」先生「そうよ。雨の中☔頑張ったー」紫くん「先生も頑張ったんだね」緑くん「ほら、先生。ここ、掴まって」先生「ありがとう。皆も雨の中よく来たねー」ワイワイ、ガヤ
はなちゃんとコラボの『白が舞う』無事完結しましたー🙌最後まで読んでくださってありがとうございますはなちゃん、いつも書くのが遅い私に付き合ってくれてホントにありがとうだよーそしてそして、もえこさん、素敵なお話の種をありがとうございますはなちゃんともえこさんで素敵な芽に育ててくれたお陰で、私も楽しく書く事ができました和くんを雪女にって聞いて最初に浮かんだのが、冷蔵庫からおかえりーって出てくる和くんでした結局その和くんは書けなかったのですが、はなちゃんと色々話し合って色ん
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです最終話です《sideN》智は、涼むフリをして俺のことを狙ってる奴がいるって言うけど、そんなことないと思う。涼むフリして近づいてきて、智の方ばっかり見てる人もいるのに、智は自分への熱視線には全然気づいてないんだよね。気づかずに追っ払ってくれるから、実は内心ほくそ笑んでいる。俺、悪いよねぇ笑智は、自分への熱視線に気づかないぐらい俺を見てくれているってことだもん、本当幸せだよね。
(古典の先生)推薦入試の発表は中学校を通して行われる。学力、人物、特に考え方。キリスト教系の学校であるから学校の沿革を理解しているかどうかそれが大きな選考点となる。だから本人の意思に加えてうちの幼稚園、小学校出身であるということはご家庭のご理解も得られているという理解だった。再び春から青くんと黄くんをお迎えできることに深いご縁を感じていた。ふたりは学力も体力も合格点を超えそして適性検査のほとんどでふたり共にA+が付いていた。問題は。野球部さんと体操部さんで
作品名リンク🔗一覧2026年4月28日・このブログの作品は(一部除いて)全て下げましたアメンバー限定記事も全て全体公開しましたこの場所のトリセツblog/お知らせ小説(リンク)一覧(鍵)+吸血鬼幻想・青の薔薇【磁石】磁石の恋【潤翔・大宮】恋するandroid【お山】桜の恋のはじまり大宮物語・ショート吸血鬼幻想・番外編青の鷺姫、青の君きみに夢中俺のお髭のくまさんきみよ、生きて帰れ(総集編)青い人魚の恋俺のもの...シリーズ夜想
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》それから智にたくさんの愛情を注がれた。俺の全身、本当に隈なく口付けられて愛撫されて。智の触れたところ全て火傷しているんじゃないかってぐらい熱くなって、溶けてしまいそう。もうずっとこのまま2人で溶けて一つになれたら良いのに。そう思いながら、2人ゆっくりとベッドで揺蕩った。グァム行きが決まったら、翌日からその準備で大忙しになった。グァムに行くにはパスポートが必要
(黄くん)夕方。パタン、と玄関ドアの開く音がして目が覚めた。母さんが帰ってきたんだろう。玄関で何か声がして・・・それからトントンと階段を昇る音がした。慌てて自分の身体を確認する。Tシャツに短パン着せられていた。・・・青くんは・・・?黄ママ「受験、上手くいったの?」黄くん「うん」黄ママ「青くんね、お玄関でママが帰ってくるまで待っててくれたの」黄くん「玄関で?」黄ママ「あなたが寝ちゃって鍵閉めないと危ないから、って。良い子よね」黄くん「あー、うん」黄ママ「お
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》智さんは俺の言葉を聞いてすぐに、強く否定した。「なんで?!別れたいなんてありえない!なんなら生まれ変わっても一緒にいたいよ!」「でも・・・何か言いにくい事あるんでしょ?最近えっちだってしてないし、俺、今のドラマ見て分かったんだもん!他に好きな人が出来たけどそれをなかなか言えないんでしょ?!」自分で言いながら、智さんが他の誰かとイチャイチャしている姿を想像してしまっ
(青くん)それはまるで宇宙の果てまで飛んでいくみたいなあるいは春の日の花畑で黄色い花弁の奥の奥に吸い込まれていくみたいな黄くん「・・・っは・・・」気持ち快さに負けそうだけど青くん「・・・っふ・・・」ポタリ、と落ちたのは俺の汗。黄くん「自由に・・・動いてよ」青くん「・・・いや・・・」だって。お前。痛いだろ・・・繋がれた・・・ってだけでもう・・・俺・・・幸せ///黄くんの目尻に溜まった涙をちゅーっと吸い上げた。青くん「好きだよ」黄くん「俺のが好きだね」青く
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》智さんの様子がおかしくなったのは、俺がカレーを作った日からだったよな。それから、何か言いかけるんだけど、待ってても智さんから言葉が出ることなく、何か飲み込んで、そして、誤魔化すように笑うんだ。何だろう?カレーが美味しくなかったとか?智さんみたいに色んなスパイスを使って作ることは出来ないけど、でも市販のルウでもなかなか美味しくできたと思うんだけど、実は嫌いだったとか
(青くん)黄くんのクリームパンみたいなハンバーグみたいな可愛い手に俺の透明の糊みたいな液がネチャネチャと音を立てて纏わりつく。その甘い疼きに逆らうことなんか出来る筈もない。挿れたい突き上げたい回したいそんな欲求が次から次へと俺を襲う。黄くん「ちょっと・・・準備してくるね」黄くんがその身を翻してパタン、と部屋のドアが閉まって熱い熱い体温が離れたことを実感すると俺はやっと心の奥の方にある畏れ・・・みたいな気持ちに気付いた。黄くんが欲しいだけど、それは赦さ
はじめまして。の方からメッセージいただきましたので過去に書いたものですが再アップさせていただきます。*****和宮♡和子と申します。出会ってくださりありがとうございます。どうぞ宜しくお願いします。🙇♀️こちらは気象🌀さんのファンサイトです。お話を書いています。全てフィクションです。実在する人物、団体とは関係ございません。BL、(NLも少し)ございます。どちらも大宮(ON)💙💛です。プロフ画はララァさん♡からお借りしています。*ララァさ
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》いつか終わると思っていたホームシックだったけど、やっぱり家に一人でいる時間が長いとなかなか抜け出せなくて。買い物に行く度にガリガリくんを買っていたんだけど、食べる度にまた寂しい気持ちになってしまっていた。食べるのをやめれば良いのかなって思ったけど、食べなかったら食べなかったでやっぱりちょっと寂しい。そんな俺を見て智さんも何か感じたみたいで。「何か困ってる?」って
(黄くん)運命の人・・・俺の中で青くんは既に運命の人だった。夏の間いろいろ我慢してた。高校は別々になるかもしれない・・・だけどきっと未来で追い掛ける。そして捕まえて離さない。絶対に一緒に生きてやる。そんな・・・覚悟までしてた。だから・・・推薦入試。青くんと組めて何もかもがしっくりと嵌ったんだ。懐かしい校舎⛪️聴こえてきた讃美歌は俺たちふたりを祝福したに違いない。かつて何度も作り直した砂の城。ふたりがっぷり四つに組んでぐるぐる回った床運動・・・その美しい指
追い詰められると、人はとんでもない事が出来るようになるようだ。俺は初対面で主治医の二宮先生と付き合う事になった。しかも、初めて会ったその日のうちに決めてしまったのだ。断ろうと思えば、出来たと思う。しかし、この先の事を考えると、それは出来なかった。独り身の自分では、治療と病状が進むにつれて不安材料が増えて行くばかり。主治医が恋人と言うのは、やはり心強く安心感が大きい。治療を始めるまでには、同居の話まで持ち掛けられていて、これは詐欺なのでは?と疑うほどだった。しかし、一度目の投薬を受けた後、
『不断の花』成瀬侑(りょう)と二宮医師の物語。ある日突然、余命宣告をされた。いくら待っても肝心のドナーは見つからない。もう待てる限界だった。だから未来を悲観して愛する少年の前から姿を消し、無理矢理別れた。その頃の俺は正直荒んでいた。しかも、この期に及んで主治医が変わると言う。主治医が変わると生きる希望が持てるって言うんならいいけど、間違っても世の中そんなに上手くは行くまい。この考えなので、新しい主治医に会うと聞いてはいたが、身なりに構うことは特に無く、伸びてもさもさした髪のまま、俺は
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》今日頼まれた買い物は、『にんじん』と『しーふーど』だった。入ってすぐににんじんは発見した。他にも並んでる商品を見たら、結構読めない字(漢字)で書いているものもあって。早く平仮名以外にも覚えたいな……って思いながら店内をうろうろした。次は『しーふーど』なんだけど。冷凍品のコーナーを探せなくて苦戦。でも慌てたら智さんが心配して、一人で買い物に来れなくなっちゃうから
(青くん)面接は上手くいった・・・と、思う。校長先生、チャプレンとガッツリ握手もしてきたし。黄くんの待つ昇降口の先の掲示板まで見送ってくれたおばちゃん先生は「気を付けてお帰りください」👋とこの非日常の終わりの終わりにまるで日常みたいに挨拶してくれた。繰り返しがあるみたいにこれが最後じゃないみたいに。俺たちはふたり揃ってぺこり、とお辞儀して校門を出た。ふたり寄り添って電車に揺られてふたり同じ最寄駅に着いて長閑な青い空の下やっと・・・やっと解放感を味わった。黄くん
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》ちょっと良い雰囲気になったけど、智さんは優しいから俺に平仮名を教えてくれるっていう日課をしっかりとこなしてくれた。今日ぐらいサボっても良いのに、智さんは俺が慣れない生活で不便な思いをしないようにって考えてくれてるからなんだよね。これって俺の事凄く大切に思ってくれてるって事だよね?幸せで何だか胸が擽ったい。そして、日課をこなした後は、そりゃあもうイチャイチャするんだ
(古典の先生)校長先生、チャプレン、事務長先生が面接の為に101教室にいらっしゃる。その手前の廊下まで受験生達を誘導していた。事務長先生「受験番号1001番の方中へどうぞ」黄くん「はいっ」黄くんが背筋をピッと伸ばしてひとり中へ入っていくのを頼もしく見守っていると同じように見送った青くんと目があった。青くん「・・・・・(ぺこり)」古典の先生「・・・(ぺこり)」無言で会釈してその場を静かに見守った。ずらりと並ぶ受験生達。受験なんて人生のほんの通過点に過ぎない。
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》智さんがお仕事に行っている時間があまりにも長く感じてしまって。チラッとリビングのテーブルの上に置いてあるスマホを見た。これは智さんが俺に買ってくれたもので、凄く遠くにいても話が出来るという不思議なものだった。智さんがお仕事に出掛けてからずっとスマホを見つめてしまう。見つめながら、智さんからかかってきたら嬉しいなとか、今すぐにでもかけたいなとか、ずっと思っちゃうんだ
(黄くん)平均台の上を渡ったり反復横跳びをさせられたりひと通り個人の計測が終わった後やはりペアになって技を見せる、ということになった。お手本のパターンは6つありそれを組み合わせても良いし自分たちで動きを考えても良いという割と自由なもの。お手本のパターンの1から6まで青くんとふたりでやってみた。楽しくて心が踊る。同じ背丈の俺たちは呼吸を合わせるだけで何でも揃った。トランポリンはふたりで高く跳び空中で場所を入れ替わったりふたり同時に回転したりワンテンポ遅らせて場所
こちら、はなちゃんとのコラボ作品ですお先にこちらから↓大宮妄想小説ですBL要素含みますパラレルです《sideN》智さんの友達の翔さんは、とても整った顔立ちの人だった。智さんも格好良いんだけど、少し系統の違う格好良さ。智さんが少しワイルドな雰囲気があるけど、翔さんは真面目っていうか礼儀正しい正統派な雰囲気。目がくりっとしていて整ってるから、多分モテるんだろうなって。「あの・・・智くんから雪女?って聞いたけど・・・」話し方も気を遣いながらも爽やかな感じで、やっぱり好印象。た