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皆さま、どうもnicoです(ᴗˬᴗ)相変わらずぼちぼちとのんびり更新ですがよろしくお願いします以下、最新お話紹介です⚠︎こちらは随時更新予定です⚠︎最新以前とったアンケートでの続きが読みたい部門第1位だった『夜の影』続編です。『夜の影2-1』⚠︎こちらシリーズものです。良ければ過去作を読んでやってくださいませ(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)第1作『夜の影-1』俳優×小説家。お互い表現者なのに言葉足らずです…ameblo.jp⇒嵐♪夜の影
(頭痛肩凝り💛飴色の瞳)足は足でヤバイ。ゾワゾワくる。指一本一本足の裏全体に丁寧にオイルを塗りこまれるやこの人の足裏とくっつけてぐーっと圧をくれる。その逞しい腕は前腿に伸びてそっちもヤバい。しかも。勃っていること隠しようがない。💛「ぁ・・・ぁあ・・・あ!!!」目を覆っていたタオルが何かの振動ではらりと落ちてしまった。💛「・・・ぁ・・・」💙「ふっ」いつのまにか全裸のワタシ。着ていた運動着の切れ端がベッドの下に落ちていることに気付いた。は、恥ずかしい・・・が
前回のお話『満潮1』和、智ともに50代、ひとり息子の智雄が雅子ちゃんを嫁に貰ってしばらくの頃。『潮騒1』*設定*(第一章・昭和の淡路島→平成の芦屋)💛悟・・・両親がピアノの先生…ameblo.jp(京都の智)桜の頃に和を抱いて以来なかなか芦屋へ行けずにいた。というのも京都の大店(おおだな)を閉めるにあたり抱えている商品を売ってしまいたい綺麗さっぱり片付いたら京都からいよいよ自由になって和とふたりきりクルージングにでも出よう・・・という思いがあった。仕事以外に高齢の母
こんにちは♡リクエストにお応えして短編集を纏めてみました。どれも短いのですぐに読めます。宜しければ、どうぞ。全て大宮さんの物語です。お写真はララァさんよりお借りしています。『途中下車1』☆*:.。.o(途中下車)o.。.:*☆(智)週末の常宿はお台場のシーサイドと決めていた。独身貴族のちょっとした贅沢。ホテルライフをひとり愉しむ。在宅ワー…ameblo.jp全22話、テニス🎾狂ふたりのお話です。大学を卒業した先輩後輩の時間が重なる。『大宮恋しぐれ1』(松本)夏の暑い日
Rayhascome.既に零という男は大いなる力の融合に成功したのではないか・・・?そして男を追った少年もただ者ではないのでは・・・?世界中の色んな勢力がふたりの行方を追っていた。武力としての大きな力を求める人達。それを危惧する人達。学術的に男の頭脳を求める人達。あらゆる方面からお尋ね人となりそしてあらゆる国から諜報員達が男と少年を求めて日本へ入ろうとしていた。その証拠に既に湖畔の少年のアパートも零さんの表向きの家も荒らされていたし桜達が守る知の集団に
*ララァさんのお写真です*(頭痛肩凝り💛飴色の瞳)それはまるで肉体の血という血が胸へとドクドク還っていくみたいな毛穴をはじめ肉体の門という門が開かれていくみたいな💛「・・・ぁ・・・そこばっかり・・・」💙「胸にはリンパ腺が沢山通っていてねここ(乳首)を起点に内側も外側もよく円を描いてほぐしておかないと」ここ(乳首)を起点に円を描くようにリンパをほぐす・・・そう言われてみれば小指は乳首を押さえたまま親指は鎖骨辺りを中三本の指は乳輪の外側を何度も何度も往復している
(K)結局。函館空港まで送ってもらった。K「ありがとう」👋大道具さん達「またね」👋地方空港のコンパクトなロビー。荷物を引きながら飛行機を待つ人々が開いたばかりのショップを覗く。お土産の向こう・・・待つ人の元へと急ぐ・・・心が見える。自分も人生の旅人で待ち人だから・・・到着、の電光掲示板を見つめる。この時間帯に着く飛行機は3機。どれも・・・東京から。✈️Sが来てくれる・・・///それは甘い疼きを連れてきた。ドキドキと胸の鼓動がうるさくてさっきシャワーを浴びたの
大宮妄想小説、BLです。ご理解のある方のみ、どうぞ。苦手な方、不快に感じる方はご遠慮下さい。現世・智side「はい、おっけ。」クリームを塗り終わったニノがすべすべになった俺の手をぱちん、と叩く。「はい、山口さん。クリームありがと。」「いえいえ。最近、乾燥してますから。できれば夜も塗ってくださいね。」「だって、大野さん。分かった?」「ん…ぁい。」「絶対やらない
和、智ともに50代、ひとり息子の智雄が雅子ちゃんを嫁に貰ってしばらくの頃。『潮騒1』*設定*(第一章・昭和の淡路島→平成の芦屋)💛悟・・・両親がピアノの先生。芦屋在住💙領・・・北海道在住。京都に祖父母。悟の曾祖母(和)・・・淡路出身、芦屋在住…ameblo.jpこのお話の「海潮」の手前辺りです。晩年の智と和が京都と芦屋でそれぞれに家族を支えていく様子を書き足しました。*****(芦屋の和)淡路の家が相当に傷んでいることに気付いた和は淡路イチの周旋業を営む翔に相談をした。
(青くん)鎌倉の家には珍しく父さんが海外から帰って来ていた。玄関まで迎えに来てくれた婆ちゃんが旅行の洗濯物を受け取って指でしーっ🤫とジェスチャーする。なんか大切な話をしているらしい。青母「次は、フランス?」青父「君も、青も。連れて行こうと思う」フランス?俺も・・・行くの?青婆「・・・寂しくなるわね」青「婆ちゃんは、ここに?」青婆「婆ちゃんはここに。もちろん」青「・・・俺のこと、置いてくれる?」青婆「それは、まぁ。だけどお父さんお母さんは青の為を考えてくれている
『BeautifulDays』全58話お読みくださり有難うございました。素敵な宝物アクリルスタンドを見せてくださいました某Mさん有難うございました。*ララァさんのお写真です*素敵なお写真を貸してくださいましたララァさん♡ありがとうございました。宜しければこちらをお聴きになりながらお読みくださいませ。らんららん、らんららららんらんららん、らんららららん春🌸は別れの、そして出逢いの季節でつい先月まで高三生だった子が大学生になり・・・この寂しい気持ちを知ってか知らずか
皆さま、どうもnicoです(ᴗˬᴗ)相変わらずぼちぼちとのんびり更新ですがよろしくお願いします以下、お話紹介シリーズもの編です⚠︎こちらは随時更新予定です⚠︎-̗̀⚠︎̖́-注意点-̗̀⚠︎̖́-お話は全て妄想小説であり、パラレルです。実際の人物、団体とは関係ありません。また、BL(腐)でイチャコラしております。苦手な方はすみません💦開く前に🔙です!!最新🍴『P・A・
(S💙)あれから俺たちはゼロ番の位置こそ若手に譲ったもののまだまだ現役で舞台に立っていた。そして公演と公演の合間には師匠のバレエ教室を手伝っていた。午前中はシニアのクラス。健康の為の姿勢矯正が主な目的で腰痛改善や首肩のコリをほぐすストレッチ。子育てを終えた主婦層から80代のお婆さんまで通う。割と真剣に取り組むのはお金の価値を知る大人だからだろうか。ワンレッスン2000円からで階下の入浴施設も利用できるけれど教室に残るのは化粧と香水の匂い。朝のクラスが終わると窓を
(S)函館の気温は20度前後で連日35度を超える東京砂漠にいた身にはこの自然のクーラーは有り難かった。K「風が気持ちいいね」S「うん」車窓を開けて海からの風を感じつつ山の手へとしばらく車を走らせた。空港からしばらく北上すると修道院が見えてそしてさらに進むと美しい湿地帯に出た。大沼、小沼、とある。K「わぁ♡綺麗。ちょっとレマン湖思い出す」S「うん」駐車場の奥の木陰に停車する。周りに誰もいないことを確認すると俺たちは絡めあっていた指先から互いを引き寄せた。
(K)楽屋入り。気のせいかな・・・なんか誰とも目が合わない。K「Morning(おはよう)」踊り子「Morning」・・・気のせいか。四方に挨拶をして音楽を聴きながらアップを始める。最近のお気に入りはビバルディ。🎧四季より♬冬。これ、流行ってるの?消防士さんの筋トレ?ふふふ。Sなら簡単にできそうだな・・・なんて思いながら自分の身体を調整した。音楽に合わせて筋を整えて・・・次々と楽屋入りする人たちに朝の挨拶をするもなんか・・・やっぱり。妙に・・・よ
少年は見たこともない零の並びに驚いた。一、十、百、千、万、十万、百万・・・まだまだ位が続く。しかも円ではなくドル建のようだ。としたら、ゆうに150倍???零「何か食おうぜ」少年「はい」そういえばお腹が空いていた。冷蔵庫には新鮮な食材が届けられて鍋やシチューの具材が揃っていた。零さんが戸棚から昆布を出して出汁をとっている。この食材は切るんだな、とわかった少年はザクザクと野菜から切り始めた。零さんはさらに冷蔵庫をパタンパタンと開け閉めして豆腐や鶏肉を出してきた。少
⚠︎こちらシリーズものです。良ければ過去作を読んでやってくださいませ(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)第1作『夜の影-1』俳優×小説家。お互い表現者なのに言葉足らずですれ違う2人・・・✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。───真夜中。「あっ・・・ん、やぁ・…ameblo.jp第2作『続・夜の影-1』第1作『夜の影-1』俳優×小説家。お互い表現者なのに言葉足らずですれ違う2人・・・✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。───真夜中。…ameblo.j
ザバンザバン男は頭から湯を浴びた。ほとんど肉の付いていない身体は骨と血管の筋が浮き出ている。こんな美しい人間が他にいるだろうか。湯が男の身体から滴り落ちるのを少年は恍惚の表情を浮かべて見惚れていた。零「上がんないの?」少年「あ、まだ、その・・・寒くて。あ、あの、お手伝いを」零「いや。寒いのならばお湯でしっかり温(ぬく)もって」一度目のシャンプーではほとんど泡立たなかったけれどザバンザバンと湯を浴びるほどに男の美しさには磨きがかかった。男が前を綺麗にしていると
はなちゃんとコラボの羊のいらない♡♡♡無事完結しましたー最後まで読んでくださってありがとうございますはなちゃんの書く和くんが可愛くて、こうしたらどんな反応が返ってくるだろうーって楽しみでまさに智くんの気持ちになって和くんに恋してましたそして、和くん(はなちゃん)に難題をぶつけるような書き方をしてしまってその一つがトイレに智くんも残るやつ一緒にトイレ内に残ったら和くんがどんな反応するだろうーってドキドキワクワクしながらはなちゃんからの次話を待ってましたさすがの返しに