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前話『満潮8』前話『満潮7』前話『満潮6』前話『満潮5』前話『満潮4』前話『満潮3』こちらのお話の続きです。『満潮2』前回のお話『満潮1』和、智ともに50代、…ameblo.jp夏休みには悟を連れて淡路島へ帰った。松本家が慶野松原の家を管理してくれて智雄のところの孫らも静のところの孫らも入れ替わり立ち替わり遊びに来るから芦屋の家の何倍も忙しい。とは言うても静だけでなくその娘らも嫁の雅子さんも手伝うてくれはるから女手は十分に足りていた。智「大賑わいだね」和
お誕生日のお話です。どうぞ宜しくお願いします。『時の河を越えて』第一話令和の五人嵐もうひとつのお部屋でお誕生日会のホストのお役目きちんと務めさせていただきます。そちらもどうぞ宜しくお願いします。*ララァさんのお写真です*☆*:.。.o(≧時の河を越えて≦)o.。.:*☆*第一話*令和の五人嵐活動休止前の深秋。コロナでイベントが中止になる中でも撮影は次々と行われていた。パシャパシャとカメラ📸が何台も俺達を撮っていてそれとは別に動画🎥のカメラも回ってた。
(Badboy💙)あの子。素直だな。風呂行けって合図分かったみたいだ。って、なると。あっちいの苦手だけど。ミストサウナで待っててやるか。・・・あっちい。湯船にした方が良かったかな。って思った時。ギーと扉が開いた。すげ。本当に、来たっ。なんで俺、興奮しているんだっ?なんでこんなに嬉しいんだっ?まさか。まさかの。震えて待ってたの、俺の方?💛「・・・・・」💙「・・・・・」狭いサウナ。一個。落ち着いた風を演じつつ隣にズレてやる。💙「どうぞ」💛「・・・
前回『夜の影2-7』前回『夜の影2-6』前回『夜の影2-5』前回『夜の影2-4』前回『夜の影2-3』前回『夜の影2-2』前回『夜の影2-1』⚠︎こちら…ameblo.jp✦・・┈┈┈・・✦・・┈┈┈・・✦-sideOカズの色気が抱く度に増していくから気を抜くとすぐに持ってかれそうになりながらも、カズが果てたのと同時に俺もカズの中で果てる。引き抜きゴムを処理していると視線を感じ、その方へ向けるとカズの潤んだ瞳と合った。だが、すぐに逸らされ
(S)さて、と。この男の言う「最高の眠り」ってどんなもんなんだ?意地悪を言うつもりはないけれどいや今考えたら、意地悪だったのかな。部屋に戻ってきた俺達は黒革のソファーのこっちとそっちに座り一定の距離を保っていた。というか。距離と時間が必要だった。少なくとも、俺には。(K)S💙「人に触れられるの苦手なんだよね」一言そう言って風呂上がりに冷えたフルーツをあてにさっきのシャンパン飲んでS💙「で?」って、俺の力量を試そうとする。S💙「君の言う、最高の睡眠、とや
大宮妄想小説、BLです。ご理解のある方のみ、どうぞ。苦手な方、不快に感じる方はご遠慮下さい。現世・智side音も、光もない。真っ暗な闇へ。どこまでも真っ逆さまに落ちていく。――ちりん。小さな音が遠くで鳴った。耳の奥に直接響くようなその音が。苦しみを覚えるほど懐かしくて。胸の奥がぎゅ…っと掴まれる。いやだ。やめろ。もう、思い出しくない。――ちりん。
こちらのお話の続きです。『満潮2』前回のお話『満潮1』和、智ともに50代、ひとり息子の智雄が雅子ちゃんを嫁に貰ってしばらくの頃。『潮騒1』*設定*(第一章・昭和の淡路島→平成の芦屋)💛悟・…ameblo.jp(芦屋の和)夜半に一本の電話があった。📞「え・・・乗り換え?今、十三・・・」どうやら愛しい夫は阪急大宮駅から十三まで出て来た、と。十三から芦屋川まではほんの20分ほどえらいこっちゃ。急ぎ冷蔵庫を開けて明日の朝用に買っておいたベーコンを出しジャガイモや玉葱など野菜を
(Badboy💙)あ。あの子。鏡🪞の左斜め後ろ。昨日のあの子だ。おおお。果敢にもステップ、付いてきてるよ。と思ったら目が離せなくなっていた。踊りの筋は、いい。しなやかな身体。腕、てか手首の関節どうなってんだ?軟体動物みたいになんかクネクネしちゃって。あ。まさかの、俺の真似?んふっ。ちょっと腰に捻りを加えてみる。あー、繊細な動きにも付いて来られるんだね。ノリノリで一曲を終えた。あ。次の曲も俺の担当だ。俺はもう。鏡越しに見るだけでは満足出来なくて
(頭痛肩凝り💛飴色の瞳)耳を澄ましていると湯殿の方から僅かな水音が聴こえてきたのとその向こうのジムからは何か音楽のビート音が聴こえてきた。♬I'maverybadboyI'maverybadboyぼっぼっぼboy・・・あの人。踊っているんじゃ・・・?そう思うと見に行きたくてタオルを一枚借りて急ぎシャワーを浴びに行った。オイルの効果か肌から水滴が大きな粒となって弾くように溢れる。ふわり、と花のような香りがした。簡単にタオルドライして急いでバ
*BL小説につき、苦手な方はご遠慮下さい。《智視点》昨夜は色々あり過ぎて殆ど眠れなかった。長い間嫌われていると思っていた義弟の和也と両想いだと判明して、散々キスをしていざベッドへと移動したところで、彼は眠ってしまったのだ。バイトと課題に明け暮れていたから無理もない。悶々としたけれど、久しぶりに同じベッドで一晩明かした。それだけでも十分嬉しくて満足だった。俺が出社する前、ヨロヨロと起き出して来た和也はまだ眠そうで、なのにまだレシートを破った理由を問い詰めるから「嫉妬に決まってるだろ」と
⚠︎こちらシリーズものです。良ければ過去作を読んでやってくださいませ(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)第1作『夜の影-1』俳優×小説家。お互い表現者なのに言葉足らずですれ違う2人・・・✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。───真夜中。「あっ・・・ん、やぁ・…ameblo.jp第2作『続・夜の影-1』第1作『夜の影-1』俳優×小説家。お互い表現者なのに言葉足らずですれ違う2人・・・✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。───真夜中。…ameblo.j
こんにちは♡リクエストにお応えして短編集を纏めてみました。どれも短いのですぐに読めます。宜しければ、どうぞ。全て大宮さんの物語です。お写真はララァさんよりお借りしています。『途中下車1』☆*:.。.o(途中下車)o.。.:*☆(智)週末の常宿はお台場のシーサイドと決めていた。独身貴族のちょっとした贅沢。ホテルライフをひとり愉しむ。在宅ワー…ameblo.jp全22話、テニス🎾狂ふたりのお話です。大学を卒業した先輩後輩の時間が重なる。『大宮恋しぐれ1』(松本)夏の暑い日
(頭痛肩凝り会社員💛ことワタシ)*ララァさんのお写真です*長い廊下を進んで通された部屋は紫を基調に青や黄色に赤い花が咲き乱れていた。ふかふかのソファーに案内されて💜「どうぞお掛けください。こちらにご記入をお願いします」問診票?あ、身体の凝っている部位、ね。自覚症状、気になるところ、か。痛いのは首と、肩と、腕と、頭、と。それから・・・腰、かなぁ・・・📝💜「この奥に大浴場がございます。ミストサウナも付いています。ゆっくりお寛ぎいただきまして終わりましたらまたこのお部屋
(頭痛肩凝り💛飴色の瞳)課長「そういえば。あなた、今日は首ポキポキ言わないわね」・・・あ。言われてみれば、はい。首も、肩も、スッキリしています。課長「血色もいいわー。いつも貧血っぽいなーと思ってたの」そう。末端冷え性だったワタシが指の先までぽかぽかしてる。あの人。badboyさま。お爺ちゃん達からも「君にやって欲しい」って言われてた。実はめちゃくちゃ凄い人なんじゃ?課長「まぁ。マッサージの予約は取れなくてもお風呂とジムだけなら行けるから」👂なんですって?
(頭痛肩凝り💛飴色の瞳)足は足でヤバイ。ゾワゾワくる。指一本一本足の裏全体に丁寧にオイルを塗りこまれるやこの人の足裏とくっつけてぐーっと圧をくれる。その逞しい腕は前腿に伸びてそっちもヤバい。しかも。勃っていること隠しようがない。💛「ぁ・・・ぁあ・・・あ!!!」目を覆っていたタオルが何かの振動ではらりと落ちてしまった。💛「・・・ぁ・・・」💙「ふっ」いつのまにか全裸のワタシ。着ていた運動着の切れ端がベッドの下に落ちていることに気付いた。は、恥ずかしい・・・が
(桜🌸舞い散る園庭にて)ララァさんのお写真です園庭にお母さん達が勢揃い。もうお迎えの時間だ。ランチ行ってきた、とかお菓子教室に行ってきた、とかこの辺りのお母さま達のセレブ感すごいなぁ。「はーい。お預かりの人、こっちー」緑くん、紫くん、黄くん、青くん、赤くん年長の、いつもの五人。この子達は小さな子ども達にも大人気。緑くん家は町中華屋さん。お昼時は忙しくてお迎えに来られない。紫くん、黄くん、青くん、赤くんお母さんバリバリ働いておられるのかな。この五人はいつも常連のお預
二宮和也さん42歳のお誕生日おめでとうございます🥂日々色々なお仕事で私たちファンに素敵なニノのお姿を魅せてくれてありがとういつもとっても楽しませてもらっていますそしてタイトルの「GimmickGame」すごく好きな歌なんですいつかこの曲をモチーフとしてお話を書いてみたいと思っていて、、やっぱりこのタイミングかなぁと……うん。。とはいえ、大したお話は書けず、申し訳ないのですが……内容はハッピーエンドにしているので、歌の世界観とは少しズレている?かもしれませんが読んでもらえたら
月日は流れ赤くん達の学年は上がり初等部さんでの最高学年を迎えていた。赤くん、紫くんは児童会の幹部として黄くんと緑くんはリトルリーグのピッチャーキャッチャーとして大活躍と聞いていた。「先生。もうお帰りですか?」「今日はねー。学習支援教室があるの」午前中で下校して電車を乗り継いでボランティアに行く。様々な理由で学習が途切れてしまった子達の支援。交通費ほどしか出ないけれどこれはこれで大切なライフワーク。自分に出来ることがある、という何かのお役に立てる、という幸せ。いろ
(頭痛肩こり💛飴色の瞳)え、ちょ、ちょっと待って。ぴゅ、っと今・・・出ちゃった、よね?恥ずかしさで起き上がりたいのに今すぐ前を隠して後ろも隠して自分の安全なテリトリーに帰りたいのに・・・ぁ・・・また・・・また、次の波が・・・💛「・・・ぁあ・・・だめ・・・」目眩く快感におかしくなりそう・・・*ララァさんのお写真です*断片的にしか思い出せないけれど記憶の糸を辿ってみる。確か、初めは紫だった。贅を尽くしたお部屋清潔なお着替えにタオル温かいお湯にサウナ・・・そ
(頭痛肩凝り💛飴色の瞳)小さなタオルだけを持ってやはり最初に湯殿に行く。一日働いてきたから皮脂とか顔や身体に溜まってるでしょ。シャワーブースに備え付けの高級な石鹸にはGe・:*+.\(・・・???ゲランだっけ?なんて読むんだろ。フランス語っぽいブランド名が刻まれていた。シャンプーしてリンスして身体中をその高級石鹸泡立てて洗ってふー気持ちいい・・・浴槽はほんのり檜の香りがする。手足をゆっくり伸ばして3000円分しっかり温まらないとね。ミストサウナも堪能した。鏡