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「コツコツ型なのに自由な学校?」少し違和感があるかもしれないが、実際の学校を見ていくと、例えば、女子学院、立教池袋、青山学院中等部、慶應中等部あたりが思い浮かぶ。女子学院以外は大学付属校。大学受験で追い立てられる構造ではない。だから入学後は、日々の学習管理も比較的ゆるやかで、校風も自由寄りになる。ただし、入り口は甘くない。入試は奇抜な思考問題というより、幅広い知識と速く正確に解く力を見る。いわゆるコツコツ型の積み上げがそのまま結果に出やすい。だから
いつもお読みいただきましてありがとうございます。中学受験カウンセラー野田英夫(のだひでお)です。首都圏の中学受験でいま注目される「大学付属校」その中でも高い人気を誇る「北里大学附属順天中学校」と「明治大学付属世田谷中学校」が、このたび【早慶ゼロワン主催】にて、合同で学校説明会を開催します!■この説明会でわかること・両校の最新の入試情報と出題傾向・内部進学・大学実績のリアル・学校の教育方針や特徴、生徒の雰囲気・附属校ならではの“魅力”と“注意点”・保護者が気になる学校
一、東海大学の付属校として1、中→高はほぼ100%の進学率2、高→大学への進学率は80%~90%二、東海大高輪台が育成する力1、協調する力~学校行事や部活動などに、自ら積極的に参加する。他者との違いを柔軟に受け入れ、他者と強調し、より良い関係を築く。2、こころみ力~知的好奇心や技能・体力に自らの限界を設けず、自己の可能性や能力の向上に挑戦する。3、柔軟な思考力~将来の進路を視野に入れ、日々学習と部活動に精一杯取り組むことにより、柔軟で多様なものの見方や正しい考え方を導き出す。4
一、明治大学唯一の直系付属校の使命1、初代校長鵜澤聰明の言葉「第一級の人物たれ」。この言葉通り世界に貢献できる「第一級の人物」を育成していく。2、明治大学唯一の直系付属校として、推薦基準を満たした高校3年生全員が→①明治大学10学部にほぼ第一希望で進学可能(第一希望主義)→②国立大学、公立大学、大学校に明治大学への推薦を確保しつつ併願可能→③私立大学に一部併願可能(基準は明治大学各学部が決める。たとえば、理工学部→明治大学にない学部学科なら併願可情報コミュニケーション学部→本学部