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11年に1度めぐってくる「国恩祭」令和8年度は、大塩天満宮が当番になっています。準備は着々と進んでいました。可愛らしい衣装に身をまとった稚児行列、屋台の練り出し、毛獅子の宮入も盛大に行われます。11年前の国恩祭で、孫も稚児行列に参加していました。『国恩祭大塩天満宮【Ⅰ】』大塩天満宮で国恩祭が行われました。国恩祭の「国」は、国家という意味と同時に郷土という意味でもあり、地域の発展や五豊穣を願い、2つの郡(旧印南郡と加
ビー・プロダクション、通称ビープロって知ってますか?特撮ファンの中でもこの会社の作品ファンはコアなんですけど、全般的には愛されてる作品を作ってた会社なのです。あえて言いますね。ピープロは、特撮界のごめんなさい枠です。東宝のゴジラ、円谷のウルトラマン、東映の仮面ライダーというこの三大超優良物件が、煌びやかな特撮の歴史を作っている傍らで、『あの...私たちも、いますよ?』と、小声で囁いているのがピープロです。ビープロの代表作といえば、ウルトラマン派と対立したと言われるマグマ大使ですけど、
5月2日(土)祭り日和でした。なのに明日は雲行きが怪しいらしい浜国道沿いの初夏の風にたなびく幟を眺めて、いよいよだなと国恩祭ならではの活気を感じました。国恩祭は、毎年決まった時期に行われる例祭と違い、11年に1度という長い周期に巡ってくるからこそ地域の人々の情熱が一気に盛り上がるのでしょう!西濱丁の丁練りを観ました。伊達綱が緑ではなく白でした。11年ぶりの節目として昔の姿を再現したのだと思われます。法被も黒を着
5月4日(月・祝)大塩天満宮の国恩祭本宮でした。獅子の道中舞と能舞台の舞を堪能して休憩後、午後6時30分からは屋台練りを観るために移動しました。駐車場がどこも満車で、1時間近く遅れてしまいました。結局、宮の中での練りが観られず失敗!残念!3番目の屋台が公園に入ってくるところでした。6台の屋台が揃うまで、屋台は据えたまま・・・ずい分と待った気がしました。最後の1台が入ってきました。やっと練り合わせが観れるわとワクワクしまし