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5月2日(土)祭り日和でした。なのに明日は雲行きが怪しいらしい浜国道沿いの初夏の風にたなびく幟を眺めて、いよいよだなと国恩祭ならではの活気を感じました。国恩祭は、毎年決まった時期に行われる例祭と違い、11年に1度という長い周期に巡ってくるからこそ地域の人々の情熱が一気に盛り上がるのでしょう!西濱丁の丁練りを観ました。伊達綱が緑ではなく白でした。11年ぶりの節目として昔の姿を再現したのだと思われます。法被も黒を着
5月4日(月・祝)昨日の雨も上がって今日は曇り空、風少し強し!大塩天満宮・国恩祭の本宮でした。午後2時半からの道中舞を観に行きました。丁度、北脇丁の道中舞が始まったところでした。続く西濱丁に運よくついていくことが出来ました。激しい獅子頭の華やかな動きは、決して一人では成立しません。その獅子を数人で支えるのには想像を絶する重労働と思い感動!宮入すると西濱丁後見人の方に正面側に案内してもらい、この1枚!知人
11年に1度めぐってくる「国恩祭」令和8年度は、大塩天満宮が当番になっています。準備は着々と進んでいました。可愛らしい衣装に身をまとった稚児行列、屋台の練り出し、毛獅子の宮入も盛大に行われます。11年前の国恩祭で、孫も稚児行列に参加していました。『国恩祭大塩天満宮【Ⅰ】』大塩天満宮で国恩祭が行われました。国恩祭の「国」は、国家という意味と同時に郷土という意味でもあり、地域の発展や五豊穣を願い、2つの郡(旧印南郡と加
5月3日(日・祝)思っていたより早い雨でした。予想では午後からだったのに・・・10時からの稚児雹列は小雨の中、執り行われました。カチカチを鳴らしながら屋台世話人が挨拶回り!小雨の中でも屋台は宮入、練り合わせはしないと聞いていましたがやっぱり、練り合わせがないと迫力がありませんものね。小雨の降る中での練り合わせは、また違った迫力と盛り上がりがあったのではないかと思います。本当にお疲れ様です!毛獅子の舞も縮小され、道中舞は中止になり、本殿と能舞台のみの
秋といえば、食欲の秋、読書の秋、そして、気づいたら祭りの大渋滞、ダブルブッキング当たり前の秋です。秋に祭が多いことはわかりきってたことなのに、なんかピンとくるものがなくて余裕かまして、9月に入っって来月どっか祭ないかなぁって気分で検索してみたら、やばいっすよね10月。スマホのカレンダーが祭の予定だらけになりなりまして、超絶緻密な祭りスケジュールです。どうしても休めない日や、日程が重なっているものなんかもあって、全部はもちろん無理なわけですが、なんとかここだけはと思うところを、休みを取って
播州秋祭り15日大塩天満宮・本宮午後2時10分から始まった道中舞を観に行きました。道中舞は、8地区の毛獅子が獅子頭を高く差し上げて鳥居前から拝殿前まで一列に並んで横笛と太鼓の音に合わせて激しく舞いながら進んで行きます。この迫力ある道中舞を目当てに訪れる見物客も多いのです。毛獅子舞は鎌倉時代から続くとされ、五穀豊穣への感謝や地区の安泰を願って奉納されているものだそうです。※重要無形民俗文化財に指定されています。小林丁道中舞牛谷
ビー・プロダクション、通称ビープロって知ってますか?特撮ファンの中でもこの会社の作品ファンはコアなんですけど、全般的には愛されてる作品を作ってた会社なのです。あえて言いますね。ピープロは、特撮界のごめんなさい枠です。東宝のゴジラ、円谷のウルトラマン、東映の仮面ライダーというこの三大超優良物件が、煌びやかな特撮の歴史を作っている傍らで、『あの...私たちも、いますよ?』と、小声で囁いているのがピープロです。ビープロの代表作といえば、ウルトラマン派と対立したと言われるマグマ大使ですけど、