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大物主の出現■『日本書紀』于時、神光照海、忽然有浮來者(中略)是時、🐦👂→海光り浮かび来る神あり=朝日☀️✨大己貴(オオナムヂ)神問曰「然則汝是誰耶」🐦👂→大国主が「ダレ?」と問うと對曰「吾是汝之幸魂奇魂也」🐦👂→「わしはお前のサキミタマ、クシミタマだよ」と答える。朝日=日の神。光の海神。大己貴神曰「唯然。廼知汝是吾之幸魂奇魂。今欲何處住耶」對曰「吾欲住於日本國之三諸山」🐦👂→神さん「わしを三諸(三輪)山に祀れ」故、卽營宮彼處、使就而居、此大三輪之神也
〈因幡素兎と大国主命〉死と復活の物語の不思議な展開古事記の有名な一場面「因幡の素兎」。素兎を助けた大国主命(おおくにぬしのみこと)は、その優しさと徳を八上姫に認められ、めでたく婚約します。ここで物語が「ハッピーエンド」で終わっても不思議ではありません。ところが、物語は思わぬ方向に進みます。八十神(やそがみ)と呼ばれる兄弟神たちの嫉妬と憎しみを買った大国主は、残酷な策略によって二度も命を奪われることになるのです。なぜ古事記は、善行の末に幸福を得たはずの大国主命を、あえて死の淵へと追いやっ