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しばらく神社探訪、歴史探訪、詳しい皆さまのブログを読む専門になっていました。最近になって、玉依姫から椿、椿から八百比丘尼、人魚、また椿から猿田彦、それらが繋がるのは石神さん。ということでまたまた自分でも訪ねた神社を振り返りつつ勉強を進めています。玉依姫、賀茂氏古事記に見れば賀茂大神はアジスキタカヒコネノカミ?というか大国主の奥様って宗像三女神のタキリビメノミコト、でしたっけ??と、すっかりおぼろげになった記憶と、ま
―大国主の国造りに学ぶ―大国主の国は、戦いも恨みもなく安心安全。けれど民の顔は生き生きしていなかった。これは一体なにを意味するのだろうか?これは神話が示す重要な所です。安心は必要条件、だけど十分条件ではないということ。いのちは「守られる」だけでは輝かない。安心は根っこ、だけど根だけでは花は咲かない。そこへ外からスクナヒコ神が来るスクナヒコは医薬・技術・政策など外から整える力の象徴。制度や技術は、国を安定させます。しかし彼は国造りの途中で常世へ帰る。神話はここで教えます。外
結論としての考察私の説に基づけば、記紀神話は「オオクニヌシと八上姫(豊玉姫)の純愛・結ばれるはずだった物語」を、持統天皇という強大な権力者が「スセリヒメ」として物語に割り込むことで、系譜を強引に乗っ取った記録である。…というドラマチックな構造が見えてきます。もしスセリヒメという「強力な正妃」というキャラクターが創作(あるいは誇張)されなければ、日本神話の勢力図はもっとシンプルで、地方(出雲や海神族)と融和した形になっていたのかもしれません。「持統天皇が、神話というキャンバスを使って自分を
JamesSetouchi2026.2.18読書会の当面の計画(さしあたっての計画です。変更するかも)R8年3月29日(日)九時半~ドストエフスキー『罪と罰』(読んでくる。新潮文庫の工藤精一郎訳なら上下2巻。同じこれを使えば話をするときにページの確認がやりやすい。)担当Y4月25日(土)担当I『古事記』黄泉の国と天の岩屋戸の当たり安価に入手できるのは岩波文庫。注釈が詳しいのは新潮古典集成、小学館古典全
菅原道真公の天神様を怨念霊って言う人がSNSでよく聞くんですが天神様が怨念霊だと怨念霊に御祈願するってことになっちゃいますよねー菅原道真公が亡くなって直ぐ神上がりして天神様になられてるんですが神様になれるほどの立派な人格者で世のため人のために尽力を尽くし学問をおさめてきたから天神様となられたんです。なのに怨念霊ってなんで?それに大国主の神様も怨念霊って人もいてビックリです大国主の神様は人間として産まれてません初めから神様なのに怨念霊って不思議です…神霊界のことを全くわかってない
出雲を巡る②・能義神社・①を購入の方にはプレゼント記事です|夢我一全「出雲を巡る①・・・大国主」を購入済みの方は、下記フォームより申し込んでください。申し込みの際は必ず、①購入時にnoteで使用している「名前」を忘れずに書いてください。プレゼント申し込みフォーム出雲を巡る②・・・能城神社プレゼント申し込みssl.form-mailer.jp出雲国風土記(いずものくにふどき)で「大神」…note.com
もしも、大国主ファミリーが球団を作ったら…(敬称略します)バッターボックス1番オオクニヌシ大神(お父さん)ピッチャー:ニニギノミコトピッチャー投げたボールに向かい、オオクニヌシ大神は稲穂をシュン!と振り、風圧で球をはね返し、ホームラン。しずしずと塁へ歩いていく。2番アジスキタカヒコネ神(息子)ピッチャー投げたボールに、片手で剣を振り、ホームラン。ボールが観客席に届くと同時に真っ二つに裂ける。3番コトシロヌシ神またの名を恵比寿神(息子)ピッチャー投げたボールに、釣り竿を振る
出雲を巡る①・大国主|夢我一全出雲を代表する神といえば、まず思いつくのは素戔嗚尊(すさのおのみこと)と、大国主(おおくにぬし)でしょうか?最近、古代ロマンの流行もあって、様々な場所で素戔嗚尊はよく取り上げられますが、大国主の方は出雲大社の神様で、縁結びの御利益があって、全国の神社で祀られている、くらい。素戔嗚尊と違って、どうにもその輪郭が掴みづらいですよね。さて、日本神話で良くあ…note.com
■高瀬神社・・・群馬県富岡市中高瀬363関東平野の北西の隅以下地図をクローズアップしていきます。鏑川が東西に流れる谷鏑川南岸鏑川から300m南赤い拝殿、稲荷か瀛(いん)氏か神額の代わりに蛍光灯本殿の頂には「高」壁面には瀛氏系、大陸系の装飾大陸人はセンスが根本から違うんだな。ギーガーみたいな気色悪いテイスト、破壊、殺戮、強姦が彼らのデフォルト近くに墓地がありましたので墓碑の家紋、姓を見てみますと…武田菱紋、大須賀沢瀉
脳は宇宙に偏在する「意識」の受信機だった!!MUTube(ムーチューブ)2026年2月号#6明らかにおかしい、日本を操る秘密結社の正体【ゲスト:YoshiSunTV都市伝説】世界は事の起こりから地形から星の動きまで相似形この列島には原型となった物語が歴然として語られている。八咫烏の始まりはアジスキタカヒコネらしいのだが、このあたりが大いに謎めいている。高天原の使いで出雲に来ていた若彦が高天原の言いつけに背いて、大国主の娘でアジスキタカヒコネの妹のシタテル
神武の東遷に関連して纏向遺跡や三輪山(大神神社)ついて生野先生の著書を読み直しているうちに、ふと閃いた!卑弥呼率いるヤマト王家は出雲奴国の大国主を倒して、奴国王家の帝都(宮殿)のあった糸島平野の葦原中国を奪った代わりに、糸島から遠く離れた島根県の出雲に壮大な大社を作り大国主の鎮魂(怨霊封じかも・・)をしている。でも、神武東遷の時のヤマト王家は最後の奴国王「大物主命」の宮殿があった纏向を破壊しその近くに新たに大和王朝の宮殿を作ったので、神武は大物主の墳墓を作らせず代わりに三輪山をご神体と
はじめて砥鹿神社と三河えびす社に行って来ました~1月中旬でしたが、暖かい陽気で気持ちよくお参りができて良かったです~😊!砥鹿神社(とがじんじゃ)は、三河地方で最も格式が高い神社で大己貴命(大国さま)を祀っているそうです。三河えびす社は、恵比寿様(大国主の息子・事代主)を祀っているそうです。▽砥鹿神社▽三河えびす社場所:愛知県豊川市一宮町西垣内2
chakoです。一昨日の夜から、三輪山の大物主神さまのことを考えていました。昨日の朝、棚の上に置いていた、大神神社でいただいた勾玉の御守りが、棚の上から落ちました。御守りですが、封をあけずにそのまま水晶たちと一緒に置いていました。今まで棚の上から落ちたことなかったので…何となく…三輪山の大物主神さま、大神神社、など土地も含めて、歴史などを整理してみようと思いました。********大物主神(おおものぬしのかみ)さまは、国土・水・命・人の営みを守
こんにちは。とにかく思いついたことを書いていきます。とにかく頭に降りてくる言葉が多すぎるそのアウトプットをしなければ間に合わなさそうです。声でも画像でも文字でもとにかくとにかく伝えろ伝えろときますどうやらわたしはおしゃべり足りないようです。こうやって文章を打つと自分の感情の整理もできるしなおかつアウトプットもでき、皆さんの携帯をぴろぴろ鳴らすことなく見たい方に必要な方に選んで見ていただけると思いブログにたどり着きました。いざ書いてみると書きた
以前大国主さんに手を引っ張られて書かされたブログ。それは3年前のことでした。あなたはパソコンの前に座るだけでいいからとにかく書いてと言われました。今まで書いていたブログはとにかく集客のためのブログ。お金を稼がないと、ひたすら自分のことをPRしにくいけど、しなきゃいけないから書いてたブログ。自分の腑に落ちないブログでした。ちょっと自分をすごそうに見せかけてるのも嫌いだったなでも、とにかくお金が必要。だってパートに戻りたくないもん、稼がなきゃいけなかったから頑張り
大国主がたくさんの荷物を背負い列の最後黙って砂浜を歩いている砂浜はにぎやかな蟻の列のようだ鰐サメを騙し傷を負った白うさぎ助けを求めるが自業自得よ、と兄たちは笑いながら嘘の処方を伝える信じた兎は海で体を洗うと陽に寝転んだ全身赤剥けになってますます苦しむその姿を笑いながら通り過ぎるところが1番最後に歩いてきた大国主は兎の泣き声に耳を傾け足を止め兎に聞いた『いったいどうしたのだ?』兎は自分のした悪いことも兄らからの仕打ちもすべて正直に語り心を改め『
chatGPTが案外頼りになるのでメモ①星の通路とは何か「星の通路」とは、現代的に言えば天(星)―地(人)―冥界(深層)を結ぶ回路です。古代の認識では:星は「情報」「意志」「秩序」地は「現実化の場」冥界・深海は「生成の源」👉星の通路=見えない世界の情報が、この世に降りてくる経路ViewthispostonInstagram②なぜ巫女は女性なのか巫女性は「役割」であって、性差別ではありません。古代的理解では女性の身体は:月経=周期性(天体
【究極検証】なぜ「ウサギ」だったのか?因幡の白兎が告げる再生の暗号「なぜ、他の動物ではなくウサギだったのか?」この問いに、私たちは立ち止まったことはありませんか?古事記の冒頭を飾る「因幡の白兎」の物語。それは単なる教訓話や子供向けのおとぎ話ではありません。そこには、天文学、言語学、そして最先端の医学知識が結晶化した、人類の「再生」に関する壮大なプログラムが隠されているのです。この記事を読み終える時、私たちの瞳に映るウサギの姿は、単なる愛らしい動物から、運命を切り拓く聖なる導き手へと変
はじめに:私たちは「本当の救い主」を知っていますか?「因幡の白兎を助けたのは、大国主様?それとも大物主様?」そんな疑問を抱き、この記事に辿り着いた私たち。それは単なる知的好奇心ではなく、日本の魂の深層に触れようとする素晴らしい直感です。教科書では語られない、神名の奥に潜む「神格の変容」。なぜ、一人の神がこれほどまでに多くの名前を持ち、異なる姿で現れるのか。この記事を読み終える時、私たちの前には、霧が晴れた後の大和の山々のような、澄み渡る真実の景色が広がっているはずです。1.結論
読みやすい、空欄が多くて(xx)\バキ☆サムは喋りは暑苦しいが、本はアッサリ徹夜すれば一晩で読めるgoodで御座います。さとうみつろうの本に似てると思ったら同じ出版社(^^;;みつろうは本はクドイが喋りのがgoodσ(^^)何故か出雲大社大国主にひかれる美男のサムが大国主だった。。。。
🔥あかいだき【魂が生まれ変わる瞬間】古事記の中に、とても象徴的な場面があります。それが、大国主命が兄神たちに焼き殺されそうになる出来事。いわゆる「あかいだき」の場面です。一見すると、ただ残酷な神話の一場面のように見えます。けれど、この出来事は単なる肉体的な死ではありません。同じような殺され方が繰り返され、それでも大国主は何度も生き返らせてもらい死なない。ここで起きているのは、感情や心、魂のレベルでの出来事だと読むと、物語は一気に深みを持ちます。この時、大国主は大きなニギ
なごみのブログにお越しいただきありがとうございます。どなたを描こうか迷っているときにあなたのご縁のある神様お伝えしますとSNSで見かけ訊いてみたらヒノカグヅチ『火翔』炎と羽根が結びつかなかったけど火の鳥だ!って描きこんでみました。これも苦手克服の描きこんでいくパステル。炎が飛翔しているイメージですがいかがですか?ヒノカグヅチを描いているときになんだか大国主さんも外せないと思って描きました。大国主『縁むすび』そのままや~んって突っ込みはなしで(笑)。持っ
Tictokからこんなのが流れていた。実はこの前無くしたプロトレック(腕時計)には方位磁石が組み込まれていた。そりゃそうだ山用の腕時計なので方位は必須なのだ。さて、神社を訪れる時にはたいてい方位を確かめる。そんな私である。私はどちらに向かって拝むことになるのか…その先には何があるのか…又は神はどちらに向いてて何を見てるんだろう…などなど。この方は拝む人を北に向かせるよう出来てるという。確かに気多神社系統は北に向かって参ることになる。しかし、私の棲む船峅のほとんどの神社は南方向を向いて拝むよ
今年初の雪だるま☃️良い天気☀️中禅寺湖へやって来ました🚙日光二荒山神社中宮祠⛩️手水舎の水も凍ってる🧊ピリッと神聖な空気大黒様の頭が光り輝いて見える✨縁起が良さそう。弁財天の“銭洗いの水“でお金を洗ったらホントに臨時収入💰ありました🤩500円玉を洗ってたのだけど説明書きに“福銭となって倍になって戻ってくる」と書いてたので渋沢様を水浴びさせてみました💰enrurie各種セッションお申込みはコチラ
こんにちわ読んでくださりありがとうございます。乙巳の変や日本書紀で隠したものがキリストの血脈でもあったという説にとても腑に落ちる感覚がありました。確かに空海はアークを隠したり、場所を移したりしていた訳で、アークだけでなくキリストの血脈が天皇家に流れていることだって隠す必要もあったと思います。ただ隠すだけでなく真実を明かすべきときに私たちが分かるようにもしなければならず皆で協力して様々なサインを残した…まだ詳細についてまでは分からないけど蘇我氏がキリストの直系でそのことを隠す
こんにちわ読んでくださりありがとうございます。現在よく知らなかった韓国の歴史について調べていますがユダヤの民族であったり、高句麗や百済の王が日本の民族だったり詳細についてはまだ把握できかねますがもとは同じ民族が分かれ、統合したのかと感じます。外国ではないと少しずつ思えてきました。ただそのことを隠す必要があってでもその真実が明かされる日のことも考えて子孫である私たちに様々なヒントを残してくれているのかもしれません。一部抜粋ある意味、
スサノオの子どもたち、いい子、いい神が多くて大変いいですね。ニギハヤヒってスサノオの子なのかな?どこかで「大国主をスサノオの子」ってあったけど、大国主のお嫁さんのスセリ姫がスサノオの娘で、大国主はスサノオの義理の息子である認識なんですけど、間違えではないですね?古くの神々は近親相姦が多いのですが、人口(神口?)が少ないから仕方ない感じです。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の
スサノヲの正体ヤマトに祟る荒ぶる神戸矢学その⑤遅々として進まないが、簡潔に書かれた文章を理解するのは中々ハード。前提条件、基礎知識の量が半端ない。投了した棋士が「参りました」と云うが「えっ」どこが負けなの!?と思う時がある、そんな感じそもそも出雲の国譲り神話が修飾されたもので、ヤマトによる服属を強いられた歴史を語るもの。多くの血が流されたことだろう。息子の一人は長野まで転戦し終息している。曰く、大国主は服属させられた民の象徴で特定の名前ではなく集合名詞ではないかと。なお、出雲大社の主
因幡の白兎の民話知ってますか?いなばのしろうさぎ縁結びの神・福の神として名高い出雲大社(いづもおおやしろ)の公式ウェブサイト。御祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)で、広く「だいこくさま」として慕われ、日本全国でお示しになられた様々な御神徳は数多くの御神名によって称えられています。izumooyashiro.or.jp出雲大社には因幡の白兎の民話にちなんだ物が沢山あります大黒様と白兎そしてかわいいウサギの像も沢山出雲大社のご祭神である大国主大神さま〈ムスビの御神像〉です
天気が良いと富山では立山の写真投稿が溢れ出す。私もそうだが…どこか心湧き立ってくるのだろう。みなさんの一枚一枚を眺めるのは楽しい。様々な姿を…各人の工夫も見させてくれる。一人ひとりの立山への想いが現れるかのようだ。手前に何を抱き合わせるか…中心にどの山を置くか…立山は連峰で横に長く続く…フト気がつくと、「剱岳」が真ん中に置かれる写真が多い。立山の主峰は雄山なのは、頭では分かっているが…写真の中では剱岳が立山を象徴する山となるようだ。知らぬ間に…そりゃそうなのかも。雄山が