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JR奈良駅のホームの端で待っているとこの前に法隆寺-王寺間で見た683系6000番台の墨色と渋灰色の第2編成、特急まほろば悠久編成が到着、この日はいにしへ(京都ー奈良)が赤い安寧、時刻表的に掛け持ちできないので必然的にまほろば(奈良ー大阪)は黒い悠久、まほろばへの編成充当はJRのHP(おでかけネット)で既に公表されていて終日変わらず、これで「いにしへ」に赤と黒のどちらが充てられるかについてもシンプルにまほろばの逆張りをすればよいだけという親切設定になっていました。ホ
2025年10月31日金曜日。この日は夜に天王寺で暫し撮影しました。19時22分頃221系NA414編成他8両の区間快速加茂行きがやって来ました。雨が降っており、車内救護などの影響で大和路線、阪和線、大阪環状線電車に数分の遅れが出ていました。19時25分頃阪和線281系HA608ハローキティ編成他9両の関空特急はるか51号関西空港行きが5分ほど遅れて出発していきました。19時26分頃大和路線221系NC617編成6両の普通王寺行きがやって来ました。19時29分頃大阪環状線323系L
龍田古道沿いに続く集落を抜けると、頭上を221系が走り抜けて行きます、ここはさっきまで被写体にしていた第四大和川橋梁の右岸を裏側から見た視点、奥に桁受けトラスが見えています、そのまましばらく進むと国道25号線につながる辨天橋、この橋が見えてくると青谷踏切に出ます、踏切を渡って線路の北側に移ったところで振り返って、ここでちょうど前方から電車が、以下2枚は先月河内堅上のホームから見た光景、反対から見るとちょうどこの位置、後方に今渡ってきた青谷踏切も見えて
八尾駅を過ぎた直後に見えるトラス付きの道路橋八尾跨線橋、ここを過ぎるとかつての竜華操車場があった場所、このあとこのまほろば号が進入するおおさか東線はこの竜華操車場と吹田操車場を結んでいた城東貨物線を旅客転用した路線、かつては操車場を挟む形で上下線が離れ離れで普通も通過するような小さな無人駅だった久宝寺なのですが乗り換え駅となった今では快速どころか通勤特急まで停車する駅に大化け、そんな久宝寺を通過なのですが物理的には一旦停止、しばらくの運転停車ののち大和路線からおおさか東線
今回は、平野駅の訪問記です。(訪問日:2025年5月23日)平野駅(大和路線)の概要平野駅(大和路線)は1889年に開業した大阪市平野区にあるJR西日本関西本線(大和路線)の駅です。基本的に通過しますが、城東貨物線(貨物列車専用)も乗り入れています。駅構造(駅舎)橋上駅となっています。現在の駅舎は国鉄時代末期に竣工したものです。(ホーム)2面3線+通過線(業務上は2番線と呼称)+貨物用線路(業務上は5番線と呼称)の構造です。ホーム有効長は6両分あります。通過線は下
今回は奈良の三郷駅近くのパーキングからスタート、磐瀬の杜の碑とその奥の鏡王女の万葉歌碑、JR大和路線の第三大和川橋梁、国道25号線奈良街道と県道を結ぶ大正橋、龍田古道の標記がありますが手前のここまでも龍田古道、県境越えの峠道だけに鬱蒼とした樹々の中上り道が続きます、登りきったところにある峠八幡神社、少し広い道と合流、ここで一駅間のほぼ中間地点、さらに広い道と合流、ここを右に進めば去年訪れた亀の瀬地すべり歴史資料室に出ますが左へ、、歴史資料室の
2025年10月3日金曜日。天王寺駅でのJR大和路線、阪和線夜間撮影の続編です。大和路線ホームから阪和線ホームに移動してきました。2番のりばに225系HF423編成他8両の快速鳳行きが停車してました。前の記事↓『天王寺駅でJR阪和線・大和路線夜練1~特急くろしお・快速日根野行き2種類撮影~【10/3】』2025年10月3日金曜日。八尾で通勤特急らくラクやまとを撮影して天王寺へ戻ってきて、再び天王寺で大和路線、阪和線の夜間撮影を行いました。20…ameblo.jp快速鳳行きは関空紀州路快
今回は、321系の紹介をさせて頂きます。321系電車の概要(321系電車尼崎駅)321系電車は2005年から2006年にかけて製造されたJR西日本所属の直流近郊型電車です。当時京阪神緩行線で使用されていた201系や205系の置換を目的に、39編成273両(全車両7両編成)が製造されました。主にJR神戸線やJR京都線の普通列車、JR宝塚線・JR東西線・学研都市線の普通・快速列車で使用されています。なお臨時列車や代走で新快速や丹波路快速に充当された実績もあります。車両性能
2025年9月3日、吹田総合車両所奈良支所所属の221系NA414編成が、佐保信→天王寺→吹貨西→宮原操の経路で回送されました。宮原支所で車輪転削が行われるものと思われます。大和小泉にて。種別幕がLED式に換装された編成が増えたなぁと。NA編成同士の並びですが、両方LEDでした。かなり見慣れてきましたけどね。同じく大和小泉にて。この区間の221系の回送は6両と8両は定期であるのですが、4両単独はありませんので、臨時回送とわかるかなと思います。後打ち。宮原へ向かって行きました。本当は
大和川と葛下川の合流する出合橋からそのまま県道を北上するとJR大和路線の踏切、渡り板が細いですがこちらは歩行者専用、右側に車が写り込んでいることからもわかるとおり車道とは別々に分けられています。こちらの王寺~三郷間No.1王寺踏切と、そのすぐ先にある近鉄生駒線の王寺第一号踏切を渡ってJRと近鉄生駒線の改札がある王寺駅西口へ、そのまま王寺駅の北口の前を抜けて今度は同じ近鉄でも田原本線の新王寺駅、同じ近鉄でこんなに近接していて軌間も同じ標準軌、線路を繋いで生駒か
明神山山頂の展望デッキ、空いていてデッキを独占しているように見えますが日曜日+紅葉+晴天の行楽日和なのでそんなはずもなく、モザイク処理が面倒なので条件反射で人のはけた瞬間を撮る癖がすっかり習慣化しました。他人の写り込みは捌けても自分の影は捌けないという相変わらずの詰めの甘さ、明神山の頂上からは奈良盆地から大阪平野までを一望できることでも有名、無料の望遠鏡も設置されていましたが家族連れが入れ替わり、舟戸公園のSLの時と同じく水を差してはいけないのでそのまま裸眼で、それで
真新しい車両が真新しいレイアウトに!本日は,先日TOMIXから発売された「201系JR西日本30N更新車・ウグイス・混色床下」を紹介します.物流事情の関係で,実質的に「sMALLwORLD下関店」開店時の最新製品といえます.一般流通製品と異なり,床下の色が3両ごとに異なっており,そのままで最後まで活躍した「ND605・607」編成が,パーツを組み替えることによって同じく「ND606」編成が再現できます.事実上の「さよなら201系セット」と言えるほどにはこだわりがなされています.TO
大和路快速や奈良線の列車を撮影する事が出来ます。①撮影対象:大和路線下り奈良・天王寺方面オススメ度:★★★★☆順光:---被り:稀にレンズ:望遠備考:特になし②撮影対象:大和路線上り京都・加茂・長尾方面オススメ度:★★★★☆順光:---レンズ:望遠被り:稀に備考:特になし隣の撮影地準備中です。↓平城山駅の概要・駅構造はこちらから御覧頂けます。『【駅訪問記vol385】大和路線平城山駅』今回は、平城山駅の訪問記です。(訪問日:2025年6月7日)