ブログ記事511件
「大人絵本の夕べ」では、私からも絵本をご紹介しますが、参加者のみなさんからも、好きな絵本を1冊ご紹介いただいています。今回は、紙芝居を持参いただいた方がありました。いつもなら、3分以内でご紹介下さい、などと、みなさんが均等におはなしできるようにお願いしてるんですが、今回は、「持ってきてないんです」「忘れちゃった!」という方が多く、時間に余裕があったので、全編読んでいただきました。しかも、なんと!紙芝居舞台までお持ちいただきました「ポキールの時計」作品は、紙芝居師小川よし
小学5年生の教室に、朝の読み聞かせに行ってきました。「ライオンのくにのネズミ」ライオンのくにのネズミ(単行本)[さかとくみ雪]楽天市場書店員が選ぶ絵本新人賞2024大賞作品であり、読書感想文全国コンクールの課題図書にもなった作品です。課題図書は、低学年の部、だったんですね。内容は深いけれど、絵本なので、読むのは低学年でも十分よめますね。親の仕事お都合で異文化の国に引っ越さないといけなくなったら、自分が子どもだったら、やっぱり不安だろうなぁ。私も小さい頃引っ越し
土曜日のジュンク堂さんでのおはなし会。少し早く行って、草津宿とやらをぶらぶらしておりました。13時からのおはなし会の前に、何かちょっと食べておこうかな、と、食べ物を物色しながら。すると、街道沿いの住宅に、小さな「本」という看板が目に入り…。普通のおうちのように見えるけれど、ここは本屋さんなんだろうか???どこから入るの?と思いながら、そーっとそーっと、中に入ってみました。窓から中をのぞくと、若い方たちが4名ほど、と店主らしき方が。お、どうやら、ここから入っていいのかな
先週の「認定絵本士養成講座」の講義の課題として、ある人に贈りたい絵本を選書する、というものがありました。その課題が学生から届いたので、見ていたのですが、すごい!やはり、それぞれの視点でそれぞれの思いを持って、大切なあの人へのプレゼントを選んでくれました。しかも、締め切りは当日中、という厳しい課題に、ちゃんと答えてくれました。きっときっと、この絵本を選んでいるときには、みんなその大切な人のことを考えてちょっと心が苦しくなったり、ほっこりしたりしたんじゃないかと思いながら、私もそれぞれ