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今月の「大人絵本を楽しもう」は、8月26日(水)開催です。初めての方も、リピーターさんもお待ちしています7月の「大人絵本を楽しもう」「大人絵本を楽しもう」おいしいお楽しみは…【今後の予定】8/26(水)大人絵本を楽しもう9/19(土)大人絵本の夕べ日付欄をクリックすると、FBイベントページにつながっています。絵本ブログランキングへ
昨日は夕方から、こちらのイベントへ。愛と平和を歌おうコンサート~絵本と弾き語りの夕べ~滋賀県野洲市にあるライブハウス、森のくまさんでの開催です。私の「大人絵本を楽しもう」や「大人絵本の夕べ」、「ことえほん」にもご参加いただいたことのある、主に野洲を中心に活動されている、読み語りの会トッポンチーノさんが出演されています。この絵本を読んでくださいました。「空はみんなのもの」空はみんなのもの[ジャンニ・ロダーリ]楽天市場去年響き館さんに伺ったときに見つ
今回の「おさんぽ絵本部」テーマは「橋」初めて見た絵本です。とても興味深い本でした。表紙の夕日がとても美しい絵本。そして、そのオレンジを見たあとで、開くときれいなオレンジの見返しが出てきます。「川のうた」【謝恩価格本】川のうた[ラングストン・ヒューズ]楽天市場アメリカの詩人ラングストン・ヒューズの詩にE・B・ルイスという画家が絵をつけたもの。実体験をおはなしにしたのかと思いましたが、作者18歳のときの作品なんだそうです。きっと、実際にこんなにたく
今回の「おさんぽ絵本部」テーマは「橋」特に印象に残った絵本。「はらぺこねこ」はらぺこねこ(世界名作おはなし絵本)[木村由利子]楽天市場こわい…。次から次へと、バクバクといっちゃいます。でも、橋の上で待ち構えている大きなヤギ。すごいです。このヤギ。こんなに強いのーーー???怖いけど、ヤギのこのありえないくらいの強さがおもしろいかも!先月登場した「いぶくろ」にも匹敵する怖さ。「きつねどん」にも似た怖さおさんぽ絵本部テーマは「怒る
今回の「おさんぽ絵本部」テーマは「橋」私が持って行った絵本。「むこう岸には」むこう岸には[マルタ・カラスコ]楽天市場川の向こうには、へんな人たちが住んでいる、と大人から聞かされています。でも、あるひ、私は川の向こうで手を振っている子がいることに気づきます。気づいていないふりをしてみたけれど、あきらめない彼。つい私も手を振ってしまいます。すると彼が笑っているのが見えました。次の日、岸にボートが。彼がむこう岸からひもでひっぱっているようです。変な
今回の「おさんぽ絵本部」テーマは「橋」今回欠席だった部員ですが、後で「橋」絵本として共有してくれたのが、この3冊。実は全部、同じおはなしです。「三びきのやぎのがらがらどん」三びきのやぎのがらがらどんノルウェーの昔話(世界傑作絵本シリーズ)[マーシャ・ブラウン]楽天市場この絵本はみなさんきっとご存じでしょう。このおはなしの別バージョンです。みんなで話ながら、「このがらがらどん」があって、新たに日本で訳をつける、「がらがらどん」にはしない
今回の「おさんぽ絵本部」テーマは「橋」前回私がテーマとは違うけれど、絵本部終了後に、この本どう思う?と部員たちに見せたのがきっかけで、今回は「橋」参加の6人のラインナップはこんな感じ。いつも割とかぶらないんですが、今回は、なんと4冊もかぶったものがありました。「だいくとおにろく」だいくとおにろく日本の昔話(こどものとも絵本)[松居直]楽天市場6人中4人が持ってきた絵本。しかも、わが家にもある絵本。なのに、私は全く「橋」では思い出せなか
水曜日の「大人絵本を楽しもう」。今回のスイーツは…。大人な感じです。アプリコットとぶどうとなしのタルトに、白桃の紅茶に完熟すもものソルダムを添えて。来月もおいしいスイーツと絵本のコラボをお楽しみに8月26日(水)開催です。なお、9月はお休みとさせていただきます。【今後の予定】8/26(水)大人絵本を楽しもう9/19(土)大人絵本の夕べ日付欄をクリックすると、FBイベントページにつながっています。絵本ブログランキングへ
昨日は、毎月開催している「大人絵本を楽しもう」の開催日。今回の参加者は3名。いつメン感のあるお三方です今回は、先日「えほんらへん」でもとりあげさせていただいた絵本を、みなさんでいろんな方向から読み深めてみました。あらためて、いや、深いですね。ひとりで読んでもここまで読み取れないから、やっぱり絵本っておもしろい!オオカミは何したかったの?なんで私たち、こんなに胸の中がザワザワしてるの?結局橋、なかったの???トランペット、聞かせてもてなしてあげたのかなぁ
日曜日は、月に一度の「おさんぽ絵本部」今回テーマは、「怒る」めずらしく、気持ち、がテーマ。「怒る」絵本。「怒った」絵本。「怒り」の絵本。どんなのが登場するかな?みなさんの持ち寄り絵本はこんな感じ。知ってる絵本、知らない絵本。怒っている主人公も、怒られている子も、みんなの怒りが集結!そして、気になる気になる、この絵本。「いぶくろ」こどものとも年中向き|2018年12月号です。ハンガリーの昔話。怖いいぶくろの怒りは怖いです。連想ゲーム的に、こ
水曜日、毎月の「大人絵本を楽しもう」開催させていただきました。いつものリピーターさんたちに、初めての方もご参加いただきました。テーマは、「どろぼう」あれ?つい最近そんな話聞いたような…という方もいらっしゃるかも。そうそう、先日の「大人絵本の夕べ」もこのテーマだったんです。夕べ、の時に読むつもりで準備していて、読めなかった本があったんです。「どろぼうがないた」どろぼうがないた[杉川としひろ]楽天市場日本人の方が書いた本なんですね。との声が。ほんと
「大人絵本の夕べ」こちらは私の持参本。「おかしのくにのうさこちゃん」おかしのくにのうさこちゃん(ブルーナの絵本)[ディック・ブルーナ]楽天市場「うさこちゃんときゃらめる」うさこちゃんときゃらめる(ブルーナの絵本)[ディック・ブルーナ]楽天市場うさこちゃんが現実の世界(おかゆをたべなきゃ!)から、おかしのくにへ行って、でもまた現実の世界にもどってくるのが、なんともしっかりしていて、うさこちゃんって何歳児なんだ?3歳児くらい?5歳児だ
もう何年になるでしょうか。京都市保育士会の機関紙に絵本紹介の記事を連載させていただいています。その関連で、保育士会の講師をご依頼いただくこともあります。今回は、右京区の保育士会さんの研修会で講師をさせていただきました。この1週間、ことえほん公演もあり、別の仕事も忙しい時期で、ちょっといろいろとバタバタしていましたが、なんとか準備も整えて、無事終了することができました。結構、直前、いろんなことが重なって、ナーバスになっていたので、ほんとに、今回、無事終えられて、ホッとしています。すご
木曜日、午前中に「おやこでことえほん」公演させていただき、その続きで午後は、「おとなのことえほん」をsaiGALLERYFableにて開催させていただきました。Fableさん、門から建物までが美しい💐紫陽花の花が出迎えてくれます。とてもすてきな空間で、大人だけのための時間をお楽しみいただけたかと思います。次回の予定はまだ未定ですが、「次はいつですか?」というお声もいただいていますので、早めに開催できるよう準備していきたいと思います。また決まり次第こちらでもご案内しますね
こちらの絵本をお持ちいただいた方。「はじめてのかり」【中古】はじめてのかり絵本アフリカのどうぶつたち第1集・ライオンのかぞく大型本/吉田遠志/リブリオ出版[大型本]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】楽天市場来月、アフリカに行くんですって!タンザニア、サファリ。いいなぁ。もう楽しみで仕方ない、という感じでおはなしいただきました。そして、この絵本シリーズについても、どんなにすばらしいか、をプレゼンしていただきました。他の参加者さん、まだ知らな
馬好きさんの持参本。表紙の馬のこのカーブに一目ぼれして買っちゃった!とのこと。「ぼくモグラキツネ馬」ぼくモグラキツネ馬[チャーリー・マッケジー]楽天市場もうこのカーブのことを話すときの目のキラキラ感がたまりません。「あー、大好きなのね」とすごく納得させられます。他の参加者の馬好きさんと、「いいよね~」と盛り上がってました!ぼくとモグラとキツネと馬の、ピッタリじゃなくて、さりげない距離感の関係性がいいですね。そして、ポツ、ポツ、っと、刺さる
明日はいよいよ今年度初の「おとなのことえほん」急に行けるようになった都合がついたという方いらしたら、ぜひご来場お待ちしています。初夏のひとときに絵本と箏のやさしいコラボレーションをお楽しみいただければと思います。公演後はお茶を飲みながら、絵本を手に取ったりお箏に触れたりしてお時間の許す限りゆったりとお過ごしください。なお、対象は大人のみとさせていただきます。日時:6月18日(木)14:30~16:00会場:saiGALLERYFable京都市山科区四ノ宮大将
アジアの雰囲気が感じられるこの絵がいい!とお持ちいただいた絵本。「トラといっしょに」トラといっしょに(児童書)[ダイアン・ホフマイアー]楽天市場青も緑もトラの茶色もなんだかキラキラしています。ルソーの絵からインスピレーションを得てできた絵本、ということですが、この中に登場する男の子トムも、美術館でみたルソーのトラの絵に惹かれて、自分でトラの絵を描いたことからものがたり、トムの夜の冒険がはじまります。私は、トラがトムを包み込むような絵に惹かれました。ほんも
土曜日の「大人絵本の夕べ」、みなさんからの持ち寄り絵本、少しずつご紹介していきます。「満ちている」満ちている[ただあやの]楽天市場絵が好みだったのでほしくなってしまった、とお持ちいただいた絵本。本当に絵がうつくしいんです。日本画家さんが岩絵具をつかって描かれたという透明感のある美しい色合いの絵です。絵本デビュー作らしいですが、おはなしもかわいらしいけれど、少し考えさせられる内容でもあります。お持ちいただいた方は、仕事で異動があって、いろいろと考えないといけな
昨夜は、3カ月に一度の「大人絵本の夕べ」リピーターさんが多かったのですが、たまたまみなさん前回をお休みされた方が多くて、半年ぶりですね!というごあいさつが。そうなんです、貴重な3カ月に一度の開催。一度のがすと半年後、になってしまいます。そして、ひ―――さしぶりの方にもご参加いただきました。ひさびさにお会いできてうれしかったです今回、私の中でのテーマは「どろぼう」先日、こちらに行ってきたのでね。ちょっと感化されました!みなさんからの持ち寄り絵本はこんな感じでした
来週末、13日は「大人絵本の夕べ」開催です。3カ月に一度の開催、今回のがすと次回は9月です。大人絵本の夕べYukiToriyamaさんが京都市で土曜日,6月132026に開催するイベントwww.facebook.comお申し込みお待ちしてます!【今後の予定】6/13(土)「大人絵本の夕べ」6/18(木)おとなのことえほん6/24(水)大人絵本を楽しもう日付欄をクリックすると、FBイベントページにつながっています。絵本ブログランキングへ
日曜日、月1「おさんぽ絵本部」の日でした。今回は「大どろぼう家」展からの、絵本部テーマは「どろぼう」。今回の部員の持ち寄り絵本から。「どろぼうがないた」どろぼうがないた[杉川としひろ]楽天市場色使いがやさしくてうつくしい絵です。どろぼうをしていた2つの国の間に住む男。野菜を売って手に入れた、えのぐや筆、キャンパスを持って帰るときの表情がいいんです。でも、その後に起こった出来事が…。涙のあとの、表紙・裏表紙に、少し安心しますが、この絵は「こ
今年度初の「おとなのことえほん」を山科にて開催!初夏のひとときに絵本と箏のやさしいコラボレーションをお楽しみください。公演後はお茶を飲みながら、絵本を手に取ったりお箏に触れたりしてお時間の許す限りゆったりとお過ごしください。なお、対象は大人のみとさせていただきます。日時:6月18日(木)14:30~16:00会場:saiGALLERYFable(フェイブル)京都市山科区四ノ宮大将軍町15京阪四宮駅より徒歩約5分。お車は近隣コインパーキングにお停めください。定員:30名程
日曜日、月1「おさんぽ絵本部」の日でした。今回は「大どろぼう家」展からの、絵本部テーマは「どろぼう」。今回の部員の持ち寄り絵本から。「絵の中のどろぼう」『絵の中のどろぼう』友部正人(著)スズキコージ(絵)架空社蔦屋書店蔦屋家電楽天市場画家が描いた絵の中にどろぼうが隠れてしまいます。画家は気味悪くなって、それを売り、またそれを買った人がどろぼうのしわざにおどろいたり、迷惑がったりして、それを誰かにあげたり売ったりして、所有者が変わっていくのですが、最後は警
日曜日、月1「おさんぽ絵本部」の日でした。今回は「大どろぼう家」展からの、絵本部テーマは「どろぼう」。「おさんぽ絵本部」日和の中、まずは京セラ美術館へ。その後、にぎやかな岡崎公園のベンチで絵本部開催。ちょうど、美術館でどろぼう絵本の展示をたくさん見てきたところだったので、「あ、これあったね」などとおしゃべりしながら、メンバーそれぞれの持ち寄り絵本の紹介。どろぼうの絵本、思った以上にいっぱいあるんですね!みなさんの知ってる絵本、知らない絵本、ありますか?
日曜日、月1「おさんぽ絵本部」の日でした。今回は、京セラ美術館で開催中の「大どろぼう家」展を観に行って、それからいつもの持ち寄り絵本会、という流れ。「おさんぽ絵本部」日和の気持ちのいいお天気でした。展示室内にはいろんなお部屋があります。その中で、私たち絵本部メンバーが一番興味を持って長時間滞在したのが、「赤の隠し部屋」。壁面に本棚みたいなのがあるんですが、下の段に「どろぼう」関連の絵本が並んでます。やっぱり、興味があるのは「絵本」。ということで、メンバーみんなしゃがみこんで
今月も「大人絵本を楽しもう」無事開催できました。今回は、キャンセル相次ぎ、おひとりだけになってしまったので、楽しんでいただけるかな、と少し心配していたんですが、前日になって、キャンセルのキャンセルがあり、お二人での開催となりました。お忙しい中、時間調整いただいてご参加いただけて、よかった~今回のテーマは「冒険」先日行ってきた「トーベン・クールマン絵本原画展」のご紹介をしつつ、いろんな「冒険」について、語り合いました。そして、翻訳について。翻訳ってどうやってやってるんだろう
この日曜日は、こちらの展示会&演奏会へ。烏丸五条にある書店ともひさしさん。古い町家の1階を本屋店舗に、廊下(土間)を展示空間に、2階をイベント会場に活用されています。うなぎの寝床で、奥に奥にながーい構造になっています。アキノイサム展。販売もされていて、ほしい作品があったんです。でもねぇ…。ちょっと手がでませんでした。また、次の機会に出会ったら、わが家にお迎えできるかな。ネイティブアメリカンフルートの音色、すばらしかったです。染み入るような音色。いろんな形の笛があ
土曜日に行ってきたこちらの原画展。展示の順路。こんなの。かわいい~、と思わず声に出してしまいそうな。昔、イベント展示の企画とかやってたことがありました。床への展示、相当がんばって、どうしてもやりたくって、関連の歴史年表を床に貼る、というのをやったことあります。そうそう、あれは主催者と関係者と実際に展示の施工する人とかと相当調整が必要で大変だったことを思い出しました。踏まれるのって、ものによって嫌がられたりするんですが、これは、踏んでもらうのを想定してる?いや、みんな踏まないように
いつも来ていただき、本当にありがとうございます。閲覧数が多いページをもう一度読み返してみたら。。。https://note.com/goldberry/n/ne35bebd1b303?sub_rt=share_pwある子どもの目線からみた、当時はまだ知られていない有名な画家。子ども自身の考察とその心象を表現したものだった。「変わっている」というだけで、人々は離れていく、のちに名を残す表現者。人が離れていくというのは、ある意味「分かりやすい」現象でもあるし、