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バレエ上達をめざす大人バレリーナは多いですが、音楽に合っていないことポジションが間違っていることに気づいていない人が本当に多い…💦注意をしても、「え、気づいていませんでした…!」「そんなつもりはありませんでした…!」っていう人がほとんどなんです。つまりは、無意識ってことですよね?無意識で、音楽に合わさず間違ったポジションで踊ってしまっているのなら、バレエ上達には、どうしたってたどり着かない…。これ
先日公開したコチラの記事『大人バレリーナに警告!こんな大人バレリーナには要注意!!』大人バレリーナに向けたプライベートレッスンを始めて10年。時々大人バレリーナから伺う、「それはちょっと、、、」と思うことがあります。先輩大人バレリー…ameblo.jpものすごい反響でした…おそらくは、「あるある~!!」って共感してもらえたのかなと(笑)…。バレエって、見た目の華やかさとは違って、ものすごく体育会系…。なのでどこか、部活の延
大人バレリーナたちは、「アンディオールができない💦」「引き上げができない💦」「プリエが正しく踏めない💦」とお悩みのことが多いのですが、最近、これらを生み出している原因が、大人バレリーナたちのポールドブラにあるのでは…?と、感じる機会が多くあります。例えば、グランプリエ。「お尻が出ている」「お腹が落ちている」そんな注意を受ける人は多いと思います。そして、それらを改善するために、柔軟性をあげようとしたり、体幹を鍛えようとし
大人バレリーナに向けたプライベートレッスンを始めて10年。時々大人バレリーナから伺う、「それはちょっと、、、」と思うことがあります。先輩大人バレリーナが後輩を直す…これねー、割とよく見る光景だったりします(笑)。例えば、順番だったり、どっちの手が上とか、どっちの脚が前とか、そういうことはね、教えてあげればいいと思うんです。でも、バレエ的なカラダの使い方を教えるラインを直すってこ
レッスンしていると、「あれ?なんか私、下手になってない!?」と、感じるときがあるかもしれません。前回できたことが、今日はできなかったり、ずっとできていたことが、なんだか上手くいかなかったり…。これ、あるあるです♪カラダのコンディションというのは、日々、違います。そして、アナタを取り巻くコンディションもまた、その時々で違います。まったく同じこれはバレエを踊るうえでも、ありえないことなんですよね。まず、前
今、大人バレリーナもトゥシューズを履いてバリエーションを踊る機会が多い時代♪その選曲すをるとき、アナタはなにを基準にバリエーションを選んでいますか?もちろん、「これを踊ってみたい…!」という憧れはあると思います。ですが、「とはいえ無理やろうしな…」という思いもあるでしょう。どのバリエーションなら良くてどのバリエーションならダメ…ということはありませんが、バリエーションを選ぶときの、視る目というものが、私たち指導
レッスン中、「手先だけで踊らない!」「足先だけで動かさない!」って注意されたこと、ありませんか?自分では全身を使って一生懸命踊っているつもりなのに、動画で見返すと…“なんちゃってバレエ”に見える…これ、長年たくさんの大人バレリーナを指導していて確信しているんですが…なんちゃってバレエになってしまう原因って、省エネモードで動いてしまっているから(笑)!大人バレリーナたちは、バレエのポジションを目に見える部分(手先・足先)だけで捉えてカタチをつく
センターへ行くと、途端にワチャワチャしてしまう…これ、大人バレエあるあるだと思う(笑)。バレエのレッスンというのは、少しずつ難易度をあげていきながら習得する…というプロセスを経ていくもの。例えば、グリッサードアッサンブレ。これを単語の羅列として捉えていませんか?「私、バレエ、踊る」という単語だけでは、正しい文章にはなりませんよね。そこには「は」や「を」といった“助詞”が必要です。バレエの動きをつなげる「助
大人からバレエを始めた大人バレリーナの中には、「私、〇〇なタイプなので!」と、断言される方も少なくありません。それが、身体的なことであれば、踊りをお伺いして、「〇〇ではなくて◇◇ですよ~♪」と事実をお伝えすることで思い込みに気づかれることも多いのですが、精神面の場合は、正直、気づいていただくことはなかなかに難しい…。例えば、・私は先生の言うことを完璧に理解しようとする!・私はレッスンで必ず気づきを得ようとする!・私は先生をリス
シルバーウィークも明けましたが、いかがお過ごしでしょう?実はここ数日、ちょっとめんどくさい事象に巻き込まれておりました…(笑)。無事にスッキリ解決したのですが、その渦中で改めて、私を信頼してついてきてくださる大切なクライアントさんや読者さんを、私は全力で守りたい!!という熱い想いが、メラメラと湧き上がってきたんですそして同時に、大人バレリーナたちの上達を止めてしまっている本質的な原因をもっとハッキリとお伝えしなければ…!という使命感に駆られ、勢いその
大人バレリーナたちにとって、バレエはハードルの高いもの…。でもその中でも、プリエ・ルルベは、「できそう…!」と感じるものではないでしょうか?実際、バレエを始めたばかりのとき、「これは、難しくない。私も出来る!」と思われたとおっしゃる大人バレリーナもおられます。それは、プリエ=屈伸運動ルルベ=背伸びというように、日常で馴染みのある動作だと初見では感じるからです。ところがどっこい、、、まったく思う