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バレエを踊るとき、「私は〇〇だから…」という声をよく聞きます。週に何度も指導しているジュニアの生徒たちがそういうことを言うと、「それは思い込みやで!」と返します。わが子に対してもそう。10代やそこらで、自身のカラダの限界を決めてしまう考え方は、可能性を狭めてしまうから。というか、私から見ていて、本当に思い込みだと感じることが多いんです。それはなぜか、、、私には解決方法が視えるから!!
バレエ用語ブログを更新しました。今回のテーマは*パ・ド・トロワとは*レッスンで耳にする言葉や、バレエ作品を観るときに知っておくと楽しめる言葉。今回は「パ・ド・トロワとは」について、分かりやすく解説しています。「聞いたことはあるけれど、よく分からない」そんなバレエの「?」を、ひとつずつ紐解いていきます。初心者の方、大人バレエの方、お子さまの保護者の方にもおすすめです。▼記事はこちらからhttps://arisaballet.co
大人バレリーナに向けてのプライベートレッスンを始めて10年。なので記事はいつも、プライベートレッスンでの内容が中心なのですが、今日はクラスレッスンのお話です♪クラスレッスンで指導するとき、アンシェヌマンの順番を伝えるのはもちろんですが、そのときに必ず、「ここはコレを気をつけてね!」というポイントもお伝えしています。で、いざ音楽をかけて動いてもらうと…ぜんぜん忘れてるやんって人、結構います(笑)。
【バレエ個別指導|パーソナルレッスン】SNSを見ていると、50代、60代、70代の女性がレッスンや舞台の様子を投稿されているのをよく見かけます。もちろんそれもとても素敵です。でも、それ以上に目に留まるのは、おしゃれをしてお友達とランチに行ったアフタヌーンティーを楽しんでいる美術館へ出かけているそんな何気ない日常の一コマ。とても楽しそうでどこか誇らしそうなその笑顔を見るとこんな歳の重ね方をしたいなと思うのです。美しく年齢を重ねる
大人バレリーナに向けたこのブログを始めて10年。バレエの内容よりもアクセス数が伸びるのが…息子ネタ…なぜならわが家には、キャラの濃いぃ息子が2人もいるから…。。※2年前かな?そういえば最近2人で撮った写真ないな…💦先日、洗濯をしているときに、今、バレエ男子次男が踊っているフランツのバリエーションを鼻歌で歌っていたときのこと。兄「オレ、その曲好き!」と、バレエをやったことない宇宙人長男が話しかけてきまし
脳のしくみを学び、上達と豊かさを引き寄せる3ヶ月のレッスン♪LaRaison(ラレゾン)10月より始まる第2期メンバーの募集を開始いたします!!バレエを始めて44年…思い返せば、そのフェーズ、フェーズで、学びの内容も変わっています。自分が踊ることが中心だった若かりし頃は、・どうすればできるようになるのか?・どうすれば少しでも美しく見えるのか?・どうすれば痛みが解消するのか?ということに、常に焦点があたってい
踊れる強い足裏をつくりたいとき【ピラティス】いつも見てくださりありがとうございます・片足バランスがぐらつく・ルルベが不安定・踊っているうちにルルベが低くなるこうした所にお悩みで、足裏トレーニングをされている大人ダンサーさんも多いと思います【マラソン期間中P5倍】リセットポールハーフカットヨガポールストレッチ用ポール体幹ストレッチポール筋膜リリースフォームローラーローラーコアストレッチシェイプポールダイエット【送料無
脳のしくみを学び、上達と豊かさを引き寄せる3ヶ月のレッスン♪LaRaison(ラレゾン)~第2期~本日募集締切です!!『【9/20締切】「一生モノの技!」手に入れませんか?LaRaison第2期募集スタート!』脳のしくみを学び、上達と豊かさを引き寄せる3ヶ月のレッスン♪LaRaison(ラレゾン)10月より始まる第2期メンバーの募集を開始いたします!!…ameblo.jp3才からバレエを始めて今年で44年…。この間、本当に様々なこ
【おうちバレエ習慣vol.16】―ありさ先生のレッスンノート―シュスやアラベスクなど、ポーズに入るとき。私はよく、「そこで終わっちゃわないで。」と声をかけます。せっかくきれいにポーズに入れたのに、「立てた!」「できた!」と思った瞬間に、身体の動きが止まってしまうことがあるからです。▼詳しくはブログhttps://arisaballet.com/blog/diary/4064.html【おうちバレエ習慣】vol.16ポーズに入ったと
バレエ上達をめざし、日々努力を重ねる大人バレリーナたち。「なんとか頑張りたい!」という想いとは裏腹に、「でも、大人から始めたから限界があるよな…」「とにかく、順番を間違えないように…」というネガティブな感情も実は同時に抱えていたりするもの。実はこれも脳のしくみ♪私たち人間は、基本、ネガティブに引っ張られるんですここにはちゃんと理由があるんですよ…!明日まで募集中のコチラ『【本日解禁】「一生モノの技!」手
BalletLabo栄養学のブログを更新しました🍴「大人バレリーナのレッスンごはん」今回のテーマ「レッスンがある日の朝ごはん、何を食べる?」後編です。後編では、・おすすめの食べ方・コンビニならこれ!・asumi'sアドバイスなど、忙しい大人バレリーナでも取り入れやすい方法をご紹介しています。「完璧に」ではなく「できることから」。▼詳しくはホームページのブログへhttps://arisaballet.com/blog/diary/4058.
10月のスケジュールが決まりましたのでお知らせします。10月のお休み15(木)16(金)17(土)毎水曜日ポアントの日1(木)4(日)9(金)10(土)12(月)18(日)22(木)26(月)30(金)31(土)ヴァリエーションクラス「コッペリア」第3幕スワニルダのVa毎月継続している月謝受講者に限り、単発受講できるようになりました。「毎週は難しいけど、この日だけなら来れそう…」というときに是非どうぞ。料金は1回1500円です。
現在募集中のコチラ☆『【本日解禁】「一生モノの技!」手に入れませんか?LaRaison第2期募集スタート!』脳のしくみを学び、上達と豊かさを引き寄せる3ヶ月のレッスン♪LaRaison(ラレゾン)10月より始まる第2期メンバーの募集を開始いたします!!…ameblo.jp脳のしくみを学び、上達と豊かさを引き寄せる3ヶ月のレッスンなんですが、8月からひと足先にスタートされている第1期の大人バレリーナたちの進化がとまりません…!第1期のメンバ
【バレエ個別指導|パーソナルレッスン】SNSを見ていると、50代、60代、70代の女性がレッスンや舞台の様子を投稿されているのをよく見かけます。それもとても素敵ですが、それ以上に目に留まるのはおしゃれをしてお友達とランチに行ったそんな何気ない日常の一コマです。美しく年齢を重ねるということは特別な瞬間だけでなく日常のどんな一コマも自分らしく楽しめること。詳しくはブログで綴っています。https://arisaballet.com/blog/dia
バレエを踊るとき、誰かが前にいれば踊れるけれど、誰も前にいなくなると途端に踊れなくなる…こんな経験、ありませんか?レッスンで鏡越しに誰かを見たり、リハーサルで前を踊る先輩の背中を追ったり…これ、誰もが通る道ですし、最初のうちは必要なプロセスでもあります。上手にカンニングするテクニックも、時には自分を助けてくれる大切なスキル♪ですが…!いざ本番が近づいて鏡を背中にした途端、アタマが真っ白になって迷子になる…あれ!?あんなに練習したのになんで動けなく
慢性腰痛を予防する習慣【ゆるピラティス】いつも見てくださりありがとうございます慢性腰痛の方は「あ、いつもの痛みがきそう…」となると、姿勢や歩き方に気をつけていると思いますそうして姿勢に気をつける・急に重たい物を持ちあげない等に加えて、お薦めしたいことがあるので、本日は早速そちらのご紹介です!呼吸で予防|慢性腰痛●姿勢自由●動きなし●呼吸鼻から吸って口から吐く●方法・お腹がえぐれるまで強く息を吐・これを3回1セット
バレエを踊るとき、パニック…💦に陥ったことありませんか?長く教えていますが、大人バレリーナたちとレッスンやリハーサルを重ねていると、「あー、今、パニックやな…」と感じることが多々あります(笑)。パニックというか、マルチタスクのせいで脳がバグっているといった感じ💦例えばリハーサル中。必死になって覚えた振付を、アタマの中から外(カラダ)へと出している最中に、「〇〇さん、もっと外に出て!」「〇〇さん、速い!」「〇〇さん、
バレエ用語ブログを更新しました。今回のテーマは*パ・ド・ドゥとは*レッスンで耳にする言葉や、バレエ作品を観るときに知っておくと楽しめる言葉。今回は「パ・ド・ドゥとは」について、分かりやすく解説しています。「聞いたことはあるけれど、よく分からない」そんなバレエの「?」を、ひとつずつ紐解いていきます。初心者の方、大人バレエの方、お子さまの保護者の方にもおすすめです。▼記事はこちらからhttps://arisaballet.com/blog/d
多くの大人バレリーナたちとレッスンをしていると、見えてない💦聞こえてない💦って感じることが、しょっちゅうあります(笑)。先生の見本を見て動きを正しく捉える…音楽をしっかりと聴いて、音楽に動きを合わせる…引き上げやらアンディオールやらももちろん大切ですが、この、見えない・聞こえない状態に陥れば、どれだけ丁寧に解説しても、迷宮入りしている大人バレリーナを救い出すことはできません。だって、見えてないし、
ピルエットを安定させたいとき【ピラティス】いつも見てくださりありがとうございます踊りと日常生活では全く違う動きがありますが、その中のひとつがターンではないでしょうかだからこそ、・しょっちゅうターンがぐらつく・回るとよく軸が外れてしまう・いつも途中でバランスが崩れるここでお悩みの大人ダンサーさんも多いと思いますそうした方からは「脚の力が足りないのでしょうか?」というご質問が多いのですが、実際には、脚力よりも「体幹の安定」が影響して
順番を覚えるのが苦手…💦という大人バレリーナは、本当に多いですが、実は、ここにも脳のしくみが関係しているんです♪大人バレリーナたちを見ていると、その傾向が本当によくわかります(笑)。レッスンでも、発表会の演目でも、周りを感じながら踊ることはとっても大切なことです。が…!誰かを見ながら踊っていると、その誰かがいなくなった途端、棒立ちになる…これは経験ある方、多いんじゃないかな(笑)。例えば、前にい
大人ダンサーの反り腰と腰痛【ピラティス】いつも見てくださりありがとうございます大人になってからダンスやバレエを楽しんでいる人も多いと思いますその中で、・レッスン後、腰が痛くなる・ずっと立っていると腰が反る感じがする・よく腰が詰まる感覚がするこうしたお悩みのある方も多いのではないでしょうか【S.Darwin】フォームローラー折りたたみ筋膜ローラーフォームローラー筋膜リリース初心者ミニ伸縮持ち運び便利ヨガローラーストレッチロー
【おうちバレエ習慣vol.15】―ありさ先生のレッスンノート―今、教室では振付のレッスンに入っています。振付になると、普段のレッスン以上に気になるのが上半身の使い方です。アン・ナヴァン、アン・オー、アラベスク……みんな、それぞれのアームスの形も位置もちゃんと分かっています。どこを通って次のポジションへ動かすのかも分かっている。それなのに、踊りになると身体がうまく支えられない。そこで、「アームスで身体を支える」という感覚についてお話します。▼
大人バレリーナに向けたプライベートレッスンを始めて10年。サポートしている大人バレリーナたちは、バレエ歴の長い方が多いです。今でこそ、大人に向けた手厚いクラスは増えてきましたが、10年前はもちろん、それよりも以前は、見て真似る!という指導が主流…。大人のためのクラスはなく、中高生などのジュニアの後ろで、肩身狭くレッスンしていた方もなかなかに多いのです。そんな大人バレリーナに共通しているお悩みは、「なかなか踊れるように
昨日のオンラインレッスン、LaRaison(ラレゾン)~脳のしくみを学び、上達と豊かさを引き寄せる3ヶ月♪〜の第1期にご参加くださっている大人バレリーナさんが、スタートからわずか1ヶ月で驚くほどの変化を見せてくださいました…!元々は少しネガティブな意識に引っ張られやすく、レッスン中も「できたこと」より「できないこと」に意識が向きがちだった彼女。ですが昨日、レッスン後にこんな嬉しいメッセージをくださいました♪☆楽しくて、私の中身が変わったっていう
【バレエ個別指導|パーソナルレッスン】秋のイベントに向けて、それぞれの受講者の方が振付を少しずつ覚えている段階です。憧れのバレエを踊っている感覚になれるのは、もう少し先のこと。今は一つひとつを必死に覚えている途中です。華やかな瞬間より、地道な積み重ねの日々。でも、この段階こそ、身体を理解しながら繰り返す時間を一番濃く実践しています。詳しくはブログで綴っています。https://arisaballet.com/blog/diary/4032.html
バレエのレッスンで、耳にタコができるほど言われる言葉…「引き上げて~!!」これ、大人バレリーナにとっては、半ば“呪い”のような言葉になっていませんか?(笑)「引き上げる?あげる?どこへ??」「やろうとしても、肩ばっかりがあがる…」そんな迷い道にはまり込んでいる方、本当に多いんです!実はこの「引き上げて」という言葉には、脳のしくみから見ても強烈な《言葉のトリック》が隠されています。「引き上げる=上方向」ばかりに脳の焦点があたってしまうと、逆に基本姿勢が
「もっとキレイに踊れるようになりたい!」「あのバリエーションを素敵に踊ってみたい!」本当はココロの中で、そう強く願っているのに…「大人から始めたのに、上手くなりたいなんておこがましい気がする…」「私なんかがそんな大それたことを望むなんて、先生や周りに笑われそう…」みたいな感じで、ご自身の「本当の望み」に蓋をしてしまっていませんか?ご本人から直接聞いたワケではなくっても、こういうのって、レッスンの受け方を見ているとわかるものなんですよ??でもそれって、、謙虚でも何でも
「バレエ用語ブログ」は、今回で1年になりました。これまで、レッスンでよく使う「パ」や方向など、バレエを踊るために知っておきたい言葉を中心にご紹介してきました。今回からは、少し視点を広げていきます。今回のテーマは*踊りの形態*一人で踊る、二人で踊る、三人で踊る……。バレエには、踊る人数や形によってさまざまな呼び名があります。これからは、✔パ・ド・ドゥとは?✔グラン・パ・ド・ドゥはどんな構成?✔パ・ド・トロワ、パ・ド・カトルとは?など、踊りの
レッスン中、先生から「お腹引き上げて~!」「肩さげて~!」「もっと引き伸ばして~!」と注意されたとき…アタマでは「はい!」と理解して、そのようにやろうと、一生懸命カラダに指令を出しているのに、「思うように動かない…」というのは、大人バレエあるあるだと思います。「私、運動神経がないのかな…」「やっぱり大人から始めたら無理なのかな…」なんて落ち込んでしまう大人バレリーナは本当に多いのですが、、、ちょい待ちそれ、アナタのの努力不足や、筋力不足だけが原因ではあ