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先日、サポートしている大人バレリーナさんが、治療に行ったところ、そこの先生から、「バレエってカラダに悪いと思うんです~」と言われたとか…。せやで美容と健康、運動不足解消のためにバレエを踊るのであれば、カラダには良いかもしれません。ですが、トゥシューズを履いてバリエーションを踊る…というガチ勢になれば、カラダへの負担は、当然大きくなります。爪先で立って踊るなんて、ふつうに生活していれば、
【おうちバレエ習慣vol.14】―ありさ先生のレッスンノート―「プリエ=膝を曲げて、伸ばす」、そう覚えていませんか?でも、プリエの本来の役割は単なる膝の屈伸ではありません。では、膝に力を入れずにどうやってプリエする?普段のレッスンで使っている「2本のゴム」のイメージでお話しします▼詳しくはブログhttps://arisaballet.com/blog/diary/4016.htmlおうちバレエ習慣vol.14「プリエ、お膝で曲げていません
「膝が伸びてない!」「爪先チカラ入ってない!」「引き上がってない!」レッスン中に飛び交うこれらの注意…。バレエのレッスンで先生から指摘されることって、「否定形」のことが多くないですか?実はここにも、脳のしくみが関係しています…!否定形で指摘されると、どうしてもそこに焦点があたってしまう…。昨日の記事『【要注意】「反り腰にならないように…!」と意識すればするほど反り腰になる罠とは!?』大人バレリーナたちとレッスンをして
ホームページのブログを更新しました今回は、BalletLabo栄養学シリーズより『栄養処方箋*動きが重いと感じる時に食べたいメニュー3選』を公開しました。レッスンを頑張っているのに、「動きが重いと感じる…」そんなお悩みはありませんか?今回のブログでは、・なぜそうなるのか・身体づくりに役立つ栄養素・おすすめメニュー3選・栄養を効率よく摂る食べ合わせのポイントについて、栄養士・フードコーディネーター・バレエ経験者の視点から分かりやすくご紹介しています。
大人バレリーナたちとレッスンをしていると、間違った思い込みを持ちながら、踊られていることがなかなかに多いです。例えば、反り腰。「お尻が出てるよ~」「腰が反ってるよ~」と、注意されることが続けば、「私の腰は反っている…」という思い込みを、自分の中で設定してしまいます。結果、グランプリエで降りていくときに、お尻が後ろへ出ないよう、骨盤を後傾させながらプリエを踏むようになる…。これ、プライベートレッスンで出会っ
大人バレリーナに向けたプライベートレッスンを続けて10年。全国の大人バレリーナさんから日々のレッスンの様子をお伺いしていると、本当に色々な先生がいらっしゃるなぁ…と痛感します。多くの大人バレリーナが口を揃えておっしゃるのが、「レッスンでいつも同じ注意をされる…」というお悩み。「もっと引き上げて~!」「もっと爪先伸ばして~!」「お尻出さないで~!」「膝まがってるよー!」これ…、心当たりある方、メチャメチャ多いんじゃないかな?でもね、言われている大人バレリーナ側は
大人バレリーナがバレエを習う上で、なにより気を付けなければならないこと、それは、、、ケガ💦昨日、プライベートレッスンにこられた大人バレリーナの周りの人たちが、軒並みケガをされているとか…。そしてそれは、ふだんのレッスンではなく、発表会に向けてのリハーサルの最中に起こっていると…。これ、どういうことかわかりますか?発表会のリハーサルが増えて、練習量が増えたからの結果…では、ありません振付
2026年9月より無料メールマガジンアズティメソッドは~アズティメソッドNouveau♪~として生まれ変わります✨2016年にスタートした大人バレリーナに向けたプライベートレッスン♪その頃から始めた無料のメールマガジンアズティメソッド♪書き溜めてきた内容は、なんと1700通を越えます(2026年8月現在)今でも変わらずに配信を続けているのは、いつまでも新しい発見があるから…!多くの大人バレリーナとレッスンを重ねていると
先日、パドドゥを指導する機会がありました。男性とパドドゥを踊るって、やっぱり色々見えてきますね!!私もかつてはそうでした。男性と踊ると、いかに自分の踊りやすいように踊っているか…ということが、よくわかるんですよね💦特に基礎的なこと…!バレエって、本当に難しいなって感じるのは、チカラを入れる必要はあるけれど、ガチっと固めちゃダメだとか、ポーズで静止はするけれど、カラダを引っ張り続けるチカラは止めちゃダメとか、そういう、
8月最後の日曜日♪今日も宇宙人長男ネタをお届けしようと思います👽彼、宇宙人というだけあって、ふつうじゃない※15皿食べたら大食いとされる皿そばを37皿食べてきたとか…。異次元やん💦なにをもって“ふつう”と定義するのかにもよりますが、まぁ変わってます💦小さいときから…。博学と言えば聞こえはいいけど、本当にね、「なんでそんなん知ってんの!?」というどーてもいいようなことを知ってるんですよ!※字が
「おうちバレエ習慣」―ありさ先生のレッスンノート―vol.13を更新しました。ルルベは、立てたら終わり?たとえば、1番ポジションからのルルベ。まずは、足指でしっかり床を押して、足裏から身体を引き上げ、高いところまで立てるようになること。トウシューズでも同じです。でも、それができるようになってきたら、今度は、「どうやって降りてくる?」ということも考えてほしいのです。ブログ「おうちバレエ習慣vol.13」では、もう少し詳しくお話ししていま
脚をアンディオールする…正しくバレエを踊りたい大人バレリーナなら、誰もが手に入れたい「感覚」ですよね!先日のプライベートレッスンでも、「アンディオールする感覚がわからないんです…」というお悩みをいただきました。うん、これは全大人バレリーナ共通の悩みだと思う…(笑)。外へ回す「方法」はわかっていても、実際にカラダで実践したときの「感覚」まではわからない…。そこで質問!じゃあ、脚を『内』に向けたときの感覚は分かりますか?どうですか?パッと感覚が浮かんで
ホームページのブログを更新しました今回は、BalletLabo栄養学シリーズより『栄養処方箋*回復が遅いと感じる時に食べたいメニュー3選』を公開しました。レッスンを頑張っているのに、「回復が遅いと感じる…」そんなお悩みはありませんか?今回のブログでは、・なぜそうなるのか・身体づくりに役立つ栄養素・おすすめメニュー3選・栄養を効率よく摂る食べ合わせのポイントについて、栄養士・フードコーディネーター・バレエ経験者の視点から分かりやすくご紹介しています。
夏は発表会シーズンということもあり、サポートしている大人バレリーナさんたちも、多くの方が舞台で踊られました。みんなそれぞれに課題があり、そこに向かって努力を重ね、本番に挑まれました。上手くいったこと、いかなかったこと、結果もそれぞれ…。ですが、そこに納得はされても、満足される方はおられませんでした。☆練習では、振付が覚えられない、基本の動きが身についてない、トゥシューズで立てない…など、自分でも進歩のなさに嫌気がさし、バレエを
優雅で美しいバレエに魅了され、少しでもそのエッセンスを自分で感じたい…と思い、バレエを始めてみたものの、思ってたんと違う…と、顔面蒼白になったことのある大人バレリーナは多いと思います(笑)。順番を覚えて、音楽にあわせて、バレエのルールに則ってカラダを動かす…その難しさは、見ていたときとはまったく違います。それだけでも、充分にハードモードなのに、そこにプラスして、思うように動けないなかなかできるようにならない年数を重ねても上手くならないというマイナスな感情が
大人バレエに限界を感じたとき【ピラティス】いつも見てくださりありがとうございます私は、ジャズダンスから大人ダンスをはじめましたが、最初の数年はレッスンについていくのに必死…!!でもレッスンを受ける度に上手くなっているような気がして笑、だからこそもっとレッスンに行きたい!と、どんどんはまっていきましたバレエダウンベスト日本製【Jumou】羽毛リサイクルダウンウォームアップベストレディースジュニア大人バレエ軽量ダウン
大人から始めたから…カラダが硬いから…運動神経が悪いから…音感が悪いから…センスがないから…大人バレリーナたちから発せられるこれらの言葉の後に続くのは決まって、上手くならない…なんですよね(笑)。そして、このようにおっしゃる方は、寸分の狂いもなく、、、上手くならない…残酷ですがそれが事実なぜならそれが脳のしくみだから…!アナタ自身が、ご自分のことをどう捉えているか…それが現実になりま
踊るカラダを大切に扱う【大人ダンス】いつも見てくださりありがとうございます大人からダンスをはじめた方は「もっと気持ちよく踊れたら…」「最近、身体の使い方に不安がある」そんなふうに感じることも少なくないと思います年齢を重ねてもなお、踊り続けたいバレエ筋肉書籍本バレエ筋肉ハンドブック楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}そんな大人ダンサーの方にとって、踊るための「カラダ」そのものをケアするピラティスは心強
2016年に、大人バレリーナに向けたプライベートレッスンを始めて10年。現在は、プライベートレッスンの他に、オンラインレッスンやオンラインでのプログラムなどで大人バレリーナをサポートしています。毎日必ず、そのどなたかとメールやLINEでやり取りをしているのですが、その内容はほぼほぼ、どう直せばいいのかわからない…というもの。そう、「方法・やり方を教えて欲しい!」ではないんですよ💦なぜならそれは、、、
太ももの張りを軽くしたい【大人ダンサーピラティス】いつも見てくださりありがとうございます一般の方と大人ダンサーの方と、どちらの方からもよく聞くお悩みのひとつが「太ももの張り」ですが、皆さまはいかがでしょうか?ちなみに私は小学5年生から高校で引退するまでずっとバスケットボール部だったので、立派な太ももでした!とはいうもののあまり悩んだことは無かったのですが、確かに思い返すと、ウエストが入っても太ももがパンパンで買わなかったパンツが多か
2016年に大人バレリーナに向けたプライベートレッスンをスタートすると同時に書き始めたメールマガジン。気づけば配信数は1700通を超えていました10年間、ずっと温かく読み続けてくださった皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです…そこで、10周年の節目となる今年。より濃く、大人バレリーナの深部に踏み込んだ脳内革命の情報を本気でお届けしていくため、メルマガを全面リニューアルすることにいたしました!現在のメルマガ(アズティメソッド)は8月31日をもって配信終了と
もう体調を崩したくない【ピラティス】いつも見てくださりありがとうございます私は比較的、健康体ですでも、小中高とアトピーに悩んだり、20代は体調を崩して停止をしたりと、これまで何にもなかったのでもありませんでしたですので「もう体調を崩したくないんです…」という方のお気持ちも、とてもよく分かります…!!【カルキ抜きモード搭載】白湯メーカー温活zenホンモノの白湯を簡単に!腸活ヨガダイエットタイマー付き電気ケトル電気や
大人バレリーナたちとプライベートレッスンを重ねてきて10年。強く感じていることがあります…それは、、、どれだけ真面目に稽古を重ねても、脳の初期設定(過去の解釈)が間違っていると、カラダはその通りにしか動かない…ということ。「引き上げて!」「床を押して!」というバレエ特有の言葉を、初心者のころに自分なりに解釈したままそれを更新せず練習を重ねるのは、古い地図を持って新しい目的地を探すようなもの💦どれだけ熱心にレッスンに通っても、「脳のOS」が間違ったままだと
「なんちゅータイトルや💦」と思いながらクリックしてくださったのではないでしょうか(笑)?大人バレリーナに向けたプライベートレッスンを始めて10年。10年前に始めたときには、今ほど大人バレエはキラキラと輝いたものではなかったように記憶しています。大人バレエ専門大人バレリーナ専門このようなワードすらなかったですからね。※私も若かったのです(笑)。インスタグラムの登場とともに、爆発的に大人バレエが華やかになっていったように思います。今から始められる方は、
股関節の詰まりが軽くなった【ゆるピラティス】いつも見てくださりありがとうございますレッスン後に「ラクになりました!」と言っていただくと、良かったですねー!!と私も嬉しくなりますその中に「付け根のつまりがなくなりました!」とのお声もありました。股関節が詰まった違和感をどうにかしたい方もいらっしゃいますよねTarzan(ターザン)2025年12月11日号No.915[肩甲骨股関節]【電子書籍】[Tarzan編集部]楽天市場
「おうちバレエ習慣」―ありさ先生のレッスンノート―vol.12を更新しました。ロシアの先生から教えていただいた言葉があります。「脚のステップはリズム、アームスやお顔はメロディ」脚できちんとリズムをとり、身体の中心はしっかり支える。そしてデコルテ、アームス、お顔、視線でメロディを感じる。そうやって身体を使うと、いつもの基礎レッスンも「練習」ではなく、踊りになってきます。ブログ「おうちバレエ習慣vol.12」では、もう少し詳しくお話ししていま
大人バレリーナたちが陥るバレエの勘違い…は、たくさんあるのですが、勘違いしてしまう最大の原因が、大人バレリーナたちには、そのように見えているから…だと思うんです💦昨日のオンラインレッスンでは、ポールドブラや上半身の動きについてご相談がありました。☆上半身をもっと使って動きたい、動きと動きの間をもっとちゃんとしたい、胸を出す?胸椎を出す?ような動きがよくわかりません。☆レッスン前に届いたメール♪確かに、胸を出していたり、
大人からバレエを始めた大人バレリーナも、トゥシューズを履いて憧れのバリエーションを踊ったり、男性とパドドゥを踊ったりする機会が増えてきましたよね。目標に向かって一生懸命努力する姿勢は本当に素晴らしいです。が、、、10年間、たくさんの大人バレリーナを見てきた中で、最近強く感じていることがあります。それは、憧れのバリエーションやパドドゥを踊ることで、知らず知らずのうちに「ものすごい損」をしてしまっている大人バレリーナが多いということ…!お節介かもしれません
大人からバレエを始めた大人バレリーナたちとプライベートレッスンをしていて、結構な率で感じるのが、、、刷り込み…バレエを習い始めたころに先生に言われたことを、ずーーっと抱えながら、そして、勘違いして思い込みながら続けている大人バレリーナが多いんです!ある大人バレリーナさんは、習い始めたばかりの頃に、「反り腰だからお尻が出る」と、先生に言われたそう。その言葉を、後生大事に持ち続け、改善しようと、間違っ
現在募集中のLaCle(ラ・クレ)~大人バレエ上達のための脳内革命~このLaCle(ラ・クレ)では、アナタの中に既にあるバレエの知識に光をあてて、「勘違い」や「思い込み」をあぶり出していくもの。そしてその「勘違い」や「思い込み」を正しい解釈へと書き換えていくことで踊りを変えていきます✨実はこちらのプログラムを、ひと足先に体感されている大人バレリーナさんがおられます。☆私は「爪先」を大事なポイントとしてあまり理解していないんだ