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日本の夜行列車・寝台列車の衰退の原因は、やはり分割民営化にあると言わざるを得ない。夜行列車・寝台列車の衰退について、鉄道会社側は「新幹線網の発達」を主な理由として挙げる。一方、外的要因としては「LCCの登場」「(廉価な)夜行バスの台頭」「安いビジネスホテルの普及」などがよく指摘される。近年、夜行列車時代を直接体験していないファンまでもがこのテンプレートを繰り返し使い、「歴史的必然」として語るケースが増えているが、これは思考停止と言わざるを得ない。なぜなら、新幹線が発達し、LCCが普及している
プラハ2日目。ヒルトンプラハへ戻ってきたら、スーツケースを持って、Uberを呼びました。プラハ中央駅へ。この時は大雨でしたが、屋根があるところに止めてもらえて良かった立派な駅ですね🚉実は友人からヨーロッパ旅行に誘われた時に、私がお願いしたのは、夜行列車で国をまたぐ移動をしたいということそのためにはツアーではなく個人旅行がマストになりますが、それも含めて快諾してくれた友人には心から感謝していますただ、いざ予約しようとしたら、日本からはネットでチケットが取れず、結局チェコに着いてから、プ
新しい西の夜行列車青函トンネルを通り本州と北海道を直通する夜行列車が廃止されてからというもの、夜行列車といえば最後の寝台列車「サンライズ出雲・瀬戸」の他はクルーズトレイン、イベント時に走る臨時夜行列車のみというまさに夜行列車冬の時代となっていた2010年代後半。その状況を打破するかのように2020年、ひとつの夜行列車が登場しました。その名は「WESTEXPRESS銀河」。専用編成を用意し、クルーズトレインと異なり気軽に乗ることができる長距離列車ということで一気に話題となりました。
エジプトギザ拠点の3泊4日が終わり…2025年12月15日、次の都市ルクソールへ夜行寝台列車で向かいました🚊エジプト夜行寝台列車(ABELA)は、カイロから、ナイル川に沿って途中駅で停車しながら、アスワンまで一晩で南下する寝台付き夜行列車です🌌今回の投稿では、カイロ(UpperEgypt)→ルクソール、アスワン方面への寝台列車の予約方法と、乗車体験レポートをしますオンライン予約する際、なぜか次に進めなくてつまずいた点がいくつかあったので、その点についても共有したいと思います目次オ
【主な乗り物:寝台特急「はやぶさ」、鹿児島空港リムジンバス、JAL羽田-鹿児島線】平成9年9月の週末、西鹿児島行き寝台特急列車「はやぶさ」は、電源車を含めた15両の堂々たる編成をEF66型電気機関車に牽かれて、定刻18時16分に東京駅10番線を発車した。久しぶりの「九州特急」の道行きである。「九州特急」に乗ったのは、昭和63年に「みずほ」で熊本に出掛けて以来であるから、平成の御世になって初めて、実に9年ぶりであった。「九州特急」は他の夜行交通機関に比べて発車時刻が早いので、仕事を片付けて
2025年4月上旬、プライベートでオーストリアとオランダを訪れました。その際、オーストリアの首都ウィーンからオランダの首都アムステルダムまでの移動に、念願だった夜行列車を使うことに決めました。この区間には、オーストリア国鉄が運営する「ナイトジェット」という夜行列車が運行されているため、迷うことなく即決!人気の列車なので、早めに手配しようと考え、筆者自身で列車の検索、決済、オンラインチケットの発行まで一通り試してみました。その流れを備忘録としてまとめ、皆さんにも共有したいと思います。前
2025年4月にウィーン→アムステルダム間をオーストリア鉄道の運行する寝台列車ナイトジェット、それも個室寝台を利用しました。その際供された朝食について、手元に残っているパンフレットを元にした備忘です。これから旅行を計画されている方、単に列車の食事が好きって方、参考にしていただければ幸いです。朝食が提供される対象は?クシェット車の乗客・・・「ウィーン風朝食」(コーヒーまたは紅茶、パンロール1個、バター、ジャム)のセット。寝台車備え付けのパンフレットの写真から。座席車でも残り
春に直島のベネッセハウス(パーク)に宿泊予定だった。直島は10年以上前に二度ほど行っている。新しく美術館もできたようで、もう一度行きたいと思っていた。宿泊はベネッセハウス一択。以前はベネッセハウスミュージアムに宿泊したので、今回はベネッセハウスのパークに宿泊しようと予約した。ベネッセハウスは人気で満室の日も多く、どうにか予約が取れた。(ふぅ)以前に2回行ったうちの1回はサンライズ瀬戸で行ったので、夜行列車にもう一度乗りたいと思い、往路は夜行列車で、復路は新幹線を利用する予定で
わたしが大学生だった30ん年前…初海外旅行にしてトーマスクック(時刻表)とユーレイルパスを片手にヨーロッパを周遊していた時ミラノからバルセロナへの移動に夜行列車を使いました…今はミラノ→バルセロナの夜行列車は廃止になってしまったようです今回その時のことを急に思い出してどこかの移動に夜行列車が使えないかな?と思いましたミラノ→ヴェネツィア→フィレンツェ→ローマのつもりでいたんですが急遽ヴェネツィアとフィレンツェを入れ替えましたnotteというのが夜という意味ヴェネツ
オランダ国鉄はじめ、各方面で話題になっている、ナイトジェット新型車両、いわゆるニュージェネレーションのオランダ乗り入れ開始についてまとめてみました。実は私が先日オーストリアからオランダに移動する際、乗車したナイトジェットも、当初はこのニュージェネレーションが充当される予定だったのです!!!しかし、3月下旬に関係当局からの発表として、導入延期になった経緯がありました。そういう「因縁」も感じ、この速報には誰よりも敏感です!速報のために参考にしたのはオランダ国鉄の公式サイト内のお知ら
【主な乗り物:寝台特急「あさかぜ」1号】ああだから今夜だけは君を抱いていたいああ明日の今頃は僕は汽車の中旅だつ僕の心を知っていたのか遠く離れてしまえば愛は終わるといったもしも許されるなら眠りについた君をポケットにつめこんでそのまま連れ去りたいああだから今夜だけは君を抱いていたいああ明日の今頃は僕は汽車の中賑やかだった街も今は声をしずめて何を待っているのか何を待っているのかいつもいつの時でも僕は忘れはしない愛に終わりがあって心の旅
ご覧くださりありがとうございます今回はサンライズ瀬戸乗車レポートですサンライズ号は日本で最後の定期夜行列車となっています今回切符は1ヶ月前に予約JR西日本ではみどりの窓口が減っており予約に一苦労です東京駅から乗車シャワーカードを購入する為出発の50分前にホームへ既に15人ほどが並ばれていました無事シャワーカードを購入前面を撮影ここから高松までの乗車です今回はシングルツインを2人利用ベットを椅子仕様に変更車内ではマックパーティです東京駅を出発車掌さんの検札がすぐに回っ
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「夜行鈍行「からまつ」9両セット」その➊(品番10-1880)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。夜行「からまつ」は小樽~釧路間を函館本線・根室本線経由で運行されていた普通列車で、寝台券予約のマルスシステム(コンピューター)化で名称が必要となった為、普通列車にも関わらす名称付き列車となったそうです。模型のプロトタイプは、昭和53年頃の釧路客貨車区所属車(スハネ16・マニ60は札幌運転所、マニ36は
加太-柘植間を走行する湊町行き「柳生号」1972年頃撮影加太-中在家信号所(加太の大築堤)を走行する「柳生号」1972年頃撮影今現在も一部非電化区間が残る関西本線ですが昭和48年までは奈良-湊町(現在のJR難波)も非電化でした、同区間はおもにキハ35形気動車を中心に運転されており、一部快速運転もありました。写真の「柳生号」は亀山方面からの普通列車で奈良から湊町は快速運転、いまの大和路快速のルーツとも言えます。手作りしたようなヘッドマークが可愛いです
北京発審陽行きの車内北京〜瀋陽の253次直快翌年には直逹特快に格上げされ全車寝台になった。切符の裏にぺらぺらの紙が貼られていて、そこに列車番号と席番が書いてあった(中国では切符のうらに必ずこんな列車指定の紙あるいはハンコがありそれがないと列車には乗れない。)指定の席に座ると進行方向と逆だったのでちょっと残念。発車してしばらくは窓を明けていたが、前の客が「閉めてくれ」というので仕方なく閉めた。これは後で知ったことだが中国では列車のトイレは垂れ流しのため走行中は開けたがらないのだ。またビール
ドリームつばめ復活?まだ九州新幹線がない時代。博多~西鹿児島(現・鹿児島中央)間は787系特急つばめが結んでいました。そのときの所要時間は4時間程度。今の新幹線が1時間20分ほどなのでけっこう長い旅でした。そんな特急つばめの中に、1往復だけ夜行運転をするものがありました。その名は「ドリームつばめ」。昼行と同じ787系が使われ、途中時間調整の長時間停車をしながら、約6時間かけて博多と西鹿児島の間を結んでいました。歴史を紐解けば、その前身は門司港~西鹿児島間を結ぶ急行かいもん
【主な乗り物:寝台特急「富士」、JR宮崎空港線、JAL羽田-宮崎線】紀行作家宮脇俊三氏に『「富士」の哀れ』と題したエッセイがある。『列車に愛称名がつけられたのは、いまからちょうど50年前の昭和4年9月、東京‐下関間を走っていた1・2等特急を「富士」、3等特急を「櫻」としたのが最初であった。翌昭和5年10月には東京‐神戸間に特急「燕」が新設され、これら3本の列車が戦前の日本を代表する優等列車として君臨した。とくに「富士」は、速度の面では「燕」に1歩を譲ったものの、寝台車、洋食堂車、
先日アッセン購入して組み立てたナハネフ221000ですが、今日はコチラを使うて編成を仕立ててみたいと思てます。K社のホームページから拝借した編成表です。まずはコチラを参考に急行『さんべ』を仕立ててみます。20系のナハネ20は2輌でそれぞれ1000番台と2000番台車ですが、うちにはいてませんので0番台車で代用です。さっそく編成を仕立ててみました。牽引機はDD51500です。郵便車,荷物車に続いて12系客車が4輌後ろ3輌が20系寝台車の編成です。現役時代はなん
さて、EF5866のお話は一旦置いておくとして。今回は竜華客貨車区の客車というか紀勢本線の客車列車のお話です。「はやたま」が製品化されたら面白いなーと思ってたら製品化された良かったです。KATO鉄道模型ホームページ|製品詳細|夜行鈍行「はやたま」●夜行鈍行「はやたま」は関西本線・紀勢本線・阪和線を経由し名古屋~天王寺間502.1kmを運行していた夜行普通列車です。B寝台車を連結していたことから、マルスシステム(国鉄時代から稼働している座席指定券の予約・発券システム)対応のために
目次寝台特急「サンライズ出雲」の概要◆基本情報◆寝台特急「サンライズ出雲」の停車駅寝台特急「サンライズ出雲」の使用車両乗車レポート(2025/07/15)・東京~熱海・熱海~岡山・岡山~米子・米子~出雲市「サンライズエクスプレス」に乗車する時の注意点・シャワーを浴びておく・食事を用意しておく・早めに寝る・予約方法・予約開始日(乗車日1か月前)の定義◆関連記事目次を開く寝台特急「サンライズ出雲」の概要◆基本情報◆運行区間:東京~出雲市所要時間:12
私は1970(昭和45)年3月~1971(昭和46)年3月の一年間、大阪府豊中市の団地に住んでいました。住んでいた所は大阪万博の会場がよく見え、万博には少なくとも5~6回は入場したので、あの頃の熱気はリアタイで経験しています。新幹線に乗り遅れた「ナイター見物客」の救済として、急遽「エキスポこだま」が設定されました。設定の経緯は交通新聞社新書「国鉄列車ダイヤ千一夜」(猪口信著、2011年刊)に記されていますが、スジ引きを阻む朝の東京口のラッシュを、三島から新幹線継走の奇手で逃れる
JR東日本「新たな夜行特急列車」E657系1編成を改造、2027年春導入JR東日本は10日、特急形電車E657系1編成(10両編成)を全席グリーン車個室タイプの座席に改造し、「新たな夜行特急列車」として2027年春に導入すると発表した。「首都圏エリア~北東北エリア」などで運行を予定しているとのこと。news.mynavi.jpJR東日本はE657系(10両編成)1本を改造して、夜行列車用に改造すると発表した。首都圏から東北地方への運用を想定しており、列車名や料金体系などは今後公表予定
大垣競輪場と岐阜競輪場はこれまで巡礼したギャンブル場の中で、最も印象が薄い所である巡礼した時の写真は残っているが、それを見ても記憶が蘇らないそれよりも、自分にとっての『大垣』といえば東京発大垣行きの夜行列車で、二十代前半の時に関西への旅行などで数回利用した貧乏旅行だったけど、冬の京都・奈良とか楽しかったなぁそんな大垣で、今日は記念の決勝戦。細切れで難しいレースだけど、志田が駆けて拳矢が躊躇なく優勝を獲りにいくとみて素直に2から買ってみたただ、『的中第一』で買ったのだが、1番人気と2番
ご覧くださりありがとうございます2025年8/16に運行されました臨時寝台特急サンライズ出雲92号に乗車してまいりました今回はそちらのレポート記事です詳しい記事はこちら『寝台特急サンライズ92号シングルツイン乗車記(出雲市→東京)』ご覧くださりありがとうございます[前回の記事]の続き『特急やくも5号セミコンパートメント乗車記(岡山→出雲市)』ご覧くださりありがとうございます[前回の記…ameblo.jp岡山→出雲市は273系セミコンパートメントを利用381系の頃よりも揺れが減り快適
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「夜行鈍行「山陰」9両セット」その❷(品番10-1879)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。夜行の普通列車「山陰」は、国鉄時代に山陰本線(京都~出雲市間)で運行されていた列車です。旧型客車で組成された編成にはB寝台車も連結されていました。座席管理へのマルスシステム導入に伴い、編成中のB寝台座席の発券管理上、列車名が必要となったことから普通列車ながら「山陰」列車名が与えられました。模型の「夜行鈍行「
EuropeanRailTimetableのNewsLetter(ヨーロッパ鉄道時刻表、以下ERTと略)THEFRIDAYFLYER14.Nov.2025の日本語訳です。文章は読みやすいように情報を補足しております。原文は、ERTのブログで紹介されていますので、こちらもご参考ください。【ドイツ/フランス】パリ〜ベルリン間の夜行列車「再開」についてヨーロピアン・スリーパー(EuropeanSleeper)は、2026年3月からパリ〜ベルリン間の夜行列車の運行を再開する計
オオカミ🐺さんは、電車の中です。東京遠征開始。このオオカミ🐺さんは、カナダとドイツとハンガリーで絵本の読み聞かせをしました。初代のオオカミ🐺さんです。相変わらず電車の中で踏ん反り返っています。・今回はかなり、はしゃいでいます。☺オオカミ🐺さん、東京の上野駅です。学生時代と比べると変わりました。地方から出てくると、終着駅のイメージと夜行列車の到着駅のイメージでしたが、それも今はありません。・オオカミ🐺さんは、久しぶりの上野駅です。上野駅
「サボ」とは車両側面の行先標示板のことで、方向幕が一般化する前は、国鉄型車両の定番アイテムでした。2011年、東京駅で偶然発見された「東海道線サボ」の「チャリティ展示オークション」の会場に行きました。サボの右下に「東」や「トウ」の印があるものが東京駅所属の証しで、おそらく駅構内の倉庫で保管していたものが、分割民営化のゴタゴタで忘れ去られたものと思われます。実は、国鉄末期の1983年頃に東京駅構内で幾度か鉄道部品即売会があり、「東京駅所属」のサボが1枚400円で大放出されました。中には、使
10-2039165系<345M大垣夜行>8両基本セット¥29,150165系<345M大垣夜行>8両基本セット【10-2039】(鉄道模型Nゲージ)楽天市場29,150円10-2040165系<345M大垣夜行>4両付属編成セット¥18,150165系<345M大垣夜行>4両付属編成セット【10-2040】(鉄道模型Nゲージ)楽天市場18,150円10-2176伊豆急行2100系<リゾート21>7両セット¥23,100伊豆急行