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こんにちはsujaです第二次世界大戦時オーストリアのウイーンで精神科医だったフランクルはユダヤ人というだけでナチスに捕らえられ1942年~1945年まで過酷な強制収容所生活を送りました1944年10月には悪名高きアウシュビッツに移送されますが数日の後ドイツのダッハウ収容所へと移送され重労働を課せられます1945年3月にはデュルクハイム病人収容所へ医師として移りそして4月に解放されます『夜と霧』はアウシュビッツでのガス室か労働かの選抜から解放されるまでの約半
今回から新たに名著シリーズを始めた。東西の文芸書に関する思い出は今まで語って来たので、それ以外の分野、たとえば哲学・思想・歴史等の中で名作と呼ばれている本の思い出を取り上げる。たくさんあるが、感銘を受けた本だけにする。その多くは大学時代に読んだのだが、半世紀後の現在、内容を大体忘れている。執筆するにあたり読み返すのだが、一部を思い出したり、当時の記憶が甦って来たりする。新たに学ぶ内容もある。そのおかげで記事はなんとか完成する。新シリーズの第1回目に取り上げた記念すべき本は、オ
こんにちは、心理カウンセラーの土井です。あちらこちらで樹木が色づいて紅葉の季節になりました。わが家の庭の木も色づいて冬に向かうひと時を楽しませてくれています。皆さんはどんな紅葉を楽しまれているでしょうか?☆☆☆ところで、最近「レジリエンス」という言葉をよく聞いたり見たりします。今日はこの言葉について深堀してみたいと思います。レジリエンスという言葉「レジリエンス」という言葉を調べてみますと、もともとは物理学で「
先週の日曜日、NHKこころの時代でヴィクトール・フランクルの6回シリーズアンコール放送の第二回目をやっていた再放送は実は今日の土曜日午後1時からNHKプラスワンで11月30日の朝6時まで視聴可能ヴィクトール・フランクルはウィーン出身のユダヤ人でナチスの収容所の生還者で精神科医精神科医として極限の状態で人間はどの様な状態になるのか、を自らを実験台として捉え観察する事と自殺者を止め励ます事を上から与えられた生きる使命として捉える事で生き延びた