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「人は胎児のときの母親との100%の「つながり」を求めて空しく一生を終わる!」・・・これは、2月18日に公開したYouTube「天外伺朗のぶっちゃけトーク」のタイトルだ。学問的に言うと、母親の胎内を強制的に追い出されたことにより誰しもが負っている「バーストラウマ」の一つの表現になるが、天外は最近人の人生の最大のテーマは「つながり」であることに気が付いた。胎児のころの「つながり」は、どうあがいても得られない。そこで人は、その代替品として、社会的成功やお金を求めてしまうのだ。
西洋で言えばスピリチュアルは東洋でいえば精神論?わたしのなかでスピリチュアルってことばがじぶんのなかでしっくりこないというかともすればムカつくような感覚さえあるのは、、ネが東洋人だから?それとも、日本人を誇りに思うが故のねたみ?そうはいいながらも視野と世界観をひろげ向き合っているつもりの昨今です。精神論(スピリチュアル)の記述やことばってことばも言わんとすることも難しい。核心は合っているし分かることだしふつーのことなんだけど。たとえば【有無相生ず】これ
今日はほんまに起き上がれず、、起きても仕事もあるのにまた寝た、、。ありがたく少し回復した感。しごとに行ったら、早く行き過ぎた💦ありがたくチョコをいただたいた天からのギフトだね🎁帰ってきたら本がとどいていました。『夜と霧』ビクトール・フランクルの言葉(ワニ文庫)[諸富祥彦]楽天市場フランクル夜と霧[本/雑誌](NHK「100分de名著」ブックス)(単行本・ムック)/諸富祥彦/著楽天市場ほんとはこちらを読んでいたの。↓
映画『IronLung』は、荒廃した宇宙の中で、ある惑星の「血の海」を調査するために、一人の男が小さな潜水艇に送り込まれる物語です。外の様子を直接見ることはできず、頼りにできるのは計器の数値と、時折撮影される粗い写真だけです。通信も不安定で、与えられる情報は断片的です。彼は理由も全体像も十分に知らされないまま、暗く閉ざされた空間の中で前進を続けます。この物語を観終えて、私はこの作品が人間の存在条件を極端なかたちで可視化していると感じました。主人公が閉じ込められた潜水艇は、単なる物理的空間では
気持ち悪い方…見ないでください昨日から口の中がモサモサして気持ち悪いおそらくカンジダ(真菌🟰カビ)https://www.kankyokansen.org/other/edu_pdf/3-3_34.pdf長期間にわたる抗生剤の点滴(私の場合、仕方ないんですけど…)菌交代現象膿瘍の細菌を殺すために長期に抗生剤口の中の細菌がいなくなるカビ(真菌)にとっては競争相手がいなくなるカビが増える医学・医療の電子コンテンツ配信サービス医書.jpは医学専門書籍・雑誌の幅広い医療情報を共
<無料フリースクール雑学講座-700>【本との出会い-1】1.教養は順境にあっては飾りであり、逆境にあっては避難所である2.本を読む人生と読まない人生、どっちが幸福?→幸福になるために本を読むのではない3.「読書は精神の駆動」である4.第二次大戦でアメリカは兵士達に1億4000万冊の本を送って戦意アップに寄与させた「戦場の図書館」5.強制収容所において、意外にも頑丈な肉体より未来に希望を抱けるかどうかが極限状態に於ける人間の生死を分けた「夜と霧」6.デカルトは「我思うゆ
●不倫で心が壊れそうな夜に『夜と霧』が教えてくれた生きる意味〜「最後の自由」は奪えない〜今日は、パートナーに不倫をされて日々心の苦しさと戦っている方に紹介したい一冊の本があります。ヴィクトール・E・フランクルの『夜と霧』です。この本は、アウシュビッツ強制収容所という想像を絶する極限状態を生き抜いた精神科医の記録です。決して軽い気持ちで読める本ではありませんが、それでも私は、この本を「深く傷ついた心が、それでも生きる力を取り戻していく姿が
今日、Eテレの『こころの時代』は、ヴィクトール・フランクルでした。フランクルは、ユダヤ人で強制収容所から生還した精神科医で、『夜と霧』の著者です。私は、どれほどフランクルに救われたか…突然子どもを亡くし、最愛の子どもを亡くす意味は…何度も何度も問い続け、何とかこたえを見いだし、一瞬立ち直れたように思っても、次なる悲しみが来ると、更に気持ちが沈み立ち直れなくなるのです。その繰り返しに疲れきっていた時に、フランクルの言葉に出会ったのです。『われわれが人生の意味を
HSPさんの内観コーチ・いとたかです。はじめましての方はこちもどうぞ→🍀HSP仲間のNOTEを読んで、久しぶりに胸がぎゅっとなりました。風呂場で叫んだ日〜フランクル『夜と霧』〜私がこの本を読んだきっかけは、コーチングのテキストにでてきたフランクルのこの言葉。環境の被害者から環境へ働きかける存在へ刺激と反応のあいだにはいくばくかの「間」が存在する。私たちはその「間」で自分の反応を選ぶことができる。私たちの成長と自由は、選ぶ反応にかかっている。
子どもの自殺が増加している報道がありましたね。中村哲先生の愛読書でもあったヴィクトール・フランクルの(精神科医で心理学者。ナチスの強制収容所に収容され、家族のほとんどを失う過酷な体験をしました。それでも生き抜き、「夜と霧」を出版し人間の精神力を世界に伝えました)「それでも人生にイエスと言う」を読み返しました。皆さんにもぜひ読んでほしいすばらしい本です。フランクル先生はロゴセラピー(意味療法)の創始者。フロイトやアドラーに師事した若き
今晩7時からミュージカルに行く予定だったけど...悪天候のためショーは中止。ま、残念だけどこの天気じゃ無理。これ摂氏温度。いやー、マイナス10℃とかマイナス13℃とか...。もう全然想像できない。@bach_end_1onInstagram:"#アメリカ生活#雪#いぬ"0likes,0comments-bach_end_1onJanuary25,2026:"#アメリカ生活#雪#いぬ".www.instagram.com芝生が見えず、キャスパーは困惑😧
「うわーーーーーー!」気がつけば声を上げている自分がいました。「ああーーーーーー!!!!」さらにかぶせて声を上げている自分がいました。言葉にならない、ストレートで心をぶち抜かれるような感慨と爽快感を得たのです。私はこのごろ、風呂に入りながら読書をしています。引っ越した先の家の換気がなかなか優秀で、紙がまったくヘタらないことに気づいたため。そしてこれがなかなか快適かつ集中できる環境ですっかりお気に入り。そんなわけで、読んでいた本のあるページで、感極まって叫ぶに至ったという
『夜と霧』を読んだ。ヴィクトール・フランクルの言葉を辿る時間は、読書というよりは、暗闇の中で自分の指紋をなぞるような、静かな確認作業だった。読み終えた今、私の中で渦巻いていた『夜と霧』、あるいは『一人きりの孤独と冬の寒さ』は、静かに『光と確信』へと昇華していると感じる。世間は、孤独を埋めるための安価な娯楽や、誰かに必要とされるための条件を必死に買い漁り、消費している。だが、この本が突き付けるのは、もっと残酷で、もっと慈悲深い真理である。デカルトは言った。「我思う、故に我あり」と。それが
私たちは長いあいだ、人生は「自分が切り拓くもの」だと教えられてきました。努力し、考え、選び、掴みにいくもの。けれど、直霊(なおひ)に戻ったとき、まったく違う感覚が立ち上がってきます。人生は、こちらが追いかけるものではなく、向こうから流れてくるものだったという感覚です。直霊とは、歪みを正そうとする力ではなく、本来の位置へ還るはたらき。その位置に戻ると、人は「どう生きるか」を必死に考えなくなります。代わりに、人生のほうが静かに語りかけてくる。今、何を大切
礼拝は毎週日曜日朝10時半から夕6時半から説教をユーチューブに朝6時から流していますマタイ3章13~17節「今日もいいこと一杯あった。C(ファミレス)にも来れた」。半月前、宝塚の両親の家からの帰り道。夕食にCに寄りました。すると、隣のテーブルにいた5歳くらいの男の子が、そんな風に話しかけてきました。とってもうれしく、励まされました。「いいこと一杯あった」良い日です。それで、今年から手帳に、わずか一行ですが、その
訪問ありがとうございます♪精神障害と発達障害をもつ40代主婦の蒼井です日々の暮らしのなかで感じたこと、気づいたことなどを綴っていきます一度は読んでみたいと思っていた【夜と霧】を読み終えました。アウシュヴィッツ強制収容所‥聞いたことはある。何が起こったのかも、なんとなくは知ってた。でも、そこでの暮らしや、収容者目線の話、そういうものには触れる機会などなく。ただ、なんとなく知ってる、ということに満足しちゃってた気がする。生きるとは何か?死とは何か?人間とはなん
本日は元旦。昨日は大晦日で年の瀬ということもあり、SNSを見ていると、1年を振り返るといった趣旨の投稿が多く見られた。特に協力隊関係者をフォローしているアカウントでは、海外でのキラキラした活動をまとめて見ることができて面白い。ふと自分のことに立ち返ってみる。悲しい気持ちになった。人生において、こんなに無駄な1年を過ごすこともないだろう。毎日何かを生み出すこともせず、ただ時間が過ぎるのを待つだけの1年だった。出発まであと47日もあるので、この日々はまだまだ続くようだ。1月〜3月普通
第6回日独研究フォーラム「満たされて生きるためには」〜自分のミッションを求めて〜第6回日独研究フォーラム「満たされて生きるためには」〜自分のミッションを求めて〜開催日:2024年11月12日(火)18:00~19:30開催地:Zoomウェビナーお問い合わせ:ayusoken2021@gmail.com※4月6日(日)第6回日独研究フォーラムを纏めた冊子が完成しました🖊動画と併せてぜひご活用ください、冊子(B5版カラー印刷本文24ページ)定価50
挫折とは、道半ばで挫け折れることです。人は挫折すると、もれなく絶望するのですが、完全に望みが絶たれたわけでなく、一縷の望みにしがみついている時に、最も苦しみを感じます。実は、絶望の正体は「執着」なのです。夜と霧新版Amazon(アマゾン)名著『夜と霧』は、強制収容所という想像を絶する過酷な環境下で、人は何を感じ、どうなるのかを、収容者の立場から描いた体験記です。その一節を引用します。「わたしたちは、おそらくこれまでのどの時代の人間も知らなかった「人間」を知った。では
おはようございます最近、体調が良くなってきて、また本が読めるようになりました!少し薄い本にチャレンジ。夜と霧です。ホロコーストによって強制収容所に連れて行かれたユダヤ人の著者が心理学の観点から収容所にいる人々を分析した話となっています。収容所にいた体験談の本は沢山あるのですが学問を持って書いた本というものは少ないので大変興味を惹かれました。収容されてから解放されるまで、どのような心理からどのような行動をとるのかが詳しく、わかりやすい言葉で綴られています。とても印
ごきげんよう(^^♪駅の神社行のバス停でとまどっている外国の観光客の方がいた。近くのお二人連れの女性へ話しかけていて、バスのことを聞いていたようだった。どこの国の方かわからないけれど、ちょっとお年上かと思われる女性おひとりの旅のよう。いろいろスマホで調べたり対話されていたのでそれで済んでいたようで安心。持っていたスマホには日本語に訳した言葉があった。「運転手さんに聞いてみます」きっとバスの中で聞くのだろう。バス待ちの列の前に「どうぞ」と手を向けると、その方
こんばんは。カウンセラーまゆです今日は、冬至ですね。(亡き)祖母と一緒に住んでいたころ、冬至には必ず柚子風呂にしてくれていたなあ・・。懐かしい・・Xから流れてきて心に残った文章があったのでご紹介。自分の力ではどうにもならず、助けてくれる人もいないとき、頼りになるのは、亡くなった大切な人の存在。「天国のあの人が、必ず私を守ってくれる。あの人だけは、私を見捨てるはずがない」、その確信が、前に進む力を与えてくれるのです。今晩も、皆さんの上に神様の祝福がありますように。
ヴィクトール・E・フランクルの『夜と霧』は、読む人の心にそっと問いを投げかけてくる本です。それは「人生の意味は何か?」という問いではなく、「人生は、今の私に何を期待しているのだろうか」という問いでした。この発想の転換は、まさにコペルニクス的転回だと感じます。作者が大切にしたのは、人は苦しみの中でも「意味」を求める存在だという考え方。それは、無理に前向きになることではなく、「今の状況の中で、自分にできることを見つめる」姿勢なのだと思いました。私の中で印象的だったのは、この3つの視点です
午後10時月が大きい今もまだ信じる魔法がいくつかはある加藤千恵先週も有難うございました❤️いらしてくださるお客様に感謝🫂❤️時間は今しかない自分は自分しかいない何かと比較しても仕方ない今を一生懸命生きようと思います🐈❤️2025年師走⛄️今年も残りわずか。大切な「飲み納め」は私にください🙇♀️❤️今のところ年内は12月30日まで営業の予定です。今週もよろしくお願いします🌹💠✨
アウシュビッツ収容所から、生き延びて、『夜と霧』・・・隠されているもの「自分を必要としている人が、世界に、きっといる」と・・・自分は、何を、求められているのか?・・・他人との間で「意味」が生まれていく。「他者」から「課せられ」ている「自己」無数の「細胞」で「自己」が生まれ、無数の「自己」で、「同胞、国家、世界」が生まれ、無数の「生物、人類など」で、「地球、太陽系、・・・」が生まれ、無数の「銀河系」で、この「宇宙」が生まれた。そして「宇宙」は、生まれ、や
ごきげんよう♪ノーベルウィークとのこと坂口氏のことが朝日新聞の記事に(Web)載っていたことをゼミナール仲間から聞いていた。以下抜粋ノーベル生理学医学賞受賞の坂口氏はお父様の影響で哲学に傾倒した。フランクルの著書『夜と霧』を読み、精神医学に興味を持った。医学部に入ってからは免疫学を学び、自分を守るだけでなく、自分を攻撃することもある「二律背反的で面白い」とのめりこんだ。ノーベル生理学医学賞の元にフランクル著書の存在があったことが嬉しい。学びの場へ。
観た映画をさかのぼって書くとノイローゼになるのでサブスクもひっくるめて1番良かったのがリュック・ベッソン監督の『DOGMANドッグマン』ケイレブ・ランドリー・ジョーンズの演技がどハマりだった今は第一次、第二次世界大戦を描いた映画にハマっております旦那に教えてもらった『夜と霧』を読み始めました有名な著書だそうで知らなかったお恥ずかしい!そんでトロン・・・(すでに情報が古いねぇ)今まで何故か観たことがなかったトロンアレスを観るにあたって予習せねばって事で中古のブルーレイを買
夜と霧ドイツ強制収容所の体験記録[ヴィクトール・エミール・フランクル]楽天市場SaitamaPref.,2December2025Fromtheseriousconsequenceswe'vejustseeninmytwopreviousposts,it'ssafetosaythatitwouldbeverydangerousforustothinklightlyofGenesis12:3andtohaven
先週の日曜日、NHKこころの時代でヴィクトール・フランクルの6回シリーズアンコール放送の第二回目をやっていた再放送は実は今日の土曜日午後1時からNHKプラスワンで11月30日の朝6時まで視聴可能ヴィクトール・フランクルはウィーン出身のユダヤ人でナチスの収容所の生還者で精神科医精神科医として極限の状態で人間はどの様な状態になるのか、を自らを実験台として捉え観察する事と自殺者を止め励ます事を上から与えられた生きる使命として捉える事で生き延びた
大好きな有吉佐和子の針女を読んだ針を踏み不具になった美しい針子の主人公育ての親とその息子との関係が太平洋戦争を通して少しずつ変わっていくそれを見事に表現した有吉佐和子の表現技が素晴らしいもう一冊長らく読みたいと思っていた夜と霧心理学者である著者ヴィクトール・E・フランクルがナチの強制収容所を体験辛いことや苦しいことも未来に目を向けて生きることこの苦しみと向き合いその運命と共に生きふたつとない何かを成し遂げる日を夢見て生きることそれが苦難を乗り越