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3日前(27日)に撮影した3種目の猛禽で、“チュウヒ”です。表通りを走っている時に、私の車と並走して、ヒラヒラと飛んでいたのが、「あっ、“ハイイロチュウヒ”だ・・・」と思って、それを追い越した先で車から降りました。草に見え隠れしながら、こちらに迫って来て、シャッターを切ってみると、“ハイイロチュウヒ”ではなく、“チュウヒ”でした…北海道では、“チュウヒ”は夏鳥のはずなのですが、もう年の瀬のこんな時期に、まだ飛んでいました。顔が白くて、今年生まれの幼
溝五位L49cm♪オッボォー夏鳥として本州から九州で繁殖する。渡り期には都市公園に姿を見せることもある。平地から低山地にかけての森林に生息する。沢の周辺でカニやミミズ採食・営巣することを好む頭頂は濃赤褐色。体上面は赤褐色。体下面の羽衣はクリーム色で、黒い縦縞が入る。翼には黒い斑点が入る。上嘴の色彩は黒、下嘴は黄色。後肢の色彩は黒緑色。幼鳥はこげ茶に細かい白いごま斑があり、目の周りから嘴の付け根にかけて白い。渡りの途中、長崎で見かけたことはありますが、写真はまだ撮れていなかっ
柳沢峠5/14#3コルリがいました林道を登っていくと、たくさんのカメラマンがシャッターを切っているところに来ましたレンズの先を見ると、コルリが枯れ木に留まってエサを探していましたちょうど林道の反対側の斜面の、熊笹の藪から出てきたところらしく、タイミングの良いところで通りかかったようです数分エサを探していましたが、見つからなかったようで、また熊笹野藪にすぐ戻っていきました