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関東以南では冬もいるようだが,こちらでは,本来,夏鳥。その鳥と,12月末,仙台内の公園で,遭遇した。実は,こちらの方でも,少数は越冬しているようで,過去に,県内の伊豆沼や福島の釣師浜で冬羽のバンと出会ったことがある。夏羽のときは,朱色に近い真っ赤な額板と先が黄色いくちばしがとても美しい鳥。(2024/07/27仙台市)上の写真は,2024年7月に出会った子。この写真の子に比べると,今回の子↓はずいぶん地味。顔を見ると,額板がとても小さく
3日前(27日)に撮影した3種目の猛禽で、“チュウヒ”です。表通りを走っている時に、私の車と並走して、ヒラヒラと飛んでいたのが、「あっ、“ハイイロチュウヒ”だ・・・」と思って、それを追い越した先で車から降りました。草に見え隠れしながら、こちらに迫って来て、シャッターを切ってみると、“ハイイロチュウヒ”ではなく、“チュウヒ”でした…北海道では、“チュウヒ”は夏鳥のはずなのですが、もう年の瀬のこんな時期に、まだ飛んでいました。顔が白くて、今年生まれの幼
植村慎吾さん、守屋年史さん著の「野鳥の食事事典」を読みました。撮り鳥仲間から面白かったと勧められて読みました。小鳥から大型のタカ、サギたちが何を食べているか、食事を中心にした生態を解説した本です。身近にいる鳥から夏鳥、冬鳥、水辺の鳥、山野の鳥までいろいろな種類の鳥について解説されています。ツグミが渡ってきてから冬を過ごし、春に去るまでの食べるものの変化をその時期ごとに必要とする栄養素の違いから解説してあり、興味深かったです。しきりに鳥の食性を把握するのに多くのデーターが必要だから鳥の食事について
お騒がせしている当市の市長が辞任する事になり、最初の頃は期待もしていたので残念です。また、来年1月に市長選が決まったので後は停滞していた市政が早く正常化して欲しいだけです。さて、前々回のセイタカシギと同様に水抜きした近所の沼で今月初旬に撮影したタシギです。私がタシギと自信を持って判るのは冬の期間のみで秋の渡りの時季にはタシギにそっくりなオオジシギやチュウジシギが飛来するので勉強不足の私には判別は出来ませんが当地ではタシギが冬鳥でオオジシギは夏鳥、チュウジシギは秋の渡りの途中に飛
赤い実をたわわにつけたカイノキの葉の緑が少しずつ秋色に染まってきた今日このごろ今回もその周りに集う鳥たちのレポートです🐦京都で栄養をチャージしている夏鳥のオオルリちゃんがまだ居てくれました視線を感じたのかすぐにどこかへ・・じっと物思いにふけるアオゲラくん・・↓時々、思い出したように目の前の木をトントンとつついていました秋の空気を感じながら何を思っているのかこの場所から動かずにじっとしていました。今シーズン初
モズだってことは、わかるけれど、アカモズっていうんですね。モズは、留鳥だけど、アカモズは、本州では夏鳥みたいです。下の写真は、去年写したモズの写真ですが、私には、モズとアカモズの違いがよくわかりません💦ちょっと茶色が濃いかな?!^^アカモズ(スズメ目モズ科モズ属)モズ(スズメ目モズ科モズ属)
昨日の撮影です。昨日アップした冬鳥の“ハイイロチュウヒ”の前に、同じフィールドで、夏鳥の“チュウヒ”を先に撮っておりました。(顔の部分が白っぽい幼鳥です。)風下から、風上に向かって、一直線に横切って行きました。見ていると、遠ざかって行くばかりで…私は、次の動きを予測して、先へ進んで待ち伏せしてみることに、その狙いが当たって、正面から!!そこからは、横に逸れて、遠ざかって行きました…この後、他を回っても猛禽が全然居な
水元公園10/27#7アオバトやマヒワに再度会えました途中で出会ったカメラマンさんから、キクイタダキやトケン類の情報をいただいたので、帰る前にバードサンクチュアリをもう一度回ってみようということで来ました散策路を歩いていると、頭上で何やらガサガサ音がする見上げるとアオバトが居ますエノキの実でしょうか青い実をついばんでいました他の枝でもガサガサ動いていたので、複数のアオバトが来ているようですしばらく歩いていると、モ
水元公園10/27#1アオバトやマミチャジナイなどいろんな鳥がいました今日は、久しぶりに水元公園に来ましたマヒワが来ているという情報がありましたので、探しながら散歩出来たらいいかなという感じです第一駐車場に停めて、水辺ゾーンへ向かうと、水路でアオサギ(留鳥または漂鳥、体長93cm)がエサを探していました水辺ゾーンへ行くと、複数の方向からモズの鳴き声が聞こえました声の方向を探すと、木の天辺にモズ(漂鳥または留鳥、体長20cm)のオスが留まって鳴いていました
3日前(10月30日)の、帰り道での撮影です。海沿いを走っていて、あまり大きくない川の河口に架かる橋から、ホバリングをしている“ミサゴ”が見えました。私は、橋を渡り切ってから、安全な場所に車を停めて、徒歩で橋の方へ戻って行きました。北海道では夏鳥である“ミサゴ”、とっくに「渡ってしまった・・・」と思っていたのに、まだ残っている個体が居ました。(乗り遅れてしまったようです!?)長くホバリングをしていたのに、飛び込むことなく、向きを変えて、橋の
夏鳥として北海道に渡来し繁殖。渡りの途中この森によってくれた。昨年より1週間ほど遅い一報。カメラとレンズZ6Ⅲ+663本日、早朝けっこう激しい雷雨。そのためか土曜日だがカメラマンは20名弱。いつもと異なる場所に現れる「ノゴマ♂」しかも頻繁に。昨年までは1時間から1時間半に何とか数枚撮れるほどで、待ち時間を覚悟しなければ行けなかったが、今年は待ち時間が少ない。今年と昨年の「ノゴマ」が同じ個体とは限らないが、今年もオレンジ色が鮮やか。
伊佐沼10/14#5アオアシシギも目を覚まして動き始めました眠っていたアオアシシギも、1羽が羽繕いを始めましたセイタカシギは、岸際の群に飛んで行って合流しますセイタカシギが、新しいエサの取り方を見せてくれました水中に頭を突っ込んで、長いクチバシを水中で左右に振り回していますクロツラヘラサギやヘラサギも同じようなエサを獲り方をしていましたコサギも、10cmくらいの魚を捕まえて、飲み込んでいました
伊佐沼10/14#4なかなか見られない活発に動き回るセイタカシギ沼の一番東側に来ました道路からすぐ下の近いところで、4羽のセイタカシギが夢中でエサを探しています水深が浅いので、脚の長さが良くわかります岸際では、コサギも盛んに走り回って魚を追っています見ていると、長いクチバシを泥の中には突っ込んでいないので、水中を泳いでいるエビを獲っているんでしょうか遠いどころで休んでいたセイタカシギも、目
中の茶屋10/12#5暗くなってもメボソムシクイやクロツグミが来ます17時近くなって、急に暗くなってきました肉眼ではほとんど鳥の種類が判らない暗さですISO感度12800、シャッター速度15分の1まで落としましたそれで、カメラを通して鳥がやっと確認できる状況ですピントが合っているのかも、ほとんど感でやっています下流では先ほどのキビタキのメスが、まだ水浴び中です上流でも先ほどのメスが水浴び中です上の枝に何か黒い影が留まりましたまた、キビ
中の茶屋10/12#4メボソムシクイが飛び込んできました下流の水場では、メジロとソウシチョウの群が賑やかに水浴び中です上流に目を向けると、キビタキのメスが降りて水浴び中でした下流は相変わらず賑やかな水浴びが続いているいつの間にか、メジロが1羽増えているソウシチョウの群は、かなりの数が居るようで、入れ替わり立ち代わり水浴びに来ていますが、まだ続いています上流に目を戻すと、上流でもソウシチョウが水浴び
ー撮影後記ーいつもの様に仕事を終え、市街地のほぼ中心に位置するいつもの都市公園に立ち寄りました。これまでの閑散とした状況が一変し、撮影のカメラマンでざわついていました。そこで出会ったのは渡り途中の「夏鳥」クロツグミ(オス)でした。先週後半にその姿を目視で確認したものの撮影には至りませんでしたが、今回身近に向き合うことができました。クロツグミ(オス)
中の茶屋10/12#1秋の水場は鳥が次々やって来て絶好調でした大洞の泉から中の茶屋に来ました到着は15時、3連休の中日なのでここも混雑しているかと思ったら、予想の反して誰もいませんでしたこれは、今日はダメなのかなと思いましたが、水場に行ってみると座る前から鳥が来ています鳥に気づかれないように、腰を低くして椅子をセットして座ります来ていたのは、シジュウカラが2羽です上流側の大きめの水溜りが空いていましたが、下流側の小さい水溜りに入っていましたシジュウカ
大洞の泉10/8#6キビタキはまだまだ来ますクロツグミが去って、緊張がほどけました上段の水場に目を戻すと、ヤマガラが来ていました朝から来ていたカメラマンは、もう何度か来ていたようで、シャッターを切りませんそこへ、キビタキのメスが降りて来ましたヤマガラがちょっと驚いたように、キビタキのメスを見ています水場上の枝に、次のメスが来ています奥の枝にも、もう1羽来ています今年は、キビタキのメスが本当に多い他の水場でも、キビタキの
大洞の泉10/8#5早い時間にクロツグミが来てくれました今日はキビタキはたくさん来るけれど、他の鳥がほとんど来ないな、なんて思っていたら、斜面の上の方の枝で黒い大きな影が、行ったり来たりしています水場に降りたいけど、カメラマンがたくさん居るので、ちょっと警戒しているようです1分ほどウロチョロしていましたが、下流の方へ姿を消しましたその5分後くらいです下流の水場の前に居たカメラマンが、帰って空きましたすると、下流の水場の更に下流方向から、いきなり黒い影が飛び込ん
何という鳥?~近所の川沿い。2025.10.24インスタ投稿。黒柴こたろうonInstagram:"ボケボケですみません、何と言う鳥?今朝、近所の川沿いを走ると、見慣れない鳥!一瞬、雀かな?と思ったのですが、飛び方や大きさが違う。渡りの途中の、ノビタキ?この鳥は、キセキレイに追われていました、2025.10.24#野鳥#渡り鳥#何と言う鳥#ノビタキ#野鶲#広島市"50likes,4comments-hiroshimakuroshibakotaroon
大洞の泉10/8#4まだキビタキは沢山やって来ます下流の枝にまたキビタキのメスが来ました近くの枝が揺れて、もう1羽来ました上段にもメスが3羽居ますので、5羽が来ています今年はキビタキのメスが多いね、という言葉が聞こえてきます上段の水場の1羽は水浴び中、上の枝で2羽が待機中下流の方は、2羽がほぼ同時に降りて来ました2羽並んで仲良く水浴びしていました上段に戻ると
大洞の泉10/12今日もキビタキが続々とやって来ますメスは、真ん中の水場に降りて来ました周りに他のキビタキのメスが見えないので、かなり念入りにゆっくりと水浴びしてます水浴びを始めてから2分以上経過していますが、まだ続きそうです上段の水場の上の枝に別のメスが来ました水場のすぐ上の倒木
大洞の泉10/12#1今日もキビタキがたくさん来ていました富士山の北麓の花畑にノビタキを見に来たので、4日目に来たばかりですが、帰りに大洞の泉に寄ってみました途中の道路はそれほど混んでいませんでしたが、駐車場についてビックリ、いつもガラガラのところが、ほとんど満車です3連休ですから、水場も今日はカメラマンで混んでいるでしょう今日も途中で、シカの家族に会いました前回会った場所とおぼ同じ場所、さらにちょっと先で別の家族にも遭遇しました途中で結構
ー撮影後記ー既に「冬鳥」達が飛来してきている季節ですが、夕方近くほんの一瞬「夏鳥」のクロツグミに出会えました。今年は半ばあきらめていましたが、南の越冬地に向けて渡り途中の幸運な出会いとなりました。クロツグミ(オス)
富士山北麓10/12#1花畑にノビタキがたくさん居ました富士山の北麓にある花畑に来ましたあちこちでノビタキが来ているというニュースが入って来ましたので、富士山の周辺にも渡り途中のノビタキが居るということで会いに来ました今回もここでノビタキが見られるという情報はありません河口湖周辺でノビタキが撮れたという情報を見て、それなら富士山の北麓にもいるはずという、なんとも安直な発想です本当は河口湖に行こうと思いましたが、今日は3連休の中日の日曜日、ということで大渋滞確実な
大洞の泉10/8#13午後2時を回っても水場の混雑は続いています#13は、14:28~14:39の様子です今日はカメラを置く暇が無く、左腕が痺れて来ましたお昼も、おにぎりを1口食べて椅子においては撮る、それを何度も繰り返してやっと食べました時刻的にそろそろ休憩できるかなと思いましたが、今日は休みは無さそうです隣のカメラマンは、「まいったな、今日は過去一鳥が来ているのに、キビタキばかりでシャッター押せないよ」と嘆いていますなんて言っていたら、今日初めてのメジ
大洞の泉10/8#11キビタキはますます増えるばかりです#11は、14:09~14:23の様子ですヒガラが上段の水場に1羽で残って居ますが、上ではキビタキのメス(C129)がすでに待機しています奥の斜面にもキビタキのメス(C130)水場の左の倒木にも、キビタキのメス(C131)水場の下の落ち葉だまりにもキビタキのメス(C132)が居ますC130待機中ヒガラが居なくなると同時に、C130が降りて来ました
大洞の泉10/8#8今日はキビタキ祭り、キビタキってこんなにいるんですか?#8は、13:14~13:41の様子です下流の広い水溜り、手前でキビタキのメスが1羽水浴びしていますが、対岸にもう1羽キビタキのメス(C103)が降りて来ましたちょっと深めの場所で水浴び開始更にもう1羽キビタキのメス(C104)が降りて来ましたC103が水浴びしているところへ近づいていきました後ろからいきなり近づかれたので、ちょっとびっくりして、水
大洞の泉10/8#7ようやくキビタキのオスが水浴びできました#7は、12:52~13:14の様子ですキビタキの姿が無くなって、すかさず降りて来たのはヤマガラ(C93)です水を飲んで、ササッと水浴びして去って行きましたヤマガラが居なくなると、何か2羽飛んで来ましたまずはキビタキのメス(C94)ですちょっと離れたところに留まって、警戒しているのは、キビタキのオス(C95)です追いかけられていたのかもしれませんメスを相当警戒してい
大洞の泉10/8#6キビタキのメスの勢いは止まりません#6は、12:16~12:50の様子ですキビタキのメスが、しばらく水場をほぼ占領していましたが、居なくなるとヤマガラ(C79)が来ましたなんて見ていたら、すでに横にキビタキのメス(C80)が待っていました今日は、いったいキビタキは何羽くらい居るのか、見当もつきませんまた上の方の枝に何か飛んで来ました望遠で見ると、キビタキのメス(C81)ですヤマガラが居なくなると、先ほど横で待ってい