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小宮公園10/1#4またサンコウチョウがいました12:12ころ展望デッキでエゾビタキをたくさん見られたので、公園外周の散策路を通ってヒヨドリ山へ向かいます途中の民家近くの休憩所に来た時に、何かヒヨドリくらいの大きさの鳥が虫を追いかけて飛んでいました近くの枝に留まったのが見えたので、見える位置に移動して望遠で確認すると、サンコウチョウが留まっていましたこの場所はヒヨドリ沢の崖の上なので、恐らく先ほど下で見たサンコウチョウだと思いますそれにしても、民家から50mく
10月5日の記事(3日撮影)で、“ミサゴ”の飛び込みシーンをアップしておりますが、それからも“ミサゴ”を撮っていて、4回分が溜まったので、今日の記事でまとめてアップします。先ずは、10月3日の飛び込みシーンを撮った後で、午後に、別のフィールドでも、川沿いの道を走っていて、直ぐ脇の方から“ミサゴ”が飛び出したのが見えて、捕ったばかり獲物(魚)を掴んでいました。最初は、私から遠ざかって行ったのが、こちらに向き直って、旋回を繰り返して、高
エゾビタキとコサメビタキショートムービーはこちら(コサメビタキ)エゾビタキコサメビタキ
ノビタキは、毎年春と秋の渡りの時期に見られる鳥で、夏は北海道や本州中部以北で繁殖し、冬は南方に渡っていきます。渡りの途中に立ち寄るのは田園地帯が多く、飛来当初よりも少し警戒心が薄れて見やすくなったのではと期待して、もう一度ノビタキを探しに向かいました。前回、ノビタキを探しに行った時に何ヵ所か滞在している場所は確認済みですので、ノビタキがいることを確認した田圃から田圃を巡回して探します。ノビタキは草の穂先や低い突起物あるいは畔に留まっていることが多いので、小鳥の中では見つけやすい鳥
ー撮影後記ーキビタキ「夏鳥」として春と秋の渡りの時期には、身近な平地でも出会うことができます。キビタキのメスが、低木の枝から狙いを定め、地表の草むらに素早く降り立ち青虫をとらえました。すぐ近くの枝には、その様子を見守るように、めったに姿を見せないキビタキのオスがいました。
ー撮影後記ーコサメビタキ秋の長雨もようやくあがり、ここへきて「夏鳥」たちの渡りが本格化してきました。渡りのはしり当初は、樹上の高い所にいた鳥たちも、地上での採餌などで目線の高さ程の樹々にとまることが多くなり、出会う機会が増えてきました。秋晴れの澄んだ柔らかな陽射しに誘われて、フライングキャッチを得意とするコサメビタキが、林間を自在に飛び回っていました。
撮り鳥仲間に誘われてノビタキ狙いで千曲川沿いに行ってきました。撮影ポイントを巡って何とか撮ることができました。オスのノビタキなかなか近くに来てくれず手ごわかったメスは近くにとどまってくれました。
3日前(3日)の撮影で、繋ぎコレクションのvol.3です。この日回ったコースは、これの4日前(9月29日)とほぼ同じエリアだったのですが、前回、一日で“チゴハヤブサ”を4個体確認していて、3日も、朝(7:58)“チゴハヤブサ”からのスタートでした。電柱に止まっていたのを、車の中から撮りました。前回のどれかと同じ個体である可能性もありますが、また別の個体に入れ替わっているのかもしれません!?昼(12:24)にも、別のフィールドで、電線に止まっている、“チゴハ
ー撮影後記ーヤブサメ時折雨がぱらつき、湿気を含んだ空気に包まれた薄暗い藪から、突然姿を見せたのはヤブサメでした。渡りの時期になると稀に平地でもその姿を見ることができる「夏鳥」です。
一昨日の巡回では、冬鳥の“コチョウゲンボウ”を撮る前に、他の猛禽にも、調子良くシャッターを切っておりました。河口に架かる橋を渡っている時に、上空に“ミサゴ”が飛んでいるのが見えました。私は、橋を渡り切ってから車を降りて、土手道を海の方へ歩いて行きました。“ミサゴ”は、北海道では夏鳥で、今年生まの幼鳥が、営巣地を離れて、狩りをしながら南へ移動中です。ホバリング態勢に入ったのに、カラスに邪魔されて、狩りに集中出来ません…それでも、何とか振り切って、
白樺峠9/18#15鷹が次々に上空へ飛んで来ます15:41ころ本日、鷹見台への飛来は15時以降がピークでしたまだ続いていますサイバ成鳥♂ハチクマ成鳥♂中間型サシバ成鳥♂サシバ成鳥♂ハチクマ幼鳥サシバ成鳥♂ハチクマ成鳥♀サシバ成鳥♀相変わらず半分以上は右へ流れていますが、飛来している数が多いので鷹見台
白樺峠9/18#14鷹見台の上空へ次々に鷹が飛来します15:21ころ鷹柱の天辺が崩れて、一部が真っすぐ鷹見台へ流れて来ます数が多すぎて全部は撮り切れませんピントが合ったところから次々にシャッターを切っていきますが、撮れたのはせいぜい10分の1くらいですハチクマ成鳥♂サシバ幼鳥ノスリ成鳥♀ハチクマ幼鳥♂ハチクマ成鳥♂中間型ハチクマ成鳥♀暗色型ハチクマ成鳥♂中
白樺峠9/18#13午後7回目の鷹柱ができました15:08ころ上空の高いところをサシバ成鳥♂が旋回していました14:30を過ぎたころから、鷹見台の上空へ飛来する鷹が増えましたとは言っても、大半が遠いところを右へ流れていきます15:09ころ今日鷹見台から一番近いところで、鷹柱ができました今日、7回目の鷹柱、風の状況が良くなったようで、今日一番の高度まで上がっています鷹柱の天辺は見上げる位置になりました
昨日の記事では、冬鳥の“コチョウゲンボウ”をアップしましたが、まだまだ、すべてが冬鳥に変わる訳じゃなく、私は、猛禽が飛べば、何でも選りすぐりすることなく、カメラに収めて行きます。一昨日の巡回では、茂みに見え隠れしながら飛んでいる“チュウヒ”が見えて、私は、車から降りて、開けたところに出てくるのを待ちました。せっかく見えたのに、後ろ向きで…そこから、こちらに戻るように、高度を落として、(目が、しっかり入りました。)でも、強風に煽られて、
白樺峠9/18#12サシバ、ツミ、ハチクマ14:30ころ6回目の鷹柱がほぼ流れると、半分ほどのカメラマンが帰り始めましたしばらく鷹柱も無く、時々単発でかなり低い高度のところを、右へ流れていくのが豆粒ほどの大きさで確認できます14:52ころツミ突然北側の上空からツミが現れました相当高いところを飛んで旋回してますツミ幼鳥またツミが北側から旋回しながら現れました峠上空で激しく羽ばたいて、速度を上げて飛んで行きましたハ
白樺峠9/18#116回目の鷹柱はまだ続いています14:20ころ14:05ころから始まった6回目の鷹柱がまだ続いていますでき始めたときには、斜めに右側に傾いていた鷹柱ですが、今も続いていてトップの位置が、北側に500m以上移動してほぼ真っすぐな鷹柱になっていますその分鷹見台から近くなって、旋回しながら上昇している鷹の様子が良く見えます鷹柱のトップの位置は先ほどよりも、少し低くなっていて相変わらずほとんどの鷹が、右方向へ滑空しながら流れていきます
白樺峠9/18#10午後6回目の鷹柱ができました13:54ころサシバ成鳥♀ハチクマに続いてサシバ成鳥♀が近くに飛んで来ましたほとんど目線の高さです先ほどの高度を上げられずにばらけてしまった鷹柱は、ほとんどがサシバのようでしたが、体が小さい上に今日は遠いところを飛んで行ってしまうので、ほとんど写真に撮ることができていませんハチクマ幼鳥鷹見台の正面に、ダム湖上空からハチクマの幼鳥が旋回しながら単独で上がって来ました
白樺峠9/18#9次々にハチクマが飛んで来ます13:34ころ上昇気流が無いようで、鷹柱はできませんが、次々にハチクマが飛んで来ます風の流れが変わったようで、鷹見台のある斜面に近いところを飛んで行きますハチクマ成鳥♂暗色型鷹見台の正面で2羽のハチクマが旋回を始めました鷹見台と同じくらいの高さになったところで、斜面に沿って右へ流れていきますはじめのうちは滑空していましたが、斜面の上昇気流も弱いようで、途中から一
白樺峠9/18#8午後4回目の鷹柱ができました13:16ころ先ほどの鷹柱の続きが流れて来ますハチクマ成鳥♂暗色型まだ鷹柱が続いていますこれはハチクマ成鳥♀暗色型でしょうかツミ成鳥♀右の方ばかりに気を取られていたら、真上に小型の鷹が来ていました翼指が5枚、ツミのようですツミは小型ですが、結構高いところを飛んで行くので、撮るのには苦労しますハチクマ成鳥♂暗色型
白樺峠9/18#7また鷹柱ができました13:13ころ午後3回目の鷹柱ができました今度はダムの北側の斜面の上です昨年ならここにできた鷹柱は、ほとんどが鷹見台の方へ飛んで来ましたまた前の方のカメラマンが、今度はこっちへ来てくれよ、と声に出して祈っています鷹見台よりも高度を上げていますので、こちらに来る可能性はあります手前の上昇気流に乗った2羽のハチクマがかなり高度を上げました高度を上げたハチクマが滑空
白樺峠9/18#6鷹柱、ハチクマ12:34ころダム湖の上空あたりに鷹柱ができました今日一番の大きさです下から螺旋状の鷹柱が立って、一番高いところから滑空に入りますが、今日は風の状況が良くなくて、ほとんどが右側の谷に沿って鷹見台から遠いところを流れていきます鷹柱はダム湖の上空を北から南へ少しずつ移動していきますハチクマこれでも距離が500m以上あって、鷹柱から流れていった中では近い方です続いてハチクマが2羽来ま
白樺峠9/18#5ノスリ、ハチクマ、サシバ、ミサゴ12:00ころ蝶を撮って席に戻ってお昼を食べていると、谷の下の方から上がってくる鷹が見えました2羽が反対方向に旋回しながら上がって来ますノスリ成鳥♀(留鳥、漂鳥)片方はノスリでしたノスリと一緒に上がってきたのは、ハチクマのオスのようですノスリは途中から右方向へ流れて見えなくなりましたハチクマ成鳥♂ハチクマのオスは高度を上げてから峠の近くを右方向へ羽ばたき
白樺峠9/18#3鷹柱から次々に鳥が流れて来ます10:12ころ先ほどの大きな鷹柱から崩れて流れてくる鷹が続きますハチクマ成鳥♀淡色型ハチクマ成鳥♀淡色型ハチクマ成鳥♂淡色型ハチクマ幼鳥♀暗色型ハチクマ成鳥♂淡色型ハチクマ成鳥♂中間型サシバ幼鳥ほとんどハチクマでしたが、サシバの幼鳥も混じって来ました胸に縦の班が見えますハチクマ成鳥♂中間型が旋回して戻って来ました峠の上空で旋
白樺峠9/18#2雲の中から鷹柱が現れました10:00ころツミ突然上空右側の視界の外から小型の鷹が現れましたツミの成鳥の♂のようです気が付いたのが遅かったので、あっという間に通り過ぎて行きましたハチクマツミを見送って上空に目を戻すと、ハチクマが来ていました暗色型のオスの成鳥のようですが、シャッターを1回切る間に飛んで行きました今度は見逃さないようにと、正面のダムの上空方向へ目をやると、空中にゴマ粒のような黒い点がたくさん動いて
白樺峠9/18#1サシバ、ハチクマ天気予報を確認してシルバーウィーク直前の晴れの日の9/18に、白樺峠にやって来ました7:00到着ですが、濃霧で辺りは真っ白、霧が薄まるまで車で待機して、7:40頃になって幾分霧が薄くなってきたので鷹見台へ登ります登っていくとまた霧が濃くなってきましたが登ります途中でマツムシソウの花托を見つけましたが、霧で露が付いてキラキラ光っていました到着して見るとすでに50人くらいのカメラマンが三脚を立てていました谷
東京電力第一調整池9/14#22組のカンムリカイツブリの親子は元気でしたカンムリカイツブリカンムリカイツブリの親子が2組いましたこちらは私が先月見たときは、まだ抱卵していましたが、私が帰宅した3日後くらいに雛が2羽孵ったようですほぼ1カ月ぶりですので、かなり大きくなっていました2羽の親が雛を1羽ずつ連れて、エサを捕って与えていましたもう帰っていた1カ月近く経っていますので、雛も上手に潜ることはできるようになっていました片方の親が潜っている間に
東京電力第一調整池9/14#1オオバン、ノビタキ、カワウほか月に1回の帰省で、東京電力第一調整池に来ました天気予報を見ながら帰省の日を探していましたが、9月で最初の天気マークが今日でした天気でないとできない作業があるので、早朝に出発してきましたアオサギ今日もアオサギの幼鳥が数羽浮島で休憩しています周りはゴイサギに囲まれていますオオバン先月までは数羽だったオオバンの姿が20羽ほどに増えていましたカルガモ先月
伊佐沼9/13#3セイタカシギが活発に動いていましたセイタカシギ今日のセイタカシギは、みんな沼のあちこちに散らばって、活発にエサを探していました前回来た時は、11羽に増えていて全部杭に留まって休憩していましたので、簡単に数えることができましたが、今日はあちこちに散らばっていたので数は判りません恐らく前回と同じかなと思いました西側の水際でエサを探す3羽2羽は杭の近くで休憩と羽繕い
伊佐沼9/13#2シマアジ、コガモ、コチドリ、コサギ、チュウダイサギ、バンコガモ沼の南側に来たら、小型のカモがいました前回来た時にもいたシマアジとコガモかと思ったら、すべてコガモでしたコガモが増えたようですまだ夏羽で、全部メスのように見えますが、焦げ茶色のキャップを被ったように見えるのがオスで、オスが3羽、メスが3羽の群ですシマアジコガモが泳いで来た先に、4羽のカモが寝ていました見ると大きさはコガモと同じくらいです白い眉班が見