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■マリコ先生の自己紹介マリコ先生の塾・東京都江東区で個別学習塾を25年経営・小中高の学習塾の先生&経営者・中央大学法学部・児童心理カウンセラー進路アドバイザーとは・進路アドバイザーナリ心理学とは・ナリ心理学®︎認定心理アドバイザーLINEセッションマスターずいぶん前になりますが、生徒のお迎えがいつものお母さんからお父さんになったとき、いきなり生徒が「帰らない!」と言い出しました。「ニセモノのお父さんと帰りたくない」とポツリと言ったので、再婚相手なんだとわか
塾講師1年目の皆さん、こんばんは。いつもありがとうございます。早いもので今年も「もう」6月です。1年の折り返し地点ですので、そういう意味では「もう」6月です。4月から大学生になったばかりという皆さんにとっては、もしかしたら「まだ」「やっと」なのかもしれません。でも我々塾屋にとっては1年の折り返し地点という意味以外でも、「もう」6月なのです。入試まで残り8か月しかありません…。帰国枠狙いの受験生とかであれば7か月とか、6か月というケースも。6月は保護者面談、学校説明会、夏期講習の集
好評につき?第2弾。ほぼ愚痴なので、皆様のお気に障る内容も少なからず…読み飛ばしていただいて結構です。④親子と面接。子どもに訪ねているのに、横から口をはさむ保護者入塾前の相談や、入塾前に受けてもらったテストを返却する面談などのシチュエーション。生徒本人と保護者に来てもらい、いろいろと話を聞きながら、その子について把握しようと質問をします。私:どうして中学受験をしようと思ったのかな?子ども:えっと…、その、前に…と、たどたどしくも本人が話し始めようとしたときに親:以前、親戚のお姉ち
■マリコ先生の自己紹介マリコ先生の塾・東京都江東区で個別学習塾を27年経営・不登校、支援級の生徒も合格に導く・教育評論家ではなくガチで現場の人です・平成の不登校と令和の不登校は違う・ダメな子どもはいない。ただ、困っているだけ。・中央大学法学部進路アドバイザーとは・進路アドバイザーナリ心理学®︎とは・ナリ心理学®︎認定心理アドバイザーとして発信LINEセッションマスター先日、支援級に通っていた生徒が、高校合格の報告に塾へ来てくれました。その姿を見たとき、私は胸が
息子は公立中高一貫校受験をしましたが残念ながらご縁がなく…ってゆーか最初っから記念受験みたいなもんでしたけど!?地元の公立中学に進学することになりましたそして入学してみると英語力の格差がものすごいことに気づきます塾の先生に「猫は英語でなんていうの?」と聞かれて息子「そりゃ分かるよーキャットでしょ!」先生「じゃあ綴りは?」息子「えっとKでー?」うおいっマジですかー!キャット書けねえー!もちろん中学側でもほとんど英語やってない子のペースに合わせて最初はアルファベットから
私の母親は凄く優しい母親でした。(他界しています)「勉強しなさい」も「宿題しなさい」も言いませんでした。「お姉ちゃんは凄い」「お姉ちゃんは優しい」「お姉ちゃんはお母さんの生きがい」で、私は、長女ですが甘やかされて育ってきました(^^)一回も母親に、殴られたわけでもないし、、罵倒されたわけでもないスケープゴートをされていたわけでも放置されたわけでも、ネグレクトされたわけでもありません。スケープゴートの話↓『母親が壊れないために「壊された子ども達」』お正月が過ぎると受験モードに入り
こんばんは。いつもありがとうございます。今回は、塾講師の皆さんには耳の痛い話かもしれません…。塾講師になって日の浅い先生は、おそらく“良い”先生が多いと思います。集団塾でも個別指導塾でも、授業についていくのが大変な生徒や勉強がなかなかできない生徒がいます。“良い”先生は、そんな生徒も放っておけません。自分がなんとかしてあげなければ、と使命感に燃える先生もいれば、生徒がちょっと可愛い子だったりカッコいい子だったりすると、何を期待しているのか何度でも質問を聞いてあげたり、勤
わたしには後悔している過去があるそれは初体験の相手高3の終わりの18歳の時、32歳の塾の先生としてしまったこと付き合っていたし、騙されてしたわけではない、、、はずでもゴムをせずに入れられそうになり、「え?ゴムは?」と言ったら、「そんなの付けないのが普通なんだよ。大丈夫だから」と言われ、生だったそこはかなりモヤモヤしたただ、その後長く付き合っていれば全然後悔はなかったと思うだけど、わたしは大学入ってすぐに、一つ上の先輩に一目惚れしてしまい、初体験の相手とは1回きりでお別れしたそして