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■マリコ先生の自己紹介マリコ先生の塾・東京都江東区で個別学習塾を25年経営・小中高の学習塾の先生&経営者・中央大学法学部・児童心理カウンセラー進路アドバイザーとは・進路アドバイザーナリ心理学とは・ナリ心理学®︎認定心理アドバイザーLINEセッションマスターずいぶん前になりますが、生徒のお迎えがいつものお母さんからお父さんになったとき、いきなり生徒が「帰らない!」と言い出しました。「ニセモノのお父さんと帰りたくない」とポツリと言ったので、再婚相手なんだとわか
M塾の熱い担任の先生から、お盆休み前にお電話をいただきました。内容は…息子さん、本当によく頑張っています。正直ここまでやる・やれる、とは思っていませんでした。課されたものは全て完璧にこなしていて、感心します。ただ!こうやって褒めてしまうと息子さんは調子に乗ってしまうタイプなので、本人には言ってませんし、僕が褒めてた話は内緒にしておいてください(笑)今はインプットの時期でアウトプットに慣れていないこともあるし、タイプ的にそこが弱そうやなと思っています。なので、夏休み明けのテスト等で
私の母親は凄く優しい母親でした。(他界しています)「勉強しなさい」も「宿題しなさい」も言いませんでした。「お姉ちゃんは凄い」「お姉ちゃんは優しい」「お姉ちゃんはお母さんの生きがい」で、私は、長女ですが甘やかされて育ってきました(^^)一回も母親に、殴られたわけでもないし、、罵倒されたわけでもないスケープゴートをされていたわけでも放置されたわけでも、ネグレクトされたわけでもありません。スケープゴートの話↓『母親が壊れないために「壊された子ども達」』お正月が過ぎると受験モードに入り
好評につき?第2弾。ほぼ愚痴なので、皆様のお気に障る内容も少なからず…読み飛ばしていただいて結構です。④親子と面接。子どもに訪ねているのに、横から口をはさむ保護者入塾前の相談や、入塾前に受けてもらったテストを返却する面談などのシチュエーション。生徒本人と保護者に来てもらい、いろいろと話を聞きながら、その子について把握しようと質問をします。私:どうして中学受験をしようと思ったのかな?子ども:えっと…、その、前に…と、たどたどしくも本人が話し始めようとしたときに親:以前、親戚のお姉ち
こんばんは。いつもありがとうございます。今回は、塾講師の皆さんには耳の痛い話かもしれません…。塾講師になって日の浅い先生は、おそらく“良い”先生が多いと思います。集団塾でも個別指導塾でも、授業についていくのが大変な生徒や勉強がなかなかできない生徒がいます。“良い”先生は、そんな生徒も放っておけません。自分がなんとかしてあげなければ、と使命感に燃える先生もいれば、生徒がちょっと可愛い子だったりカッコいい子だったりすると、何を期待しているのか何度でも質問を聞いてあげたり、勤