ブログ記事8,296件
好評につき?第2弾。ほぼ愚痴なので、皆様のお気に障る内容も少なからず…読み飛ばしていただいて結構です。④親子と面接。子どもに訪ねているのに、横から口をはさむ保護者入塾前の相談や、入塾前に受けてもらったテストを返却する面談などのシチュエーション。生徒本人と保護者に来てもらい、いろいろと話を聞きながら、その子について把握しようと質問をします。私:どうして中学受験をしようと思ったのかな?子ども:えっと…、その、前に…と、たどたどしくも本人が話し始めようとしたときに親:以前、親戚のお姉ち
■マリコ先生の自己紹介マリコ先生の塾・東京都江東区で個別学習塾を27年経営・不登校、支援級の生徒も合格に導く・教育評論家ではなくガチで現場の人です・平成の不登校と令和の不登校は違う・ダメな子どもはいない。ただ、困っているだけ。・中央大学法学部進路アドバイザーとは・進路アドバイザーナリ心理学®︎とは・ナリ心理学®︎認定心理アドバイザーとして発信LINEセッションマスター先日、支援級に通っていた生徒が、高校合格の報告に塾へ来てくれました。その姿を見たとき、私は胸が
不登校中学生が今月いっぱいでアタシのお勉強教室をやめるやめる理由を母親に問うと安くない授業料なのに、休んでばかり。行くか行かないか、決着つくまでもやもや私が疲れてしまって。フリースクールで自分から学んで欲しい。と言う内容。なるほど。わかる。不登校子育ては物凄くエネルギーが必要なのだ。振り回されないようにしないと、自分の時間はなくなり、精神崩壊するからだ。がだ。自ら進んで勉強出来たら不登校にならないんだわ。自制、自分をコントロールができないから、不登校になる一ヶ月8回ある
こんばんは。いつもありがとうございます。今回は、塾講師の皆さんには耳の痛い話かもしれません…。塾講師になって日の浅い先生は、おそらく“良い”先生が多いと思います。集団塾でも個別指導塾でも、授業についていくのが大変な生徒や勉強がなかなかできない生徒がいます。“良い”先生は、そんな生徒も放っておけません。自分がなんとかしてあげなければ、と使命感に燃える先生もいれば、生徒がちょっと可愛い子だったりカッコいい子だったりすると、何を期待しているのか何度でも質問を聞いてあげたり、勤
塾講師1年目の皆さん、こんばんは。いつもありがとうございます。早いもので今年も「もう」6月です。1年の折り返し地点ですので、そういう意味では「もう」6月です。4月から大学生になったばかりという皆さんにとっては、もしかしたら「まだ」「やっと」なのかもしれません。でも我々塾屋にとっては1年の折り返し地点という意味以外でも、「もう」6月なのです。入試まで残り8か月しかありません…。帰国枠狙いの受験生とかであれば7か月とか、6か月というケースも。6月は保護者面談、学校説明会、夏期講習の集
■マリコ先生の自己紹介マリコ先生の塾・東京都江東区で個別学習塾を25年経営・小中高の学習塾の先生&経営者・中央大学法学部・児童心理カウンセラー進路アドバイザーとは・進路アドバイザーナリ心理学とは・ナリ心理学®︎認定心理アドバイザーLINEセッションマスターずいぶん前になりますが、生徒のお迎えがいつものお母さんからお父さんになったとき、いきなり生徒が「帰らない!」と言い出しました。「ニセモノのお父さんと帰りたくない」とポツリと言ったので、再婚相手なんだとわか
ここで「特定保健指導の面談」に赴き「塾の先生」と言ったが「塾の清掃員ですか?」と聞き返される今はしていないが、以前は授業が済むと教室の清掃をしていたトイレは便器に手を入れて磨いていた「塾の清掃員」だったのは確かである