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2024年本屋大賞3位受賞作になります。図書館の予約でずっと待ってました。以前に読んだ『塩田武士著「罪の声」を読みました。』モデルになった事件は、私の年代ならよく知っている「グリコ・森永事件」です。この事件がは、1984年から85年関西地区で発生していまして、私はリアルタイムで覚え…ameblo.jpこれの印象が強く残っています。モデルになった「グリコ・森永事件」は迷宮入りですが、「これが真相では」と思わせるリアリティ。「存在のすべてを」は、分厚いです。ページ数が464頁有り
お立ち寄り下さりありがとうございます本の紹介とときどき中高一貫校生との暮らし録を挟むブログです続くノーベル賞受賞に沸き立ちましたね連休は残念ながらパッとしない天気。子どもの学校行事もあってワタワタするので、行事に行く以外は今夏直木賞候補作で気になっていた下記図書の予約が回ってきたので読みました踊りつかれて(文春e-book)Amazon(アマゾン)最初の冒頭文だけ、読むと苦しくて読めなくなりましたが、話が転がり出してからは続きが気になり2日で読み切りました。