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第173回直木賞候補作のレビューになります。あらすじ物語は、「枯葉」と名乗る人物が自身のブログに「宣戦布告」するところから始まります。そこには匿名で芸能人を誹謗中傷する卑怯者に対し、「責任」を取ってもらうというような記述がありました。「枯葉」には、ふたりの敬愛する芸能人がいました。ひとりは、不倫をSNSで叩かれ、自殺したお笑い芸人の天童ショージ。もうひとりは、週刊誌のフェイク記事により芸能界から干された昭和史の歌姫・奥田美月です。「枯葉」は、このふたりの人生をめちゃくちゃ
2024年本屋大賞3位受賞作になります。図書館の予約でずっと待ってました。以前に読んだ『塩田武士著「罪の声」を読みました。』モデルになった事件は、私の年代ならよく知っている「グリコ・森永事件」です。この事件がは、1984年から85年関西地区で発生していまして、私はリアルタイムで覚え…ameblo.jpこれの印象が強く残っています。モデルになった「グリコ・森永事件」は迷宮入りですが、「これが真相では」と思わせるリアリティ。「存在のすべてを」は、分厚いです。ページ数が464頁有り
お立ち寄り下さりありがとうございます本の紹介とときどき中高一貫校生との暮らし録を挟むブログです続くノーベル賞受賞に沸き立ちましたね連休は残念ながらパッとしない天気。子どもの学校行事もあってワタワタするので、行事に行く以外は今夏直木賞候補作で気になっていた下記図書の予約が回ってきたので読みました踊りつかれて(文春e-book)Amazon(アマゾン)最初の冒頭文だけ、読むと苦しくて読めなくなりましたが、話が転がり出してからは続きが気になり2日で読み切りました。
9月28日(日)の矢祭山ハイキングの続きです🥾。天道塚でたっぷりと自然のカフェタイムを楽しみました。矢祭山に向かいます。また来るよ〜😆。紅葉の頃も楽しそうだな。とっても歩きやすい。栃木県北にもこんな山が欲しいなぁ。季節的なものなのか、いろいろな場所にジョロウグモの巣がありました🕷️。さほど展望はよくない矢祭山の山頂。どんぐり。長居しないで下ります。キノコがないなぁ、と思っていたら1株だけ立派なヤツが🍄🟫。Google先生に聞いても、キノコの名前は教えてくれませんでした。