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前回の続き。那須川天心の武器はサウスポーである事。それとスピード。特に手と足が速い。ボディワークはそれ程でもない。井上拓真は那須川のスピードに対処できると思う。根拠となるのは石田匠戦。身体が固い初回にダウンを喫したが、その他のラウンドはシャットアウト。石田のジャブは那須川よりも速くて長い。井上弟はかなり目が良く、見事に避けた。また、井上弟は那須川と比較的スタイルが近い和氣慎吾に完勝。ジェルウィン・アンカハス戦でも良い動きを見せた。どちらも相手は全盛期とは言え無いが、サウスポーを苦手にして
WBA世界バンタム級タイトルマッチ、休養王者アントニオ・バルガス(29=米:19勝11KO1敗1NC)vs挑戦者WBA&WBC&WBOスーパーフライ級王者ジェシー“バム”ロドリゲス(26=米/帝拳:23戦全勝16KO)が、6月13日(日本時間14日)に米アリゾナ州グレンデールのデザート・ダイヤモンド・アリーナで開催されるマッチルーム・ボクシング興行のメインイベントで正式発表。24年12月の決定戦でウィンストン・ゲレロ(ニカラグア)に10ラウンドTKO勝ちして暫定王座を獲得
遂にジェシー・ロドリゲスがバンタム級に進出。意外にもファーストターゲットはWBA王座。6月13日米国アリゾナ州で同王座へ挑む。相手はWBA世界バンタム級休養王者アントニオ・バルガス(メキシコ)現在正規王者には堤聖也(角海老宝石)が居るのだが、鼻骨折の影響で防衛戦が出来ない状況。バルガスが休養明けという事で正規王者へ返り咲き。堤が「休養王者」へとなることが予想される。堤にとり酷な裁定だが、ここはジェシー・ロドリゲスと拳を交える絶好の機会と捉えたい。打たれ
昨日はどんな週末を過ごされましたか?今年最後の3連休という事で楽しまれてる方も多いのでは。自分はアパートに引きこもってひたすらゲームしてましたw50代で独り暮らしのオッサンがそれでええんか??とりあえず1か月後にあるクリスマスはどうやって過ごそうか?今はそれがちょっと頭の中でぼんやりと考えてます。いくらなんでも昨日と同じような1日はさすがにwさてこの前ネットニュースを眺めていたらこんな広告がサクッと出てきました。これは注目の一戦ですね~那須川天心くんは総合
12月13日(日本時間14日)グスタヴォ・マデロ市庁舎講堂:メキシコ・メキシコシティ◇IBF世界バンタム級王座決定戦◇3位ホセ・サラス・レイエス(23=メキシコ:16戦全勝10KO)vs4位ランディ・ヌギケ(30=南アフリカ:16勝8KO1敗1分)中谷潤人(M.T)選手の返上で空位となった王座の決定戦。サラスは今年5月、アルトゥロ・エルナンデス(メキシコ)に、ヌギケは同6月にエリック・ガンボア(メキシコ)にそれぞれ判定勝ちして以来のリングとなり、
先日レジェンドボクサー(エストラーダ)相手に見事なパフォーマンスを見せた那須川天心。晴れてWBCバンタム級王座への挑戦権を獲得した。5月2日東京ドームで行われる井上拓真VS井岡一翔井岡のフォースも不気味だが、天心としては何としてでも拓真に防衛して欲しいことだろう。初戦ではっきりとした差が付いただけに拓真VS天心Ⅱに興味が沸かなかったが、あのエストラーダ戦の出来を観たら俄然両者の再戦は楽しみ。※実現するとしたら9月!?初戦以上に話題を呼ぶだろう。一時は4団