ブログ記事19,843件
静岡県藤枝市の潮山へ行って来ました。左の山が潮山(山頂は鉄塔が立っているところ)。大きな山に見えるけれど標高204mの超低山です。麓の朝日山城跡駐車場から2時間ぐらいで周回できてガッくんにも程よいコースです。朝日山城跡は中世、岡部氏の山城だといわれています。急な階段を15分ほど登ると牛伏山ピークの一ノ曲輪に到着。周辺に土塁が築かれていることがわかりました。ここから潮山へ向かいます。静岡らしい茶畑の間を抜けて植林帯に続く急坂を登ります。転がり落ちそうなほど急なと
ワイのふるさと姫路市香寺町恒屋にある「恒屋城跡」に行ってきました!なんとこの城跡、日本を代表する二大パワースポット「伊勢神宮」と「出雲大社」の“ど真ん中”に位置します。静かな山の空気と歴史ロマンが重なり、何か良いことが起こりそうな不思議な感覚に…。「恒屋城を築いた恒屋氏は、この場所が伊勢神宮と出雲大社の中心だと分か
柏市の開発が止まりません。涼しくなって、お散歩に繰り出したのですが、豊四季台近隣センターの西の緑地だった場所には大きな建物。内野の森は木が切られ、すっかり見通しが良くなっていました。かつて野馬土手があった場所(建物のすぐ手前)に土手がないのも見て取れます。内野の森の北にあった畑が住宅地になったのですが、すごい段差です。地続きだったのに、よく削ったものです。粘土層に水がたまるから、その下まで掘った、とか、住居跡が出土したけど、その下まで掘った、とか言われています。
二条城本丸御殿を見学した後、内堀の外側を散策。清流園へ向かいました。そのそばに、茶屋があったので一休み。和楽庵お天気も良く暖かかったので、庭を眺められる外の席へ。清流園をあとにして、内堀の外側をぐるりと散策。北中仕切門(きたなかしきりもん)西櫓(焼失)への敵の侵入を防ぐ防御上重要な門です。この門を出ずにそのまま内堀に沿って散策。天守閣跡が見える方まで来ると、櫓が見えてきます。西南隅櫓この先に小さな梅林があります。梅林は、天守閣からよく見えたであろう位置にあります。天守閣跡
・(日テレ)埼玉・秩父市で山火事…約2400㎡を焼く関東全域に乾燥注意報|またか~、いい加減にしろ!・(Kangnamtimes)「やればやるほど体に毒」運動に励むほど知らぬ間に壊れていく“体の部位”とは何事もほどほどに・・・昨日は以前から山友の案内があった、岩尾城跡に登山してきました(山仲間は4名)。久し振りの登山に、足腰はガクガクでした~。
〇主郭へは立ち入れない城跡へ大阪市の平野部はなかなか城跡が残っていることが少ない。それこそ断片的な遺構を目を血眼にして発見する労力が要求されます。今回、大阪府東部の交野市にある交野城もその一つ。結構前には遺構が比較的よく残っていたのですが、今はだいぶ住宅地化が進んでいます。今回は河内磐船駅から歩いての行軍となりました。この辺りはJR学研都市線と京阪交野線が交差するのですが、僅か1駅の移動で運賃払うぐらいだったら歩いておいた方がいい…と思ったら、6月初頭というのに真夏かと感じるくらいの暑さ。
日本の二大パワースポットは、誰もがご存知の伊勢神宮と出雲大社です。この二大パワースポットの真ん中が海外で注目されているとのこと。聞いてみると、兵庫県宍粟市にあるレイビレッジとのこと。LeiVILLAGE-レイビレッジ【公式】「生きているうちに、生まれ変わろう。」をテーマに、0(Lei)に還れる場所、レイビレッジ。兵庫県宍粟市山崎町与位の大自然の中、特別なASOBIやリトリート体験を。日本最大級のピラミッドハウスも。leivillage
残暑お見舞い申し上げ…いや、暑さも徐々に和らいできているでしょうか。城跡紀行家(自称)の落人でございます。今年は残暑が長いという話も聞いていましたが、昨夜は神戸にも大雨が降り、暑いというより湿度の高さに喘いでおりました。ウチは先週ようやく除湿機を、ちょっと大きめのやつを買ったんですよ。で、ここ数日これを稼働させてみたら、いやいや快適ですわ。タンクにどんどん水が溜まって、空気中にこれだけ水分があるのかと驚くほどで…いや、除湿機の話はこの辺にしときましょう。今回は機器に頼らず涼を感じる
静岡県静岡市駿河区にある小さな山城の用宗城。ここが記憶に残っているのは朝日に照らされた富士山の絶景が余りにも素晴らしいものであったからでした。冒頭写真で見せた通り、ここは駿河湾や静岡平野を一望できる絶景の城であり、なおかつ、まるで東海道の関所のような役割を果たしていました。今ではすっかり内陸に位置していますが、かつては山麓にあったJR東海道線の用宗駅のあたりが水軍の船溜まり場であったとされ、それを考えると静岡…かつての駿府を守る要地であったことが伺えます。もう一つこの城の良い点は駅の真
◎高城山に築城された山城今日は高城山で初登りの下見登山の日でした。山楽会のお仲間の先達をしてきました。先日のトレイルで負傷した痛みがなかなか引かないので、昨日クリニックで受診してきました。なんと仙骨が折れていました。無理のない範囲内での生活はOK。1週間後にまたレントゲンを撮るから来院するようにと言われました。明けて本日、これで骨折しているの?というくらい快調に歩けます。飲み薬を処方していただいたおかげかな。八上城と
ここは、母がちょっと行きたかったお城です。次にどこへ行こうかと本で見てて、石垣にひかれました。鉢形城跡埼玉県大里郡寄居町にあります。鉢形城公園案内-寄居町公式ホームページwww.town.yorii.saitama.jp秩父鉄道寄居駅徒歩25分JR八高線折原駅徒歩15分八高線は本数が少なくて。けど、寄居駅からは暑くて歩くの無理なので、乗換時間を合わせて移動しました。それでもしんどかった。。。駐車場は無料なので、
前日のマイナスを取り返すべく早起きしてフル稼働しました\(´∀`)/やっとここからはしばらく平和が続きます+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚前日到着しましたが、先のブログにも書いていた通り散々な状態でしたので実質ここからをDay1とします昨日はさすがにスーパー行ってサンドイッチ作って食べたらベッドに転がってそのまま2人共疲れて爆睡朝5時から目覚めてゴロゴロ朝食オープンから乗り込みました(^◇^;)
1/16から1/18までの宮崎旅行を綴ります。旅行記録▼『【宮崎旅①】学校行事のち宮崎へショートトリップ♪』前回の記事にも沢山のご訪問、いいね!ありがとうございます¨̮♡『2025-2026年上海旅行最終日旅を締めくくるのは讃岐うどん♪』たくさんのbl…ameblo.jp『【宮崎旅行②】南国の景色に佇むパワースポット、青島神社へ♪』1/16から1/18までの宮崎旅行を綴ります。旅行記録▼『2026年宮崎旅行①学校行事のち宮崎へショートトリップ♪』たくさ
〇讃岐の名家・十河十河…というと読めますかね。読みは実はかつての実家の近くにあった百貨店が「そごう」だったので、結構親しみがありますが、勿論両者には関係ありません。十河氏は元は讃岐の名族であり、今も香川県では結構多い姓であったりします。四国から出た「天下人」の三好家とはかなり深い関係にあり、戦国期に活躍した十河在保は三好長慶の実弟であったりします。さてその十河氏の城名のが十河城。もっとも香川県は城の残りが余り良くなく、特に平地の城跡は余り期待薄。琴電長尾線農池戸駅から徒歩40分ほどのところ
〇三好家の栄枯盛衰・岩倉城阿波岩倉城は徳島から西部の三好市に移動する間に見つけた城でした。徳島の城はこの吉野川河川沿いに鉄道(徳島線)も道路(徳島自動車道)もこの狭いエリアで集中し、城跡もここに集中する。徳島を構成する枢軸線と言ってもいい。そんな中、徳島自動車道のすぐ傍に城があるのを発見し、「よっしゃ行ったろ!」と思って向かった先がこの阿波岩倉城でした。ところが確かに城跡自体は徳島自動車道の傍にあるのですが、城跡へ行く道は狭くなかなか苦心していくことになりました。県道12号線沿いから
沖縄シリーズ、続編です。今回から、12~13世紀に築城されたと考えられる、沖縄の世界遺産の中でも最古のグスクの「勝連城跡」をレポートします。世界遺産・勝連城跡のふもとに整備された新しい歴史文化・観光拠点の「あまわりパーク」があります。この顔出しボードの人物は、勝連城10代目按司・阿麻和利(あまわり)と王女・百度踏楊(ももとふみあがり)です。パーク内には、勝連城跡の出土品や、うるま市の歴史・文化を展示する常設展示室を中心に構成されており、特に人気なのが以下のコンテンツです。・