ブログ記事5,517件
出張終わりの週末の市場/漁港食堂巡り。ちょうど1年ぶりくらいに和歌山エリアを探索。今回(2025/6/21)の目的地は大きく二つ。それは和歌山県唯一の中央卸売市場と、運良く予約が取れた漁港近くの隠れ家的料理屋さん。南海の「堺駅」を7時20分に出る「特急サザン」で、和歌山港駅に着いたのが8時14分。当初はここから和歌山市中央卸売市場まで歩こうと思っていたのだけれど・・・改札を出てふと目に入ったのが、この時刻表の閑散さ!!2時間に1本の電車に合わせていたらとても予定が立たなくなる
函館本線は函館~旭川までの長大路線であり、その間を特急・貨物列車が行き交う北海道の大動脈ですが、その中で一部は暗雲漂う将来となっています。特急・貨物列車は長万部~室蘭本線~千歳線へといわば海沿いの路線へと進路を変え、そのため長万部~小樽の間は通称「函館山線」と呼ばれ、ローカル線と化しています。特に長万部からはは小樽方面の列車は1日4本。そして間もなく開業する北海道新幹線で、並行在来線となる函館山線は廃止…となる筈でした。しかし今は問題は山積みです。そもそもバス会社は人員不足で既に既存の路
名古屋市に名古屋城検定というものがあります。これはタイトルそのままで、名古屋城に関する初級、中級、上級の3種類の検定試験。今年、私が所属する愛知ウォーキング城巡りクラブという、城巡りの会の皆さんと初級にチャレンジするために勉強中です。>>名古屋城検定の詳細|名古屋城公式ウェブサイト実は私は過去(10年くらい前)に初級、中級には合格しています。そこで感想なのですが、名古屋城の知識は名古屋城、名古屋市だけではなく、愛知県のいろんなところに飛ぶので、愛知の歴史に詳しくなります
2025年1月29日(水)。商用も終了、客人からも解放、これからが完全自由時間ということで、千載一遇の沖縄観光を楽しむ一日が始まりました。普段の散歩より何倍もの気合を入れて予定を決めています。生きている間にもう一回来られるかどうかというのは少々言い過ぎかとは思いつつ、城巡り・世界遺産巡り・神社巡り・観光を中心にいつも通り少々無茶気味なスケジュールになりました。最初の目的地に選んだのは今帰仁城跡。日本百名城の一つです。30年前は那覇だけだったので初めてのヤンバル地方です。早朝まだ暗いうち
勉強嫌いと公言する我が子が、歴史にハマりました。きっかけは、ゲーム信長の野望。※画像お借りしています。そして、年明けから始まった大河ドラマ「豊臣兄弟」にがっつりハマり。城にもハマったので、ハマってるうちにいろいろ城巡りしようと思います。ただの学校の勉強として覚えた私はだいぶ忘れてしまっているんですが、私も知らない武将について、ぺらぺらしゃべってるのを見ると、好きってすごいなー、と感心します。以下は「当時のまま(江戸時代以前の木造)」で残っている天守らしいです。行ったことないところが
現在の愛知県稲沢市と愛西市にまたがる勝幡(しょばた)城址は織田信長の生誕地といわれています。現在では遺構は残っていないものの、石碑と看板が建っています。今回は愛知県や名古屋市の城巡りの会・愛知ウォーキング城巡りクラブで勝幡城の城巡りに行ってきました。2つの石碑まずは(1)の石碑。こちらは稲沢市の旗が建っていますので、合併前の旧平和町時代のものでしょうか。そしてこちらは地元の保存会の看板があるので、民間の石碑と看板でしょう。伝勝幡城の石勝幡城址に
先日、滋賀県大津市で発見された明智光秀の居城・坂本城の石垣遺構が保存の形で元々土地所有者で開発予定だった不動産会社が持っていく形であることがニュースになりました。この手の史跡遺構が発見された場合は十中八九調査の後に消えゆく運命であったことを考えると本当にこの不動産会社は歴史に残る大英断を下したと賞賛されてしかるべきでしょう。今後、この貴重な史跡が国指定史跡として整備され、後世にきちんと残るものであってほしい。さて、京都府と大阪府の県境にある八幡市には橋本陣屋という陣屋がありました。これは前
〇北海道再び北海道についてもそろそろ言及しておかないと史跡の数が溜まっていってしまいますので、言及していきましょう。北海道は広く、そして本州の城とはちょっと異なる史跡・城跡がたくさんあります。アイヌ民族が築いたチャシ、幕末に北海道防衛の為に築かれた陣屋etcいずれも大自然の中で結構きれいに保存されている。訪問するのはもちろん5月か10月あたりがベスト。そんなこんなで北海道各地をJRを乗りこなして、様々な風景を写真に撮ってきました。あとヒグマは出くわさずに済みました(安堵)関西空港から
500城址攻城ブログ🏯(東日本編・中日本編・西日本編)421城目は佐和山城ですよぉ~朝5時半に東京出発しまして愛知~岐阜~三重と城&遺構巡るも意外に元気なアタクシは翌日に予定してた佐和山城跡登山へ天気予報だと明日雨らしいしね登城は龍潭寺境内より風情溢れる境内を抜け登城の無事を願いまして攻城開始ぃ~~登城道は整備が行き届いておりまして野猿の群れに出くわすこともなく10分も登れば城址遺構ゾーンへ塩硝酸櫓跡→西の丸跡と経まして登城開始から15分弱