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「郡上八幡に行ってみたいけれど、半日しか時間がない」「郡上八幡城も古い町並みも見たいけれど、3〜4時間でどこまで回れる?」そんなときに悩むのが、限られた時間の中でどこを優先するかですよね。郡上八幡は見どころが離れすぎている観光地ではなく、城下町エリアに主要スポットがまとまっています。そのため、順番さえ決めておけば、半日でも「郡上八幡城」「水の町らしい風景」「古い町並み」の3つを十分楽しめます。ただし、何となく歩き始めると、郡上八幡城への坂道や食事時間で思った以上に時
先日、岐阜県庁で行われた「豊臣兄弟!」巡回展をこのブログでご紹介したばかりですが、続けて、滋賀県長浜市の大河ドラマ館に行ってきました。長浜は秀吉がはじめて城持ち大名となった地です。天正元年(1573)に羽柴秀吉は北近江の浅井長政攻めの功で織田信長から浅井の旧領を与えられましたが、浅井の居城・小谷城には入らず、琵琶湖畔に新たに築城を開始しました。その際、地名を「今浜」から「長浜」に改め、同時に城下町の整備も行いました。弟・秀長とともに、長浜の町の礎を築いた存在として、今もなお地元の人に親し
車なしで松本を旅したいとき、「松本城は行きたいけど、駅から歩けるのかな」「1泊2日にするほど楽しめるのかな」「宿は駅近と温泉、どっちが正解なんだろう」と迷いますよね。でも、松本は車がなくてもかなり旅しやすい街です。松本駅から松本城、なわて通り、中町通り、松本市美術館まで徒歩や市内周遊バスで回りやすく、1泊すれば夕方の城下町散歩や、翌朝の美術館、安曇野、上高地、温泉まで選択肢が広がります。日帰りでも楽しめますが、せっかく松本まで行くなら、個人的には1泊2日がいちばん満足度が高いです。理由は
※この記事は広告を含みます。犬山城といえば、食べ歩きグルメが有名です、しかし!犬山城を訪問した記念の雑貨が欲しい・・・こちらでは、犬山城らしい雑貨のお土産をご紹介♪「犬山城らしい記念に残る雑貨を探したい」そんな人にぴったりなのが、犬山城周辺の城下町で見つかる雑貨たち。食べ物以外のお土産を探している人は、ぜひ参考にしてみてください。力強い犬山城の御朱印帳は自分へのご褒美に♪金色御城印★裏面も金色の豪華な御城印登城記念【御城印ハガキサイズ3503犬山城】オ
彦根に行ってみたいけれど、「車なしでもちゃんと観光できるのかな」「彦根城以外も歩いて回れるのかな」と迷いますよね。結論からいうと、彦根観光は車なしでもかなり楽しみやすいです。JR彦根駅から彦根城までは徒歩圏内で、城下町らしい通り、庭園、博物館、ランチ、お土産まで、無理に遠くへ移動しなくても旅らしい満足感を味わえます。ただし、ひとつだけ注意したいのは、彦根は「日帰りで急いで回る」より「1泊して、夕方と朝の静かな時間まで楽しむ」ほうが満足度が上がりやすいということです。特に車
水の音が、町を通っている。郡上八幡を歩いていると、何度も水に出会います。大きな吉田川。町家の前を流れる細い用水。路地の奥にある湧水。水を見るというより、水の音を聞きながら町を歩く。今回は、そんな郡上八幡に一晩残ります。川のそば。名水のそば。古い町家の中。そして最後は、町を見下ろす山の中腹へ。「水の町」に泊まるための5つの宿です。WATERRUNSTHROUGHTOWN水辺の町ではなく、水が暮らしの中を通る町。郡上八幡の用水は、きれいな景観をつくるためだけ
せっかくの休日、情緒あふれる古い町並みと吉田川の清らかなせせらぎに包まれて、大切な人と心穏やかな時間を過ごしたいですよね。しかし、いざ宿泊先を探し始めると、どこが自分たちの旅のスタイルに合っているのか迷ってしまうものです。にぎやかな観光エリアから少し離れて静寂を味わいたいのか、それとも城下町の中心で散策の利便性を重視するのか、選ぶ拠点によって滞在の満足度は大きく変わります。この記事では、夫婦やカップルでの特別な時間を充実させる、独自の魅力を持った宿泊先を厳選して解説します。自然の情景を借
誰かに予定を合わせるのではなく、自分が本当に泊まりたい宿を選び、好きな時間に温泉へ入り、静かに料理を味わう。そんな一人旅をしてみたいと思っても、高級宿は二人以上を前提にしているように見え、「一人でも予約できる?」「食事の時間に居心地が悪くならない?」「高い料金を払って後悔しない?」と迷ってしまいますよね。三重には、英虞湾を眺めるスイートホテル、伊勢神宮の近くで温泉を楽しめる旅館、鳥羽の海と美食に満たされるホテル、歴史ある城下町に溶け込む宿など、一人だからこそ贅沢に味わいたい宿があります。こ
丹波篠山でぼたん鍋を食べるなら、日帰りではなく宿に泊まり、地酒も楽しみながらゆっくり味わいたい。そう思って宿を探し始めても、実際には「どの宿も同じぼたん鍋なのか」「温泉にも入れるのか」「城下町を歩くならどこが便利か」など、比べにくい点が多くあります。さらに、ぼたん鍋付き宿泊プランの多くは冬季を中心に販売されます。宿だけ先に見つけても、予約したプランにぼたん鍋が含まれていなかったり、夕食開始時刻に間に合わなかったりすると、せっかくの丹波篠山旅行が思い描いていたものと違ってしまいま
AIモード岩手県盛岡市本町にある「田中の地蔵さん」は、正式名称を「大智田中地蔵尊(だいちたなかじぞうそん)」といい、盛岡市指定有形文化財に登録されています。主な特徴と由来は以下の通りです。建立の由来:元禄7年(1694年)、盛岡藩5代藩主・南部行信が、その生母である於俊(おしゅん)の方の菩提を弔うために建立しました。名前の由来:於俊の方の戒名「大智院殿心月妙院大師」から「大智」を、当時の火葬地の地名から「田中」を取って名付けられました。形態:高さ約1.5メートルの花崗岩で作られた大き