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先日、岐阜県庁で行われた「豊臣兄弟!」巡回展をこのブログでご紹介したばかりですが、続けて、滋賀県長浜市の大河ドラマ館に行ってきました。長浜は秀吉がはじめて城持ち大名となった地です。天正元年(1573)に羽柴秀吉は北近江の浅井長政攻めの功で織田信長から浅井の旧領を与えられましたが、浅井の居城・小谷城には入らず、琵琶湖畔に新たに築城を開始しました。その際、地名を「今浜」から「長浜」に改め、同時に城下町の整備も行いました。弟・秀長とともに、長浜の町の礎を築いた存在として、今もなお地元の人に親し
犬山城は国宝に指定されている歴史あるお城で、天守からの景色や城下町の散策、食べ歩きなどが楽しめます週末や観光シーズンには多くの人でにぎわい、周辺は活気にあふれています車で訪れる場合は、駐車場を事前に調べておくと安心です。犬山城周辺には土日でも最大料金がある駐車場や、事前に予約ができる便利な駐車場が揃っています観光と合わせて駐車場所をしっかり押さえておくことで、時間を有効に使うことができます犬山城周辺の安い駐車場をまとめた記事をご紹介するので、ぜひ参考にして
彦根に行ってみたいけれど、「車なしでもちゃんと観光できるのかな」「彦根城以外も歩いて回れるのかな」と迷いますよね。結論からいうと、彦根観光は車なしでもかなり楽しみやすいです。JR彦根駅から彦根城までは徒歩圏内で、城下町らしい通り、庭園、博物館、ランチ、お土産まで、無理に遠くへ移動しなくても旅らしい満足感を味わえます。ただし、ひとつだけ注意したいのは、彦根は「日帰りで急いで回る」より「1泊して、夕方と朝の静かな時間まで楽しむ」ほうが満足度が上がりやすいということです。特に車
車なしで松本を旅したいとき、「松本城は行きたいけど、駅から歩けるのかな」「1泊2日にするほど楽しめるのかな」「宿は駅近と温泉、どっちが正解なんだろう」と迷いますよね。でも、松本は車がなくてもかなり旅しやすい街です。松本駅から松本城、なわて通り、中町通り、松本市美術館まで徒歩や市内周遊バスで回りやすく、1泊すれば夕方の城下町散歩や、翌朝の美術館、安曇野、上高地、温泉まで選択肢が広がります。日帰りでも楽しめますが、せっかく松本まで行くなら、個人的には1泊2日がいちばん満足度が高いです。理由は
丹波篠山でぼたん鍋を食べるなら、日帰りではなく宿に泊まり、地酒も楽しみながらゆっくり味わいたい。そう思って宿を探し始めても、実際には「どの宿も同じぼたん鍋なのか」「温泉にも入れるのか」「城下町を歩くならどこが便利か」など、比べにくい点が多くあります。さらに、ぼたん鍋付き宿泊プランの多くは冬季を中心に販売されます。宿だけ先に見つけても、予約したプランにぼたん鍋が含まれていなかったり、夕食開始時刻に間に合わなかったりすると、せっかくの丹波篠山旅行が思い描いていたものと違ってしまいま
【出典:尾張名所図会】江戸時代の広小路、街並みに沿って溝のように見えるのが紫川2.広小路を流れていた紫川名古屋の中心部を東西に走る広小路がつくられたのは、江戸時代前期の万治3年(1660)。城下町が大火に見舞われたため、当時、名古屋のはずれであった場所に幅約25メートルの避難所を兼ねた防火帯としての役割を持った道を作ったのが始まりです。広小路には、大正時代頃まで紫川という名の川が流れていました。広小路と並行して南側に三蔵通があります。そこにあった伝光院の五輪が
こたつで温まりながら、冬の松江の城下町をぐるりと一周松江の冬の風物詩「堀川遊覧船のこたつ船」。今年も、12月1日から始まりました。ぐるっと松江堀川めぐり松江の城下町にある堀を小船で巡る「堀川めぐり」。松江城下の懐かしい日本の風景、小泉八雲ゆかりの地、築城400年の時を越え姿をいまだに残す森の自然・四季、堀の美しさをお楽しみいただけます。www.matsue-horikawameguri.jp昨日、乗りに行きました。松江城の堀川をぐる
風鈴の美しい音色を聞きながら、夏の松江の城下町の風景を眺める。松江城を囲む堀川を全長約8m、幅約2mの小さな船で約50分かけて一周する遊覧船「堀川遊覧船」。毎年、夏休みの期間に運航されている「風鈴船」の運航が今年も始まりました。夏休み期間は、船に風鈴を取り付けて運航しています。屋根が下がる橋堀川遊覧船の運航コースには、低い橋が4つあります。この低い橋をそのまま進むと船の屋根が橋にぶつかってしまうため、「屋根下
誰かに予定を合わせるのではなく、自分が本当に泊まりたい宿を選び、好きな時間に温泉へ入り、静かに料理を味わう。そんな一人旅をしてみたいと思っても、高級宿は二人以上を前提にしているように見え、「一人でも予約できる?」「食事の時間に居心地が悪くならない?」「高い料金を払って後悔しない?」と迷ってしまいますよね。三重には、英虞湾を眺めるスイートホテル、伊勢神宮の近くで温泉を楽しめる旅館、鳥羽の海と美食に満たされるホテル、歴史ある城下町に溶け込む宿など、一人だからこそ贅沢に味わいたい宿があります。こ
『天成園』は小田原を訪ねる度に利用する常宿なのですが、ブログ記事内に「本日の泊まりは天成園です」と記載してはいても、このホテルそのものについては、これまであまり書いてないな、と気が付きましたはい、だから今回はコッテコテに書きますよ~12時半頃、小田原駅に到着。平日だというのに観光客とインバウンドでメッチャ混み合ってますね~天成園は駅直結の商業施設『ミナカ』内に設けられたホテルでして、一歩も外に出ずに到達することが可能ですチェックインは15時です。フロントに荷物を預け、ぐるなびで探し
※この記事は広告を含みます。犬山城といえば、食べ歩きグルメが有名です、しかし!犬山城を訪問した記念の雑貨が欲しい・・・こちらでは、犬山城らしい雑貨のお土産をご紹介♪「犬山城らしい記念に残る雑貨を探したい」そんな人にぴったりなのが、犬山城周辺の城下町で見つかる雑貨たち。食べ物以外のお土産を探している人は、ぜひ参考にしてみてください。力強い犬山城の御朱印帳は自分へのご褒美に♪金色御城印★裏面も金色の豪華な御城印登城記念【御城印ハガキサイズ3503犬山城】オ
長いことお世話になった地域の八百屋さんが閉じてしまうと聞いて😭😭(悲しすぎる😭)慌てて行って来ました。こちらは、古くからの城下町、石橋町のかどっこにある八百屋『フレッシュわたなべ』渡部食料品店さん。横断歩道を渡れば、あの有名蕎麦店『きがる』さんがあります。この日もお客様が外までたくさん並ばれてましたよ。そう言えば、『きがる』さんと『わたなべ』さんとは同じ駐車場🅿️だったわ。そして、びっくり❗❗4月末って今日❗❗❗昭和20年創業とは
水の音が、町を通っている。郡上八幡を歩いていると、何度も水に出会います。大きな吉田川。町家の前を流れる細い用水。路地の奥にある湧水。水を見るというより、水の音を聞きながら町を歩く。今回は、そんな郡上八幡に一晩残ります。川のそば。名水のそば。古い町家の中。そして最後は、町を見下ろす山の中腹へ。「水の町」に泊まるための5つの宿です。WATERRUNSTHROUGHTOWN水辺の町ではなく、水が暮らしの中を通る町。郡上八幡の用水は、きれいな景観をつくるためだけ
「丹波篠山まで行くなら、丹波栗も黒枝豆も、名物のぼたん鍋も楽しみたい」そう思って宿を探し始めても、どの宿なら秋の味覚をしっかり味わえるのか、意外と分かりにくいですよね。しかも、丹波栗・丹波篠山黒枝豆・ぼたん鍋は、すべて同じ時期に最盛期を迎えるわけではありません。宿の名前だけで選ぶと、黒枝豆を楽しみにしていたのに、まだ解禁前だったぼたん鍋が夕食に含まれていなかった秋会席を予約したものの、丹波栗や黒枝豆は使われていなかった城下町から離れていて、食べ歩きや買い物がしにくかったということ