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静嘉堂文庫美術館で開催中の「たたかう仏像」展へ行って来ました。私たちが普段イメージする仏像は、「穏やかで静かな仏像」ではないでしょうか。しかし、仏像のなかには、その印象を覆す、甲冑姿の神将像や四天王像なども見られます。普段の「鎮魂」や「慈悲」の仏像とは異なり、まさに”救済の最前線”で衆生を守る存在としての仏像の姿が強調されているのです。本展では、静嘉堂所有の仏像彫刻・仏教絵画、刀剣に表された武装する仏像を一堂に展示しています。展覧会の構成は以下の通りです。第1章(Ⅰ)救
ほとんどの方が、『結婚は自分たちで決めた』と、思っておられると思いますが…結婚はご先祖様同士が話し合って、決めています。供養不足のご家庭は、同じ程度の供養不足のご家庭とご縁が繋がるように決まっています。良いご家庭とのご縁を繋ぎたいと思うのであれば、思いを持って真摯に先祖供養、水子供養を執り行われて下さい。慈空
以前にも取り上げた気もするけど…”CryOnYourSmile”を和訳すると”キミの微笑に涙する”みたいな意味だったかな(相手に寄り添うほどに想いは伝わるよね)他国の言語は訳し方で伝わる意味が変わる生活環境や相手との関係性でも変わるだろう🙄♪涙さえもこらえてあどけなく気をそらした君は昨日より高い空見上げてる今誰より夢を見て風よけるコートもなつかしい悪ふざけも君を暖める言葉さえ言えなくて見つめる前に抱きしめてしまうよ♪それでもこの言葉に込められた想
こんばんは昨日1/17、お友達にお声をかけて頂き醍醐寺の塔頭寺院である一言寺(いちごんじ)正式な寺号・金剛王院へ出掛けて来ました。写真にも載ってます様に何と!153年ぶりのご開帳なんですね。3、4,5月にも公開日があるので良かったら訪れてみて下さいませ♪東西線「小野駅」下車、バスで9分「一言寺」下車、徒歩7分程で到着。山門入ってから振り返った景色です。153年ぶりのご開帳となったのには理由がありまして…こちらのご住職様が一昨年に一言寺に着任されたそうです。お寺の
坂道にこのような参道があります駐車場から降りてのぼって行きました年号不明ですが台座の願文の中に丁亥秋彼とあり手がかりになります1767丁亥年か。結界石と美しい二十二夜塔當村女人講中とあります寛政六甲寅天八月吉日1794年高さ214センチ天衣がふんわりと漂い蓮台の下にも菱形の台座が彫られているのが珍しい。技術を存分に発揮したような作品です自然石を切って並べてあり厚みが均一でないので歩きづらいですがぼこぼこしておもしろいです三界萬霊等、庚申塔
最近、息子と娘の病気直しのお力を借りる目的と、わたくしの部屋のインテリアをかねて仏像を数体、飾るようになりました♪やはり力をお借りするにあたっては何か捧げものをした方がよかろうと思うのですが、インテリアを兼ねて部屋に飾っておりますので、食べ物をお供えをするような雰囲気ではございませぬ。そこで祀らせて頂いております神様のご真言を覚えて、これを唱えることでわたしからの捧げものとさせて頂くことにしました。短いご真言は割と覚えるのは簡単です。若い頃に読んだ「孔雀王」という
地蔵菩薩のご真言『大日経』『大日経』では、地蔵菩薩は、具縁品第二、普通真言蔵品第四、密印品第五、転字輪曼荼羅行品第八、入秘密曼荼羅法品第十二において言及されます。そして、その真言としては、そのうちの三か所で、二種が示されます。ご真言は音写ではなく、ローマナイズして記します。『大日経』巻第二、普通真言蔵品第四(14b13)時地藏菩薩。住金剛不可壞行境界三昧。説(b14)眞言曰Namaḥsamantabuddhānāmhahahasutanusvāhā/Tib
ハロー🌟昨日、youtubeに突然、臨死体験の動画が現れました。執行草舟さん-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be沙山地蔵菩薩、と言うお地蔵様の総称?の名前が登場するので、FBのメッセンジャーにメモしようとしたら、沙の字が、すぐ出ず、調べました。すると今日、レストランの席の壁に貼ってあったのがこちら。沙の字、登場。店員さんが案内して下さ