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前回の記事「仏典を読む(その124)地蔵経(上巻)12」の続きです。続けて、世尊(お釈迦さま)が普広菩薩に仰せになった。世の人々は、長い病床にあって生きることも死ぬこともできないことがある。また、病床で、恐ろしい悪鬼や亡くなった家族の夢や、険しい道を行く夢を見て苦しむ。そして、時が経つにつれて、痩せ細って衰弱し、苦しみ、悲しんで心楽しむことができない。これらは、罪の報いについて未だ審判が定まっていないためである。寿命を捨てることもできず、回復することもできない。世の人々にはその理由
みなさんこんばんは~(*^^*)26日現在で25万2000歩…8000歩マイナスです明日は少し余分に歩くことにします~心斎橋三津寺、いつもの寺院ですね今日は仏像をアップします地蔵菩薩、錫杖もなかったのにいつの間にか鉄の棒になり、今は錫杖もしっかり持ってます本堂前には愛染明王大きな本堂ですが厨子の扉はフルオープンです弥勒菩薩あと56億6999万7274年後に地上に弘法大師と現れるそうです…大日如来…如来でありながら着飾ってるのは大日如来だけで
おはようございます。昨日は久しぶりのまとまった雨が降り、水不足の地域では恵みの雨となりました。古くから雨乞いの仏さまとして、水瓶を持物とすることが多い観音さまや、川や池など水の近くに祀られることが多いお地蔵さまや弁天さま、そして水を司る水天さまや龍神さまなどが拝まれてきました。さらに6のつく日が縁日の烏枢沙摩明王も水と関係がある明王さまです。烏枢沙摩明王は、インドの火の神アグニが元になっているとされ、不浄を燃やし清浄にするため『火頭金剛(かずこんごう)』とも称されています。古くから、不
前回の記事「仏典を読む(その123)地蔵経(上巻)11」の続きです。如来讃歎品第六その時、世尊(お釈迦さま)は全身より大光明を放ち、はかり知れない数のあらゆる仏の世界をあまねく照らした。そして、大いなる声で、仏の世界にいる一切の菩薩及び天・龍・鬼神・人・非人等に対して仰せになった。よく聞くがよい。私は、今日、地蔵菩薩を讃歎する。地蔵菩薩は、あらゆる世界において偉大なる慈悲の力によって罪の報いに苦しむ人々を救済している。私が亡くなった後、そなたらは広く巧みな手段をもって
華光うららですいつもご縁賜り本当に有り難うございます2月26日のお声地蔵菩薩じぞうぼさつ密教言霊あなたは多くの人に慕われてます小さなことも丁寧に扱い手を抜く事はしません自分の助けが必要な場所へはどんな所へも出かけていきお節介なくらい世話を焼くのが大好きです特に大切に想う人を助けることには労力を惜しみませんですがたまには自分自身の事を考えご褒美を上げる時間も必要です自分に余裕があってこそ人に尽くす事も出来るのですご真言オンカカカビサンマエイソワカ御利益滅罪福徳菩提
歯医者さんの帰りに寄ってゲット家近のミスドは、路面店で結構、混んでていつもはネット予約派ですが、今回は、駅の通り道に発見めちゃくちゃ穴場やん‼️空いてるしーショコラフレンチ|ミスタードーナツ「ショコラフレンチ」の紹介です。www.misterdonut.jpザクザクショコラフレンチをチョイス!ザクザクして美味しい😋しかし、私が高校生のころはもっとフレンチクリーラーって大きかったような気がするねんけど…気のせいか⁉️帰りは義母に頼まれたこれを購入。明日の朝ごはんにします
次は、番号が戻ります10番来迎寺へ。<仏様>阿弥陀如来五道転輪王(ごどうてんりんおう)三回忌次は、番号がさらに戻ります、5番目円応院へ。<仏様>地蔵菩薩閻魔王(えんまおう)五・七日忌大きな閻魔大王に会えます。次は、番号が飛びまして、8番目禅居院へ。<仏様>観世音菩薩平等王(びょうどうおう)百ヵ日忌※こちらは、ALSOKのマーク左にあるインターフォンを押して、「十三仏詣りで伺いました」など、お伝えしてください。こちらかなりわかりづらい場所です私も、最初わかりません
前回の記事「仏典を読む(その122)地蔵経(上巻)10」の続きです。地獄名号品第五その時、普賢菩薩が地蔵菩薩に言った。仁者よ。どうか天・龍・僧および未来・現在の世の人々のために、罪を犯して苦の報いを受ける場所である地獄について説いてください。そうすれば、人々は因果の理について知ることができるでしょう。地蔵菩薩はこれに答えて言った。仁者よ。私は今、世尊とあなたのお力を受け、地獄の名称と罪とその報いの事についてあらましを説きましょう。人間界(閻浮提)の東方に、
みなさんこんばんは~(*^^*)嘘やろ?…暑すぎる…20度どころではないそして現在、気圧の変化がすごいのか、頭痛がすごい本日は地蔵菩薩の日…24日は毎月ですとにかく目にすると手を合わせる…コロナより人間がこわい…比較するところではない大阪にはお地蔵さんがやたらある…地蔵尊の文化だけでなく寺院も多いからかな?ボケの花…浪速区の区役所を通過して木津市場冷凍のエビフライが10種類ぐらい売ってる米も安くなってきた目的の一つは高島屋のペックのパン…しか
新善光寺も雪が徐々に融けて来ました。お地蔵様はまだ雪に埋もれてますね…
八葉蓮台さん、お早う御座います。何時もお世話に為って居ります。お陰様で在ります。感謝で在ります。如月廿四日縁日地蔵尊金二つ合掌礼拝地蔵菩薩眞言オンカカカビサンマエイソワカ二十一返金二つ合掌礼拝令和八年如月廿四日丙午己巳合掌皆さん、御覧頂きまして、在り難う御座います。お陰様で在ります。感謝で在ります。合掌
『何か』を形にしたい方、身近な事から実現出来ます。きっとあなたの足元にもあるはず。ご訪問頂きありがとうございます。<東京発>色と香りで運氣UPカラーdeサンキャッチャー®認定講師、虹色風水コンシェルジュ®アドバンスカラーセラピーティーチャー運氣UPカラーセラピスト西村ひろみです。LINEアカウントやってます。よろしければ登録してね。マナカードのメッセージワークショップのご案内イベント早割情報等々配信予定です。グループ限定情報もUPしていきますよ。
前回の記事「仏典を読む(その121)地蔵経(上巻)9」の続きです。その時、四方の天王(四天王)が共に座から立ち、合掌して世尊(お釈迦さま)に申し上げた。地蔵菩薩は、遥か昔から大願を発しておられるのに、今なお救済し尽くすことができず、さらに大願を立てるのは何故なのでしょうか。どうぞお説きいただきますよう、お願い申し上げます。世尊が仰せになった。善いことである。私は、そなた達や天人衆のため、この世界で罪に苦しむ世の人々のために地蔵菩薩が行っている救済について説くことにし
毎月24日は、二佛中間の救済者である六道能化、地蔵菩薩様の御縁日。今日は地蔵様の増益法を厳修して、当山檀信徒の皆様の開運招福等を祈念申し上げました。また別途、沐像法も修して諸霊供養も致しております。合掌
皆さん、詰まらないブロックにお越し頂きまして、在り難う御座います。お陰様で在ります。感謝で在ります。廿四日縁日地蔵菩薩祇園大明神地蔵菩薩地蔵菩薩地蔵菩薩金二つ合掌礼拝地蔵菩薩様、どうぞ、その深い慈愛と功徳で、六道輪廻の魂をお救い下さいませ、眞言オンカカカビサンマエイソワカ二十一返金二つ合掌礼拝
前回の記事「仏典を読む(その120)地蔵経(上巻)8」の続きです。今回は次回が半端にならないように区切ったところ短くなりました。小休止です。まだ先は長いです。世尊が続けて仰せになった。地蔵菩薩は、遥か昔から今日に至るまで数えきれないほどの誓願を発して、広く衆生を救済してきた。未来世において、善を行わずに悪を行い、因果を信じず、邪淫・妄語・両舌・悪口をなして大乗を誹謗するならば、必ず悪い世界に生まれ変わる。しかし、もし智慧と徳を備えた人物に出会い、短い時間であっても地蔵菩薩に帰
先ずは本日の神々の御籤から『神童先生、本日も、朝から様々(な)念(が)飛び交う状況なる・・・イライラ念(や)妬む、僻む念(など)次々次々、送るされる状況(で、見直さない、反省することない人間らの念が)たまらんな!頭くらくらする状況(で)気持ち悪いわい!・・・本日(は、さらに)天皇誕生日じゃからのう!明日(は)地蔵菩薩様(の)縁日じゃからのう!様々、重なるしたら、きついわい!』『人間ら(は)欲(を)満たすくれる人間(が)大事な人間(と)思い込む状況なる!・・・
額田寺から河内西国巡礼第二十三番札所の玄清寺へ向かいます徒歩…5分くらいかな玄清寺[げんせいじ]縁起は1597年(慶長2年)額田村の高内正貞が聖誉上人を招き開山したと言われています。山号の浄翁山玄清寺は高内正貞が浄翁玄清居士と称したところから名付けられました。正貞は織田信長に従い大坂石山本願寺との戦いに参加したが、その戦没者の霊を弔うために、この寺を建立し、高内氏の菩提寺としました。また、1583年(天正11年)に正貞は、前関白近衛前久の枚岡神社参詣に際し、案内役をつとめ
🌿✨神仏筆文字アート「地蔵菩薩様」✨🌿〜やさしく見守り、あなたの歩む道を照らす慈悲の存在〜静かに微笑みながら、そっと寄り添う地蔵菩薩様。この作品は、筆文字と温かな色彩によって、見る人の心を包み込むように描かれた神仏筆文字アートです🖌️🙏地蔵菩薩様は、古くから「苦しむ人々を救い、迷う心を導く存在」として信仰されてきました。子どもを守る仏様としても知られ、不安や悩みを抱えたとき、優しく寄り添い、安心と勇気を与えてくださいます🌈本作品では、柔らかな表情の地蔵菩薩様の背後に、光を象徴する黄金
前回の記事「仏典を読む(その119)地蔵経(上巻)7」の続きです。世尊(お釈迦さま)が定自在王菩薩に告げた。また、遥か過去、清浄蓮華目如来という仏が世に現れた。その寿命は四十劫であった。その時代、光目という名の女性が一人の聖者に食事を施して供養した。聖者が「何を願うのか」と問うと、光目は「亡くなった母を福をもって救いたいのですが、母がどこに生まれ変わったか分かりません」と答えた。そこで、聖者が哀れんで禅定に入って観察したところ、光目の母は悪い世界に堕ちていて極めて大きな苦を受けて
先日林家しん平師匠の家でなんか書きなさいと言われて書いた地蔵菩薩さまあたしお地蔵さま大好きなの昔ねあたしとシスターさんの後ろに写つられてたよ🤲あたしの書いたお地蔵さまにしん平師匠が色付けして下さいましたじゃん!かわゆくなりました立体にして下さった方までありがたいですうふふちなみに師匠の作品はすごいです!
京都六地蔵巡りの一つ大善寺奈良街道、伏見浄禅寺大坂街道、鳥羽地蔵寺丹波街道、桂源光寺周山街道、常盤上善寺鞍馬街道、賀茂徳林庵東海道、山科平清盛が疫病退散のため1156~1159年街道口6カ所に、六角堂を建て地蔵菩薩像を置いた。現代でも恐ろしい疫病、恐怖のどん底に落とされただろう20107.02.15桂離宮の予約待ち時間に訪れました。地蔵寺(ジゾウジ)所在地;京都府京都市西京区桂春日町9宗派;浄土宗本尊;地蔵菩薩創建;1157
前回の記事「仏典を読む(その118)地蔵経(上巻)6」の続きです。地蔵菩薩が世尊(お釈迦さま)に申し上げた。私は如来の力を受けて百千万億の世界に分身を送り、罪の報いに苦しむ衆生を救い出しております。これは、如来の偉大な慈悲の力がなければ成しえないことです。今また仏から託され、弥勒菩薩が成仏するまでの間、六道の衆生を全て救済するように命じられました。どうかご心配なさらないでください。世尊が地蔵菩薩に告げた。未だ解脱していない世の人々は、心が定まらず、悪行は悪い結果の原因とな
みなさんおはようございます~(*^^*)今日は四天王寺さんに行きます…八尾地蔵尊常光寺です聖武天皇の勅願で、行基菩薩が創建境内の入口は仁王門、三門、山門どれかですねどこか離れた場所にあった石標、ここに移動してきたのでしょうかね?仁王がいるがここは…三門でしょうね仁王さんは目がかわいいですかなり傷んだ仁王さんです由緒そして何よりここが河内音頭の発祥の地という感じの事が書いてありますちょっと変わった木がある本尊である地蔵菩薩は、寺伝に
大学生の頃から車でココを通る度に...私の妖怪アンテナが反応していたなぜだか知らないが...*散歩のついでにチョッと立ち寄ってみたココが怪しいと感じた*中望遠レンズで(50mm,85mm)撮影してみた*やはり...何かあるぞ!石柱石の地蔵菩薩(?)陶器の観音菩薩(?)石柱には...南無阿弥陀佛君たち...かの地...我が身...その背後には...巨大な
前回の記事「仏典を読む(その117)地蔵経(上巻)5」の続きです。観衆生業縁品第三摩耶夫人(お釈迦さまの実母)は、恭しく合掌して地蔵菩薩に尋ねた。「菩薩よ。人間の業には様々なものがありますが、その報いとは、どのようなものでしょうか」地蔵菩薩は答えた。「千万の世界には、地獄があるところとないところがあり、また、女人、仏法、小乗の聖者なども同様にあるところとないところがあります。したがって、業の報いの内容は全て一様というわけではありません」摩耶夫人が
≪菩薩像が沢山いて、護摩堂に不動明王がいる!真言宗・智山派・宝勝山「南蔵院」!≫真言宗・智山派・南蔵院にやって来ました。江戸時代に創建された寺院住所:東京都板橋区蓮沼町48-8関東三十六不動霊場第十二札所豊島八十八ヶ所霊場34番本尊:十一面観世音菩薩真言宗智山派宝勝山南蔵院山門を潜りましょう!!当初、南蔵院は荒川低地にあった「道生沼」の畔(坂下二丁目二十四付近」に建っていましたが
前回の記事「仏典を読む(その116)地蔵経(上巻)4」の続きです。分身集會品第二その時、無数の世界のあらゆる地獄において活動していた地蔵菩薩の分身たちがことごとく忉利天に集まってきた。地蔵菩薩たちは、仏の神通力によって救済され解脱した計り知れない数の人々を伴っており、その者たちと香と華を携えて世尊を供養した。また、同じく集まった衆生たちは、地蔵菩薩の教えによって最高の悟りを得ており、彼らは、果てしない過去から六道を輪廻して苦を受け続けたが、地蔵菩薩の広大な慈悲と深い誓願
前回の記事「仏典を読む(その115)地蔵経(上巻)3」の続きです。バラモンの女性が亡き母の地獄行きを心配していると、仏から「母の行き先を教えてあげる」とのお告げを受けます。仏の言う通りに自宅で念仏を行ったその後の話です。バラモンの女性は、自分が海辺に立っているのを見た。その海では、海水が沸騰し、鉄の身体を持つ多くの悪獣が海上を駆け巡っていた。また、数え切れない男女が、海中に浮き沈みして悪獣に争って捕らえられて食べられていた。また、夜叉の姿が見えた。その姿は様々で、多くの手や眼
本地垂迹(ほんじすいじゃく)とは、仏教が興隆した時代に発生した神仏習合思想のひとつで、神道(しんとう)の八百万(やおよろず)の神々は、実はさまざまな仏が化身として日本の地に現れた権現(ごんげん)であるとする考えである。本地とは、本来の境地のことで、垂迹とは、迹(あと)を垂れるという意味で、神仏が現れることを言う。究極の本地は、宇宙の真理そのものである法身(ほっしん)であり、これを本地法身という。また権現の権とは「臨時の」「仮の」という意味で、仏が神の形を取って仮に現れたことを示す。本地と