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昨日(4/27)に呉ポートピアパークで開催された神楽公演。たくさんのお客様にご来場いただき大盛況で無事に終了しました。ありがとうございましたお天気も快晴で気持ちの良い1日。高井神楽団さんが《土蜘蛛》と《八岐大蛇》の2演目を舞ってくださいました。2演目ともに子どもたちにも大人気な演目です鬼女の面の早変わりの時や大蛇が迫力満点で形を作っている時、他にもちょっぴりクスッとするような場面もありましたグッズも完売する物もあったり、仁倫くんとも写真をたくさん撮っていただき
来目皇子が、2万5千もの兵を率いて、嶋郡に来たという物語は、そういうことにしたのであって、後から物語を作ったので、本当は2万5千もの兵を引率してはるばる九州に来る、またそれを九州の者たちが受け入れるのは真実を疑われる・・・実は来目皇子は、久米皇子とも書いて実は、地名に「久留米」とある、福岡そこから地元の有力者がいたということから引き合いにだされ史実が作られたのではないかそのほうが現実的だと言う「書きもの」を目にしたあまりにも昔過ぎて
源頼光が病床に伏しているところに土蜘蛛の精が暗殺をたくらみいろいろな姿で現れます。それを一人の役者,尾上右近が早変わりして次々と現れます。鴨居から前転で現れたり,浮いて現れたり(役者はもちろんロープを使って浮いているように見せた)しました。わざと着替えが間に合わなかったかのように衣服の裾を下げるしぐさをして笑いを誘うこともありました。ふんだんに蜘蛛の糸を使いました。役者の弟子たちが作るのだそうです。ちなみに梓弦とは,梓の木を用いた弓のことだそうです。この弓は弦を引けば強くしなり、放せば勢い