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来目皇子が、2万5千もの兵を率いて、嶋郡に来たという物語は、そういうことにしたのであって、後から物語を作ったので、本当は2万5千もの兵を引率してはるばる九州に来る、またそれを九州の者たちが受け入れるのは真実を疑われる・・・実は来目皇子は、久米皇子とも書いて実は、地名に「久留米」とある、福岡そこから地元の有力者がいたということから引き合いにだされ史実が作られたのではないかそのほうが現実的だと言う「書きもの」を目にしたあまりにも昔過ぎて
蛟斎北岑神功皇后図神功皇后に仕えた武内宿禰は、360歳まで生きたと云われ、その人物像は謎も多いとされてるが、武内宿禰の「宿禰」は棟梁之臣という称号であると云う。武内宿禰は景行・成務・仲哀・応神・仁徳の5代(第12代から第16代)の各天皇に仕えた。後裔には、蘇我氏・葛城氏・紀氏・巨勢氏・平群氏など幅広い。大己貴神(大国主神)を始祖とする、伊福部氏の「因幡国伊福部臣古志」があるが、其の中では八世に櫛玉饒速日命、十四世に「武牟口命」(たけむくのみこと
チケット2月2日(月)高知で2講座開催しました。今年初開催の能meets高知!去年は能meets能高知「船弁慶」を開催させていただき、たくさんの講座も行いました。今年は催しの予定は今現在はないですが、また次に向けて講座も充実させていただきます。なんと名前が変わりまして新来島高知重工ホールとなりました。先日の能meets能カカリ「安達原」に駆けつけて下さったホールの濱口さんに一週間ほどで再会する不思議な嬉しい感覚です。ヨシダワークスの吉田さんと、濱口さんで受付にすわってくだ