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*画像はAI作成ツールより◆土蜘蛛三十六顧(「蝦夷」編~3)記事作成にずいぶんと日にちがかかってしまいました。理由はご覧頂けると分かるかと思いますが、甚だ習熟度が低い分野に、しかも想定外のエリアの勉強をせねば記事が起こせなかったことによるもの。おかげでまた少し自身を伸長させることができました。~*~*~*~*~*~*~*~*~*~◎過去記事一覧『◆「土蜘蛛」過去記事一覧』[大和国葛上郡]高天彦神社参道の「蜘蛛窟」■過去記事一覧*一顧(概要)【記紀編】*二
国内最大の馬産地”日高””日高見国”日高見国-Wikipedia日本人のルーツは日高見国にあった│気になる情報馬は北から諏訪へ?蝦夷に馬を売ってた諏訪の売主は諏訪の人じゃなかったよな北海道でまた揺れた新冠が震源地?新冠にもたくさんいる初めから東だ北だって決めつけてるけど、その痕跡は南からずっとあるじゃない南から入って、はるか北まで伸びて北から入った同族と合流
まだまだ続く、「It’sAlright」この曲に関して様々な情報を得ましたが、中でもいちばんぐっと来たのはYaffleのインスタグラム。その凄みに感動しましたのでご紹介します。YaffleonInstagram:"Amusicproducer'sconstitution,mysideof"It'sAlright."TheruleIwroteformyselfonthisone:re-interpretOrientalism&Japonis
2026.4.12近隣の公園で「春まつり」があり、神楽土蜘蛛が、比治山大学神楽部の皆さんによって舞われました。神楽土蜘蛛のあらすじ平安時代中期、源頼光は重い病で床に伏せていた。そこに土蜘蛛の魂が変化した胡蝶がこの機会に頼光を喰らおうとする。胡蝶は毒薬を薬と偽って頼光に飲ませる。苦しみはじめた頼光に胡蝶は正体を現して襲いかかるが、頼光は膝丸(ひざまる)の太刀を抜いて土蜘蛛に切りかかる。深手を受けた土蜘蛛は葛城山に逃れ、膝丸は蜘蛛切丸(くもきりまる)と名前を
[陸奥国白河郡]一ノ宮都々古別神社(八槻)日本武尊が「八溝山」の東夷を討った際、尊を守護した三神が「建鉾山」に隠れたので、東方に箭を放ち箭の着いた地に創建したと伝わる。*画像はWikiより◆土蜘蛛三十五顧(「蝦夷」編~2)「蝦夷」編の第2回目。これまで深く学んだことのなかった「蝦夷」。いろいろな資料や研究書、論文等を学びながら記事を作成していますが、なかなか面白いものです。学び立てホヤホヤの知識を満載にして揚々と記事を上げたいと思います(笑)~*~*~*~*~*~*
舞台ミュージカル「どろんぱ」外苑前日本青年館ホール2026.3.20観劇小池徹平さん主演の妖怪物のミュージカルです!今回オリジナルミュージカルとして日本青年館ホールにて上演されています👻物語は妖怪の住む森に人間が立ち入ってしまい様々な謀略や争い事に巻き込まれながらも心の葛藤など昇華して行く感動的なストーリーとなっています😊ともすれば人間以上に人間らしい妖怪達が織りなす話で、妖怪同士の争いやそれを盛り上げる踊りなど見せ場がふんだんにあり観客を魅了😄クライマックスでは
約一年弱、習っている謡。最近わかったことだが、先生は時間に余裕のある時、稽古終了後にしょうもない小咄をされる。はじめは「しょうもな」と思っていたが、最近、慣れて、笑う。コツがあって同門の弟子で拝聴しながら、皆の様子を見て、皆がわらっているときに同調して笑う。それはクラブで、おじさんが若いホステスさんを前に話す雰囲気に似ている。先生は京都人なので、クラブじゃなく、お茶屋さんで遊んでいるだろう。きっと舞妓ちゃんを前にして「今日は~~なことがあったんだよ」という様
小説版わたしの幸せな結婚10ネタバレ作家顎木あくみさんんが小説家になろうに投稿、その後小説出版、コミカライズされ、2023年3月に目黒蓮・今田美桜で映画かされた人気作品「わたしの幸せな結婚」のご紹介です。なろうは現在アカウントが存在しないので、無料で見ることはできません。そして新作アニメが全3話で2026年放送配信決定です。ネタバレ➡【わたしの幸せな結婚】1-(前半)➡【わたしの幸せな結婚】1-(後半)➡【わたしの幸せな結婚】2-(前半)➡
作品紹介****************シリーズも10冊目👀今回は清華と五道の過去、五道の留学先での話しなど、、、11巻の序章というような内容だった。清華と美世の新婚らしいやりとりが、初々しい🤭この作品を読むと…なんだか忘れていた綺麗な想い、みたいなものを思い出させてくれる加えて美世さんの言動が謙虚さを教えてくれるシンプルに、浄化作用があるのだと思う今作と、おそらくは次作で話しの中心となる「土蜘蛛」は、源頼光の退治の話しが歌舞伎にもなっていたそうだ見れば見るほど気持
【大和通信】ごせを歩くⅥ「橋本院瞑想の庭」|高坂正澄御所は、金剛・葛城の山麓の、今も古代が息づく、どこかほっとするまちです。<ごせシーリーズの目次>第1章西御所まち編風情ある現代の町並み第2章東御所まち編寺内町第3章鴨都波神社編下鴨社第4章高鴨神社編全国加茂社の総本宮(上鴨社)第5章高天彦神社神話の里第6章橋本院瞑想の庭←今ココ第…note.com<ごせシーリーズの目次>第1章西御所まち編風情ある現
[陸奥国白河郡]一ノ宮都々古別神社(馬場)日本武尊が「都々古山」に鉾を立て味耜高彦根命を祀ったのを最初とする。*画像はWikiより◆土蜘蛛三十四顧(「蝦夷」編~1)前回の記事をリリースしたのは令和六年一月七日のこと。まる二年も放置しておりました。久々に復活させたいと思います。あまりに久しぶりなので先ずは企画物「土蜘蛛」記事の主旨を。記紀、その他文献や伝承等には、神武東征時及びヤマト王権に対して「まつろわぬ者」たちが多く登場します。もちろんそれらを成敗したのですが…。
葛城一言主神社(二之鳥居)奈良県御所市森脇432旧社格県社(式内社)名神大社葛城一言主神社公式サイト【参拝日】2026年2月22日■御祭神一言主大神(ひとことぬしのおおかみ)■御祭神幼武尊(わかたけるのみこと)-第21代雄略天皇御祭神の一言主大神は神話ではなく、記紀では雄略天皇の御代に登場する神。その神名から「いちごんさん」とも呼ばれ、「一言だけ願いを叶えてくれる神」として信仰されているそうです。ただし古事記の記載に
【大和通信】ごせを歩くⅤ「高天彦神社~神話の里~」|高坂正澄第5章(本記事)では、金剛山の東中腹(標高441m)に鎮座まします高天彦神社に参拝します。第5章高天彦神社編高天彦神社の標高は441mである。これより上に人家も畑もない。ひたすら登山道を行けば、標高1,125mの金剛山頂に至る(写真は高天彦神社の御神体山・白雲岳?背後の金剛山は見えない)高天彦神社と高鴨神社(第4章)は直線距離で1…note.com第5章(本記事)では、金剛山の東中腹(標高441m)に鎮座まします高
小竹鹿奥(しのかおく)小竹鹿臣(しのかおみ)古代の土蜘蛛。
青(あお)白(しろ)古代の土蜘蛛。
打猨(うちざる)八田(やた)国摩侶(くにまろ)古代の土蜘蛛。
五馬媛(いつまひめ)古代の土蜘蛛。
欝比袁麻呂(うつひおまろ)古代の土蜘蛛。
浮穴沫媛(うきあなわひめ)古代の土蜘蛛。
大白(おおじろ)・中白(なかじろ)・少白(すくなじろ)古代の土蜘蛛。
八十女(やそめ)古代の土蜘蛛。
大耳(おおみみ)垂耳(たりみみ)古代の土蜘蛛。
大山田女(おおやまだめ)狭山田女(さやまだめ)古代の土蜘蛛。
打猨(うちざる)頸猨(うなざる)古代の土蜘蛛。
六波羅蜜寺の節分会を覗いてきました👹こちらでは鬼ではなく、土蜘蛛を追い払うんです。結構怖いお顔。鬼は外〜ではなくて「福かっこめ〜」のかけ声と共に福豆をまきます。主人も12年前はここに立っていたのですが🤭今年はどうしても参加できず。2回の豆まきで私が取れたのはたまたま鞄に入った(本当の?)福豆が1つ😅背の高い人や素早いご夫婦が前にいたりでなかなか難しかったのですが、周りのおばさま(おばあちゃまより?😆)から帰り際土蜘蛛の糸も福🫘もたくさん分けて頂いちゃいました✨今年は巻物も簡単にし
石見神楽大会2日目です。8演目め、後野神楽社中さんの「土蜘蛛」。「大江山」の後日譚に独自の解釈を加えたオリジナル演目で、浜田では初お披露目だそうです茨鬼童子が切り取られた左腕を取り戻し、酒呑童子を土蜘蛛として蘇らせるところから始まります。秋の奉納の「鏡山」でも見せた面の早変わりがここでも茨鬼童子は智籌(ちちゅう)という僧に化けて源頼光の屋敷へ。正体を見破られて茨鬼童子は手負いの状態で逃走。追手が来たぞ~めっちゃ蜘蛛の糸にやられてる・・・
浄見原神社:奈良県吉野郡吉野町南国栖1葛城一言主神社:奈良県御所市森脇432高天彦神社:奈良県御所市北窪158「まつろわぬ民」という言葉がある。古代日本において大和王権の支配や権力に服従せず、抵抗した人々のことだ。彼らは異族とされ、その殆どが征討の対象となった。日本書紀を紐解くと、神武紀や景行紀における日本武尊の征討譚などにおいて、国栖、土蜘蛛、隼人、熊襲、蝦夷などさまざまな異族が存在したことがわかる。彼らは討ち滅ぼされた後、国家体制の中に組み込まれていく。たとえば、服属後の隼人は都に移配
チケット2月2日(月)高知で2講座開催しました。今年初開催の能meets高知!去年は能meets能高知「船弁慶」を開催させていただき、たくさんの講座も行いました。今年は催しの予定は今現在はないですが、また次に向けて講座も充実させていただきます。なんと名前が変わりまして新来島高知重工ホールとなりました。先日の能meets能カカリ「安達原」に駆けつけて下さったホールの濱口さんに一週間ほどで再会する不思議な嬉しい感覚です。ヨシダワークスの吉田さんと、濱口さんで受付にすわってくだ
『1228.吉備真備*熊本城稲荷神社』1/26料理中にきた言葉意識「きびの(まひと?)」←語尾曖昧調べると「きびのまきび」へ↓この日はお散歩がてら近所の神社仏閣巡りをしていたその中で菅原道真公へ…ameblo.jp↓『1229.玉名巡り~伊倉南八幡宮~北八幡宮』『1228.吉備真備*熊本城稲荷神社』1/26料理中にきた言葉意識「きびの(まひと?)」←語尾曖昧調べると「きびのまきび」へ↓この日はお散歩がてら近所の…ameblo.jp↓続き熊本城稲荷神社参拝から始まった玉名巡り
源頼光が病床に伏しているところに土蜘蛛の精が暗殺をたくらみいろいろな姿で現れます。それを一人の役者,尾上右近が早変わりして次々と現れます。鴨居から前転で現れたり,浮いて現れたり(役者はもちろんロープを使って浮いているように見せた)しました。わざと着替えが間に合わなかったかのように衣服の裾を下げるしぐさをして笑いを誘うこともありました。ふんだんに蜘蛛の糸を使いました。役者の弟子たちが作るのだそうです。ちなみに梓弦とは,梓の木を用いた弓のことだそうです。この弓は弦を引けば強くしなり、放せば勢い