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ワシントンから放たれた冷酷極まる一報は、戦後の国際社会が血の滲むような犠牲と努力の果てに築き上げてきた「法の支配」という牙城を、根底から粉砕する凶弾であった。国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長をはじめとする裁判官18人中、実に半数にあたる9人が米国の制裁対象に指定されるという前代未聞の異常事態――。自国の兵士が関与した戦争犯罪の捜査を不当な内政干渉として敵視し、「我々の意に沿わぬ司法機関など、権力と経済封鎖で兵糧攻めにして潰してしまえ」と言わんばかりのトランプ政権の暴走。それは
ラーメン大将菊水元町店札幌市白石区菊水元町7条1丁目10-21自動車、自動二輪車、自転車、歩行者が混在するただでさえ危ない道路環境の中に電動キックボード走行を認める道路交通法。そもそも論でいうと、よろしく無いんじゃね?危ないよ。結果、犯罪にも利用された。(お高めの腕時計って数十万円くらいだと思っていた(汗))深夜二時頃に族車(改造バイク)を転がして事件に巻き込まれる高校生。学生は、普通の子は、良い子は、そもそも論でいうと、しっかり寝て次の日の勉学にけて備え就寝すべき時間でしょう。でも
結論から言うと、原爆投下についてアメリカが国際的に「裁かれる」可能性は、現実的にはほぼありません。ただしそれは「正当だったから裁かれない」という意味ではなく、国際法と国際政治の構造上、裁けないという性格のものです。①当時は「原爆」を直接禁じる国際法がなかった1945年当時、原子爆弾という兵器は前例がなく「原爆使用」を明示的に禁止する国際条約は存在していませんでしたハーグ陸戦条約などはありましたが、民間人保護の概念は現在ほど厳格ではなく「無差別大量破壊兵器」という法的枠組みも未
こんにちは!今回から、スイス・チューリッヒ大学への交換留学についての記録をブログに残していこうと思います🇨🇭✈️更新頻度は未定ですが....就活やプラベの合間で頑張って書きます!(月2目標)記念すべき第1回は、「慶應法学部での学部間協定留学の概要」と「実際の選考プロセスのリアル」についてのまとめです!■プログラムの概要所属:慶應義塾大学法学部留学枠:法学部・法学研究科・法務研究科学部間協定派遣交換留学留学先:スイス・チューリッヒ大学(Universityo
最近、ちょっとAIに相談する機会が多くなった。今朝はエアコンの室外機が動いてないので対応さくを聞いてみたら、すぐに教えてくれて解決国際刑事裁判所・赤根智子所長へのトランプ政権の制裁について、AIに報道写真をつかって、風刺画を作成してもらった。元の写真はこれトランプ氏の標的になったICC赤根所長…高市首相の「大変残念」しか言えない態度に自民内からも批判の声:東京新聞デジタル国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを制裁対象に指定したトランプ米政権に対し、欧州各国や国際機関が相次
ウルグアイ大統領を軍隊を使って「逮捕」して自国へ連れ去る!ウルグアイの石油に依存していたキューバを日干しにした上に、ラウル・カストロ元議長に逮捕状!そしてイランへの武力侵攻!国際法に違反する行為を連発するトランプ今回、国際刑事裁判所(ICC)の所長、赤根智子氏に対して制裁を科す、というICCには対しては、トランプに限ったことではなく、米国はもともと加盟していない非加盟国には、他にもロシア、イスラエル、中国など…世界120ヵ国以上が加盟する中でなぜ加盟しないの?素朴な疑問がわ
ハル・ノートとは何かハル・ノートとは、1941年11月26日にアメリカ国務長官コーデル・ハルが日本側に提示した外交文書の通称です。正式名称は「OutlineofProposedBasisforAgreementBetweentheUnitedStatesandJapan(米日協定基礎案の概要)」で、日米交渉の最終段階で日本の大使・野村吉三郎、特命全権公使・来栖三郎に手交されました。日本政府はこれを事実上「最後通牒」とみなし、真珠湾攻撃へと突き進む大きな契機となりました。
2026年2月末に始まったアメリカとイスラエルによるイラン攻撃について、未だに終結が見通せない段階ではあります。そうした中で、危機を直視すべきとの考えから12名の学者が、政治、宗教、国際法、国際経済などそれぞれの専門分野について分析したものを同志社大学法学部の三牧聖子教授がまとめ、「『アメリカの戦争』と世界危機」が6月に出版されました。早速、読みましたので、自分の備忘録を兼ねて、重要なフレーズを以下に書き留めます。以下、ネタバレになりますので、ご注意下さい。イラン戦争は誰のため