ブログ記事2,052件
JRの乗車券を購入するため、渋谷駅のみどりの窓口に行きました。みどりの窓口を訪れるのは、かなり久しぶりで、おそらくここ7〜8年は無かったと思います。渋谷駅はいつ行ってもどこかが工事中で、迷路のような遠回りの通路を通り、ハチ公口から西口に回り向かうことになります。私は鉄道関係の仕事に就きたいと思ったことはほとんどありませんが、国鉄時代のみどりの窓口で、マルス(パタパタ)を扱い、指定券を発行してくれる駅員さんのことが、とてもカッコよかったと、印象に残っています。希望する列車の指定
1985年、国鉄最後の73型を撮りに富山港線へ行きました。くたびれた漁船が佇む岩瀬運河を渡ると、程なく終点の岩瀬浜駅。岩瀬浜駅で発車を待つ最終列車、これに乗車して富山駅から夜行急行「のりくら12号」で名古屋へ向かっています。時が流れ、21年後には軽快なLRTが15分間隔で走るとは、予想だにしなかったです。(2025.6.24富山地方鉄道富山港線岩瀬浜駅)今なお、岩瀬浜駅構内に国鉄時代の貨物側線の一部があります。おそらく保線車両の留置線として残したのでしょうが、LRTとは対照的な古枕
今日はかなりマニアックなお話になるため、興味の無い方はスルーして下さい😅私は最近、仕事で京成本線の京成関屋駅付近に出没しているのですが、それを関西在住の友人に話たところ、友人曰く、「そう言えば、関屋のスユ37はまだ残っているの❓️」と訊ねてきました。(京成3700形・京成関屋駅にて)友人に内容を詳しく聞いてみると、その場所にはかつて、東武線の引き込み線が延びており、千住貨物駅があったそうです。その跡地の一角に、分断された旧型客車の廃車体(スユ372004)が置かれているらしく、マニ
昨年、、、、いつだったか?購入して長らく保管状態だったこちらを開封しましたので、ご紹介します。と、言う事で、ようやくうちにも『ゴハチ』導入です。3040-1EF5866竜華機関区この人気の高い『EF58』は様々な仕様で展開されており、今回新たに加わった竜華機関区仕様を導入しました。いつものイラストも竜華機関区仕様で記されています。いよいよ開封です。大窓ひさし付き金型はこれまでと変わらずなのか、安定の『ゴハチ』です。取説で
上越線を乗り継いで来た目的地のひとつは尾久でした。往年のブルトレ少年には品川客車区と並んでの憧れの聖地、尾久客車区のある場所。遠くに489系「能登」の姿が。以前、訪れた時は通りすがりにホームからしか眺めたことがありませんでしたが、今回は降りて周辺を歩きたいとやって来ました。「サロンエクスプレス東京」改めお座敷列車「ゆとり」とオロネ25個室寝台。きっと保存される目的で永年ここに留置されているのだと思っていたら、後年あっさり廃車解体されてしま
こんばんわ~。yasooです。入線記事が続きますが、こちらは予約していた計画入線になります(笑)KATO10-2017キハ181系「はくと」5両セットJR化後のキハ181系は当車両区では初の所属になりますね。編成を構成するのは3形式キハ181キハ180キロ180グリーン車はシートがグレーの成形パーツで再現されています。編成で撮影ライト類の点灯確認「はくと」のイラストヘッドマークのうさぎが可愛らしいですね。画像では良い感じで光っているヘッドライトですが、導光パ
C58という蒸気機関車がある。秩父鉄道で走っている形式だ。蒸気機関車ファンの僕は若い頃はスマートで流麗なC57が好きだった。長じてからはバランスのとれた重厚感があるC59がいいなぁと思うようになった。そのうちに、その2形式を足して2で割ったようなC57四次型が最も好みになった。「だった」とか「なった」と過去形で書いたのは、今ではもっと好みの機関車があるからで、それがC58である。C58は地味な機関車である。C57がC51の、D51がD50の後継であるような華やかな系譜はない。旅客用8620(ハ
鉄道写真を撮る中で、どうにも我慢がならないというか、やめてほしいという車両装備がある。その最たるものを蒸気機関車に関していえば、僕は真っ先に回転火の粉止め、通称クルクルパーを挙げたい。蒸機の煙突の上に取り付けられているアレだ。沿線への火の粉の飛散防止、それによる火災予防という重要な機能を果たしていることは百も承知である。クルクルパーには2種類あって、C56160号機やC623号機などに付けられている円盤状タイプのものと、煙突の上にラッパのように巻かれたものである。特に後者は写欲を損なうこと
昨年はSLの故障が相次いだ。D51498が7月にブレーキ不緩解という信じられないミスにより運転休止、修理に長期間を要すると思われたのに反し早期に復帰したが、9月の試運転でテンダーの車輪が脱線した。7月の件との関係は不明だが、世代間の技術継承がうまく行われていないのではないかと心配になる。C57180も一昨年11月にボイラーの不具合をきたしたし、先々月は慶徳峠を登れずに途中でストップし、山都駅までの退行を余儀なくされた上に運転打切りという不名誉を演じてしまった。幸いすぐに復帰できたが、以後