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しばらく前にEF8181号機が廃車のため土崎工場入りしたという。ED75758号機を次位に従え、自走して奥津城に向かったらしい。EF81がデビューしたのが1968年、81号機は1973年製だから、50年以上の長きにわたり第一線で働いたことになる。電化区間であれば交直や周波数を問わずどこにでも入線できる、まさに万能機として長寿を全うしたといえる。とはいえ、僕はEF81ファンではない。なぜか関心を寄せることはなかった。そういう意味では、ED76やEF60・EF65一般型と同じである。前面非貫通
1988年、3セク直後の真岡鉄道に来ました。国鉄時代に真岡線には完乗しましたが、「事業体が変わったら再び乗車する」というマイルールにより再度の乗車。お陰で北海道から九州まで、随分と散財しましたが・・・以前と全く変わらない茂木駅構内に、何故かキハ20が置かれていました。昭和の風景に不釣り合いなのが「軽快気動車」のモオカ63でしたが、この車両が廃車となって既に20年が経っています。
1984年2月、知り合いから「近々豊田電車区の旧型国電の廃車回送がある」と聞き、「ならば廃回前の姿を撮っておこう」と豊田電車区へ来ました。幸い、クモハ40061が公道から撮れる位置にいましたが、もう1両のクモエ21002は見当たらず・・何気なく撮った201系、40系、101系の並びでしたが、あたかも「中央線国電史」のような画像になりました。
大阪駅に停車中の荷物列車昭和を駆け抜けた名機関車の一つ「EF58」はもともと凸型のスタイルで31両が製造、続いて増備された32号機以降は写真のような箱型となっています。のちに凸型だった1-31号機も箱型に改造されて32号機以降と同じスタイルになりました。このEF58は1946年~1958年の間に172両造られ、東海道や山陽本線を中心に各地で活躍しました。写真は俗に言う「大窓形」で一番美しいスタイルのEF58だと思います。しかし、パンタグラフが下枠交差型なのがちょっぴり残念。。
先日、大人の休日パスで乗車していた時です。その時は大人の休日パスの期間だったためか新青森発のはやぶさはほぼ満席状態。因みにはやぶさは全席指定席ですが新青森から盛岡駅までは大人の休日倶楽部パス(大人の休日パス)でも開いている座席に乗車することは出来ます。一方、盛岡駅から東京駅までは指定席券を購入していないと乗車する事は出来ません。新青森方面から盛岡に到着したはやぶさですが、車内放送でひっきりなしに「このはやぶさは全席指定席です。大人の休日倶楽部パスでは乗車する事が出来ません。」と放送を
「青春18きっぷ」で飾磨港線、鍛冶屋線、北条線、三木線を乗車し、加古川駅には高砂行きの2両編成が乗り換え待ちでした。(1983.3.17山陽本線加古川駅構内)加古川から15分で終点高砂に到着、5分後の折り返し列車で加古川へ戻りました。平凡な風景に全く記憶が無いものの、野口駅で接続する別府鉄道の気動車が車窓から見え、キハ20の窓を開けて1枚だけ撮れたのが収穫でした。(1983.3.17別府鉄道野口駅構内)
今日はKATOの車掌車ヨ6000です。再販されたものを購入、早速自己流のアレンジを加えています。DCCでは両側のテールライトが点灯しちゃうのでスイッチ取付、手すり表現追加、自作室内灯入れ、カプラーの交換などです。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。仕上がったヨ6522です。国鉄時代に貨物列車の最後尾に連結され、車掌さんが乗務した車掌車です。早速製品の状態から色々変わっています😁。KATOの8064;実は再販を見落としていて、発売の少し前に慌てて予約したものが到
JRの乗車券を購入するため、渋谷駅のみどりの窓口に行きました。みどりの窓口を訪れるのは、かなり久しぶりで、おそらくここ7〜8年は無かったと思います。渋谷駅はいつ行ってもどこかが工事中で、迷路のような遠回りの通路を通り、ハチ公口から西口に回り向かうことになります。私は鉄道関係の仕事に就きたいと思ったことはほとんどありませんが、国鉄時代のみどりの窓口で、マルス(パタパタ)を扱い、指定券を発行してくれる駅員さんのことが、とてもカッコよかったと、印象に残っています。希望する列車の指定
2025年10月~旧駅執務室リフォーム事業が行われ駅利用者さんたちが憩える待合室が完成冷暖房完備、自由に読める蔵書、時間待ちする高校生たちが自習できる場所が誕生しました11月16日完成セレモニーが行われたようです駅到着に合わせて地元ソングが流れる機器が設置された記事を読み、久しぶりに出かけてみましたRe.駅(リ.ホーム)と読ませるお洒落なキャッチコピー切符売り場跡
JR田沢湖線(盛岡駅〜大曲駅)は現在、秋田新幹線が乗り入れる区間の一部に組み込まれ、標準軌の線路に新幹線車両が運行される近代的な路線となっています。しかし路線は基本的に単線で、岩手・秋田県境を含む赤渕駅〜田沢湖駅の間は18.1kmもの駅間距離があり、この区間での列車交換の必要性から、岩手県側に大地沢(おおちざわ)、秋田県側に志度内(しどない)という2か所の信号場が設けられています。新幹線車両が走る区間に列車交換のための信号場があるというのも珍しいですが、この2つの信号場、路線開通と同時に昭和
昨日入線投稿した3輌特急キハ181おき編成『KATO10-2018キハ181系おき・くにびき・いそかぜ3両セット入線』3月にカトーさんから発車した、尺マーク付のキハ18110-2018キハ181系「おき・くにびき・いそかぜ」3両セット¥17,1602026年3月キハ1…ameblo.jpカトーさんからは、こちらも同時発車していましたね。10-2017キハ181系「はくと」5両セット¥21,7802026年3月18日●各地の陰陽連絡に活躍したJR西日本のキハ181
前回の記事で、113系などの直流新性能近郊型電車に向けて「シャッターを切ったのは極めて稀である」と記した。東海道本線などでEF58を待っているときですら113系はほとんどといってよいくらい撮っていない。しかし、同じ東海道本線でも関西方面にEF58を撮りに遠征したときなどは、首都圏に比べればかなり多く撮影しているようだ。やはり関西という異国!?の地では物珍しさも手伝って、113系といえども結構まめに撮っているという印象だ。手元に残る撮影メモで一泊二日以上で関西方面に遠征した回数を調べてみると、
修学旅行輸送用の車両として造られた167系、この車両は165系をベースに作られています。晩年は「快速メルヘン舞浜」「ホリデー快速むさしの」など、休日の臨時列車に使われていました。この他にも「40年前の鉄道」をちょっとだけyoutubeにて紹介しています。※みなさまが「懐かしいなぁー」と感じていただければ幸いです。是非ともお立ち寄りくださいませ。ただ今、ネガスキャンを進めてますので今後もどうぞよろしくお願いいたします。もしよろしければご登録お願い致します。(いち早く更新の情