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聖光二次、合格体験記!この度は藤岡先生のご指導のおかげで第一志望の聖光学院中学に合格することが出来ました。本当にありがとうございました。息子は、国語の成績が上がらず、得意な算数とは偏差値が20近く差がありました。藁にもすがる思いで幾つかの国語教室の体験に申し込み、息子が藤岡先生がいいと決めました。精神的に幼いところがある息子は、真剣に授業に臨めない時もありましたが、藤岡先生は熱心にご指導してくださいました。教室にお迎えに行くと、いつも明るい笑顔の息子が出てきて、きっと
今日のことのは学舎の小学生の国語クラスで、『古今和歌集』のこの歌を紹介した。是貞親王家歌合の歌忠岑山里は秋こそことにわびしけれ鹿の鳴く音に目をさましつつ(巻4・恋上・214)和歌や俳句を紹介するときにはいつも、一部分を伏せてそこに入る言葉を生徒に考えさせる。この歌では、「鹿」を空欄にして考えさせた。手がかりは、山里で鳴くもので秋の夜に特にもの寂しく感じるもの、ということである。「虫」「鳥」などさまざま