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『学校司書1年目のお話②どちらが仏かわからなくなった』前回からのお話の続きです『学校司書1年目のお話①仏と地獄』私の学校司書1年目は、本当に大変でした。ストレスで謎の病気にもなったし、何故か体重が増えた普…ameblo.jpとにかく、学校司書というのは孤独なんです。図書室にいつも1人でいます。1人で仕事をするのは楽です。でも、その分、責任はのしかかるし、職場は学校なので中途半端なことはできない。赴任前の研修では「先生方とのコミュニケーション」についての話を、た
私は小学校勤務の前、1年間中学の図書室で働いていました。中学には「図書」の授業がないので、図書室の開放時間以外は誰も来ませんたまに仲良しの用務員さんや事務員さんが遊びに来てくれて、ちょっとおしゃべりしたり。今思えば、中学の図書室勤務は楽しかった。今でもその時3年生で卒業していった本好きの子と、LINEで繋がっています。彼女の好きな作家が新刊を出すと、長文の感想LINEが届いたりする。さて、その中学には不登校クラスがありました。たぶん、他の生徒は不登校クラスの存在自体
【PR】当ページのリンクには広告が含まれています。こんにちはー(●´ω`●)みおです「雨の図書室って、どんな匂いなの?」――そんな疑問を持つ人が今、SNSを中心に急増しています。名前からして詩的で惹かれるけれど、実際の香りが気になる…。そんな方に結論からお伝えします。「雨の図書室」は、しっとりとした雨の空気と、古い本棚の木や紙の匂いが溶け合うような静謐な香り。マリンノートの透明感と、アイリスやサンダルウッドの温もりが重なり、まるで雨音の中でページをめくる時
最近どんどん暑くなってきて、本格的に夏が近づいてきた感じですね。勤務校の図書室は、暑くて外に遊びに行けない児童が集まってカオスと化していますものすごい人口密度で、いい感じに効いていた冷房も一気にぬるくなるくらい子ども達が集まるわけです。図書室ではうるさくしたり走り回ってはいけないという、基本的ルールがあるというのに、走りまくる男子。絵本閲覧コーナーの柔らかいカーペットの上で、いきなり始まるプロレス…。最近はお願いして、怖めの男性の先生に図書室が開いてる時間に巡回してもらうようになり、少
全く返ってこない本が何冊もある。12月に督促状を渡しているけども、返ってこない。そういう子は図書の授業では、何も借りずただ本だけを読んでいる。それはそれで、ストレスが溜まるであろう。こちらで気付いたら、事情を聞いて返却処理をしてあげることもある。「もし家で見つけたら、返却してね」と、一言添えて。だって、ずっと本を借りられないのはかわいそうだ。とはいえ、借りた本は返すべきだ。学校によっては、弁償をしてもらうこともあるらしいです。私の勤務校は、弁償してもらったこと
●不登校問題専門カウンセリング!不登校の問題は解決できます。こんにちは、小松千裕(こまつちひろ)です。あなたも、お子さまの不登校を解決の道を作れます。今、ゲーム三昧で、登校の兆しがなくてお困りでしょうか?昼夜逆転もして、朝も起きれないかもしれません。今、絶望に見えてもお子さまの登校は、始められます。お子さまも親御さまも、段階を踏んで、登校が出来ますからね。集団生活が苦手なお子さまも登校の入り口はあります。ほんの些細なきっかけで、学校にいる時間を作れます。嫌がっていた別室登校も、開