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先週引っ越しでうちのマンションを出て行った人がいるのですが、多分その部屋が売りに出ていて、9階の3LDKで間取りはうちと同じ。寝室が0.3帖で子供部屋が1.5帖うちより広くて階数は上なんですが。売値が7000万円。大阪の物件も上がっているようですが。この値段で売れるのか気になっています。AI査定というのがあってマンション名と広さや間取りを入れるとAIが査定するのですが我家は6000万の査定なのでまんざらデタラメでもなさそう。この値段で売れれば横浜か都内で
いつもご覧頂きありがとうございます。今日は、両国駅から回向院へお参りしてきました。ボヌール朗読教室では、ただ今、宮部みゆきさんの「本所深川ふしぎ草紙」より『送り提灯』を読んでおります題名にあるように舞台は本所深川。皆さんご存知の「茂七親分」が登場する宮部さんの代表作の一つです。回向院は、1657年・明暦3年に開かれた浄土宗のお寺です。この年は、「振り袖火事」で知られる明暦の大火があり、10万人以上の命が奪われました。この時亡くなった多くの無縁の人々を葬り、冥福の祈りを捧げる
【山東京伝(さんとうきょうでん)】/古川雄大宝暦十一年~文化十三年(1761-1816)江戸は深川の質屋の子として誕生。本名・岩瀬醒(いわせさむる)、通称を伝蔵。安永三年頃、14歳で浮世絵師・北尾重政に弟子入りし北尾政演(きたおまさのぶ)と名乗る。同七年(1778)黄表紙📖『開帳利益札遊合(かいちょうりやくのめくりあい)』で戯作者デビュー。蔦重を初期から支えてきた北尾重政の弟子という事で、蔦屋の仕事には比較的早い時期から関わってきた。同九年(1780)、蔦重が初めて黄表紙を刊行した📖『夜野