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ワタクシ、奥さま(ウチの)、浜ちゃん、フクちゃん、Pちゃんによる大騒ぎの戦略会議果たして、成案は得られるのか…ワタクシ:よしじゃあ、チラシはこういうことか先ず、オモテはこうだで、ウラはこうPちゃん:富田の水は合計130ℓお米はなんと合計100kg分フクちゃん:みかん、新米、そして、コーヒー、紅茶、水割り、ごはん…なんでもおいしくしてしまう富田の水。みごとにトリプルパワーでございますなワタクシ:秋を早取りというこだわりで、ナント先着順早い者勝ち浜ちゃん:受付ス
知る人ぞ知る紀伊山地の奥深く、龍神村は梅樹庵の梅ドレッシングのお話とある日のことでした。谷中おじさんに一本の電話📞電話の主:梅樹庵のドレッシング5本送ってくださいよ~主:あれはうまいね~。世界一だねワタクシ:ありがとうございます~。世界一かどうかわからないけど生産者に伝えます~電話の主さんは、あれこれ例を挙げて、なぜ世界一なのかを説明してくれます。かなりの美食家のご様子。電話が終わってから、早速梅樹庵さんに報告。梅樹庵:世界一かどうかわかんないけど、ありがとうご
「掘りたて、ほくほくにんにく、食いたいなあ」夕方の作業場で、ぼくがぽつりと言うたら——Pちゃん:おじさん、どうせホイル焼きって言うんやろワタクシ:そら言うよ。ホイル焼き、うまいやんか。と返したら、Pちゃん、すかさず、Pちゃん:いやいやいや、おじさん。今の生にんにくはアヒージョが最強なんですピ。パンと合わせたら、もう止まらんやつやで。そう言いながら、Pちゃん、スマホで写真を見せてくる。ワタクシ:うわあ……これは反則やろ。ホクホクのにんにく、パンにのせて食べるやつ
紀州からみかん船で江戸を目指した紀伊国屋文左衛門。お船でどんぶら、どんぶら文左衛門さん、どんぶらどんぶら~で、ぶんだら。和歌山には、ぶんだら祭りというお祭りもあるんですで、その名をいただいた梅光園ワールドさんのぶんだら漬け先週、赤坂の器ながやFLKに初登場で、いきなりの即日完売!梅酢の鮮やかな赤さっぱり爽やか甘酸っぱいパリパリって歯ごたえ。保存料、着色料等無添加一気に人気商品に。今週は、交通会館マルシェにも持っていこうかな。皆さんお楽しみに!!
昨日、垣内農園に行ってきました。和歌山・日高川町の山あいで育つ新米「にじのきらめき」。穂揃期を迎えた田んぼは、山あいの水と寒暖差に支えられながら、ゆっくりと実りへ向かっていました。垣内農園を訪ね、登熟期の稲の様子を見てきました。新米の甘みがどう育つのか、その背景を記録した記事です。垣内農園の田んぼでは、出穂から一週間。田んぼは穂揃期(ほぞろいき)を迎え、爽やかな風に稲穂がゆれていました。これから穂先に養分を蓄える、大切な登熟期(とうじゅくき)に入ります。これか