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ワタクシ:あー、疲れた疲れた。今日も、よう働いた。今宵もちょっと一杯やりますか。フクちゃん:ということは……アレですな。ワタクシ:そう、あれあれ(笑)。冷凍庫の“カチワリ”、ええ感じに仕上がってるんよ。これで割ると、なんや深いやろフクちゃん:ホー、ホー。今日は田んぼに行かれてたんでしたな?ワタクシ:そうそう。出穂を確認できたよ。ウチは早生品種じゃないから、ちょっと遅いのは判ってるけど、やっぱり穂が出るまでは「まだかなあ」と思うんよな。これから穂に養分を貯める大切な時期。
ワタクシ、奥さま(ウチの)、浜ちゃん、フクちゃん、Pちゃんによる大騒ぎの戦略会議果たして、成案は得られるのか…ワタクシ:よしじゃあ、チラシはこういうことか先ず、オモテはこうだで、ウラはこうPちゃん:富田の水は合計130ℓお米はなんと合計100kg分フクちゃん:みかん、新米、そして、コーヒー、紅茶、水割り、ごはん…なんでもおいしくしてしまう富田の水。みごとにトリプルパワーでございますなワタクシ:秋を早取りというこだわりで、ナント先着順早い者勝ち浜ちゃん:受付ス
ガツガツガツ——氷を割る音。フクちゃん:谷中殿、何を始めましたかワタクシ:富田の水のカチワリよ。百年かけて熊野の地底を旅した水の氷や。コイツで焼酎、ウイスキーをいただけば、芳醇、なめらか~、熊野は古来より人々が憧れた癒しの地。まさしく癒しの夜や。袋ごと凍らせて、袋ごとアイスピックで割る。両面からやっつけるのがコツこんな感じ。涼し気でしょ?ひんやりエアコン。BGMはKaguya。癒しの空間が、そっと整っていく。お馴染み至福のスピーカーKaguyaやっぱBGMが
下界の照りつける日差しから車で50分。山に入るにつれ、空には怪しい雲がかかり、ウインドウにはポツリ、ポツリと雨粒。気温もすっと下がり、改めて、やっぱ、ここは別世界なんだな…と。約束の時間を少し遅刻して到着した私を、せせらぎ農園の北林さんは、いつもの柔らかい笑顔で迎えてくれました。湯川川(ゆかわがわ)に架かる橋を渡り、せせらぎ農園さんの田んぼへ。北林さん“キヌムスメ”は、すでに穂がきれいに揃い、風にそよいでいました。渡る風は爽やかで、おそらくこのあたりは、ひと足早く秋が
昨日、垣内農園に行ってきました。和歌山・日高川町の山あいで育つ新米「にじのきらめき」。穂揃期を迎えた田んぼは、山あいの水と寒暖差に支えられながら、ゆっくりと実りへ向かっていました。垣内農園を訪ね、登熟期の稲の様子を見てきました。新米の甘みがどう育つのか、その背景を記録した記事です。垣内農園の田んぼでは、出穂から一週間。田んぼは穂揃期(ほぞろいき)を迎え、爽やかな風に稲穂がゆれていました。これから穂先に養分を蓄える、大切な登熟期(とうじゅくき)に入ります。これか
暑い日が続きますが、皆さんお元気でしょうか。和歌山県日高川町・垣内農園から、稲の出穂(しゅっすい)の便りが届きました。嬉しい一枚ですねえ近年は、あまりの暑さから全国的に稲作における高温障害が深刻化しています。お米の品質が落ちたり、収量が減ってしまったりするのです。しかし、垣内農園のお米は、暑さに負けず、しっかり旨味を蓄える「にじのきらめき」。加えて、江川の田んぼは、山の恵みでお米を育ててきた地域。山間部ならではの日中と夜間の寒暖差、そして紀伊山地の森の谷川の水を集め
暑い日が続くと、細かいことを考えるのもおっくう。ちょっとお疲れですね。こんな時は、ざっくり、ひんやりバレンシアオレンジバレンシアオレンジは、もともと爽やかな香りと軽やかな甘さが身上。冷蔵庫で軽く冷やして、ざくっと切って、器にぽんと乗せるだけで、初夏らしい涼しさがすっと広がります。氷をひとつ添えると、果汁の甘さがきゅっと引き締まり、オレンジの香りがふわっと立ち上がる。手間をかけなくても、しっかりおいしいのがバレンシアオレンジのいいところ。ざっくり、ひんやり。「今日はちょっと疲れたな」
百年ロマン。その旅の終わりに湧き上がる水を、今宵の一杯に。森を探検したあと、富田の水の取水場にもどってきた。今日もたくさんの人が水を汲みにきている。タンクを抱え、慣れた手順で水を汲んでいくその姿は、もう日常の風景になっている。ワタクシ:みなさん、健康のために汲みに来るんですかねそう尋ねると、加藤専務は少し笑って、お馴染み、南紀白浜・富田の水の加藤専務:どうかなあ(笑)。それもあるかもしれないけど、要は“うまいから”だと思うよワタクシ:やっぱり、そっちですか(笑)。み
昨日、株式会社南紀白浜富田の水の社屋裏に広がる森へ足を踏み入れた。紀州産直便で富田の水を販売しているものの、その魅力をまだ十分に伝えきれていない——ずっとそう感じていたからだ。人里からほんの少し分け入っただけなのに、濃い緑と流れる清澄な水。外来者を寄せ付けない、神々しさに身が引き締まる。さあ、ワタクシのライナー2号(軽トラです)の助手席に乗って、森の探索にまいりましょう!これがライナー2号。4駆で山間部もへっちゃら!なのだ美しい木立。社屋のすぐ裏なのに、もう人気は全く感
先週のブログのテーマは酷暑を乗り切る!キビシイねぇ…朝から暑い、昼はもっと暑い、夜は寝苦しい…。「酷暑を乗り切る」って気合は結構だけど、どうせなら“夏を楽しむ”くらいの余裕も持ちたいところ。というわけでPちゃん、紀州産直便のすももジャム・つきあかりジャム・白桃ジャムを使って夏をちょっと極楽にする方法を考えよ紀州産直便桃ジャム3姉妹Pちゃん:ヒぇ~丸投げですかっピ……おまかせくださいっピ🍑1.白桃ジャムでつくる“飲む桃パラダイス”氷をたっぷり入れた
Pちゃん、入口でぐったり。pちゃん:むちゃくちゃ暑かったですっピ……でも、おじさん、なんだか余裕っピね。ワタクシ:エアコンと、アイスコーヒーと、kaguyaがあれば、酷暑も極楽サマーに早変わりやPちゃん:確かに、涼しい部屋でkaguyaのJAZZが流れると、極楽極楽っていうのもわかるっピ。気分はアナログレコード夏も冬も、kaguyaの表現力さえあれば極楽なのだワタクシ:グラスの氷みたいに溶けていくでしょPちゃん:これはなんていう曲ですか。ワタクシ:知らん。Pちゃん:
和歌山県日高川町江川。山の緑濃く、川風が通るこの土地で、稲作に挑戦する垣内さんの田んぼを訪ねました。10年前、埼玉から実家のある日高川町山野に帰郷。紀州南高梅や柑橘の栽培に力を注ぎ、すでに多くのお客様からたくさんのお褒めをいただいている農家さんです。垣内ご夫妻。梅畑で。紀州産直便では、今年も垣内農園の青梅を販売。「とてもいい梅でした」「毎年ありがとう」。たくさんのお礼が届きました。不知火や八朔も、甘くてジューシーと高評価。梅も、八朔も、不知火も、とにかく“モノがいい
Pちゃん:暑いっピ〜。溶けそうだっピ〜。40℃越えのところも出ているらしいっピ。人間だけじゃなく、ロボットも大変だっピ。未来からやって来たAIロボのPちゃんワタクシ:ほんまやなあ。TVの人は「エアコンの効いた部屋で過ごしましょう」って言うけど、そればっかり言ってられないよねえ。温暖化時代に即応したカラダ作りができればいいのにね。そこへ、フクちゃん登場。こちらは、谷中おじさんの知恵袋こちらもAIロボのフクちゃんフクちゃん:ホー。暑さに負けぬ体を作るには、涼むだけでは足
先週のマルシェで聞いた、お客様のひと言。お客様:この水は断然おいしい。1.3ℓ×8袋入りを2箱買ったけど、すぐなくなってしまった×2箱→少ない素直な感想。素直に嬉しい熊野の大地が育んだ水の力。ワタクシ:一番お買い得は10箱セットなんですこの水は賞味期限が5年。災害備蓄用にもなるな、と思って企画したんですが…お客様:10箱セットはお買い得なのは分かるんだけど、置くところがねえ…水の置き場所問題。確かに…多くの方が抱える、日常のリアル。いい方法ないかなあ…
「ごめんよう」奥さん(ウチの):誰か玄関で謝ってるでワタクシ:誰か、なんかやらかしたんかなと云いつつ玄関へ。ワタクシ:お〜センセイけむりセンセイ:邪魔するで〜ワタクシ:邪魔するんやった帰って~和歌山県民も、一通り吉本新喜劇ネタをなぞっておかないと落ち着かないワタクシ:で、今日は何用でセンセイ:これワタクシ:何センセイ:レモンカードのレアチーズケーキ。食べてみるワタクシ:みるみるセンセイ、レモンカード人気やで。旦那が知らんうちに食
今日は、東濱植林の池田さんが我が家にやって来た。東濱植林さんといえば、「森の休日」プロジェクトの起点となった100年ヒノキの森でお馴染みの林業会社さんだ。池田さん:谷中さん、先日のマルシェはどうでしたワタクシ:いやぁ、それがね……。ロゴも作って意気揚々と乗り込んだんだけど、イマイチ空回りしちゃってさ。レイアウトが悪いのかなぁとか、あれこれ売り方を工夫はしてみたんだけど……東濱さん100年ヒノキの森私の情けない報告に、池田さんは深くうなずきながら、ポツリと言った。池田
けむりセンセイが、張り込みから帰ってきた刑事みたいな顔で事務所にやってきた。踊る大捜査線テーマ曲-検索動画Bingですぐにビデオを視聴する—直接再生したり、関連するクリップを見つけたり、人気の高いコンテンツを1か所で見たりすることができます。www.bing.com今号は、シリアス風な話題のため、おいおい、実物よりカッコいいんじゃない?という仕上がりとなっています。ツッコミは謹んで承りますのでお許しください!けむりセンセイ:なんだか、しっくりこねんだ。
森の静けさを、暮らしに届けたい。そんな思いから「森の休日」というブランドを立ち上げました。紀の国・和歌山は、木の国と呼ばれるほど、森の豊かな土地です。森は二酸化炭素を吸収し酸素を生み、水を蓄え、農作物を育て、そして豊かな海へとつながる——私たちの暮らしを支える大切な存在です。とはいえ、日々の生活の中で「森を守ろう」と言われても、なかなか実感しにくいものです。でも、暮らしの中に木のものがひとつあるだけで、その香りや手触りから、森の気配をそっと感じることができます
ワタクシ:どう?キレイでしょ?この朝の森の風景。フクちゃん。フクちゃん:お待ちしておりましたぞ、谷中殿。……おや?ずいぶんと森の写真に見入っておられるご様子。ホー。和歌山の川の上流はだいたいこんな感じ谷中:ほら、ロゴマークも出来ちゃった。いやさ、最近マルシェやネットショップで、熊野の名水や紀州ひのきのアクセサリーとか、いつもと違う展開に「みかん屋さん、どうしたの⁉」って驚いている人も多いと思うんだ。フクちゃん:確かに。して、その心はホー。ワタクシ:豊かな
皆様、昨日の台風の影響はいかがでしたでしょうか?台風と梅雨前線の停滞で激しい雨だったと聞いています。大きな被害がないことを心より願っております。Pちゃん:ピッ…僕たちの町は大きな被害はなかったけど、みなさんのところではどうでしたかっピ。ワタクシ:あの悪天候では、さすがに東京への出張は断念せざるを得ませんでしたPちゃん:でも、台風も過ぎ去って、お陰さまで器ながやFLKは営業再開ですワタクシ:お馴染みのスタッフが皆様をお迎えしますので、どうぞよろしくお願いします。
えっ東北で地震⁉何だか、地震続くなあ、地元の皆さん大丈夫ですか?と云いつつ、TVは地震の話題が続くので、10時10分から始まるじゅん散歩は放送されるのかなあ。などと言ってると、おー、始まったようです。(関西では放送されていない)TVで放送されるとえらいことになる…と聞いていたけれど東京は生憎の雨。お店にお客さんが殺到ということもなく1日を終え、翌日も相変わらずの雨模様挙句に、週末はw台風の到来とあって、土曜のマルシェは中止。日曜は開催するみたいだけど、こ
さて、本日3本目のブログです。サブタイトルは夏のおすすめ商品はこれ!紀州産直便といえば、何といってもみかん。でも基本的に9月末まではみかんはお預け。では、この夏のおススメはという話題です。フクちゃん:みかんがない夏、どうするんじゃPちゃん:ボクはかき氷があればハッピーだっピ紀州産直便の赤坂のお店、器ながや(きながや)FLKの夏といえば、かき氷!和歌山ならでは!イチゴのまりひめ、柑橘、梅のかき氷が人気です器ながやFLKのInstagramまりひめ100%まるご
明日、午前10時10分~10時40分テレビ朝日「じゅん散歩」に器ながやFLK登場!フクちゃん:ではまず、谷中殿。正面玄関のデカポスターについて、ご説明いただきましょうかな。ワタクシ:そうですね。この売り場を起ち上げたのは2021年3月。当時(今でも?)、「ここは何屋さん?」「どこから来たの?」という素朴な疑問をたくさんいただきました。いろいろ説明するより、一発で伝わるネーミングはないか?と考え抜いて辿り着いたのが「紀州産直便」。和歌山から、産直で──というイメージがすぐ伝わ
ワタクシ:やばいやばいやばいフクちゃん:どうされましたかなワタクシ:気が付けば、じゅん散歩の放送、もう明日やんPちゃん:何なにどうしたっピフクちゃん:待ちに待ったじゅん散歩の放映が明日にせまっているのでござるよ明日6月25日(木)10時10分~10時40分TV朝日(5CH)「じゅん散歩」に赤坂の紀州産直便のお店、器ながや(きながや)FLKが登場!※関西方面での放送はないのです。残念「一歩歩けば、そこにひとつの出会いが生まれる…」なんとあの高田純次さんが器ながやFL
皆さんおはようございます。さっそくですが、日曜日のマルシェのご報告一昨日の交通会館マルシェでは、紀州ヒノキフェアと銘打って、ついに紀州材アクセサリーをお披露目しました。2026-06-21撮影交通会館マルシェ出品メーカーさん☆WOODmeさんWOODmepoweredbyBASEWOODmeは、凛としなやかに生きる人のためのブランドです。ひのきを通して5年間、ものづくりを続けさせていただけていることに、心から感謝しています。出会ってくださった皆さま、本当にあり
今週、最後のブログ。先週は田植えウィークで農業に専念。その間にワタクシたちの周りは景色が一変。まるで情報のごった煮なんと6月14日(日)以降、6日間で9本も記事を書いている情報の雨嵐だったんですねえまず一大イベント青梅が終了。お買い上げの皆様からたくさんのお褒めのメール本当にありがとうございました。そして、いよいよ桃が始まり、スモモも少しだけど登場。今週は、いよいよ印南町のブランド小玉スイカ「ひとりじめ」が最終(多分)。もちろん、バレンシアオレン
ただいま売り出し中のレモンカートと、旬のズッキーニ。どちらも料理が好きな人には普通にイメージできるようだが、一般的には「どう料理するの?」と話題になりやすい食材ではある。でもって、現場感のあるコミュニケーションがウリのワタクシとしては、やはり実際にさばいておかねばならぬ宿命ではある。ということで、イサギのムニエルと、ズッキーニの塩もみに挑戦してみました。レモンカートは、お菓子づくりが好きな人でも、なかなかうまく作れない代物らしい。ただいま売り出し中!紀州産直便SEI
さあ、森のネタとなると、フクちゃんの出番ですよ~フクちゃん:谷中殿、お呼びですかな。ご無沙汰ぶりのお声掛け、感謝感激でございますぞ。谷中おじさんの知恵袋、AIロボ、フクロウのフクちゃんワタクシ:フクちゃんが出てくると、どうしても時代劇風になるなあ。まあ、いいか。さて、いよいよ今週は父の日企画。けむりセンセイとは、普段お疲れのお父さんに森のロマンをお伝えして、和んでもらおうという話になっている。この時季、森で和むと言えば、夜?朝?夕暮れ?フクちゃん:初夏の朝は気
有田市を見下ろし、遠くには紀伊水道まで見渡せる宮井農園さん。先日、その畑でバレンシアオレンジを見せてもらいました。「バレンシアオレンジといえば輸入物」そう思われる方が多いはず。実際、流通しているほとんどはアメリカ産やオーストラリア産です。でも、和歌山にはあるんです。ほら、正真正銘の和歌山産国産バレンシアオレンジといえば、実はダントツで和歌山。そして国産ならではの強みがもうひとつ、樹上完熟できること。海外産は輸送の都合で早採りが基本。多分ポストハーベスト、防カビ剤とかも
ピンポ〜ン。お、来たなあ。今日は、おむすび木枠でお馴染み、東濱植林の池田さんが、“はじめまして”の女性木工職人さんを連れて来てくれる日なのでした紀州百年檜おむすび木枠–FarmersLinerKinokuniワタクシ:わぁ、初めまして。いきなり会話が弾むタイプの人は、何かと話が早い。どんな人それは後々のお楽しみ。ワタクシ:どういう経歴の方なんですか大谷恵さん:昨年3月に独立してWOODmeを起ち上げました。私らしい木のカタチ|WOODme