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という訳で…昨日、撮りためた青空写真集です。昨夜のうちにアップしたかったけれど、夕食でいただいた缶ビールがいけませんでしたね(笑)というわけで…先ずは、皮切りは有田中央大橋。この橋は、ちょっとおしゃれで、ワタクシのお気に入りですそして先ずは、けいちゃん農園を訪問。けいちゃん農園でも、いよいよYN26が食べごろでも、今日のテーマは青空。みかんそっちのけで風景を切り取りましたOrangeClub用のYN26の収穫をお願いして、そそくさと次の現場へ…※紀州産直便の看
窓を開けると、久々の明るい陽射し今日はあちこちの農家さんに、みかんの収穫をお願いしています。紀州産直便の看板商品OrangeClub今年もいよいよスタートします。YN26も食べごろ。10月初旬には皆さんのお手元へお届けしなければなりません。でも正直なところ、「この雨続きで収穫できるのかな?」と心配していました。和歌山も雨の日が多く、畑に入れない日が続いていたからです。そんな中で迎えた今日の青空空を見上げると、やっぱり気持ちまで明るくなります。東京で
Pちゃん:やれやれ〜、間に合った〜!2026年みかんシーズン開幕のPR動画を作り込むの大変だったっピみかんの季節到来!おいしい楽しいシーズンの開幕です。紀州産直便の案内ロボPちゃんが駆け足で、その魅力をご紹介します#みかん#オレンジ#紀州産直便#サブスク#美容と健康#おいしい紀州産直便では、「おいしいは幸せ」を合言葉に、和歌山から全国の皆さんにおいしいみかん柑橘をお届けしています。特に「OrangeClub」は、3カ月または7カ月限定のサブスクです。今はコレがおいしい!を食
みなさん、こんにちは!紀州産直便です。2026年みかんシーズンのトップバッターを飾る極早生みかん「YN26」の出荷指示がいよいよ出ました10月からスタートするOrangeClubの開幕も秒読み段階!産地を取り巻く熱気は更に熱を帯びてまいりました。そんな中、あの「小さな案内ロボPちゃん」が、息を切らせて登場!Pちゃん:いよいよ今週のマルシェにYN26を持っていくってホントだッピ!?スタッフ:持っていくで、PちゃんPちゃん:間に合った…ハリウッド映画もびっくり(?)の
もういけるんちゃう?地元の声を聞き、早速、園地調査に向かわねばワタクシ:もしもし~宮井さんコンニチワ!いきなりやけど、シルバーウィークには、YN26※をマルシェに持っていけるかな~宮井さん:いけるんちゃうかなワタクシ:やった!今から取材に行っていいということで、早速宮井さんの園地へ…ワタクシ:おー、だいぶん紅がさしてきましたね。宮井さん:このところ、夜温が下がって、一気に色づいた感じやねワタクシ:お味の方は…宮井さん:食べてみるドキドキの試食タイム
新米に極早生みかん、柿。実りの秋は、もうすぐそこまで来ています。地元紀州の農家と紀州産直便が力を合わせ、生産者の“おいしい”をまっすぐ消費者に届ける協働のプラットフォーム「農家自慢」。今週、この取り組みが、いよいよ本格稼働します。おいしいは幸せ。農家さんが丹精込めて育てたものを、いちばんいいタイミングで届ける。その幸せが、町と地方の暮らしをちょっぴり豊かにしてくれると信じています。今週、その第一歩を踏み出しました。この信頼のネットワークを、ていねいに、ゆっく
熊野の名水、百年ロマン富田の水を、もっと暮らしに馴染む形で届けたい──そんな思いから、3か月限定サブスクを作りました。紀州産直便が富田の水に取り組み始めて、早や約4か月。少しずつ、そのおいしさが知られるようになってきました。料理に使うと素材の味が出る。コーヒーがまろやかになる。炊飯が真っ白、ツヤっと仕上がる。そんな声が、ぽつぽつと届き始めています。そんな中、浜ちゃんがぽつり。浜ちゃん:社長は富田の水、ようがんばりますねえワタクシ:いやあ、お米は真っ白ツヤツヤに炊
ワタクシ:まりなさん、お元気〜。またまた、天然鹿肉ジャーキーお願いします。まりなさん:いつもありがとうございます。ワタクシ:天然鹿肉ジャーキーは、器ながやFLKでも定番商品。きらすとがっかりされるお客さんも多いのよ。よろしくね。皆さんお変わりなくまりなさん:最近クマの目撃情報が入って、そのせいか、あまり悪さをする鹿の姿を見なくなったって…父が言ってました天然鹿肉ジャーキーは、里山を荒らす鹿を駆除した際、“駆除されるだけじゃ可哀そう”ということから誕生した商品です。ま
今日、久しぶりに、行列のできるたまご屋さんおはよーたまごの津村社長と電話で話す機会がありました。赤坂の器ながやFLKでも、たまごはないのという声をたくさんいただくようになり、おうち用はもちろん、レストランの方が調達に来てくれることも増えている…。そんな近況をお伝えしたところから会話が始まりました。※みかんが並ぶ季節ももうすぐ。東京赤坂器ながやFLKのインスタグラムInstagramCreateanaccountorlogintoInstagram-Share
早や9月。長らく楽しませてくれた夏野菜も、そろそろ終盤。それにしても、夏野菜たちはありがたい。ざざっと炒めれば、それでOK。でも——皆さん、味つけはどうされていますか。気づけばワンパターンになっていませんかそこで今日は、ここ数日トライしてきた“名残り夏野菜×中華スープ”の成果をご披露します。■ゴーヤと豚肉の中華風煮込みゴーヤは予め塩もみして、苦みをやわらげておきます(水洗いしてしょっぱさを取ってください)。豚肉と一緒に炒めて、最後に花野食品中華スープをひと回し…いや、ふた
ワタクシとフクちゃん、いつものように富田の水のカチ割り焼酎をいただきながら——。フクロウのフクちゃんは谷中おじさんの知恵袋お馴染み富田の水を袋ごと凍らせてカチワリに。焼酎やウイスキーが美味いですよワタクシ:一気に気温が下がったね。これで、みかんや柿が一気に色づいてくれるかも。フクちゃん:しかし全国的には、台風が暴れたり、集中豪雨が発生したり、荒れ模様な天気が続いているようですぞ。ワタクシ:最近の自然災害は、まさしく「これまで経験したことのないレベル」だよな。東京で体験した
紀州南高梅製造販売百福梅本舗の則藤さんを訪ねました父上が平成元年に創業現社長の則藤さんが継いだのは、則藤さんが30歳の時以来、則藤さんのモットーは紀州南高梅本来の味を大切に百福梅さんと云えば、うす塩味梅そして、みかん蜂蜜梅。HPより頂戴しましたかねてよりご要望の多かった、はちみつ梅干しそして、紀州産直便で人気!といえば、みかん蜂蜜。だから、紀州産直便で蜂蜜風味の梅干しを販売するならみかん蜂蜜の梅干し!これはもう宿命‼だったのです。ワタクシ:則藤さん
えッ、これ販売できるんですか?井好(いこう)さんの完熟トマトジュース井好さんと云えば、完熟みかんと、真っ赤な完熟トマト井好きんといえば、キーワードは完熟。真っ赤なトマトに、真っオレンジ(って言葉は多分ないでしょうが)なみかんワタクシ:いつも売るほどないから…って言ってたじゃないですか井好さん:今年は少しね実は、このトマトジュースはトマトジュースというよりは、完熟トマトを絞っただけのジュースなんですって、何を云ってるんだか…ですって完熟トマトを絞っただけ。食
今日も雨。最高気温は26℃の予想で、明らかに空気が入れ替わりました。もちろん、暑さの戻りはあるものの、夜の気温は25℃を下回る日が増えてきそうです。山間部では、そろそろ肌寒さを感じる頃かもしれません。こうなると、いよいよ「実りの秋」の到来日中の寒暖差が広がることで、みかんは、ぐぐっと色づき、お米には旨味がぎゅっと乗っていきます。自然の恵みが深く、美味しく育っていく——一年でいちばん面白い季節の到来です。これはもう、現地レポートが忙しくなるぞ……。今週はマルシェに
いい眺めですねえこりゃあ、取材はさておき、海ばっか気になる…ここは、ファンキーオレンジさん(森川ご夫妻)のみかん畑紀伊水道を見下ろす絶景ビューみかんの取材なのに、向こうは四国だの、魚の群れが見えるだのどうしても、海の話題から離れられないいかん、いかん、これでは取材にならん、と思いワタクシ:どうしてまた、ファンキーなんですか?奥さん(ファンキーの):とびきり楽しいとか…楽しもうとか…ワタクシ:いいですね奥さまはどちらのご出身で奥さん:兵庫県三田です。ワタ
毎週おいしい夏野菜を届けてくれる大畑さんにご挨拶。大畑さんは、ふっくらニコニコ!おひさまのようなおじさんでありました。大畑さんは、けむりセンセイの奥さまの従弟さんなんだそうでこのところ、毎週、巾着ナス、ジャンボピーマン、万願寺とうがらしをけむりセンセイに託し、けむりセンセイが、私どもに届けてくれるというシステム(?)が完成しているのでした。けむりセンセイこうして新鮮で瑞々しい夏野菜が、赤坂の器ながやFLKに届くのです。ご賞味いただいた方も、きっと多いのでは器な
ワタクシ:あー、疲れた疲れた。今日も、よう働いた。今宵もちょっと一杯やりますか。フクちゃん:ということは……アレですな。ワタクシ:そう、あれあれ(笑)。冷凍庫の“カチワリ”、ええ感じに仕上がってるんよ。これで割ると、なんや深いやろフクちゃん:ホー、ホー。今日は田んぼに行かれてたんでしたな?ワタクシ:そうそう。出穂を確認できたよ。ウチは早生品種じゃないから、ちょっと遅いのは判ってるけど、やっぱり穂が出るまでは「まだかなあ」と思うんよな。これから穂に養分を貯める大切な時期。
ワタクシ、奥さま(ウチの)、浜ちゃん、フクちゃん、Pちゃんによる大騒ぎの戦略会議果たして、成案は得られるのか…ワタクシ:よしじゃあ、チラシはこういうことか先ず、オモテはこうだで、ウラはこうPちゃん:富田の水は合計130ℓお米はなんと合計100kg分フクちゃん:みかん、新米、そして、コーヒー、紅茶、水割り、ごはん…なんでもおいしくしてしまう富田の水。みごとにトリプルパワーでございますなワタクシ:秋を早取りというこだわりで、ナント先着順早い者勝ち浜ちゃん:受付ス
ガツガツガツ——氷を割る音。フクちゃん:谷中殿、何を始めましたかワタクシ:富田の水のカチワリよ。百年かけて熊野の地底を旅した水の氷や。コイツで焼酎、ウイスキーをいただけば、芳醇、なめらか~、熊野は古来より人々が憧れた癒しの地。まさしく癒しの夜や。袋ごと凍らせて、袋ごとアイスピックで割る。両面からやっつけるのがコツこんな感じ。涼し気でしょ?ひんやりエアコン。BGMはKaguya。癒しの空間が、そっと整っていく。お馴染み至福のスピーカーKaguyaやっぱBGMが
下界の照りつける日差しから車で50分。山に入るにつれ、空には怪しい雲がかかり、ウインドウにはポツリ、ポツリと雨粒。気温もすっと下がり、改めて、やっぱ、ここは別世界なんだな…と。約束の時間を少し遅刻して到着した私を、せせらぎ農園の北林さんは、いつもの柔らかい笑顔で迎えてくれました。湯川川(ゆかわがわ)に架かる橋を渡り、せせらぎ農園さんの田んぼへ。北林さん“キヌムスメ”は、すでに穂がきれいに揃い、風にそよいでいました。渡る風は爽やかで、おそらくこのあたりは、ひと足早く秋が
昨日、垣内農園に行ってきました。和歌山・日高川町の山あいで育つ新米「にじのきらめき」。穂揃期を迎えた田んぼは、山あいの水と寒暖差に支えられながら、ゆっくりと実りへ向かっていました。垣内農園を訪ね、登熟期の稲の様子を見てきました。新米の甘みがどう育つのか、その背景を記録した記事です。垣内農園の田んぼでは、出穂から一週間。田んぼは穂揃期(ほぞろいき)を迎え、爽やかな風に稲穂がゆれていました。これから穂先に養分を蓄える、大切な登熟期(とうじゅくき)に入ります。これか
暑い日が続きますが、皆さんお元気でしょうか。和歌山県日高川町・垣内農園から、稲の出穂(しゅっすい)の便りが届きました。嬉しい一枚ですねえ近年は、あまりの暑さから全国的に稲作における高温障害が深刻化しています。お米の品質が落ちたり、収量が減ってしまったりするのです。しかし、垣内農園のお米は、暑さに負けず、しっかり旨味を蓄える「にじのきらめき」。加えて、江川の田んぼは、山の恵みでお米を育ててきた地域。山間部ならではの日中と夜間の寒暖差、そして紀伊山地の森の谷川の水を集め
暑い日が続くと、細かいことを考えるのもおっくう。ちょっとお疲れですね。こんな時は、ざっくり、ひんやりバレンシアオレンジバレンシアオレンジは、もともと爽やかな香りと軽やかな甘さが身上。冷蔵庫で軽く冷やして、ざくっと切って、器にぽんと乗せるだけで、初夏らしい涼しさがすっと広がります。氷をひとつ添えると、果汁の甘さがきゅっと引き締まり、オレンジの香りがふわっと立ち上がる。手間をかけなくても、しっかりおいしいのがバレンシアオレンジのいいところ。ざっくり、ひんやり。「今日はちょっと疲れたな」
百年ロマン。その旅の終わりに湧き上がる水を、今宵の一杯に。森を探検したあと、富田の水の取水場にもどってきた。今日もたくさんの人が水を汲みにきている。タンクを抱え、慣れた手順で水を汲んでいくその姿は、もう日常の風景になっている。ワタクシ:みなさん、健康のために汲みに来るんですかねそう尋ねると、加藤専務は少し笑って、お馴染み、南紀白浜・富田の水の加藤専務:どうかなあ(笑)。それもあるかもしれないけど、要は“うまいから”だと思うよワタクシ:やっぱり、そっちですか(笑)。み
昨日、株式会社南紀白浜富田の水の社屋裏に広がる森へ足を踏み入れた。紀州産直便で富田の水を販売しているものの、その魅力をまだ十分に伝えきれていない——ずっとそう感じていたからだ。人里からほんの少し分け入っただけなのに、濃い緑と流れる清澄な水。外来者を寄せ付けない、神々しさに身が引き締まる。さあ、ワタクシのライナー2号(軽トラです)の助手席に乗って、森の探索にまいりましょう!これがライナー2号。4駆で山間部もへっちゃら!なのだ美しい木立。社屋のすぐ裏なのに、もう人気は全く感
先週のブログのテーマは酷暑を乗り切る!キビシイねぇ…朝から暑い、昼はもっと暑い、夜は寝苦しい…。「酷暑を乗り切る」って気合は結構だけど、どうせなら“夏を楽しむ”くらいの余裕も持ちたいところ。というわけでPちゃん、紀州産直便のすももジャム・つきあかりジャム・白桃ジャムを使って夏をちょっと極楽にする方法を考えよ紀州産直便桃ジャム3姉妹Pちゃん:ヒぇ~丸投げですかっピ……おまかせくださいっピ🍑1.白桃ジャムでつくる“飲む桃パラダイス”氷をたっぷり入れた
Pちゃん、入口でぐったり。pちゃん:むちゃくちゃ暑かったですっピ……でも、おじさん、なんだか余裕っピね。ワタクシ:エアコンと、アイスコーヒーと、kaguyaがあれば、酷暑も極楽サマーに早変わりやPちゃん:確かに、涼しい部屋でkaguyaのJAZZが流れると、極楽極楽っていうのもわかるっピ。気分はアナログレコード夏も冬も、kaguyaの表現力さえあれば極楽なのだワタクシ:グラスの氷みたいに溶けていくでしょPちゃん:これはなんていう曲ですか。ワタクシ:知らん。Pちゃん:
和歌山県日高川町江川。山の緑濃く、川風が通るこの土地で、稲作に挑戦する垣内さんの田んぼを訪ねました。10年前、埼玉から実家のある日高川町山野に帰郷。紀州南高梅や柑橘の栽培に力を注ぎ、すでに多くのお客様からたくさんのお褒めをいただいている農家さんです。垣内ご夫妻。梅畑で。紀州産直便では、今年も垣内農園の青梅を販売。「とてもいい梅でした」「毎年ありがとう」。たくさんのお礼が届きました。不知火や八朔も、甘くてジューシーと高評価。梅も、八朔も、不知火も、とにかく“モノがいい
Pちゃん:暑いっピ〜。溶けそうだっピ〜。40℃越えのところも出ているらしいっピ。人間だけじゃなく、ロボットも大変だっピ。未来からやって来たAIロボのPちゃんワタクシ:ほんまやなあ。TVの人は「エアコンの効いた部屋で過ごしましょう」って言うけど、そればっかり言ってられないよねえ。温暖化時代に即応したカラダ作りができればいいのにね。そこへ、フクちゃん登場。こちらは、谷中おじさんの知恵袋こちらもAIロボのフクちゃんフクちゃん:ホー。暑さに負けぬ体を作るには、涼むだけでは足
先週のマルシェで聞いた、お客様のひと言。お客様:この水は断然おいしい。1.3ℓ×8袋入りを2箱買ったけど、すぐなくなってしまった×2箱→少ない素直な感想。素直に嬉しい熊野の大地が育んだ水の力。ワタクシ:一番お買い得は10箱セットなんですこの水は賞味期限が5年。災害備蓄用にもなるな、と思って企画したんですが…お客様:10箱セットはお買い得なのは分かるんだけど、置くところがねえ…水の置き場所問題。確かに…多くの方が抱える、日常のリアル。いい方法ないかなあ…