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〈古事記は人間の弱さも描く〉古事記には、勇敢で立派な神々や英雄だけが登場するのではありません。愛する者を失って悲しみに暮れる神、嫉妬する神、欲に迷う神、約束を破る神、過ちを犯す神も描かれています。これは、「神でさえ失敗するのだから、人間は仕方がない」という意味ではありません。むしろ、「人は誰でも迷い、失敗し、欲や感情に揺れる存在である」という人間の真実を、そのまま隠さず描いているのです。だから古事記は、登場人物を善悪で裁くために読む本ではありません。「自分ならどうするだろう。」「私
◇世話人より他人の不幸は蜜の味ということばがありますが、これも森田の教えの「純なる心」ですか?と生活の発見会顧問の山中和己先生にお尋ねしました。先生のお話しをわたしなりに解釈した内容です。*********************心の深層に真の自己、純なる心がある。自分の純なる心に目覚めることが自覚。神経質者は純なる心になろうとし、悪意を思わないように、さけようとするが。何を思ってもよい、感じてもよい。それも純なる心、そしてコロコロかわっていく。やがて自然にしず
ミナミAアシュタールワークショップ2026波動領域を変えるための最終チェックポイント&エネルギーワーク自分の思考をチェックするための動画を創りましたぁ^0^まずはご自分の現状を把握し、あ、ちょっと違ったな、と思うところが見つかれば、修正すればいい!という考えで、アシュタールとさくやさんの監修のもと、創りました^0^ゲーム感覚で楽しんで今のあなたの思考をもう一度チェックしてみてくださいね。是非、ご視聴くださいませぇ~^0^ご予約はこちらから・・ht
神の「御稜威」はなぜ「光」と表現されるのか言霊(ことだま)的な解釈日本語では、音そのものが働きを持つと考えられてきました。「ひかり」という言葉も、まさにそうした音の力を宿しています。🌿ひ:霊・火・日・息いのちの核、内側のはじまり🌿か:顕・化・開形になって現れる、変化が起こる🌿り:離・理・流滞りをほどき、巡らせるひ・か・りとは、内にあったいのちが形となって現れ、自然に流れ出していく音なのです。だから「光」は、内側からにじみ出る現象として語られます。光は「強さ」