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園長通信~こころ~№445必ず我が師あり2026.5.8子曰はく、三人行へば必
善悪は人の心が下す評価に過ぎず、この世に絶対善と、絶対悪は存在しない。だが、人間社会を維持するには、善悪の線引きが必要となる。全てを愛し、許すのは、神か仏だけで良い。認知の歪みと、エゴイズム。この組み合わせを「悪」と呼ぶ。悪人は反則を好み、社会のルールに従わない。そして、そんな自分を「強い」と思っている。強いから駄々を捏ね、暴れてワガママを通すのだ。強ければ自由で、屈服するのは弱い証拠。悪人とは仲良くして、弱い奴をイジメ
こんにちは!栗林です最近、世の中を「損か得か」で判断する人に出会う機会が増えてきました。もしかすると、以前からそういう人は存在していたのに、私自身が気付いていなかっただけかもしれません。なぜ気付かなかったのか?それは、私自身もまた損得勘定で物事を見ていたからだと反省しています。しかし、ある時からはっきりと悟ったのです。「物事は損か得かでなく、善いか悪いかで判断すべきだ」ということを。損得で判断する人の行き着く先損得勘定で生きると、人間関係はどうなるでし
みなさんは、誰かに傷つけられたと感じたことはありますか。これ、たくさんある人もいるでしょう、逆に、あまりない人も…。では、相手は傷つけたと思っているのでしょうか。もしそうではないとしたら、それはなぜ?こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。傷つけた、傷つけられた「どうしてあの人はこんなことをするのだろう…」「なぜあの人はいつもこんなことを言うの?…」みなさんありますか?では、『あの人』は、あなたを傷つけたと思っているでしょうか。もしか