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人は毎日、好き嫌い、合う合わない、損得、善悪、食べる食べない、行く行かない、やるやらない、買う買わないなど選択にたくさんのエネルギーを使っています。それはそれで生活の彩りになっていると思いますが、重要なのは、いざというとき。いざというとき、例えば試練や天からテストが来たときにどう振る舞うかで人生が決まります。
善悪は人の心が下す評価に過ぎず、この世に絶対善と、絶対悪は存在しない。だが、人間社会を維持するには、善悪の線引きが必要となる。全てを愛し、許すのは、神か仏だけで良い。認知の歪みと、エゴイズム。この組み合わせを「悪」と呼ぶ。悪人は反則を好み、社会のルールに従わない。そして、そんな自分を「強い」と思っている。強いから駄々を捏ね、暴れてワガママを通すのだ。強ければ自由で、屈服するのは弱い証拠。悪人とは仲良くして、弱い奴をイジメ
(2020年9月30日に記す。なお、詩歌作品および作者名等については著作権に配慮して一部省略し、タイトルおよび内容も適宜修正した)たんたん評論「AIによる短歌作品の善悪評価」角川学芸出版様が発行する月刊短歌総合誌「短歌」の2020年10月号を読む。なお、前回の批評は本年4月号に対するそれだったから、半年ぶりになる。ただし、前回は其処に掲載された企画ではなく、実施されなかった大学短歌バトルを取り上げて、テレ歌会を勧めただけだ。そして、今回も毎月定例の作品群や歌
おかえりなさい。びわおちゃんブログ&アニオタWorldへようこそ。第5話「兎と亀」で、相関図は決定的に動きました。新キャラクター・影森アスマ(CV:石田彰)と黒谷ハルオが登場し、影森家の「三兄弟構造」が可視化。そして10年ぶりの兄妹の再会が、ついに実現しました。でも、この5話で最も大きく変わったのは「人物の配置」ではないかもしれません。アサの口から語られた事実によって、「悪役」だったはずの影森家の論理が、根底からひっくり返った――。その瞬間から、私たちが見ていた「善悪の地図」は、静か