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これはもう日本の歴史だ。初めて知ったのは、半世紀以上前、NHKの大河ドラマ"黄金の日日"に確か商人の役で李麗仙と夫婦役で出てた、根津甚八も石川五右衛門役で釜茹でになったなぁ、主演は今の松本白鴎、当時市川染五郎、状況劇場が解散して、唐組が立ち上がり、晩年の何本かは紅テントに通った、花園神社、鬼子母神、下北沢、開場前の若手の口上が良かった。芝居の半ば、唐さんが登場すると、大向こうが掛かる、唐!唐!と、あ、今日が始まっていたのだ。昨日思わず手に取った鰹叩きを漬けにする。味噌汁を作り、
爽やかなお天気の土曜日、恵比寿へ出かけてきました。訪れたのは、GalerieLIBRAIRIE6で開催されている「状況劇場1964−1988」展。劇作家、唐十郎が旗揚げした「状況劇場」を紹介する小さな回顧展です。会場は蔦の絡まる木造アパートの一室にあるギャラリースペースと書店を併設した小さなギャラリーです。その親密な空気もまた今回の展示によく似合っていました。私が状況劇場を観るようになったのは1978年の「河童」から。
週刊少年サンデーに70年代に連載されていたジョージ秋山の人気漫画「銭ゲバ」アングラ演劇の唐十郎主演にて実写映画化「泣くのはよしやがれ」「銭ゲバ」1970年公開/91分/日本(ZENIGEBA)監督:和田嘉訓脚本:小滝光郎/高畠久製作:奥田喜久丸原作:ジョージ秋山音楽:広瀬健次郎主題歌:唐十郎「銭ゲバ大行進」撮影:安藤庄平製作:近代放映配給:東宝キャスト唐十郎/雷門ケン坊/加藤武/緑魔