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先日お知らせしました…〜東映時代劇YouTube毎週金曜日11時配信開始の…「銭形平次」舟木一夫さん出演…233話「恋文悲願」‼️昨日から配信開始しました‼️〜若かりし頃の舟木一夫さんをお楽しみ下さい〜〜1週間のみの配信だそうです〜テレビ版「銭形平次」…銭形平次は…もちろん大川橋蔵さん‼️第233話「恋文悲願」舟木さんは…倉田仙三郎役で登場です‼️YouTubeはこちらから…先日のブログです…『東映時代劇YouTube毎週金曜日配信の「銭形平次」…5/1
<第8回>――ハマヤン(浜田光夫)と共演した「非行少女」(監督・浦山桐郎。1963年3月17日公開)は、私の代表作の一つです。日活入社2年目で聖華学園高等部の1年、15歳でした。前年の11月初めから北陸の内灘(石川県)の海岸のロケでクランク・インしました。まもなくお正月という時期で、ハマヤンも私も正月映画など他の2本か3本の作品を抱えていましたから、2週間くらいでいったん中断して、私は「空の下遠い夢」と「海と鷹」「男の紋章」を撮ったんです。とにかく、午前中は社会派の映画、お昼からはヤク
<第6回>――日活入社が決まった日に金語楼先生のご自宅に報告に伺いました。先生は「一番になるなよ。一番はいずれ落ちなければならない。三番にもなるな。どうせ三番なんだっていい加減になる。二番で行きなさい。二番は前に追いかけるものがあり、後から追いかけられるものがあって、非常にいいポジションだから、生涯二番で行きなさい」とおっしゃってくださいました。日活入社後の1本目が聖華学園中等部2年で出演したエイメイさん主演の「暗黒街の静かな男」(舛田利雄監督。1961年10月14日公開)です。エイメ
やっぱり書かねばならないのが辛い。雅子ちゃんの事を、いったい、どうやって書いたらいいんだろうか?決して雅子ちゃんと私は、友達ではありませんが、友達のような人です。それは、会って話した事がある方なら、理解出来る事でしょう。7月18日の朝に、突然の訃報が届きます。とても不思議な事に、7月18日用のブログに、前日載せたのが「日活三人娘」の記事であり、彼女自身が連載していた「日本老友新聞」の「マコのよもやま話」でした。暫らく連載が滞っており、7月15日に投稿されたばかりの連載記事
アウトレットモールに隣接する「横浜ベイサイドマリーナ」=横浜市金沢区(4月18日撮影)舟木一夫ツアーコンサート2026の曲㉗再び「高原のお嬢さん」―「おとなのTVナビ」の舟木連載⑮は「内藤洋子」――6月24日に3枚組CD「極ベスト50―舟木一夫」発売―本題に入る前に―。4月19日から5月4日頃は二十四節気の6番目の「穀雨(こくう)」になります。春雨が降って百穀(ひゃっこく)を潤すと言う意味で、「百穀春雨(ひゃっこくはるさめ)」から来ています。この時期に降る雨はさまざ
『ロケ現地対談「高原のお嬢さん」舟木一夫・和泉雅子』ameblo.jp『鼎談(希望座談会)舟木一夫・和泉雅子・山内賢仲良しな3人』日活映画「舟木組」通常撮影現場では、映画のスタッフ、キャストが決まると、監督の名前を付けて「○○組」と呼ばれます。「高原のお嬢さん」の場合は、柳瀬観監督でし…ameb
冒険家で女優の和泉雅子さんが7月9日(水)、原発不明がんのため東京都内の自宅で亡くなりました。享年77。私は雅子さんとは長らくお付き合いをいただき、亡くなる5日前にも電話でお話ししたばかりでした。雅子さんとは生前、いつか機会があれば「和泉雅子という人生」という本を出しましょうと、夕刊フジでの連載「自伝和泉雅子」を再構成してまとめたものがあります。このほど、雅子さんのご親族と和泉雅子事務局のご了解を得て、雅子さんの78歳の誕生日にあたる7月31日(木)から、ここに連載させていただく
<第4回>その頃の私です――ある時、テレビ番組がきっかけで親しくさせていただいたシバレンさん(直木賞作家の柴田錬三郎)から届け物をしてほしいと頼まれて、奈良市内の法華寺まで行ったんです。光明皇后ゆかりの尼寺なんです。リュックをしょって山に登るような格好で行ってみたら、その尼寺のトップが久我高照さんとおっしゃって、久我美子さんの叔母さんだったんです。気取ってなくて、優しく、おっとりしていて品が良くて、こんな人になりたいと思わせる方でした。届け物をお渡しした後、1時間
エデンの海-1963-この映画はYouTubeで観る事が出来る…かも知れません!1963年8月31日公開解説『エデンの海』は、1946年に発表された若杉慧の小説。3度にわたり映画化され、舞台化、テレビドラマ化もされている。1950年版に続く2度目の映画化は「泥だらけの純情(1963)」の馬場当が脚色、「伊豆の踊子(1963)」の西河克己が監督し、撮影は「午前零時の出獄(1963)」の萩原憲治が担当したストーリー瀬戸内海に望む女子高校に、東京から青年教師南条が赴任してきた。明るい
チャンネルNECOの和泉雅子追悼特集でエアチェックしておいた「君は恋人」を鑑賞。本作の主演俳優・浜田光夫が、この映画が製作される前年に、トラブルに巻き込まれ、大怪我を負い…復帰作となった、当時の日活オールスター映画。裕次郎、旭、英樹、錠、小百合、ルリ子…等々、お馴染みの日活スターが友情出演しているのはもちろんのこと、坂本九、舟木一夫、スパイダース(かまやつさんやマチャアキ)、元祖ジャニタレ“ジャニーズ”など歌唱ゲストもとにかく豪華…見たことある人いっぱい。和泉雅子は主人公・浜田光夫の一応、相
<第23回>――私がお金のことをあれこれ考える人で、すべてをスポンサーに提供してもらおうなんて思ったら、きっと北極点に行くことはなかったと思います。お金を出していただくと、その方に気を使って無理してでも突っ込んでいくと思ったの。ですから、絶対自分のお金でやろうと思っていたのね。誰でもチャンスがあったのに、私が選ばれたのは神様が選んでくださったのかなと思っているんです。芸能人が本物のことをするハシリになったんじゃないでしょうか。いずれにしても、生まれて初めて裏方の仕事をすることになりまし