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2010年だから、もう既に15年も前に行ったアンケートの結果が出てきました。舟木映画に出演した女優さんで、好きな女優さんは誰ですか?という問いですが、「誰がお似合いですか?」と言う意味でアンケートを作った様な気がします。今よりは訪問者も数も少なく、それでも半年かけて288票が入っています。和泉雅子さん松原智恵子さんとの共演が多い訳ですから、やはり二人のマッチレースですね。小百合ちゃんの名前を入れなかったのは、不手際でした(笑)まぁこんなアンケートも、ブログを20年もやっていると
1963年制作の白黒映画である。今は亡き日活映画のスター和泉雅子が15歳の時に、浜田光夫と共に主演した映画である。映画を観た私は、単なる若い男女の恋愛ものとみていたのだが、アフタートークをお聞きし作品の深さを知りました。昨日午後、JRウォークで疲れた体に鞭打って、札幌エルプラザで札幌映画サークルが主催する映画「非行少女」を観賞しました。足を運んだ理由は、和泉雅子さんが後年、北極探検家となり北極点に到達したお話を直接伺った際の、女優らしくない一種豪快な人柄に魅せられたことで
アウトレットモールに隣接する「横浜ベイサイドマリーナ」=横浜市金沢区(4月18日撮影)舟木一夫ツアーコンサート2026の曲㉗再び「高原のお嬢さん」―「おとなのTVナビ」の舟木連載⑮は「内藤洋子」――6月24日に3枚組CD「極ベスト50―舟木一夫」発売―本題に入る前に―。4月19日から5月4日頃は二十四節気の6番目の「穀雨(こくう)」になります。春雨が降って百穀(ひゃっこく)を潤すと言う意味で、「百穀春雨(ひゃっこくはるさめ)」から来ています。この時期に降る雨はさまざ
「舟木一夫映画特集」や「トークショー」から行くようになったのは、銀座三原橋地下商店街の中にあった「銀座シネパトス」でしたが、それが縁で、三原橋に行くと入るようになったのが「カレーショップ三原」でした。カレーは食べた事はなく、ここで一杯飲んで、オヤジさんとお話をして帰るのが楽しいでした。和泉雅子さんの事務所のあるビルは、目と鼻の先にあり、子供の頃からマコちゃんはこの近くで遊んでいましたから、オヤジさんとマコちゃんも大の仲良しで下。そんな「三原」が三原橋地下街の閉鎖で最後まで残りました
映画タイトル案:『修学旅行』企画者:さすらい【豪華キャスト陣】舟木一夫:クラスリーダー。合唱部。詰襟の学生服を着こなし、旅先で歌声を披露。松原智恵子:穏やかなマドンナ。セーラー服が眩しい図書委員。和泉雅子:おてんばで活発な女子。舟木の幼馴染で、クラスのムードメーカー。西尾三枝子:少し内気で繊細な女子。密かな恋心を日記に綴る文学少女。三田明:舟木の良きライバル。爽やかな秀才タイプで、女子からの人気も二分する。山内賢:スポーツ万能な熱血漢。和泉雅子といつも言い
舟木さんのデビュー年ですから18歳の舟木さん。そして女優さんたちも、松原智恵子さん、本間千代子さん18歳。和泉雅子さん16歳。「高校三年生」が大ヒットしたからと言って、まだまだ新人の舟木さんを、大きく取り上げた雑誌が多く、人気女優さんたちを一緒にグラビアに使っている事を考えると、いかにその人気を雑誌の目玉に持ってこようとする意図がはっきりと分かります。本間千代子さんとは同じコロムビア専属で早くからの知り合いで、この当時はTBSラジオ「夢の青春コンビショー」が始まったばか
今更です!すみませんずっと…お知らせしようと思いながら…気がついたら…明後日…3/22(日)までの開催でした〜北海道新聞の記事から〜和泉雅子さん追悼展2026年3/1(日)〜3/22(日)士別市西士別町2554士別市立博物館日本人女性として初めて北極点に到達した…俳優・冒険家で、昨年7月に77歳で亡くなった和泉雅子さんをしのぶ追悼展。北極遠征の訓練を士別で行った縁から、まちづくり応援大使も務めた和泉さんの歩みを、遠征中の写真など約50点とともに伝える。極地の風景写真
舟木一夫好きな歌は?|投票(アンケート)舟木一夫ファンの皆様すべての楽曲は載せられませんでしたので、セレクトした49曲からのランキングですがお選びください。blog.with2.net舟木一夫好きな曲は!№2追加49曲|投票(アンケート)既に「舟木一夫好きな曲は!」スタートしていますが、前回の49曲では足りないので、更に49曲追加しました。票数をなるべく近づけるため、選曲は5曲まででお願いします。№1のアンケートのまだな方は、両方のアンケートに投票ください。blog.
舟木一夫好きな歌は?|投票(アンケート)舟木一夫ファンの皆様すべての楽曲は載せられませんでしたので、セレクトした49曲からのランキングですがお選びください。blog.with2.net舟木一夫好きな曲は!№2追加49曲|投票(アンケート)既に「舟木一夫好きな曲は!」スタートしていますが、前回の49曲では足りないので、更に49曲追加しました。票数をなるべく近づけるため、選曲は5曲まででお願いします。№1のアンケートのまだな方は、両方のアンケートに投票ください。blo
3/7は土曜日ですがいつも通り6時に起床です。寝床にした名寄の道の駅で朝の用を済ますと前日に訪れた天文台の広告が。昨日パネルを撮影済みだったんですが反射した自分が写り込んでいたのでアップはしませんでしたのでちょうどよかったなと思い。上段中、上段右、下段左の順で3番組を鑑賞したことになります。どれも普通のプラネタリウムとは違う趣旨の番組でとても良かったです。特に最後の作品はこの週末限定での上映となっており。何でかなと思ったのですが、3.11に近い週末だからということなんです
日活映画「絶唱」の撮影中の週刊誌の記事です。週刊誌と言えば、やはりゴシップ記事が多かった頃ですし、記事の書き方も如何に週刊誌的な書き方をしていると思います。週刊誌ならではの、撮影中の出来事などを取り上げています。このキスシーンに関しては、雅子ちゃんのお母さんが側に居たというような話をどこかで聞いています。若い二人は、やりにくかった事でしょう。さてこの記事には、ある重大の事が秘められています。それが一体どういう事であるかは、記事をお読みになった後に書いておきますのでお読みください。
おとといの土曜日にIBC岩手放送のラジオ番組「すっぴん土曜日」を聴いていたら、あさつきの肉巻きという料理の話題が出ていて超気になったので、ゆうべ作っちゃった❗簡単で美味しかったから、またチャレンジしよう。今日は俺はお休みだけど、妻は仕事だから朝しっかり送っていったのさ。いつもお仕事ご苦労様です。お陰様で毎日美味しいビールが飲めます。感謝しておりますぞよ😃💕妻を送ったあと、懐かしい映画を見たぞ。懐かしいったって俺は初めて見た、なんたって1965年の日活映画だもの。俺が三歳
『エデンの海』(1963年・日活/監督:西河克己)は、熱血教師と勝気な女子高生の淡い恋を描いた青春映画。瀬戸内の女子高に南条(高橋英樹)という新任教師が着任。ハンサムで明るい南条は女子生徒の人気となりますが、清水巴(和泉雅子)だけが反抗的。体育祭で巴と南条が盲唖競走にコンビで出場し、勢いあまってポールにぶつかり巴が気絶。やがて気づいた巴は南条におしっこを漏らしたことを打ち明けます。南条はこっそり下着を買ってやり、このことが評判になり、教師たちは南条を糾弾。そこへ巴がとびこんできて、泣きながら全
『非行少女』(1963年・日活/監督:浦山桐郎)は、デビュー監督作品『キューポラのある街』に続く、浦山桐郎の社会派青春映画です。15歳の若枝(和泉雅子)は、薄汚い酒場で酔客と酒を飲み、女給のハイヒールを盗んで逃げだします。三郎は東京で仕事に失敗し、町会議員に立候補している兄(小池朝雄)に見下されながら職安通い。若枝と三郎は幼馴染で、二人は金沢の映画館の前で再会。父親(浜村純)は飲んだくれ、母親(佐々木すみ江)は後妻、叔母(沢村貞子)は女郎屋をしており若枝を自分のところで働かそうと考えています。
監督西河克己脚本馬場当音楽池田正義主題歌=テイチクレコード「エデンの海」作詩:池田充男作曲:久慈ひろし「若さはからだで知るものさ」作詩:木下忠司作曲:池田正義唄:高橋英樹原作/若杉慧(角川文庫版)撮影/萩原憲治照明/森年男録音/中村敏夫美術/佐谷晃能編集/鈴木晄助監督/白鳥信一キャスト南条先生=高橋英樹清水巴=和泉雅子校長=東野英治郎体操教師・沼田=近藤宏節子の父=清水将夫節子の母=小夜福子高岡=小沢昭一教頭
再び非行少女の役だった和泉雅子さんの「私は泣かない」日活映画監督デビュー作品として、吉田憲二監督がメガホンをとった。(メガホンをとったなどとは、久しぶりに使った事笑)女子少年院から引き取られて弁護士宅で生活する主人公が、そこの家族である小児まひの少年との交流で変わって行く姿を雅子ちゃんが演じています。この作品で吉田監督は文部大臣賞を受賞しています。雅子ちゃんの代表作の一つです。監督:吉田憲二脚本:吉田憲二、石森史郎撮影:姫田真佐久照明:岩木保夫録音:古山
吉永小百合主演「キューポラのある街」が監督デビュー作品だった浦山桐郎監督の次の作品が、和泉雅子主演の「非行少女」でした。新人監督による「キューポラのある町」は、その年のキネマ旬報ベストテン第2位になるなど、辛口のキネマ旬報の選定者を唸らせるものでした。日活アクション映画や青春映画からは、一線を画していた浦山桐郎監督の社会派映画で、この作品では、モスクワ国際映画祭では金賞を獲得しています。浦山監督は、この後「私を棄てた女」「青春の門」などを話題の作品が続いたが、生涯10本の映画
1967年2月に公開になった「二人の銀座」のヒットに続き、再び和泉雅子・山内賢のコンビで作られたのが「東京ナイト」でした。楽曲は「二人の銀座」と同じく作詞:永六輔作曲:ベンチャーズです。世の中がGSブームにとなり、「二人の銀座」ではブルーコメットが登場しましたが、こちらではビレッジシンガースが出演しています。日活ヤング&フレッシュのメンバーも登場しています。雅子ちゃんが舞妓さん役で登場し、子供の頃から習っていた日舞も披露しています。約60年前の街の様子が見られるのは、さすらいの年
浜田光夫さんが名古屋での事故で、映画撮影から離脱します。それまでの日活の黄金コンビ、吉永小百合・浜田光夫のコンビが崩れた時でした。小百合ちゃんの相手役には日活が力を入れていた渡哲也さんとのコンビに変更になります。そして渡さんが浜田さんの代役のような形で出演したのが「愛と死の記録」で、「絶唱」との併映で5億円規模の興行成績を収めます。そして1年4か月ぶりに復帰第一作映画「君は恋人」が作られました。日活撮影所では、浜田さんの復活を喜ぶ日活のスターたちが登場したりする中での、
日活青春映画の三人娘と言えば『吉永小百合・松原智恵子・和泉雅子』さん昔は『松原智恵子』さんが好きでしたが先日記事書いた記事で触れた『時々ふと昔の事を思い出します。』この写真は私が芸能界に職を変えた頃縁があった今はなくなりましたが銀座東急ホテルの在り日の写真です。場所は東銀座の歌舞伎座近くでした。ここのカフェで最近亡くなら…ameblo.jp『和泉雅子』さんの訃報に触れた後『和泉雅子』さん出演映画を見まくっています。殆ど見終わってふと『小林旭」主演の『黒い傷あとのブル
若草物語-1964-日活によるアンコール無料配信で観ました1964年12月31日公開解説『若草物語』は、1964年末から翌年にかけて公開された日本映画。当時の日活のスター女優4人(吉永小百合、浅丘ルリ子、芦川いづみ、和泉雅子)が姉妹役で共演し、高度成長期を生きる若い女性たちの恋愛観や結婚観、幸福の形を描いた青春物語である。姉妹を演じる4人は全編にわたり大阪弁のセリフを話す。オルコットの小説『若草物語』とは無関係である。ストーリー若い後妻を持った勇造に気づかって、高村家の由紀、しずか
今朝は「キミとアイドルプリキュア」最終回。俺はプリルンが好きだったので、別れに少し泣く(>_<。しかしライダーとゴジュウジャーがやっぱり面白くない(>_<)午後は、麻布区民センター区民ホールで劇団ふぁんハウス「夏の夜空へ」を見た。オーバーアクトな役者が多くて気になる。俺もかなり正面切る役者だと思うけど、ちょっと相手を見なさすぎではないか。こういう時は話に集中したいのだけど、40〜50年前からありそうなパターンのストーリー。それでも、パターンは守られていたので、最後は落ち着くところに落ち着
トキワ荘の青春-1996-この映画はYouTubeの無料配信で観ました1996年3月23日公開解説『トキワ荘の青春』は、1996年公開の日本映画。市川準監督。若き日の著名漫画家たちが住んでいたことで有名なアパート「トキワ荘」を舞台に、巨匠たちの青春の日々をフィクションを交えて描いた青春映画である。ストーリートキワ荘に住むマンガの神様・手塚治虫の向かいの部屋には、あちこちに原稿の持ち込みをしながらマンガ家としてのスタートを切ったばかりの寺田ヒロオが住んでいた。ある日、藤子不二雄のペンネ
舟木一夫・西尾三枝子和泉雅子・舟木一夫光本幸子・舟木一夫舟木一夫・松原智恵子舟木さんのお話の中で、なかなか映画で共演した女優さんのお名前などが出る事はありません。そんな中で、昨年のコンサートの中では、何人かの方のお名前が出てきました。和泉雅子さんのお名前は、以前から「小雪じゃなくて雪だるま」などと、冗談めかしにお話される事は多くありました。また「その人は昔」で共演した内藤洋子さんは、舟木さんは、おでこに手を当てながら「オデコの内藤洋子ちゃん。あの頃は16歳だった」と話をされま
竜次(高橋英樹)ときよ(轟夕起子)の母と子の絆は、これまでの出来事で一層強固なものになり、きよは村田組を竜次に譲ることを決心。晴子(和泉雅子)は竜次との結婚を決心して、きよと一緒に暮らし始めます。『男の紋章・喧嘩街道』(1964年・日活/滝沢英輔)竜次(高橋英樹)は、医者からすぐに大島組を継いだために任侠道の修行をしていないということで、きよに頼んで3年の修行の旅に出発。代貸の勇造(近藤宏)から勝手に組を飛びだすことを許された虎鮫(桂小金治)と松(谷村昌彦)が竜次を追いかけます。4作目の『度
この写真は私が芸能界に職を変えた頃縁があった今はなくなりましたが銀座東急ホテルの在り日の写真です。場所は東銀座の歌舞伎座近くでした。ここのカフェで最近亡くなられた『和泉雅子』さんがよくお茶していましたね。国会議員の秘書をやっていた私が選挙違反で逮捕され留置所の窓から桜の散る様を見ていたら政治家になる夢が消え何故か突然に芸能界で働くことになった。紆余曲折の末大手プロダクションの一員になることを拒否結局、自分のプロダクションは解散することになった。以後は独りで自
青春の海-1967-日活による期間限定無料配信で観ました1963年12月25日公開解説『青春の海』は、1967年(昭和42年)1月3日に公開された西村昭五郎監督の日本映画で、原作は石坂洋次郎の短篇小説「ザルと空気銃」。吉永小百合が中学教師に扮し、渡哲也扮するチンピラとの恋模様も描かれている。ロケ地は伊豆の下田である。ストーリー女教師三宅杏子は校長殴打事件のため、東京から地方の漁師町に左遷されてしまった。妹の千加はやっと勤めることができたデザイン・ルームをやめて姉の後を追って来た。
東京の中心、花の銀座のど真ん中に、突然現れるのが昭和を感じさせるレトロな地下通路が、三原橋地下商店街でした。最盛期には、すべての店が営業していましたが、さすらいが行くようになった頃は、銀座シネパトスの3館の他に、カレーショップ三原など数店しか営業しておらず、夜には行くことがありませんでしたから、開いている店が殆どありませんでした。薄暗い地下の雰囲気で、知らない人は通る事もなかったでしょう。それでも横断歩道代わりに、この地下道を抜ける人たちもいました。現在は、全く埋め立てられて、過去にそこに
父親が死んで大島組を継いだ竜次(高橋英樹)が、渡世の義理から父と別れ村田組の親分となった母・(轟夕起子)との渡世の掟の中での母子の交流や、竜次と愛しあいながらも結びあえない晴子(和泉雅子)との純愛をバックにした任侠アクション。男の紋章とは背中に彫った刺青のこと。『新男の紋章・度胸一番』(1964年・日活/滝沢英輔)は、シリーズ4作目。昭和12年、軍医として出征していた大島竜次(高橋英樹)は帰国し、死んだ部下の父親(信欣三)が請け負っている工事の代人となって、工事を邪魔する悪徳ヤクザの笹原(浜
記念すべき映画「インターミッション」には、たくさんの俳優さんが賛同して出演していました。銀座シネパトスでの撮影が行われ、最後の銀座シネパトスの様子が映像として残されました。あれから13年経ち、すでに亡くなられた方が居られるのも寂しさを感じます。テレビインタビューを受ける和泉雅子さん閉館について語る鈴木支配人舟木さんの色紙の下に「逢えるじゃないかまた明日」と記入しましたこの日のテレビインタビューでは、翌日、友人のスギさんとさすらいのインタビューもテレビで放送されまし