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ネタバレ御免の勝手で偏った感想を基本敬称略で。1963年公開。主演は和泉雅子。アマプラで視聴。まず声を大にして言いたいのは、この頃の和泉雅子の美しさは奇跡というか異常というか無二無双。>吉永小百合である。で、本作だが、夢の国になるはるか前の漁師町だったころの浦安(当時の街並みは歴史的資料だと思う)の貧乏家の兄妹の人間模様が中心に描かれている。設定&展開的にはキューポラのある街より悲惨なのだが、画面から何とも形容しがたい熱量のようなものが感じられて暗さはそれほど感じないのが凄い。その中心はや
暦の上では…今日8/7から立秋‼️〜秋の始まり…夏の暑さが極まり…秋に向け季節が移り変わり始める日〜残暑お見舞い申し上げます!とは言っても…まだまだ暑い日が続きますね…それでも…立秋を過ぎれば…空や雲の様子が秋を匂わせ…スズムシ、マツムシなどの鳴き声も耳にするようになり…少しは…秋を感じられるようになるのでしょうか?映画『東京は恋する』昨日8/6からYouTubeで…無料配信スタートされましたね‼️映画会社日活さんのXより…\8/6(木)より無料配信スタート📢/★『
「日活フィルム・アーカイブ」では、昭和の時代、団塊の世代などにはお馴染みの日活映画、多くのスター俳優さんが出演した映画を、YouTubeで見れる事になっています。舟木さんが、この作品の映画化を望み、日活は小林旭・浅丘ルリ子共演で製作し、結果が出せなかった作品だっただけに、製作には難色を示すが、次回作のノーギャラで出演するとの舟木さんの申し出から作品は作られる事になります。舟木さんが原作を高校時代に読み、気に入った作品でした。共演の和泉雅子さんは、この作品に出演したかった事から減量をてヒ
パラグライダーに乗った経験はある?▼本日限定!ブログスタンプパラグライダーに乗った経験無し。【記念日】蓄音機の日、こだまの日【今日の誕生日】堂本暁子さん(1932年)元TBSアナウンサー、元参議院議員、元千葉県知事石立鉄男さん(1942年~2007年6月1日)俳優和泉雅子さん(1947年~2025年7月9日)女優、冒険家岡崎友紀さん(1953年)女優、歌手古谷徹さん(1953年)声優『ドラゴンボール』『ドラゴンボールZ』『ドラゴンボールGT』『ドラゴンボール超』(フジテレビ系
今は夜は父に付き添って寝てるけど、父は深夜でもラジオつけっ放しで寝てるよっ♪毎晩「ラジオ深夜便」流して寝てるよっ♪今夜の3時台「にっぽんの歌こころの歌」は「作家でつづる流行歌~永六輔作品集」だったよっ♪<セットリスト>坂本九「上を向いて歩こう」水原弘「黒い花びら」坂本スミ子「夢で逢いましょう」ザ・ピーナッツ「若い季節」ジェリー藤尾「遠くへ行きたい」西田佐知子「故郷のように」山内賢・和泉雅子「二人の銀座」デューク・エイセス「女ひとり」ザ・ドリフターズ「いい湯だな(ビバノ
ネタバレ御免の勝手で偏った感想を基本敬称略で。1968年公開。キューポラのある街で吉永小百合を見た流れで和泉雅子を見たくなってアマプラで視聴。バスガールたちの群像劇。シビア&シリアスな展開を妙に明るくまとめた何とも力強い作品(笑)。ヒロインみどりの性格がキツ過ぎて、今ならアウトな発言連発にアングリ。まあ、ストーリーはともかく、キャストは魅力的。杉良太郎は好青年だし芦川いづみはクールビューティだし。卑屈な二枚目をやらせたらこの頃の川路民夫は絶品だし。そして何より、和泉雅子が実に魅力的。この頃
なかなか…東京ふれコンのこと…進まず…すみません嬉しいですね…7/23〜8/17『あゝ青春の胸の血は』と『北国の街』YouTubeで…無料配信中です!映画日活さんのXより…/舟木一夫さん出演作を、7/23(木)より無料配信📢\★『あゝ青春の胸の血は』19:00~★『北国の街』21:00~⬇️ご視聴は日活フィルム・アーカイブ⬇️youtube.com/@NikkatsuFilmA…チャンネルNECOでは【舟木一夫コンサート2025in浅草】を、7/27(月)19時~
あゝ青春の胸の血は哀愁の夜高原のお嬢さん北国の街君は恋人エデンの海東京ナイト非行少女私は泣かない二人の銀座おとなのデジタルTVナビ2026年9月号Amazon(アマゾン)おとなのデジタルTVナビ関西版2026年9月号Amazon(アマゾン)
この辺りは…なかなか梅雨明け宣言が出ませんでも…暑さだけは残酷に!7/21東京ふれコン開催の日は…特に暑そうです予想では…中野あたりは…その日…35〜6度とか…まだ…暑さ対策も…できていないと言うのに…七十二候は…7/17〜7/22…「小暑」の末候…鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)〜鷹の雛が…親に倣って飛び方を覚える時期。5〜6月に孵化した雛は…この頃…飛び方や狩りの方法を覚え…独り立ちに備えるのだそうです…〜鷹は…飛翔力が優れていて…空中を自由自在に飛び回ること
当ブログ7月9日~11日に、2025年7月9日に亡くなられた和泉雅子さんがその前年に池袋「新文芸坐」で行ったトークショーについて書きました。「鈴木清順監督生誕百年記念」特集で、『刺青一代』(1965鈴木清順監督)の上映後に登壇され、清順監督の思い出とともに共演した高橋英樹さんとのエピソードも語られました。高橋英樹さんと鈴木清順監督といえば、何と言っても『けんかえれじい』(1966鈴木清順監督)です。喧嘩に明け暮れる中学生・南部麒六のバンカラぶり、憧れの人への恋情、未だ見ぬ世界への出発などが
2025年7月9日に77歳で亡くなられた和泉雅子さんが、その前年2024年2月25日(日)に池袋の「新文芸坐」で行ったトークショーについて続けます。このトークショーは、新文芸坐で開催された「鈴木清順生誕百年記念特集」の一環で、『刺青一代』(1965鈴木清順監督)の上映後に行われ、和泉さんは清順監督の思い出を語りました。当時18歳の和泉さんは鈴木清順監督の風貌の印象は「いつも下駄はいて、手ぬぐいぶら下げて、ベージュのどうでもいい帽子をかぶって、不潔」と言いながらも、「バンカラ」と呼ぶ口調には親
ひとつ前の当ブログに書いた、2024年2月25日(日)に池袋の「新文芸坐」で和泉雅子さんのトークショーを観た話の続きです。元気いっぱいにお話をなさった和泉雅子さんが、まさか翌稔2025年7月9日に亡くなるとは思いもしませんでした。当日は「鈴木清順監督生誕百年特集」で、2月25日(日)に、『刺青一代』(1965鈴木清順監督)の上映後に和泉雅子さんが登壇されました。『刺青一代』は高橋英樹さん演じる若いヤクザが、誤って人を殺してしまった堅気の弟(花ノ本寿さん)をかばい、連れて逃げます。二人に同情し
昨年の今日、2025年7月9日は女優の和泉雅子さんが77歳で亡くなられた日です。この訃報を聞いたとき、僕は驚きました。というのは、その前年の2024年に和泉雅子さんのトークショーで元気なお姿を見たばかりだったからです。池袋の新文芸坐で「鈴木清順監督生誕百年特集」があり、2月25日(日)に、『肉体の門』(1964鈴木清順監督)と和泉雅子さん出演の『刺青一代』(1965鈴木清順監督)の上映があり、『刺青一代』上映後、和泉雅子さんが登壇されたのです。和泉雅子さんは「まあ!こんなに寒くて雨も降っ
ジェットコースターで何を叫ぶ?▼本日限定!ブログスタンプえー、二度と乗らない(汗)…「ジェットコースターの日」1955年(昭和30年)日本初の本格的なジェットコースターが設置され「後楽園ゆうえんち」(現・東京ドームシティアトラクションズ)が開園しました…🎢「泣く日」日付けは「な(7)く(9)」(泣く)の語呂合わせ泣くことで喜怒哀楽の豊かさについて考える日だそうです…昔、「泣いてたまるか」って寅さん映画の原型のテレビドラマがありましたね…📺️本日(7/9)の出来事208年…中
65周年で舟木さんに歌って欲しい曲アンケート(こちらから)『65周年に舟木さんに歌って欲しい曲アンケート』舟木一夫65周年で歌って欲しい曲アンケート来年は芸能生活65周年を迎える舟木さんですが、舟木さんにとっても、我々ファンにとっても特別な年になる事に間違い…ameblo.jp和泉雅子さんが亡くなられたのは7月9日でした。雅子ちゃんの誕生日は7月31日ですから、78歳になられる寸前でした。12歳で子役として「少年ジェット」に出演していましたから、その時からさすらいは雅子ちゃんをテ
銀座三原橋にあった三原橋地下街には「銀座シネパトス1・2・3」と言う、小さな映画館が3つ入っていました。もう既に耐震化の問題を抱えて閉鎖して、今は待った埋められてしまい跡形も残っていません。この三原橋地下街とは、子供の頃から親しみを持っていたのが、目の前のビルで育った女優だった和泉雅子さんでした。事あるごとに、仲の良かった銀座シネパトスの鈴木支配人の要望で、劇場に登壇してはトークショーを行っていましたし、商店街ともお付き合いが長く、良く地下街には顔を出していました。
雅子さんは東京・高輪の高野山東京別院の圓融塔の中で眠っています舟木一夫2026年7月9日は和泉雅子さんの一周忌「舟木クン」💛「マコちゃん」舟木一夫さんは自らを「舟木クン」と呼んでくれる最後の盟友・和泉雅子さんを2025年7月9日、原発不明がんで突然失いました。あの日から早くも一周忌を迎えました。雅子さんは現在、東京・高輪の「高野山真言宗高野山東京別院」の圓融塔の中で眠っています。東京別院によると、雅子さんの墓は「施主が途絶えた後も、寺院が代わりに管理・供養の全てを永代にわたって
映画「娘の季節」を観賞。公開は、1968年。和泉雅子銀幕の世界Vol.1東京ナイト/娘の季節【昭和の名作ライブラリー第114集】[DVD]Amazon(アマゾン)主演は、和泉雅子さん。個人的に、大好きな女優さんです。そして、共演に、芦川いづみさん。芦川いづみさんも、大好きな女優さん。舞台は、路線バスを運営するバス会社。時代は、路線バスが、女性車掌を乗せて運行をしていた時代。しかし、この路線バスには、ワンマン化の波が、押し寄せている。その狭
若者のシンボルとも言われた「にきび」「吹き出物」とも呼ぶ事も多いのが、若者に出来るものを特に「にきび」と呼び、日本人の若者の90%は「にきび」の経験があるのだそうだ。食べ物のせいか、薬が良くなったからか「にきび顔」の若者を見る事が無くなった気がする(と言うか、周りに若者がいないので正確ではないが)10代の頃さすらいも出来た事はあるが、悩む事もなかったし、薬を使ったという記憶もない。にきびの出来る場所を指して「思い、思われ、振り、振られ」何て事も言ってたりする。舟木さんは10代の
「大氷原」(1962)流氷と流れ者と民族問題を描いたAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は斎藤武市。予告編はコチラ。春の網走でオホーツク海でのとっかり(アイヌ語でアザラシの意味)猟が解禁。海洋丸が猟をしていると、誰もいないはずの流氷の上にいた1人の男を救います。樺太から流氷に乗ってやって来た男の名前は鉄次(宍戸錠)。北海道生まれの日本人ですが、両親の死後に樺太のギリヤーク族に引き取られて育てられたとのこと。網走在住のギリヤーク族の老婆に会うのが目的だと言うので、
2013年3月の銀座シネパトスでのトークショーは、浜田光夫さんでした。そして応援に駆け付けたのが、シネパトスの隣のビルが実家の和泉雅子さん、そして日活から川地民夫さん、西尾三枝子さん、西恵子さんと、豪華な俳優陣が集合しました。銀座シネパトスでのトークショーが終わって、西恵子さんの経営する喫茶店に集合して、懐かしい話をされている日活の俳優さん達でしたが、さすらいを含め仲間たちは、別の席に座ってそれぞれ懐かしい映画の話をしていたものです。日活映画ファンが集まっての話は、実に面白
2013年3月23日銀座シネパトスでは、浜田光夫さんが登壇してのトークショーがありました。浜田さんの登壇が決まって、和泉雅子さんのサプライズ演出で、川地民夫さん、西尾三枝子さん、西恵子さん、そして雅子ちゃんも登壇しての日活OB会になりました。事前に聞かされていたさすらい他の日活ファンは、銀座シネパトスへ集合します。トークショーの後に、西恵子さんの経営する喫茶店「蕃」に皆で集合です。そしてその時に、浜田光夫さん、川地民夫さん、和泉雅子さん、西尾三枝子さんの皆さんに、サインを
舟木さん21歳。当時のファンからの呼び名の愛称は「ヤエちゃん」日活映画の仲間たちは「舟木くん」と今でも呼んでいます。雅子ちゃんもチーちゃんも西尾さんも。同年代の女優さんたちと共演の多かった舟木さん。ガールフレンドになりたかったのは、一体誰だったのでしょうね。「ヤエちゃんの女性交友録」楽しみにお読みください。高田美和1947年1月1日生まれ1962年デビュー京都出身。京都女子高から転校し、日本大学鶴ヶ丘高等学校卒業大映映画では「大魔神」「座頭市シリーズ」「
子供の頃は純真で明るい吉永小百合が大好きでした。しかし、最近初めて見た不良役の和泉雅子も可愛いと感じるんですよね~破天荒な和泉雅子の魅力が詰まっている『大氷原』『エデンの海』『非行少女』この3本は好きな映画です。野性的な幅広い演技に魅了されました。『泥だらけの純情』1963年のオープニングに当時の都内の画像が出て来ます。普通は銀座なら銀座だけなのに、訳の分からない場所も・・・クレジットの丸井(自分のイメージは中野・新宿・池袋)なんですが、三越は、銀座と日本橋し
こんなニュースを見ました。記憶に残っています。当時とても感動しました。<あのころ>和泉雅子さん北極点に到達37年前の5月10日
「娘の季節」(1968)和泉雅子主演のプロレタリア映画をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は樋口弘美。予告編はコチラ。新港バスで車掌をしているバスガールのみどり(和泉雅子)は、21才で社員寮暮らしの独身女子。合理化の波がみどりの職場にも押し寄せていて、ワンマンバスを導入して人員整理をしようとする経営陣のスタンスにヤキモキしています。内勤の先輩社員の康子(芦川いづみ)の口やかましい服装チェックにもウンザリしていて、自分が想いを寄せている運転手の古橋(杉良太郎)が
3月に発売されていたのに取り上げるのがすっかり遅れてしまったレコードコレクターズ増刊号『昭和歌謡名曲ランキング最終決戦!』の感想を、このタイミングで手短に。月刊『レコード・コレクターズ』が2025年9月号・10月号、2026年1月号で特集した“昭和歌謡名曲ランキング”を元に、新たな内容を加えブラッシュアップさせたのがこの別冊本。まずは目玉企画であるふたつの総合ランキングから。過去3号にわたり10年毎に区切って扱った60・70・80年代全てを対象に、そこで選ばれた計550曲をノミネート作品と
先日お知らせしました…〜東映時代劇YouTube毎週金曜日11時配信開始の…「銭形平次」舟木一夫さん出演…233話「恋文悲願」‼️昨日から配信開始しました‼️〜若かりし頃の舟木一夫さんをお楽しみ下さい〜〜1週間のみの配信だそうです〜テレビ版「銭形平次」…銭形平次は…もちろん大川橋蔵さん‼️第233話「恋文悲願」舟木さんは…倉田仙三郎役で登場です‼️YouTubeはこちらから…先日のブログです…『東映時代劇YouTube毎週金曜日配信の「銭形平次」…5/1
2010年だから、もう既に15年も前に行ったアンケートの結果が出てきました。舟木映画に出演した女優さんで、好きな女優さんは誰ですか?という問いですが、「誰がお似合いですか?」と言う意味でアンケートを作った様な気がします。今よりは訪問者も数も少なく、それでも半年かけて288票が入っています。和泉雅子さん松原智恵子さんとの共演が多い訳ですから、やはり二人のマッチレースですね。小百合ちゃんの名前を入れなかったのは、不手際でした(笑)まぁこんなアンケートも、ブログを20年もやっていると
1963年制作の白黒映画である。今は亡き日活映画のスター和泉雅子が15歳の時に、浜田光夫と共に主演した映画である。映画を観た私は、単なる若い男女の恋愛ものとみていたのだが、アフタートークをお聞きし作品の深さを知りました。昨日午後、JRウォークで疲れた体に鞭打って、札幌エルプラザで札幌映画サークルが主催する映画「非行少女」を観賞しました。足を運んだ理由は、和泉雅子さんが後年、北極探検家となり北極点に到達したお話を直接伺った際の、女優らしくない一種豪快な人柄に魅せられたことで